
スタッフブログ
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2026.1.13
家の屋根材の種類について知ろう~ガルバリウム鋼板・スレート瓦・三州陶器瓦~−新入社員・冨田と一緒に学ぼう!vol.5−
こんにちは。熊日RKK住宅展の冨田です。 今回は、お家づくりでとても大切なのに、意外と詳しく知られていない「屋根材の種類」についてお伝えしたいと思います。 実は、屋根の種類を知っておくだけで、「見た目」だけでなく「耐久性」や「メンテナンス費用」なども踏まえた、自分たちに合った家を選びやすくなります。 後から「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、家選びの前にぜひ知っておきたいのが、屋根材の違いです。 1.屋根材によって異なるポイント 屋根材にはいくつかの種類があり、それぞれ以下のような違いがあります。素材の違い見た目の印象重さや性能面メンテナンスのしやすさここでは、住宅でよく使われる3種類の屋根材について、「どんな素材か」と「メリット・デメリット」をわかりやすくご紹介します。 それぞれの特徴を知ることで、ご自宅にぴったりの屋根選びがしやすくなりますよ。 ■ガルバリウム鋼板の屋根 【どんな素材?】ガルバリウム鋼板は、鉄の表面に「亜鉛」と「アルミ」を主成分としたメッキを施した、金属製の屋根材です。軽くてサビに強く、近年とても多く使われるようになってきました。 【メリット】軽いため、建物への負担を軽減でき、耐震性の面で有利直線的でシャープな見た目になりやすく、現代的・スタイリッシュなデザインにしやすい細長い形状やフラットな形など、デザインの自由度が高い 【デメリット】遮音性がやや低く、大雨の際に雨音が気になることも薄い金属のため、衝撃でヘコみやすい場合があるサビや色褪せを防ぐために、定期的な塗装などのメンテナンスが必要 ■スレート瓦(化粧スレート)の屋根 【どんな素材?】スレート瓦は、セメントを主原料にした薄い板状の屋根材です。「カラーベスト」や「コロニアル」といった商品名で聞いたことがある方も多いかもしれません。 【メリット】軽くて扱いやすく、施工しやすい屋根材色やデザインのバリエーションが豊富で、外観に合わせやすい初期コストが比較的おさえやすい 【デメリット】時間の経過とともに塗装が劣化するため、塗り替えなどのメンテナンスが必要年数が経つと、色褪せやひび割れが発生することもある ■三州陶器瓦(新産住拓が採用している瓦) 【どんな素材?】三州陶器瓦は、愛知県・三河地方(通称「三州」)で生産される陶器瓦で、全国的にも品質とシェアを誇る屋根材です。粘土を成形し、高温で焼き上げてつくられる、いわば「焼き物の屋根」。 【メリット】色褪せに強く、美しい色合いが長持ち(焼き物自体の色のため、後から塗装していない)断熱性が高く、屋根からの熱を室内に伝えにくい防災性・耐火性に優れており、火災時の被害をおさえやすい重さによって外の音や熱を和らげる効果もあり、快適な室内環境を保ちやすいデザイン性が高く、和風・洋風どちらにもなじむ外観に仕上げやすい 【デメリット】他の屋根材と比べて重いため、それに耐えられる構造設計が必要となる新産住拓では、屋根材そのものの品質はもちろん、瓦の施工方法雨水の処理方法(雨仕舞い)といった“見えにくい部分”にもこだわって、住まいづくりを行っています。 このあたりは言葉で説明するのが難しい部分もありますので、ご興味のある方には、ぜひ実物をご覧いただきながらご説明したいと思います。 本社横の「構造館」では、新産住拓の屋根の取り組みをご紹介しており、実物の三州陶器瓦も展示しています。構造館には、家を実物大の2階建てで輪切りにした構造模型もあり、屋根や柱、骨組みなど、普段は見られない家の“内側”をご覧いただけます。気になる方は、ぜひスタッフまでお声がけ・お問い合わせください!▼新産住拓のモデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼新産住拓の構造・性能説明会についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/?category=4 熊日RKK住宅展 冨田 郁斗
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2026.1.8
無垢の木がもたらすやさしい効果(後編)~五感で感じる、木の心地よさ~−新入社員・冨田と一緒に学ぼう!vol.4−
こんにちは。熊日RKK住宅展の冨田です。 前回のブログでは、杉やヒノキの無垢材がもたらす「香り」「調湿」「集中しやすさ」など、木のある暮らしの心地よさについてお話ししました。 今回はその後編として、木の香りと睡眠の関係ストレスや自律神経とのつながり無垢材がもたらす健康面でのうれしい効果について、日々の暮らしに結びつけながらわかりやすくご紹介します。 1.木の香りが「睡眠の質」を高めてくれる? 1日の疲れをしっかりリセットするには、夜の眠りがとても大切です。杉やヒノキの香りに含まれている成分には、緊張をやわらげて心を落ち着かせる働きがあるといわれています。 そのため、 寝つきがよくなる深い眠りにつながるといった「睡眠の質の向上」が期待できます。実際に、寝室や寝る前に過ごすリビング、書斎などに木の香りがあることで、自然と心身がオフモードに入りやすくなります。 「寝ても疲れが取れない」「なかなか寝付けなくて困っている」 という方こそ、住まいの香り環境を見直してみる価値がありそうです。 2.ストレスをやわらげて自律神経を整える 私たちの体は、「交感神経」と「副交感神経」という、2つの自律神経のバランスで保たれています。 【交感神経】活動中や緊張時に働く(昼間・仕事モード)【副交感神経】休息時やリラックスしているときに働く(夜・休息モード) ストレスや忙しさが続くと、このバランスが乱れやすくなり、「イライラしやすくなる」「寝つきが悪くなる」といった影響も出てしまいます。 木の香りには、この自律神経のバランスを整えるサポートをしてくれる働きも。 実際の研究でも、交感神経(緊張)を少し抑制する副交感神経(リラックス)を活発にするという効果が報告されています。 難しい話のように感じられるかもしれませんが、一言で言えば「木の家は、緊張からリラックスへの切り替えがしやすい」暮らしをつくってくれます。 仕事や家事、育児でがんばる日々だからこそ、家に帰った時にふっと力を抜ける空間があることは、心と体にとって、とても大きな支えになります。 3.「木の家って、実際どうなんだろう?」 木の香りや空気のやわらかさ、リラックス効果などは、どうしても文章や画像だけでは伝えきれない部分が多いものです。 そこで新産住拓では、「木の住まいの心地よさを体感していただきたい」という想いから、宿泊体験ができるモデルハウスをご用意しています。 実際に一晩お過ごしいただくと、夜の静けさや寝つきやすさ朝起きた時の清々しい空気感時間とともに移ろう木の色合い・表情など、見学だけでは味わえない「本物の木の家の良さ」を体感していただけます。 ご予約や詳細は、新産住拓のホームページをご覧ください。 今回のブログは、九州大学を中心に、全国の工務店等で構成する「木の家の健康を研究する会」との共同研究で作られた冊子【健康に良い自然素材の木の家】より、引用しています。尚、新産住拓も会員として、この研究に参加しています。展示場にて、資料をお配りしていますので、ぜひお声掛けください(^^)/皆さまのご来場をお待ちしております!次回の後編では、「木と健康」「睡眠との関係」など、さらに深く木の力についてご紹介していきます。お楽しみに!▼新産住拓の木のこだわりについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/concept/natural_drying.html▼新産住拓の宿泊体験についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/ 熊日RKK住宅展 冨田 郁斗
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2026.1.6
無垢の木がもたらすやさしい効果(前編)~五感で感じる、木の心地よさ~−新入社員・冨田と一緒に学ぼう!vol.3−
こんにちは。熊日RKK住宅展の冨田です。 今回は、私たちの家づくりに欠かせない「木」についてお話ししたいと思います。 新産住拓では、柱や梁、内装の一部に杉や桧を中心とした無垢材を標準で使用しています。 展示場にご来場されたお客様からは「入った瞬間から木のいい香りがしますね」と、いうお声をよくいただきます。 私も、初めて展示場に入った時、「ふわっと広がる木の香りが心地よくて、なんて素敵な空間なんだろう」と感じたのを、今でもはっきり覚えています。 杉やヒノキに包まれた空間は、まるで家の中で森林浴をしているような心地よさがあります。 今回は、そんな「木」が持つ自然の力を、お伝えしていきたいと思います。 1.無垢材(柱や内装材)ってどんなもの? 「無垢材(むくざい)」とは、合板や集成材とは異なり、1本の木からそのまま切り出して作られた、本物の木材のことです。 新産住拓の家では、構造材(柱・梁)や内装仕上げの一部に、国産の県産材である杉や桧を中心に無垢材を標準仕様としています。 木の質感や香り、ぬくもりを直接感じられることが特徴で、木の表情を見せることで、空間がやわらかく、あたたかく感じられます。木の素材に包まれた空間では、室内にいながら自然の中にいるような安心感を得ることができるのも魅力の1つです。 2.心が落ち着くリラックス効果 杉やヒノキなどの木には、「フィトンチッド」と呼ばれる香り成分が含まれています。 この成分は、自律神経のバランスを整える働きがあるとされており、リラックス効果が期待できます。森林の中で深呼吸をした時の、あのすっきりとした感覚。それはこの香り成分によるものです。 展示場でも、 「なんだか落ち着きますね」 「空気がきれいに感じます」と、おっしゃっていただくことがあります。 これは、木の香りが気持ちをやさしく整えてくれているからかもしれません。 杉やヒノキを標準仕様に取り入れている新産住拓の家は、自宅にいながら、毎日森林浴ができるような、自然に寄り添う暮らしをご提案しています。 3.空気を整える調湿効果 木は「呼吸する素材」と呼ばれることもあります。湿度が高い時には空気中の水分を吸い込み、乾燥しているときには蓄えていた水分を少しずつ放出する性質があります。 このような「調湿効果」により、エアコンや加湿器・除湿機にばかり頼らずとも、自然と室内の湿度バランスが整えられます。夏の湿気によるベタつきや、冬の乾燥によるカサつきなどがやわらぎ、快適に過ごせるのも木の大きな魅力です。 見えないところで空気の質をやさしく支えてくれる、そのやさしさが、木のある暮らしの価値だと感じています。 4.集中力アップにもつながると言われています 実は、木の香りや手触りはリラックスさせるだけでなく、「集中しやすい状態をつくる」効果もあります。木がある空間で作業をした場合、そうでない環境と比べて作業効率が上がったという研究結果もあります。 在宅ワーク用の書斎や、お子様の学習スペースに木の要素を取り入れることで、落ち着いて作業や勉強ができる空間づくりに役立ちます。香りや質感といった、感覚に直接働きかける自然素材だからこそ、暮らしの質を高めてくれます。 新産住拓の展示場やモデルハウスでは、こうした木の魅力を実際に体感していただけます。写真や言葉だけではすべてを伝えきれませんので、ぜひ一度、本物の木の香り・空気感を体験しにお越しください。 今回のブログは、九州大学を中心に、全国の工務店等で構成する「木の家の健康を研究する会」との共同研究で作られた冊子【健康に良い自然素材の木の家】より、引用しています。尚、新産住拓も会員として、この研究に参加しています。展示場にて、資料をお配りしていますので、ぜひお声掛けください(^^)/ 次回の後編では、「木と健康」「睡眠との関係」など、さらに深く木の力についてご紹介していきます。お楽しみに!▼新産住拓の木のこだわりについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/concept/reason.html▼木がもたらす効果についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/concept/natural_drying.html 熊日RKK住宅展 冨田 郁斗
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2025.12.22
長期優良住宅ってどんな家?(後編)−新入社員・冨田と一緒に学ぼう!vol.2−
こんにちは!新産住拓の冨田 郁斗です。 前回は、長期優良住宅の特徴についてお伝えしました。今回は、お客様からよくご質問いただく、「長期優良住宅って費用が高いの?」「どんな補助金や税制優遇が使えるの?」 といった“お金にまつわる話”を、私が実際にお客様へお伝えしている内容をもとに、わかりやすくご紹介します! 1.実際の費用はどれくらい違う?一般的に長期優良住宅では、性能の高い断熱材を使い、耐震・断熱・劣化対策など、国の厳しい基準をクリアする必要があります。そのため、建築時の初期コストは、一般住宅に比べて高くなることが多いです。 ただし、ここがポイントです! \ 長期的には「お得」になるケースも◎ /高断熱や省エネ設計で、冷暖房など光熱費がダウン劣化しにくく、将来的な修繕費用が少なくて済む各種補助金・税制優遇が使えて、家計の負担が軽くなる つまり、「住んでからかかるお金」まで考えると、コストパフォーマンスの良い選択になります。 2.知っておきたい税制メリット長期優良住宅の大きな魅力の1つが、税制面での優遇措置です。 【住宅ローン控除】例えば、4,500万円の住宅ローンを組んだ場合、その年のローン残高の0.7%、約31万円が所得税・住民税から控除されます。この控除は13年間続くため、条件によっては合計で400万円以上の減税が期待できます。※実際の控除額は年収や税額により異なります。※2025年12月現在 【固定資産税の軽減】新築住宅にかかる固定資産税の減税期間が、通常の3年間から5年間へ延長されます。新生活が始まったばかりで何かと出費がかさむ時期には、大変うれしい制度です!※制度の内容は年度や条件により変更される場合があります。詳細は担当スタッフへご確認ください。 3.補助金制度を賢く活用しよう税制のほかにも、国や自治体の補助金制度を活用することで、さらにおトクに家づくりが可能です。実施時期や内容は年度ごとに異なりますが、最新の補助金制度をご紹介します。 【みらいエコ住宅2026】2050年のカーボンニュートラル実現に向け、ZEH水準住宅や長期優良住宅、より高性能な「GX志向型住宅」の新築を対象とした国の補助金制度です。対象世帯は、対象住宅により異なりますが、子育て世帯や若年夫婦世帯の新築を支援する内容になっています! 長期優良住宅の場合 、最大75万円の補助金さらに、省エネ性能が高い断熱等級6以上(GX志向型住宅)なら最大110万円の補助金も!※制度の詳細については担当スタッフまでお問い合わせください。※2025年12月現在の情報です。 初めは「長期優良住宅=高くなる」というイメージがありました。でも勉強する中で、「建てた後こそお得が続く家」だということを知ることができました。 光熱費や修繕費といったランニングコストが抑えられるのはもちろん、税制優遇や補助金制度など、国も「長く安心して住める家」をしっかり支援してくれています。 家は一生に一度の大きな買い物。だからこそ、こうした制度を知り、上手に活用することで、ご家族にとって将来も安心できる家づくりにつながると感じました。 長期優良住宅は、■高性能で長く快適に暮らせる■補助金・税制優遇で家計にやさしい■将来の維持費まで考えられている そんな、「お得」と「安心」を両立した住まいです。 新産住拓では、すべての住宅で「長期優良住宅」の認定を標準で取得。将来に渡って、安心して暮らしていただける家づくりをお手伝いしています。 まだまだお伝えしきれていない内容もたくさんあります。ぜひ一度、展示場でお会いしませんか?未来の住まいについて、ゆっくり一緒にお話ししましょう! 熊本県内モデルハウスがございますので、ご来場心よりお待ちしております(^^)/▼新産住拓のモデルハウスhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ 熊日RKK住宅展 冨田 郁斗
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2025.12.19
長期優良住宅ってどんな家?(前編)−新入社員・冨田と一緒に学ぼう!vol.1−
こんにちは!新産住拓の冨田 郁斗です。 私は入社してから、住まいづくりの奥深さや、大切なご家族の暮らしを預かるという責任の重さを日々実感しています。 そんな中で、お客様とのお話によく出てくるのが「長期優良住宅」という言葉。 「なんだか難しそう…」と思ってしまいがちですが、実際に勉強してみると、ご家族が長く安心して快適に暮らせるための、大切な仕組みなのだと分かってきました。 そこで今回は、私が学んだ「長期優良住宅」について、できるだけ分かりやすくご紹介したいと思います! 1.長期優良住宅とは?長期優良住宅とは、一言でいうと「長く安心して快適に暮らせる性能を備えた住まい」。国が定める基準を満たし、認定を受けた住宅のことです。 専門機関による厳しいチェックをクリアして初めて、「安心して長く住める家」としてお墨付きを得ることができます。 構造は、耐震性・断熱性・耐久性などが高水準で確保されており、地震や自然災害にも強く、劣化しにくいのが特徴です。 また、1年を通して快適な環境で生活できるので、ご家族の暮らしの質も高まります。つまり、「建てて終わり」ではなく、「住んでからも安心がずっと続く家」と言えます。 2.長期優良住宅のメリット私が実際に学んでみて感じた、長期優良住宅の主なメリットをまとめてみました。 長く、安全・快適に暮らせる耐震性・耐久性にすぐれているため、災害に強く、安心の暮らしが長く続きます。 経済的なメリットがある長期優良住宅として認定されると、住宅ローン控除や固定資産税の軽減、各種補助金などの税制優遇を受けられるケースがあります。※制度の内容は時期や自治体により異なるため、詳しくはご相談ください。 資産価値を保ちやすい国により性能が認められているため、将来的に資産としての信用性も高くなります。 国が定める8つの認定基準を満たす耐震性や省エネルギー性など、8つの技術的基準をクリアする必要があります。しっかりとした家づくりの指針にもなります。 3.注意したい点とポイント良いことばかりに見える長期優良住宅ですが、注意すべき点もいくつかあります。 初期コストは少し高め性能向上のために、一般的な住宅に比べて建築費が高くなることも。ただし、長く住むことで修繕費や光熱費を抑えられるため、長期的にはお得になる場合が多いです。 手続きが複雑長期優良住宅の認定を受けるには、自治体への申請や書類の作成が必要となります。そのため、住宅会社のサポートは必須です。 新産住拓では、長期優良住宅の認定取得を標準仕様としており、申請手続きから設計・施工までトータルでしっかりとサポートいたします。 いかがでしたでしょうか? 私自身、この制度を学んで感じたことがあります。それは「建てた瞬間の満足よりも、住んだ後の安心が大事」ということです。 長期優良住宅は長く快適に暮らせる税制優遇や補助金が充実資産価値を保ちやすいといった魅力を合わせ持った、性能が高い住宅です。 住まいづくりは、“建てる時”だけでなく“住んでから”が本番です。建築の知識だけでなく、資金計画やライフプランも見据えながら、後悔のない住まいづくりを目指していきましょう! 最後までお読みいただき、ありがとうございました。次回は、「長期優良住宅と一般住宅のコストの違い」についてお伝えします。どうぞお楽しみに! 熊日RKK住宅展 冨田 郁斗
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2025.11.16
新入社員がお伝えする!(vol.2)−熊日RKK住宅展で体感できる、「主寝室」と「子ども部屋」の心地よさ−
こんにちは!熊日RKK住宅展の冨田郁斗です。 前回に引き続き、熊日RKK住宅展の見どころをご紹介します。(前回のブログはこちら) 今回は「寝室編」と題して、7.5帖の主寝室と9.1帖の子ども部屋をご案内します! 1.主寝室(7.5帖)はホテルライクな落ち着き空間 天井や床には無垢材を使用しており、木の香りに包まれる心地よさが魅力の「主寝室」です。ベッドの背面にはクローゼットが配置されており、必要な収納をすっきりまとめることで、生活感を抑えた空間づくりを実現しています。 照明の配置にも、こだわりがあります。ベッドの真上には照明を設けず、あえて位置をずらして設置。これにより、光が直接目に入らず、眠る前の時間もリラックスして過ごしていただけます。 やさしい明かりに包まれ、自然と心が落ち着く、ホテルのような上質空間です。毎日の疲れをそっと癒してくれる主寝室を、ぜひ体感してみてください。 2.子ども部屋(9.1帖)は秘密基地みたいなワクワク空間 続いてご紹介するのは、9.1帖の広さを持つ「子ども部屋」です。明るさや楽しさを感じられるデザインで、お子さまが思わず笑顔になるような空間に仕上げています。 お部屋の中央には木製の二段ベッドが設置されており、カーテンを閉めればまるで秘密基地のよう!小さなお子さまにとって、とっておきの遊び場にもなります。 十分な広さがあるため、お子さまの成長に合わせて勉強スペースや収納エリアを加えるなど、長く使い続けられるのも魅力の1つです。 さらに天井を見上げると、ペンダントライトが1つずつデザイン違い。灯りの形が少しずつ異なるだけで、お部屋の印象がぐっとおしゃれになり、子どもっぽくなりすぎない洗練された雰囲気に仕上がっています。 いかがでしたか?大人が落ち着ける「主寝室」と、子どもがワクワクする「子ども部屋」。それぞれの空間に、“自分らしい居場所”があることの大切さを、この展示場ではご体感いただけます。 熊日RKK住宅展では、今回ご紹介したお部屋以外にも、住まいづくりの参考になるアイデアがたくさんあります。写真だけでは伝わらない“空間に包まれる心地よさ”を、ぜひご自身で体験してみてください。 新産住拓では、熊日RKK住宅展のほかにも、熊本県内に複数のモデルハウスをご用意しております。それぞれに異なるコンセプトや間取りがありますので、ぜひお近くの展示場にもご来場ください。皆さまのお越しを、スタッフ一同心よりお待ちしております。▼熊日RKK住宅展についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_2.html▼新産住拓の展示場・モデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ 熊日RKK住宅展 冨田郁斗
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2025.11.12
【新入社員のつぶやきブログ】坪?平米?帖?広さの感覚をわかりやすくご紹介!
こんにちは!熊日RKK住宅展の冨田 郁斗(とみた ふみと)です。 実は、入社してすぐにつまずいたのが「広さの単位」。物件の資料や不動産サイトなどを見ると坪(つぼ)平米(㎡/平方メートル)畳(帖/じょう)この3つの単位が入り混じって使われていて、最初は「どれを基準に考えればいいの?」と頭の中が大混乱……。 これからお住まいづくりを始める方の中にも「わかりにくい」と感じる方がいらっしゃるのではないでしょうか。 今日は、新入社員の私が“やっと腑に落ちた”「広さの感覚」をシェアさせてください! 1.1坪ってどれくらい? 住宅業界でよく使われるのが「坪(つぼ)」という単位です。 1坪(つぼ)の広さは、畳に換算するとおおよそ2枚分になります。平方メートルにすると約3.3㎡で、イメージとしては一辺が約1.8mの正方形ほどです。 1坪=約3.3㎡=畳約2枚 例えば1坪タイプのお風呂は、ご家族でもゆったりお使いいただけるサイズ感となります。数字だけでは分かりにくい単位ですが、「1坪は畳2枚分くらい」と覚えていただくと、イメージしやすいかと思います。 2.平米(㎡)は世界共通! 不動産のパンフレットやWEBサイトでは「㎡(平米)」で表示されていることも多いですよね。 1㎡は、「1m × 1m」の正方形。つまり、10㎡の部屋なら10㎡÷約3.3㎡=約3坪=畳6帖分「6帖ワンルーム」という広さです。 私はこのように、「㎡→坪→畳」で変換するクセをつけたことで、お客様へのご案内もスムーズになりました。 3.畳と帖の違いは? 和室では「畳〇枚」、洋室では「〇帖」と表記されていることが多いですが、実はほぼ同じ意味で使われています。最近は洋室でも「帖」を使うのが一般的です。 4.新人として感じたこと 数字の説明だけでは「いまいちピンとこない」と、おっしゃるお客様は意外と多くいらっしゃいます。だからこそ、私はこんな風にお伝えするように心がけています。 「30坪くらいあると、3~4LDKの戸建てが建てられる広さですよ」「18帖のLDKなら、ダイニングセットとソファを置いても動きやすく、家族団らんの空間になりますよ」 と、広さの単位を“生活のイメージ”に置きかえることで、より実感していただけると感じています。 5.数字より「体感」が大事! まだまだ説明がたどたどしい私ですが(笑)、お客様と一緒に「暮らし」を想像しながら広さの感覚を育てていきたいと思っています。 やはり、数字や単位だけを追いかけるよりも、実際の空間で“体感する”のが1番分かりやすいです。 新産住拓には県内4ヶ所の展示場の他、リアルサイズのモデルハウスもご準備しています!さらに、宿泊体験が可能なモデルハウスもございますので、数字だけでは想像できない「実際の広さ」を、ぜひ現地でご体感ください。皆さまのご来場、心よりお待ちしております!▽新産住拓の展示場やモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▽宿泊が可能なモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/▽建売モデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/estate/?type=2 熊日RKK住宅展 冨田 郁斗
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2025.11.9
新入社員がお伝えする!−熊日RKK住宅展の快適「リビング」&「キッチン」−
こんにちは!この春から新産住拓に入社いたしました、新入社員の冨田 郁斗(とみたふみと)です。 現在、熊日RKK住宅展に勤務しており、日々、お客さまとお話しさせていただく中で「ここはぜひ見てほしい!」と感じる場所があります。 今回はその中から、特におすすめの「リビング」と「キッチン」の魅力を、新入社員の目線でご紹介させていただきます。 ■木のぬくもりに包まれるリビング リビングに一歩入った瞬間に感じるのは、木に包まれるような安心感です。床・天井・壁と、ふんだんに使用された木の素材が、座るだけでホッとできる空間をつくり出しています。 さらに印象的なのが、グレーのタイル壁。木のやさしさの中に、シンプルながらもスタイリッシュなアクセントが加わり、全体のバランスがとても心地よく感じられます。 そして、夜になると照明が木の天井やタイルの凹凸をやわらかく照らし出し、昼間とは異なる落ち着いた雰囲気に。外の植栽もライトアップされ、窓越しに眺めるその景色は、まるで1枚の絵画のようです。 ソファに深く腰をかけて一息つけば、「今日も一日がんばったなぁ」と、自然と心が安らぐはずです。 ■暮らしを支える心地よいダイニングキッチン キッチンとリビングがつながる空間も、この展示場でぜひご覧いただきたいポイントの1つです。 このキッチンの特徴は、ダイニングと一体になっているところ。できたての料理をカウンター越しにそのまま配膳でき、食後もスムーズに片付けができるため、家事の手間を大幅に軽減できます。 実際に使うイメージをしてみると、「これは便利だな」と感じる方も多いのではないでしょうか。 しかし、それ以上に魅力的だと思ったのは、料理をしながらでも家族との会話が自然と生まれることです。キッチンに立つ人が孤立せず、家族の笑顔がいつも見えるそんな温かい日常が想像できる場所です。 また、ふと窓の外に目をやると、美しい中庭の緑が広がっています。季節の移ろいを感じながら過ごす食卓は、毎日の暮らしの質を高めてくれるはずです。 「料理をする場所」としてだけでなく、自然と笑顔が集まる「家族の中心」となるこの空間。実際の空気感を、ぜひ、展示場で体感してみてください。 熊日RKK住宅展では、今回ご紹介したリビングやキッチン以外にも、住まいづくりのヒントとなるポイントがたくさん散りばめられています。 写真では伝えきれない「空間に包まれる心地よさ」を、ご来場の際にぜひ体感してみてください。 新産住拓では、熊本県内に展示場やモデルハウスをご用意しております。それぞれ間取りやコンセプトが異なりますので、ぜひ、お気に入りのお住まいを見つけてください。スタッフ一同、皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております。 ▽新産住拓のモデルハウス一覧はこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▽熊日RKK住宅展についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_2.html 熊日RKK住宅展 冨田 郁斗
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2025.10.19
新入社員2025【宿泊体験レポート −Part5−】
みなさん、こんにちは!新入社員の冨田 郁斗(とみた ふみと)です。 入社して5か月が経ちました。覚えることがたくさんあって毎日が新鮮ですが、同期と励まし合いながら、楽しくお仕事をしています! さて今回は、先日体験してきたモデルハウスの「宿泊体験」についてご紹介します! 宿泊したのは、熊本市北区硯川にある「硯川モデルハウス」。今回は同期の男性メンバー3人で宿泊したのですが、これが本当に楽しくて、貴重な体験になりました! 見てください、この楽しそうな雰囲気(笑) キッチンに立つと、背面のカップボードの大容量収納や、天井の木目と組み合わせた間接照明の美しさ、デザイン性の高さに思わず見とれてしまいました。そして何より、調理・配膳がしやすいスムーズな動線で、とても使いやすかったです! さらに、こちらが僕たちの力作!3人で協力して作ったカレーライスです! ダイニングには重厚感のある木のテーブルがあり、手料理を囲んで「おいしい!」と言いながら過ごす時間は、最高のひとときでした。 楽しみは、翌朝にも続きました。 前夜にたくさん作って余ったカレーにパンをディップして、簡単な朝ごはんに。朝の光が差し込むダイニングで、窓の外の景色を眺めながらいただいた朝ごはんは、とても贅沢な時間でした。 「木の家で迎える朝って、こんなに気持ちいいんだな」と、しみじみ感じる貴重な経験でした。 そんなモデルハウスで、特に印象に残った“お気に入りポイント”を2つご紹介します! お気に入りポイントその1:スキップフロア リビングのテレビの上にある、中二階のスキップフロア。アイアンとガラスを使った手すりはとてもおしゃれで、リビングとの一体感はありつつも、少しだけこもれる「特別な居場所」という感じが最高でした! 本を読んだり、趣味の時間を過ごしたりするのにもピッタリだと思います。 お気に入りポイントその2:木の柱と梁 先ほどの写真にも写っているのですが、リビングの一角にある力強い大黒柱。この柱と梁があるだけで、空間全体にぬくもりと安心感が広がることを実感しました。 現代的でおしゃれな空間の中に、しっかりと自然素材の魅力がちりばめられているのが、新産住拓の家ならではの特徴です。 もう1つ感動したのは、無垢床のサラサラとした肌触り。この日は雨が降っており、ジメジメして蒸し暑かったのですが、無垢材の床は素足で歩いてもベタつかず、とても気持ちよく過ごせました。この快適さは、ぜひ一度体感していただきたいです! このブログを読んで「ちょっと体験してみたいな」と思ってくださった方は、ぜひ、モデルハウスでの宿泊体験をしてみてください! 新産住拓では、熊本県内に複数モデルハウスをご用意しております。無垢材の足触りや空気の心地よさを是非ご体感ください!!スタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております!▼北区硯川モデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_30.html▼新産住拓のモデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼宿泊体験についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/ 熊日RKK住宅展 冨田 郁斗
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