
スタッフ紹介
![]()
- スタッフ紹介
- 冨田 郁斗

冨田 郁斗
Fumito Tomita
資格 / ファイナンシャルプランナー3級
出身地 / 熊本県天草市天草町
ラーメン巡り・筋トレ・釣りにはまりたい!
休日は、のんびり釣りに出かけたり、美味しいラーメンを食べに行ったりして過ごしています。
釣りは社会人になってから本格的に始めました。
大物はまだ一匹も釣れていませんが(笑)、地元の天草には月3回は通って、朝から夕方まで思いきり釣りを楽しんでいます。
毎回「今度こそ!」という気持ちで、楽しくレベルアップ中です。
最近は特にラーメンにハマっていて、時間を見つけては新しいお店を開拓しています。
お気に入りは、南熊本にある「味よし」というラーメン屋さんです。
特に味噌ラーメンは、濃厚なスープに加えてチャーシューがとても美味しく、今まで食べた中で1番だと感じました。
釣りの帰り道や、頑張った日のご褒美として、つい通ってしまいます。
もし「ここはおすすめ!」というラーメン屋さんや釣りスポットがあれば、ぜひ教えていただけると嬉しいです。
私の実家は祖父が建てた家で、木のぬくもりと畳のやさしい香りに包まれた、心が安らげる空間でした。
周囲を囲む山々や自然とともに、心が落ち着く時間を過ごすことができました。
畳の上で横になり、自然を感じながら気持ちよく眠っていた日々は、今でも忘れられない大切な思い出です。
こうした経験から、私もお客様に「自然を感じられる、心安らぐ住まい」を届けたいと考えるようになり、新産住拓に入社しました。
新産住拓の住まいは、赤ちゃん目線の健康住宅です。
お客様一人ひとりの「想い」や「暮らしの希望」を大切にし、それを形にしていくことが、私の目指す住まいづくりです。
住む方がホッとできる空間や、自然の心地よさを感じられる家づくりを通して、「新産住拓の冨田に家づくりを任せたい」と思っていただけるよう、これから精一杯お手伝いさせていただきます!
2002年生まれ。
熊本県天草市天草町という自然豊かな環境で育ちました。
幼い頃は、海でよく遊び、釣りや海に飛び込むなど、自然の中で元気いっぱいに過ごしました。
地元の天草中学校・天草高校を経て、熊本学園大学経済学部経済学科へ。
中学生の頃までは野球に全力で取り組み、毎日の練習で肌が真っ黒になるほど夢中になっていました。
現在はプレーする機会は少なくなりましたが、プロ野球観戦を楽しみにしており、特にソフトバンクホークスを応援しています。
高校からはバドミントンを始め、大学ではサークル活動でさまざまなスポーツを経験。
「仲間と楽しむスポーツの時間」が、私にとって何よりの財産です。
その経験を今の仕事にも活かし、「仲間と楽しむ気持ちを大切に、お客様に寄り添う営業」を心がけています。
スポーツで学んだ挑戦する姿勢とチームワークの大切さを胸に、これからも日々成長していきます!
「耐えて勝つ・ピンチはチャンス」
お客様へのメッセージ
![]()

×
×
最新ブログ
![]()
-
2026.9.1
ウッドデッキのお手入れと柱の割れについて解説!−Q&Aで解説vol.3−
こんにちは。ホームアドバイザーの冨田です。 最近のマイブームは料理で、中でも得意なのは春巻きです。具材をコツコツ包んで、何も考えずに淡々と手を動かす時間が、いい気分転換になっています。 今回は、そんな私が“よくある質問”として、「ウッドデッキのお手入れ方法」と「天然乾燥材を使った見せる柱の割れ」についてご紹介します! Q1.ウッドデッキのお手入れって、何をすればいいの? A.基本は「ほうきで掃除+ときどき塗り直し」です。 新産住拓のウッドデッキには、特殊加工を施した腐れに強い木材を使用しています。そのため、一般的なデッキに比べて、メンテナンスコストがかかりにくい仕様です。この「腐りにくさ」は、シロアリ対策としても役立ちます。 とはいえ、ウッドデッキは屋外で雨や紫外線にさらされるため、どうしても表面の塗装が少しずつ色褪せたり、剥がれてきたりします。そのため、数年に一度の塗り直しを行うことで、見た目もきれいに保てて、木自体も長持ちします。 ■塗り直しの流れ■デッキ表面の汚れやホコリを落とす↓よく乾かす↓ペンキやローラーで塗料を塗る 「ちょっと手間がかかりそう…」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも実際には、この塗り直しをご家族のDIYとして楽しんでいる方も多いです。休日にお子さまと一緒に「今日はデッキをきれいに塗ろう!」と、楽しいイベント感覚でされているご家庭もありますよ。 Q2.リビングなどの見せる柱に割れが出てきました。これは大丈夫ですか? A.天然乾燥材ならではの割れで、強度には問題ありません。 新産住拓が採用している天然乾燥材は、見た目の美しさと風合いを大切にした自然素材です。天然の木は生き物のように呼吸しており、住み始めてからも室内の温度や湿度に合わせて伸び縮みを繰り返します。 その過程で、柱の表面にスッと筋のような割れが現れることがあります。結論から言うと、この割れは見た目の変化であって、強度には影響しません。 ■どうして割れができるの?木が乾燥すると、内部の水分が抜けてギュッと締まり、密度が高くなります。その力が表面に逃げることで、細いひびとして現れるのです。つまり、中身はむしろ締まって強度が高まります。 このため、柱に細い割れが見えても、「柱が弱くなった」あるいは「すぐに折れてしまう」といった心配はありません。どうぞご安心ください。 おわりに・・・ウッドデッキも見せる柱も、「本物の木」を使っているからこそ、経年変化が表情となって現れるという魅力があります。 お手入れや木特有の割れも含めて、住まいと一緒に歳を重ねていく過程を楽しんでいただけたらうれしいです(*^-^*) 「実際の割れ方を見てみたい」「塗り直しの方法をもっと知りたい」という方は、ぜひ熊日RKK住宅展でスタッフにお声がけください。実例やサンプルを見ながら、詳しくご説明いたします。 皆さまのご来場お待ちしております!▼熊日RKK住宅展はこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_2.html ホームアドバイザー 冨田 郁斗
詳細を見る -
2026.8.28
【無垢の床の基本を解説】足触りとお手入れで選ぶ“床材”とは?−Q&Aで解説vol.2−
こんにちは。ホームアドバイザーの冨田です。 気づけば営業2年目に入り、日々たくさんのことを学びながら、お客様の住まいづくりをお手伝いしています。 今回は、展示場でよくご質問いただく内容の中から、「床材の種類」と「床のお手入れ」についてご紹介します。 新産住拓の代名詞ともいえる「無垢の床」。実際にどのような種類があり、どのようにお手入れをすればよいのか、わかりやすくお伝えします! Q1.床材にはどのような種類がありますか?杉(スギ)と桧(ヒノキ)の違いは? A.標準仕様では「杉」と「桧」をご用意しています。それぞれ見た目や香りに個性があります。 新産住拓では、足触りがやわらかく、心地よさを感じられる「杉」と「桧」を主におすすめしています。 杉(スギ):木目がはっきりとしていて、あたたかみのある表情が特徴です。 桧(ヒノキ):特有のさわやかな香りと、美しい白さが魅力です。 どちらも魅力的な床材ですが、模様や香りのお好みに合わせてお選びいただけます。また、ご希望に応じて、他の床材へ変更することも可能です。 Q2.無垢の床はお手入れが大変そうですが、どのように掃除すればよいですか? A.普段のお手入れは、フローリングワイパーや掃除機で十分です。 「無垢の床は特別な掃除が必要ですか?」とご質問いただくことがありますが、普段のお掃除はとてもシンプルです。やわらかい素材のフローリングワイパーや掃除機で、日常的なほこりや汚れを取り除いていただければ問題ありません。 また、キッチンや洗面台、トイレなどの水まわりについては、杉や桧だけでなく、水に強い「タイル」を選ばれるお客様も多くいらっしゃいます。 毎日のお掃除のしやすさと、デザインのお好みのバランスを考えながら、ご家族に合った床材をご提案しています。 【番外編】 Q3.もし床に傷がついてしまったら? A.無垢材の小さなへこみは、アイロンを使って目立ちにくくできる場合があります。 本物の木である無垢材は、へこんでしまっても水分と熱を与えることで、木の繊維が膨らみ、元に戻ろうとする性質があります。 手順は以下の通りです。 傷の部分に小さな穴を開ける濡れタオルを置くアイロンを当てる 水分と熱を加えることで、へこみが目立ちにくくなる場合があります。 ▼こちらのリンクより弊社社員が実際にアイロンで補修し、解説している動画をご覧いただけます。https://www.youtube.com/watch?v=TPAjVWHL6jw こうした「木の復元力」は、無垢材ならではの魅力の1つです。 日々の暮らしの中でついた傷も、ご家族の思い出として受け止めながら、長く愛着を持って住まいと付き合っていけることも、木の家の良さだと感じています。 「もっと詳しく知りたい」「実際の足触りを体感してみたい」という方は、ぜひ新産住拓のモデルハウスへお越しください。展示場で、杉や桧の香りや肌触りを実際に体感していただけます。皆さまのご来場をお待ちしております!▼新産住拓のモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ ホームアドバイザー 冨田 郁斗
詳細を見る -
2026.7.28
【サッシの基本を解説】お家の性能を左右する“窓”とは?−Q&Aで解説vol.1−
こんにちは!熊日RKK住宅展の冨田です。 最近の私はというと、実は「読書」を再開しました!以前も読んでいた時期はあったのですが、改めて「毎日、本に触れる時間を作ること」の大切さを感じ、最近また読み始めています。 今は寝る前の1時間を読書タイムにして、自己啓発の本を中心に自分を磨いています。静かな夜に知識をインプットすることで頭が整理され、翌朝も「よし、今日も頑張ろう!」とスッキリした気持ちで1日をスタートできるんです。 さて、そんな“学び直し中の私”ですが、今日は、展示場でよくいただく質問について、Q&Aで分かりやすく解説するシリーズとしてお届けしていきます。 本日は、お家の性能を左右する「窓」についてご紹介いたします。 日々の暮らしや仕事の中でも、「知っている」と見え方が変わることってありますよね。住まいづくりも同じで、少し知識があるだけで、選択肢や見方がぐっと広がります。 Q1.「サッシ」って、そもそも何のことですか? A.簡単に言うと「窓のガラスを支えているフレーム部分」のことです!家づくりを始めると必ず耳にする言葉ですが、意外と聞き慣れない言葉ですよね。 「枠なんてどれも同じじゃないの?」と思われるかもしれませんが、実は窓は、家の中でも熱の出入りが大きい場所なんです。そのため、どんな素材のサッシを選ぶかが住まいの断熱性能に関わり、夏は涼しく、冬は暖かい住まいにするための大きなポイントになります。 Q2.新産住拓のサッシは、具体的にどんなものを使っていますか? A.樹脂アルミ複合サッシを標準にしています! 新産住拓では、LIXILの「サーモスⅡ-H」というシリーズを標準採用しています。このサッシのポイントを2つに絞ってお伝えします。 (1)アルミと樹脂の「いいとこ取り」構造外側には耐久性に優れた「アルミ」、室内側には熱を伝えにくい「樹脂」を採用したハイブリッド構造です。これによって、アルミの丈夫さを保ち、樹脂が断熱性を高めてくれるので、気になる窓際の結露の発生を抑えやすくなります! (2)フレームが細くて、景色がキレイ!サーモスⅡ-Hは、フレームがスリムなデザインも特徴の1つです。枠がすっきりしていることで、お部屋から外を見たときに視界がひらけ、お庭の緑や空の景色を楽しみやすくなります。木の家は自然とのつながりが大切なので、この「見た目のスッキリ感」は私も大好きなポイントです◎ 言葉だけではなかなか伝わりにくい、窓まわりの心地よさ。ぜひ新産住拓のモデルハウスで、実際の窓の見え方や質感を体感してみてください。「結露しにくいって本当?」「実際に触ってみたい!」など、実物を見ながらお話ししましょう!▼新産住拓のモデルハウスはこちらから▼https://sumai.shinsan.com/modelhouse/ 熊日RKK住宅展 冨田 郁斗
詳細を見る






































