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新産住拓のこだわり の記事
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2025.12.25
快適さとデザイン性の融合編 −KAB総合住宅展示場の魅力をご紹介!vol.3−
こんにちは!KAB総合住宅展示場の緒方です。 2025年も残りわずか!今年の年末年始はどのように過ごされるご予定でしょうか?私は家でのんびり過ごしたり、家族や友人と楽しい時間を過ごしたりできればいいな~と思っています(^^)/ さて、今回は“新産住拓の住まいづくりのこだわり”とKAB総合住宅展示場についてご紹介します! 1.新産住拓の住まいづくりのこだわりまず、住まいの基本性能としては、高気密・高断熱構造を採用。年間を通じて、快適で安定した室内環境を実現しています。また、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)仕様による優れた省エネ性能に加え、太陽光発電システムによる「創エネ」の住まいをご提案しています。 内装には、温かみのある無垢材や、調湿・消臭効果に優れた漆喰(しっくい)の塗り壁をふんだんに使用。自然素材を取り入れることで、ご家族が心地よく暮らせる住まいを提案しています。 2.KAB総合住宅展示場の紹介まずご覧いただきたいのが、夜の雰囲気!日頃ご来場される時間には見ることができない、夜のKAB総合住宅展示場です(^^)明るすぎず落ち着いた空間が、私は大好きです! 家族が集まるLDKでは、家事や子育てがスムーズに行えるよう、アイランドキッチンを中心とした回遊動線を確保。動きやすく、家族のコミュニケーションも自然と増える工夫がされています。 また、ファミリークローゼットやパントリーなど、収納のしやすさと使い勝手を両立させた空間設計も見どころの1つです。実際の暮らしをイメージしやすいレイアウトになっていますので、ぜひご注目ください! さらに、構造見学コーナーでは、実際に使用している構造材をご覧いただけます。木の色合いや艶、香りを間近で感じられるのは、展示場ならではの魅力です。 性能・デザイン・素材のすべてをリアルに体験できる「新産住拓の展示場」で、理想の暮らしをぜひ思い描いてみてください。 新産住拓では熊本県内4ヶ所にモデルハウスがあります。それぞれコンセプトが異なりますので、お気に入りのモデルハウスを探しに来てください!! また、2026年1月4日~は熊本県内4ヶ所のモデルハウスにて「新春住まいづくり応援キャンペーン」を開催します!! 新産住拓の実際の建物をご見学いただきながら、「住まいづくりって、何から始めたらいいの?」「我が家にピッタリの間取りは、どう決めればいいの?」など、あなたの疑問に、スタッフが1対1でお答えします。 事前予約のうえご来場いただいた方へ、ダブル特典をご用意しています!住まいづくりご建築中の方は、ぜひ、ご来場ください。お待ちしております!!▼新産住拓のモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼新春住まいづくり応援キャンペーンについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/details_634.html KAB総合住宅展示場 緒方力久
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2025.12.24
てまひま、自然素材の原点!人吉多良木の山ツアー!
皆さん、こんにちは!KKT合志総合住宅展示場の道脇です。 今回は、私たちが大切にしている「木材」の原点を学ぶために参加した、人吉・多良木の山ツアーについてご紹介します。 中でも、数年ぶりに開催した、「伐倒コース」の様子を中心にお届けします! 木の家づくりに欠かせない木材。その素材となる木がどんな場所で育ち、どんな人たちの手を経て加工されているのか、実際に見て・触れることのできる貴重な体験となりました。私自身、とても充実した1日になりました♪ 今回の目玉は、実際に大木を倒す「伐倒(ばっとう)」の瞬間を見られる体験です。 チェーンソーの音が静かな森に響きわたり、木がギィ…と音を立てながら傾いていく…。そして、「ドォォン!」という重たい音とともに、大地に横たわるその瞬間。 約50年生きてきた木が、命を終え新たな形へと役割を変える。その場に立ち会うことで、命をいただく重みとともに、この木がこれから家の一部として誰かの暮らしを支えていくんだと思うと、胸が熱くなりました。 ここから少しだけ山で育った木が、構造材になるまでをお伝えします。 ■木の宝庫、熊本・人吉球磨の山々熊本県は全国的にも森林資源が豊富な地域です。県全体の森林面積は約46万ヘクタール。そのうち人吉球磨地域だけで19万ヘクタールと、実に森林率88%を占めています! 今回伐倒ツアーで訪れた水上村も、4万6000ヘクタールの森林が広がる自然に恵まれた場所でした。 ■木を育てる長いサイクル現地の方に山をご案内いただきながら、木が育つ一連の流れを教えていただきました。改めて、自然素材の背景には多くの手間と時間がかかっていることを実感しました。 1.植林:一本一本、人の手で植える「はじまり」山づくりは、苗木を手作業で植えるところから始まります。ほんの小さな苗木ですが、ここから木の人生がスタートします。 2.下刈り:苗木を守るために草を刈る夏の強い日差しで雑草が一気に伸びると、苗木が陽の光を浴びられず成長できません。 そのため、こまめに草を刈る「下刈り」が欠かせません。自然に任せきりではない「てまひま」が、素材としての木を育てているのだと感じました。 3.間伐:健康な森を育てるために“間引く”木が密集しすぎると、以下のような問題が起こります。日光が届かない枝が大きく育たない二酸化炭素の吸収量が減るこれらを防ぐため、育ちが悪い木や傷んだ木は間伐(かんばつ)します。森の健康を守るための、とても大切な工程です。 4.成長:日光を求めて伸びる木は上へ上へと伸びていく中で、下の枝が次第に落ちていきます。これは、成長する過程で日光を取り込むための“自然な仕組み”なのだそうです。 5.伐採:約50年の時を経て、木は材となる一般的に木は、およそ50年ほど育てられたのちに伐採され、ようやく構造材などとして家づくりに使われるようになります。 私たちが使っている材木が、このような長い期間を経て生まれていることを知り、改めて感動しました。 今回の山ツアーでは木の家づくりが、ただ良い素材を「選ぶ」ことではなく、木を「育てる」ことから始まっていることを深く実感しました。 人の手で木を植え、手入れし、伐り、そしてまた植える。 この循環の中で、私たちの家づくりが行われているのです。 これからも、自然素材を大切にした住まいづくりをすすめていきたいと心から思いました。 新産住拓の「多良木へ行こうツアー」は、どなたでも参加可能です!木の家づくりにご興味がある方には、ぜひご参加いただきたいです!!次回の開催は【2026年3月】を予定しています。ご参加をお待ちしております(^^)▼新産住拓の木へのこだわりについてはこちらからhttps://sumai.shinsan.com/concept/wood.html KKT合志総合住宅展示場 道脇 咲
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2025.12.23
新産住拓本社の新スポット「TOBIRA lounge」レポート
こんにちは!ホームアドバイザーの松島一です(^^)/ 今回は、私のお気に入りの「とある素敵な場所」をご紹介します。それが、新産住拓の本社にある「TOBIRA lounge」です。 「TOBIRA lounge」は、「地域と人と未来をつなぐ“とびら”をひらく場所」をコンセプトに、世代や立場を問わず多様な方々が集い、交流し、新たな価値を生み出すコミュニティ拠点を目指しています。 施設名「TOBIRA(とびら)」には、“ひらく”という未来への思いが込められています。これまで培ってきた地域密着の住まいづくりの経験を活かし、地域資源を用いたさまざまな体験や学びの場を提供しています。 ここからは、私が特に好きなTOBIRA loungeの魅力をご紹介していきます。 ■外観~ガラス越しに感じる、やさしい光~ まず目を引くのは、大きなガラス面。自然光をたっぷり取り込みながらも、外の景色や植栽がガラスに映り込み、まるで建物と自然が一体になっているようです。 シンプルで直線的なフォルムに、木の扉がそっとアクセントを添えています。やわらかさと上品さがバランスよくデザインされており、晴れた日の午後には、ガラスに青空が映り込んで、一層美しく感じられます。 ■ テラス・植栽~自然とつながる、くつろぎ時間~ ウッドデッキに出ると、バランスよく配置された植栽が目を楽しませてくれます。シンプルな建物との対比で、緑の曲線や木陰がやさしいアクセントになり、心がほっと落ち着ける空間です。 特に印象的なのが、ガラス越しに見える木々の反射。室内と屋外の境界が自然になじみ、どこにいても「自然を感じる」設計となっています。 さらに屋外にはテーブルセットも。お天気の良い日は、外でゆっくりコーヒーを楽しむのもおすすめです。ゆったりとした時間が流れるこの場所は、仕事終わりにふらっと立ち寄りたくなる、そんな癒しの空間です。 このTOBIRA loungeでは、さまざまなイベントを開催しています。新産住拓のオーナー様はもちろん、地域の方々など多くのお客様にご来場いただき、イベントをお楽しみいただいています。 また、レンタルスペースとしてのご利用も可能です。ワークショップやセミナー、ショップイベント、マルシェ、間借り店舗など、幅広い用途でお使いいただけます。 ぜひ皆様のイベントへのご参加、そして施設のご利用を心よりお待ちしております(^^)/▼TOBIRA loungeの詳細はこちらhttps://shinsan.com/news/details_12.html▼TOBIRA loungeレンタルについてはこちらhttps://shinsan.com/news/details_15.html▼TOBIRA loungeイベント情報についてはこちらinstagram:https://www.instagram.com/shinsan_tobira?igsh=Zmw0M2FxNDFrazliLINE:https://line.me/R/ti/p/@986lerbr KKT合志総合住宅展示場 松島 一
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2025.8.28
「木の香りに、ほっとする。」 ~暮らしと香りと、住まいのこと~
大家好(だーじゃーはお)!皆さま、こんにちは!【ただいま台湾華語勉強中】の、熊日RKK住宅展「市中山居」・アドバイザー西です。 毎年この季節になると、楽しみにしていることがあります。近所のお友だちが、お庭の梅の木に実った実を分けてくれるのです。 今年も、大きくて立派な実をたくさん、いただきました!ゴルフボールのような大きさの年もあるんですよ(^^♪ 「今年こそは梅干しにも挑戦!」と思いつつ、ちょっとハードルが高く……笑毎年、梅シロップとジャムを手づくりしています。 出来上がったシロップは炭酸で割っていただくと、梅の甘く爽やかな香りが口いっぱいに広がります♪ ジャムは甘酸っぱくて、パンやクラッカーとの相性も抜群です! 毎年こうして梅の香りに癒されつつ、夏の訪れを感じています。 香りと言えば……前回ご紹介した〈天然乾燥 ひのきコースター〉と一緒に、展示場でお渡ししている冊子があります。(前回のブログはこちら) 「健康に良い 自然素材の木の家」(監修:九州大学大学院農学研究院 清水邦義 准教授) スギやヒノキなどの自然素材が、私たちの心と身体にどんな良い影響を与えるのか。【抗菌試験】【ウイルス感染力実験】【夜間睡眠実験】など、9つの実験データをもとに、科学的にわかりやすくまとめられています。 その中で私が特に共感したのは、【香り成分量試験】による《リラックス効果》。 展示場にいると、本当によくお客さまから「木のいい香りがする?!」と言っていただきます。 この“いい香り”の正体は、無垢のスギやヒノキから自然に立ちのぼる木の香り。 実はこの香り、血圧や脈拍を穏やかにしたり、気分を落ち着かせる効果があることが、実験でも証明されています。 私はもともと香りが好きでアロマセラピーを学び、日々の生活にも取り入れながら、身体のちょっとした不調を整えています。 例えば・・・リラックス効果でおなじみの【ラベンダー】は、軽い火傷の手当てにも。お料理によく使われる【ローズマリー】は、肩こりや軽い痛みに。【ペパーミント】の主成分はメントール。ひんやりした清涼感が特徴で、夏の寝苦しい夜におすすめ。血管を広げてくれる働きもあるので、頭痛や肩こりにもよく使われます。 古代エジプトでミイラ作りに使われていたという記録もある【フランキンセンス(乳香)】は、アンチエイジングとしてお肌のお手入れに使っています。 私にとって香りとは、心地よさだけでなく、“小さなお手当て”としても役立ってくれる、頼もしい存在です。 だからこそ、木の香りにも同じようにリラックスや集中力アップといった“天然のアロマ効果”があると知った時、とても納得できました! では、スギやヒノキの香りには、どんな成分があるのでしょうか? スギやヒノキの香りに含まれる代表的な成分 α-ピネン(アルファピネン)→ 森の中のような爽やかさ。自律神経を整える、集中力UPリモネン→ 柑橘にも含まれる成分。リラックス効果、抗不安作用セドロール(ヒノキ特有)→ 心拍をゆるやかにする。安眠、ストレス緩和に効果的 これらの成分は、森林浴のようなリフレッシュ効果や、リラックス・安眠・抗菌など、さまざまな健康効果をもたらしてくれます。 香りは、“目に見えない贈りもの”。空気をやさしく変える力があります。 例えば、疲れて帰ってきた日、ふわっと木の香りがただよう玄関に迎えられる。それだけで、気持ちがスッとほぐれて、「おかえり」と優しく包まれたような気持ちになれる……そんな体験を、展示場でもお届けできたらと思っています。 木が息づく空間だから、心も整う。新産の住まいは、スギやヒノキの無垢材をふんだんに使った木の住まいです。 しかも、天然乾燥の木材を使用しているので、素材が持つ本来の香りが、家の中にやさしく広がります。その香りが、気づかないうちに心をほどき、集中力を高め、深い呼吸へと導いてくれる。毎日をがんばる私たちにとって、実は、とてもありがたい存在です。 展示場ではこの冊子とともに、木の香りをちょっと持ち帰れる〈ひのきコースター〉もお配りしています。 どうぞ、お手に取って深呼吸してみてください。“香りから感じる住まいの心地よさ”を、体感していただけたら、うれしいです! 新産住拓では、熊本県内に4カ所の展示場をご用意しています。また、実際の暮らしをイメージしやすいリアルサイズのモデルハウスも展開しています。木の香りに包まれたお住まいを、ぜひご体感ください!ご来場、心よりお待ちしております(^^)/ 最後まで読んでいただき、謝謝大家(しぇしぇ だーじゃー)!(ありがとうございます!)再見(ざいじぇん)♪(またお会いしましょう♪)▼新産住拓の展示場やモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ 熊日RKK住宅展 西 優子
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2025.8.23
木の香りとぬくもりをお届けする、天然乾燥ひのきのコースター
皆さま、こんにちは!【ただいま台湾華語勉強中】の、熊日RKK住宅展「市中山居」・アドバイザー西です。 最近ようやく、先生が話している内容が少しずつ耳に入ってくるようになってきて、毎回のレッスンがますます楽しくなってきました♪ 目標は、お客様と少しでも台湾華語でごあいさつやお話しができるようになることです! 大家好(だーじゃーはお)!請多多指教(ちん どぅおどぅお じーじゃお)!(こんにちは!どうぞよろしくお願いします♪) これからも、楽しく勉強していきたいです(^^) さて、毎日毎日、本当に暑いですね。じっとしていても汗ばむような日々が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか? 私は、最近展示場に飾った風鈴の音に癒されています♪ 風鈴の音色には、体感温度を2~3度下げて感じさせてくれる効果があると聞いたことがあります…写真から音まではお届けできませんが、少しでも目から涼しさを感じていただけたら、うれしいです! そして私は、夏でも断然コーヒーはホット派です!そんな私のお気に入りが、展示場でもお配りしている新産の天然乾燥ひのきのコースター。今回は、皆さまからも人気の“ひのきのコースター”をご紹介させていただきます! このコースターは、天然乾燥されたひのき材で作られていて、表面には「背割り」と呼ばれる加工が施されています。 これは、木が乾燥して割れるのを防ぐために、 あらかじめ裏面に切れ込みを入れておく工夫で、古くから受け継がれてきた伝統的な技法です。 木を長く、美しく使い続けるための、大切な知恵の1つです。 少し大きめサイズなので、マグカップと一緒に小さなおやつも置ける“絶妙なバランス”もおすすめポイントです! ひのきの優しい香りとあたたかみが、コーヒータイムにさらに癒しをもたらしてくれます(#^^#) そして、もう1つ特別な魅力があります。それは、「木の年輪が1つ1つ違う」ということ。 木は同じものが1つとしてなく、それぞれに表情があるので、お渡しするコースターもすべて世界に1つだけのデザインなんです! 木目の濃淡や年輪の模様をじっくり眺めてみると、木が生きていた時間に触れているような、そんな温かい気持ちになります。 お気に入りの1枚に出会っていただけたら、うれしいです(^^♪ 私たち新産住拓は、“自然素材の力を活かした住まいづくり”にこだわってきました。 その象徴ともいえるのが、この「ひのきのコースター」。 展示場にお越しくださったお客様の多くが、「木の香りがする!」「落ち着くね」と、おっしゃってくださいます。 そんな新産の住まいの空気感を、コースターを通して少しでもお家で思い出していただけますように! 最後まで読んでいただき、謝謝大家(しぇ しぇ だーじゃー)!(ありがとうございます!) お住まいづくりを始めるなら、熊本の木の家・新産住拓のモデルハウスへ、ぜひお越しください。心よりお待ちしております!▼熊日RKK住宅展についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_2.html 熊日RKK住宅展 西 優子
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2025.7.19
“家事ラク動線”モデルハウスのすゝめ ver.9
こんにちは!KAB総合住宅展示場の永田です。 先日、両親の還暦祝いで北海道に行ってきました!カラッとした晴天、湿度の少ない空気、そして雄大な自然に、ただただ圧倒されました(^^)特に驚いたのが「道の広さ」!運転がしやすくて気持ちよかったです(笑) さて本日は、KAB総合住宅展示場の「家事ラク動線」についてご紹介したいと思います。 お住まいづくりを始めた方や、少し時間があいて再開された方にとっても、「家事ラク動線」という言葉を耳にする機会が増えているのではないでしょうか? ■そもそも「家事ラク動線」とは?家事を行う上での移動経路を効率化することで毎日の負担を軽減し、より快適な暮らしを実現するための間取り設計のことです。 できるだけ効率よく家事を済ませることで、「家族との時間」や「自分の時間」を生み出せる、忙しい現代の暮らしにぴったりのアイデアなんです♪ KAB総合住宅展示場では、そんな家事ラクな暮らしを叶えるポイントがいくつか設けられています。今回は、その中から特におすすめの3つをご紹介します! 1.玄関からのただいま動線!玄関から入ってすぐに、広々とした土間収納を設けています。靴や傘はもちろん、アウター、ガーデニング用品、ベビーカーやアウトドアグッズなど、外で使うものをすっきり収納できます。 さらに、土間収納からウォークスルーできるクローゼットを通って、すぐに着替えることもでき、隣の洗面台で手を洗ってからLDKへ移動できる、スムーズな動線になっています。 「ただいま!」の後、自分の身支度を自分で完結できるのは、忙しいご家庭にとってうれしいポイントですよね。 2.朝の準備渋滞ナシ!キッチンは、どこからでもアクセスしやすい間取りになっており、朝の慌ただしい時間でも家族がスムーズに行き来できます。また洗面所には2つの出入り口があり、キッチンで料理をしながら洗濯の準備も手早く行える設計です。 わずか1〜2歩で行き来できる距離感は、実際に立ってみると、そのラクさがよく分かります。 3.楽ラク大容量収納洗面所はランドリールームと兼ねており、広々とした収納スペースを確保しています。日用品のストックはもちろん、家族の部屋着やバスタオルなど、よく使うものをひとまとめに保管できます。 さらに、このスペースで洗濯物を「干す → 乾かす → 収納」まで完結できる、まさに家事ラクを体現する動線です。 いかがでしたでしょうか?KAB総合住宅展示場では、こうした家事をラクにする工夫が随所に散りばめられています。 新産住拓では、実際の暮らしをイメージしながら設計されたモデルハウスもあり、なんと、宿泊体験も可能なモデルハウスもご用意しております!動線や使い勝手を「体感」していただける絶好の機会♪ぜひ、ご参加ください。(※KAB総合住宅展示場での宿泊体験は行なっておりませんので、ご了承ください) またモデルハウスの見学も、Webから簡単にご予約いただけますので、ぜひ、KAB総合住宅展示場で「家事がラクになる」暮らしを体感してみてください!ご来場お待ちしております(^^) ▼ KAB総合住宅展示場についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_1.html▼ 宿泊体験の詳細はこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/ KAB総合住宅展示場 永田 百佳
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2025.3.20
“土間リビング”モデルハウスのすゝめ ver.7
皆さん、こんにちは!KAB総合住宅展示場の永田です。 先日、台湾華語のレッスンで春節(旧正月)の習慣について、先生に教えていただきました。日本の年末年始と似ている点や異なる点があり、改めて異文化交流の楽しさを感じました(^^) さて今回は、KAB総合住宅展示場のおすすめポイントである「土間リビング」についてご紹介します! 1.心地よい暮らし土間リビングは、庭とつながる開放的な空間です。大きな掃き出し窓を開けることで、リビングと庭が一体となり、自然の風や光を存分に取り入れることができます。室内にいながら、まるで外にいるような開放感が味わえるのが魅力です。 また、天気の良い日は窓を開けて、家族や友人とカフェのようなひとときを楽しんだり、植栽に滴る雨を眺めたり、本を読んで過ごすこともできます。 さらに、床材には調湿効果のある無垢材を使用しており、足触りや香りも心地よく、四季を通じて快適です。自然との調和を大切にした五感で楽しめる、心地よい暮らしがイメージできます。 2.プライバシーと開放感の両立こちらのモデルハウスでは、掃き出し窓が前面道路ではなくアプローチに面しているため、外からの視線を気にせず過ごせる設計になっています。 周囲の建物や通行人の動線を考慮し、窓の配置や高さを工夫することで、カーテンがなくても外からの視線が気にならず、安心してくつろぐことができます。 また、植栽などの外構計画にも配慮し、適度な目隠しを設けることで、自然に囲まれた穏やかな空間になっています。 開放感がありつつ、しっかりとプライバシーが守られているので、リラックスした時間を楽しめます♪ 3.アースカラーを取り入れた落ち着く空間新産住拓のモデルハウスでは、無垢材や珪藻土、イ草などの自然素材を多く取り入れています。木材の温もりと植栽の緑が調和し、落ち着いた雰囲気を演出します。 ナチュラルな色合いやタイルの質感、観葉植物や庭の緑が視界に入り、視覚的にもリラックスできる空間です。 さらに、季節とともに変化する自然な光や影も、室内に心地よいアクセントを加えています。 今回は、「土間リビング」のおすすめポイントを3点ご紹介しました。自然と調和しながら開放感のある暮らしを楽しみたい方は、ぜひモデルハウスでその心地よさを体感してみてください。 スタッフ一同、皆さまのご来場を心よりお待ちしております!(^^♪▼KAB総合住宅展示場の詳細はこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_1.html▼その他、モデルハウスのご予約はこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ KAB総合住宅展示場 永田百佳
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2025.3.2
「耐震性能編」新産住拓の住宅性能についてPart2
皆さんこんにちは!TKU八代住宅展示場の板崎太樹です! 前回のブログで、年男だとお伝えしましたが、その恩恵を受けたのか中耳炎になってしまいました。なかなか面白い年になりそうです! さて、今回は「新産住拓の住宅性能シリーズ」第2弾です! 今回は、「耐震性能」についてです!地震大国といわれる日本でお住まいを検討する上で、かなり重要な項目ではないでしょうか! 熊本県では、2016年に熊本地震が起きました。そのため、熊本で住宅を建てる方の多くが、耐震性能を重視されています。 今回のブログでは、どんな建物が地震に強いのかその理由は何かという点についても、お伝えさせていただきます! まず、耐震性能について1番わかりやすい基準として「耐震等級」があります。耐震等級は、等級1~3の3段階に分かれており、数字が大きくなるにつれて耐震性能が高いことを表しています。 ちなみに、耐震等級1とは建築基準法で定められている最低ラインです。この基準を満たさないと、そもそも住宅を建築することができません。 その上に等級2があります。これは、等級1の1.25倍の強さがあり、学校や病院などの建物と同じレベルだと言われています。また、長期優良住宅の認定に必要な基準ともなっており、等級2を満たしていれば耐震に関して大丈夫だと言われる住宅会社さんもあります。 さらにその上に、最高等級の3があります。これは、等級1の1.5倍の耐震性能があると言われており、警察署や消防署など、防災の拠点になる建物に求められるレベルです。 熊本地震の際、益城町中心部で行われた調査では、耐震等級3を取得した木造住宅は、無被害、または軽微な被害に収まったことがわかっています! 新産住拓では、この耐震等級3を全棟標準としており、地震に対して強い住まいをつくっています!しかし、私たちは、「耐震等級3に加え、さらに強度を高めて安全な住まいをつくること」を実施しています。 “プラスα”のこだわりは次の3つです。 1つ目は、【柱の太さ】です!大黒柱に関しては、7寸~8寸(約21cm~24cm)のものを採用しています。1Fから2Fまで続く柱(通し柱)についても、一般的には4寸角(約12cm)なのですが、新産住拓では5寸角15センチのものを使用しており、骨組みを太くすることで、強度を高めています! 2つ目は、【柱の接合部】にも力を入れているということです! 「ほぞ」と呼ばれる柱の接合部を長くしています!熊本地震のような直下型の地震(下から突き上げるように衝撃が来る)の場合、ほぞが短いと、衝撃で抜けてしまい、戻る場所を失ってしまうという現象が起きやすいです。そうすると、2階建ての建物が平屋のような形でつぶれてしまいます。 それを防ぐために、一般的なほぞが約6センチなのに対して、新産住拓では約9cm~12cmと1.5倍以上のものを使用しています。さらに2階建ての場合、その上からコミ栓と呼ばれる栓を差し込むことでより抜けない構造を実現しています!※コミ栓は2階建ての主要構造部に使用しています。 3つ目は【直下率】です!皆さんは、直下率という言葉を聞いたことはありますか?あまり馴染みのない言葉かもしれませんが、2Fの柱や壁が1Fの柱や壁と同じ位置にある割合を指します! この直下率が高い家ほど揺れに強く、倒壊の危険性が少なくなります。そして、直下率が50%を切ると急激に被害の割合が増えると言われています。 実は、この直下率という言葉は熊本地震からより注目されるようになり、現在でも重要視されています。新産住拓では、熊本地震以前からこの直下率に注目し、強い構造を作り出してきました! これらのこだわりから、これまでに新産住拓でご建築頂いたお住まいの、熊本地震の揺れによる倒壊はありませんでした!被害の多かった益城町内にも100棟以上のお住まいがありましたが、軽微な被害で済んだという実績があります! ▼新産住拓の耐震へのこだわりについては、こちらもご覧くださいhttps://sumai.shinsan.com/concept/method.html ここまで言葉と画像を使ってご説明させていただきましたが、新産住拓ではこれらの取り組みを実際にご覧いただける「構造館」という建物があります。 建てた後では見ることのできない家の断面図や屋根の暴風対策なども見ることができますので、お住まいづくりをご検討中の方は、ぜひ一度ご見学ください! 次回は、木造住宅の天敵「シロアリ対策」ついてお伝えします!必見です! TKU八代住宅展示場 板崎 太樹
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2025.2.25
“住まいのくうき”モデルハウスのすゝめ ver.6
皆さん、こんにちは!KAB総合住宅展示場の永田です。 「新産住拓のモデルハウスにいると、子どもが落ち着いて過ごしてくれるので、それも決め手でした♪」最近、新産住拓にご縁をいただいたお客様から、うれしいお言葉をいただきました。 こちらのお客様は、モデルハウスで打ち合わせをする度に、1歳のお子様の様子をご覧になっていたそうで、このようなお言葉をいただくことがとてもうれしいですし、自然素材の木の家のチカラはすごい!と、改めて実感しました(*^^)v さて本日は、“住まいのくうき”についてのお話です。 住まいづくりを進める際には、間取りやデザイン、設備、性能など、考えるべきことが数多くあります。 そんな中で、「住まいの空気品質」を意識している方は、どれくらいいらっしゃるでしょうか? 私たちが日々の生活の中で体に取り入れているものといえば、多くの方は食べ物や飲み物を思い浮かべるかもしれません。 しかし、実は私たちは、食べ物や飲み物の10倍以上の量の空気を吸い込んでいると言われています!( ゜Д゜)さらに、赤ちゃんは大人の2倍以上の空気を取り入れているそうです。 また、空気中に含まれるホルムアルデヒド濃度を示す単位として、「ppm(パーツ・パー・ミリオン)」があります。この数値が小さいほど、空気がクリーンであることを意味します。 日本の住宅におけるホルムアルデヒド濃度の基準値は「0.08ppm以下」ですが、新産住拓では、さらに厳しい「0.01ppm未満」という独自基準を採用しています。 これは 国際基準よりも厳しく、赤ちゃんをはじめとする家族全員が安心して過ごせる環境を目指すためのものです。 新産住拓には、「基準は赤ちゃん」という言葉があります。住まいで吸い込む空気は、家族の健康に直接影響を与えます。特にデリケートで敏感な赤ちゃんにとって、空気の質は何よりも重要です。 そして、1番長い時間を過ごす「家」だからこそ、住まいの空気品質にこだわることが、健康的で快適な暮らしを支える鍵だと考えています。 新産住拓では、空気質を高めるために、たくさんの取り組みを行っています。また、熊本県内には4ヶ所のモデルハウスや、宿泊体験ができるモデルハウスをご用意しています。 実際に木の心地よさや香り、そして空気の質を五感で体感してみませんか?皆さまのご来場を、心よりお待ちしております!(^^♪ ▼空気品質について詳しくはこちらからhttps://sumai.shinsan.com/concept/kuuki.html▼宿泊体験ができるモデルハウスはこちらからhttps://sumai.shinsan.com/stay/ KAB総合住宅展示場 永田百佳
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