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- 山本 勇志

山本 勇志
Yushi Yamamoto
資格 / 住宅ローンアドバイザー
出身地 / 熊本県熊本市東区
野球、歴史探訪
休日も仕事の日と同じように起きて、朝ごはんを食べるようにしています。
そうしないと、お昼まで横になっていそうで…(笑)
夕方からは小学生に野球を教えていますが、指導はやや厳しめです。
指導しているつもりが、気づけばこちらが元気をもらっています。
また週末に休みがある時は、長男(野球部)と長女(吹奏楽部)の“送迎係”。
今は子どもたちの成長や頑張る姿を見ることが、何よりの励みになっています♪
「お客様の人生に長く寄り添える仕事がしたい!」という想いで飛び込んだ住宅業界ですが、今ではその奥深さにすっかり魅了されています。
お住まいづくりは単なるモノづくりではなく、そのご家族にとって尊い思い出となる“コトづくり”だと考えています。
だからこそ、私はその大切な時間に伴走できることに誇りを持ち、責任を持ってひとつひとつのご提案を大切にしています。
お住まいづくりはお引渡しがゴールではなく、そこからが本当のスタートです。
その先の長い長い時間の中で「家を建てて本当によかった♪」と感じていただけるよう、末永くサポートさせていただきますので、安心してお任せください。
熊本で生まれ育ち、熊本で暮らしてまいりました。
学生時代は厳しい父の指導のもと、野球一筋でしたが、今、思うとこの経験が仕事への向き合い方の原点になっていると感じています。
社会人となってからは、20歳から約10年間、結婚式場に勤務していました。
人生の大切な節目に立ち会う中で、「お客様に寄り添うことの大切さ」や「一生に一度しかない瞬間の尊さ」を学び、お客様の想いを形にする仕事に大きなやりがいと責任を感じていました。
そうした経験を重ねる中で、「お客様の人生に長く寄り添える仕事がしたい!」という想いが強くなり、30歳を機に住宅業界へ転身。その中で出会ったのが新産住拓です。
“他の住宅会社では真似できない”、唯一無二の住まいづくりに強く惹かれ、気づけば私自身がその魅力のファンとなり、入社を決意しました。
現在はお客様の想いに寄り添いながら、「新産住拓で建ててよかった!」と心から思っていただけるお住まいづくりをお手伝いしています。
「頼まれごとは試されごと」
お客様へのメッセージ
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2026.9.10
毎日使う玄関、ちょうどいい広さとは?【その空間で大切なこと Vol.2】
こんにちは。ホームアドバイザーの山本です! 先日、長男・中学3年生の野球部最後の中体連があり、家族みんなで応援に行ってきました(^^♪結果は2回戦敗退でしたが、小学校からともに頑張ってきた仲間との時間は、きっと一生の宝物になるのではないかと思います。最後まで全力でプレーする子どもたちの姿に、私自身もたくさんの元気をもらいました。 さて、今回も前回に引き続き「玄関」についてお話しします。 今回のテーマは「広さ」です。 家づくりを進める中で、意外と悩まれる方が多いのが、玄関の広さではないでしょうか。玄関は、ご家族が毎日出入りする場所であり、お客様を最初にお迎えする、住まいの「顔」ともいえる大切な空間です。そのため、見た目の印象だけでなく、使い勝手もしっかり考えて計画したい場所です。 例えば、玄関を広く取りすぎると、その分リビングや収納など、他の居住スペースが狭くなってしまうことがあります。 一方で、狭すぎると、家族が同時に出入りする際に窮屈に感じたり、ベビーカーや荷物を置くスペースが足りなかったりと、日々の暮らしの中で不便を感じる場面が出てくるかもしれません。 一般的には、約2帖前後が使いやすい広さの目安とされています。 ただ、大切なのは帖数だけではありません。ご家族の人数や生活スタイル、シューズクロークの有無、お子さまの成長などによって、最適な広さはそれぞれ異なります。 朝の忙しい時間に、家族が重なってもスムーズに動けるか雨の日に、濡れた傘や荷物を置く場所はあるかベビーカーや外遊びの道具を置くスペースは必要か このように、実際の暮らしをイメージしながら考えることが、後悔しにくい住まいづくりにつながります。 毎日必ず使う場所だからこそ、デザインだけでなく、使いやすさや将来の暮らしまで見据えて、ご家族にピッタリの玄関を計画してみてください。 新産住拓のモデルハウスでは、玄関の広さや収納、動線なども実際にご体感いただけます。図面だけでは分かりにくい「ちょうどいい広さ」も、実際の空間を見ることでイメージしやすくなります。ぜひ、お気軽にモデルハウスへお越しください。お待ちしております。 ▼新産住拓のモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼見学会・セミナー等のイベント情報はこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/ ホームアドバイザー 山本勇志
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2026.7.26
玄関を守る「軒」とは?【その空間で大切なこと Vol.1】
はじめまして。熊日RKK住宅展の山本です! 3月に新産住拓に入社いたしました。生まれも育ちも熊本で、今年39歳になります。 約10年前、「お客様の人生に長く寄り添える仕事がしたい」という想いから住宅業界に入り、この度、新産住拓と出会いました。 “他の住宅会社では真似できない”、唯一無二の住まいづくりに強く惹かれ、気づけば私自身がその魅力のファンになっていました。その想いが、入社を決意する大きなきっかけとなりました。 これからこのブログを通して、たくさんのお客様に新産住拓の魅力をお伝えしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします! ちなみに、このブログでは私が思う「その空間で大切なこと」をテーマにお伝えしていきます。 記念すべき第1回のテーマは、「玄関」です。 玄関は、住まいの中で最初に目に入る場所。いわば、その家の“顔”ともいえる大切な空間です。 来客を迎える場所であり、ご家族が毎日出入りする場所でもあるため、雰囲気や機能性にこだわりたいと考える方も多いのではないでしょうか。 そんな玄関まわりで、私が特に大切だと感じているのが「軒(のき)」です。 軒とは、屋根が外壁よりも外側に出ている部分のことをいいます。普段はあまり意識することが少ないかもしれませんが、雨の日になると、そのありがたさを実感できる場所です。 例えば、鍵を開ける時や荷物を持っている時。軒があることで雨に濡れにくくなり、傘の開け閉めもしやすくなります。 また、玄関ドアや外壁が雨風にさらされにくくなるため、汚れや劣化の軽減にもつながります◎ 実際の軒の写真を3つご紹介します。 間取りや設備に目が向きがちな家づくりですが、毎日使う玄関だからこそ、こうした細かな部分にも目を向けることで、暮らしの快適さは大きく変わります。 家づくりをご検討の際は、ぜひ「軒の深さ」にも注目してみてください。 ▼熊日RKK住宅展についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_2.html 熊日RKK住宅展 山本 勇志
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