
スタッフブログ
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新産住拓のこだわり の記事
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2026.10.25
築20年、30年経っても続く。天然乾燥無垢材のやさしい木の香り
皆さん、こんにちは!ホームアドバイザーの板崎です! 最近、しばらく行けていなかったジムに、1カ月ぶりに行ってきました。すると、以前のようには重さが上がらず……。自分には珍しく、その日のうちに筋肉痛が出てしまいました。次の日には、胸の筋肉がちぎれそうなほどの痛みがあり、久しぶりの感覚に少しビビってしまいました。 やはり、何事も久しぶりに行うと、体は正直ですね。無理は禁物だと、身をもって実感しました。 ちなみに筋肉痛は数日で落ち着きましたが、今回のブログでは「時間が経っても続くもの」についてお伝えしたいと思います。 それは、天然乾燥無垢材の香りです。 住宅展示場にご来場いただいたお客様からは、「入った瞬間から木の香りがしますね」「空気が気持ちいいですね」と、いったお声をよくいただきます。 天然乾燥の無垢材をふんだんに使用した住まいでは、玄関を開けた瞬間から、木の持つやさしく清々しい香りを感じていただけることがあります。 ただ、毎日展示場で仕事をしている私たち営業スタッフは、少しずつその香りに慣れていきます。 最初は「いい香りだな」と感じていても、毎日過ごしているうちに、いつの間にか当たり前に。人間の鼻はなかなか優秀で、良い香りにもすぐ慣れてしまうようです。少し寂しい気もしますが、それだけ暮らしに自然になじんでいる証なのかもしれません。 そんな私たちが改めて驚かされるのが、完成したばかりのお住まいや、ご入居後のお客様宅へ見学に伺った時です。展示場とはまた違い、無垢材の香りをより強く、豊かに感じることがあります。特に印象的なのは、築20年、30年を経たお住まいでも、「今も木の香りがしますね」と感じられることです。 天然乾燥無垢材は、木が本来持つ油分や香り成分を活かしながら、時間とともに住まいになじんでいきます。床や柱、梁など、毎日触れたり眺めたりする場所に本物の木があることで、自然の心地よさを長く感じられるのも魅力の1つです。 新産住拓の完成宅・ご入居宅の見学会、展示場等のモデルハウスでは、無垢材ならではの木の香りを感じていただけます。ぜひ一度、深呼吸をしながら、時を重ねても続く木の魅力を確かめてみてください。皆さまのご来場をお待ちしております!▼新産住拓のモデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼新産住拓の見学会情報はこちらhttps://sumai.shinsan.com/tour/▼新産住拓のイベント情報はこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/ ホームアドバイザー 板崎 太樹
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2026.10.20
住んでから差が出る断熱性能。快適さと光熱費を考えた家づくり
こんにちは!ホームアドバイザーの山戸です。 10月に入り、日中はまだ汗ばむ日もありますが、朝晩は少しずつ秋らしい空気を感じるようになってきましたね!私は秋の雰囲気が好きなので、涼しい風を感じると少しうれしくなります(*^-^*) とはいえ、熊本は日中との寒暖差が気になる時期でもあります。 このような季節だからこそ、住まいの中での快適さについて考える良いタイミングかもしれません。 さて、お住まいづくりを考える時、間取りやデザインに目が向きやすいですが、実は毎日の暮らしやすさに大きく関わるのが「断熱」です。 断熱とは、外の暑さや寒さを室内に伝わりにくくし、室内の快適な温度を外へ逃がしにくくすることです。目には見えにくい部分ですが、住んでからの快適さを左右する大切な要素の1つだと感じます。 断熱が大切な理由 断熱性能が高いと、室内の温度変化がゆるやかになりやすくなります。そのため、夏は外の暑さが入り込みにくく、冬は室内の暖かさが逃げにくい住まいにつながります。 特に熊本のように、夏の暑さや冬の朝晩の冷え込みが気になる地域では、断熱の考え方はとても大切です。 例えば、次のような違いを感じやすくなります。エアコンが効きやすい 部屋ごとの温度差が少なくなりやすい 朝起きたときに寒さを感じにくい 1年を通して過ごしやすい 毎日の小さな快適さの積み重ねが、暮らしの満足度につながります。 断熱は光熱費にも関わります 断熱性能が高いと、冷暖房の効率も良くなります。必要以上にエアコンを強く動かさなくても室温を保ちやすくなるため、結果として光熱費の負担を抑えることにもつながります。 お住まいづくりでは、建てる時の費用だけでなく、住んでからの費用も考えることが大切です。 「毎月の光熱費まで含めて考える」このような視点を持つと、家の性能の大切さがより見えやすくなります。 これから寒くなる季節は、暖房を使う機会も増えていきます。 今のうちに、住まいの断熱について考えてみるのもオススメです。 断熱は実際に体感してみるのがオススメです 断熱性能の良さは、数字だけでは少し分かりにくいことがあります。そこでオススメなのが、実際にモデルハウスや宿泊体験館で体感してみることです。 外の暑さや寒さが入りにくい家は、室内に入った時の空気感が違います。「なんだか落ち着く」 「温度差が少なくて過ごしやすい」そのように感じられる方も多くいらっしゃいます。 お住まいづくりは、見た目だけでなく、毎日の心地よさも大切です。 断熱は、その心地よさを支える土台のような存在だと思います。 これからお住まいづくりをされる方は、ぜひ間取りやデザインと合わせて、断熱にも目を向けてみてください。見えない部分ではありますが、住み始めてから「考えておいてよかった」と感じやすいポイントの1つです。 住まいの見えない部分を実際に見られる「構造館」 実は、新産住拓の本社の横に「構造館」という建物があります。 こちらは、実際の2階建ての建物を骨組みの状態でご覧いただける施設です。完成してからでは見えなくなってしまう構造部分や、新産住拓がお住まいづくりで大切にしている点を、お客様ご自身の目でしっかりとご確認いただけます。 お住まいづくりを進める上で、次のようなことが気になったり、不安に感じたりすることはありませんか? 木造住宅だけど、シロアリ対策はどうなっているの?断熱材には何を使っているの?熊本地震の経験をふまえて、地震に強い家に住みたいけれど、実際はどうなの?台風で屋根が飛んでいかないか心配木にこだわっているというけれど、どんなメリットがあるの? お客様には、こうした不安や疑問を1つずつ解消した上で、お住まいづくりを進めていただきたいと考えています。ぜひこの施設で、新産住拓の取り組みを知っていただければと思います。説明をお聞きになりたい方は、お気軽にご相談ください。 スタッフ一同、ご来場をお待ちしております。 ▼新産住拓のモデルハウスについてはこちら https://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼新産住拓の宿泊体験についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/ ホームアドバイザー 山戸 優羽
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2026.10.19
熊日RKK住宅展示場モデルハウス「市中山居」をご紹介!
こんにちは!ホームアドバイザーの伊藤です。 先日、初めて菊池渓谷へ行ってきました。渓谷の水はとても冷たく、清々しい秋晴れの中、快適に過ごすことができました。 最近は自然に触れる機会があまりなかったこともあり、久しぶりに自然の中で過ごして、改めてその心地よさを感じました。 今回は、そんな「自然」にもつながる、熊日RKK住宅展示場内の新産住拓モデルハウス「市中山居(しちゅうさんきょ)」をご紹介します。 第1弾では、モデルハウスのコンセプトと、住まいの中で自然を身近に感じられる4つのポイントをお伝えします。 「市中山居(しちゅうさんきょ)」とは? 街中にいながらも、山の中にいるような静けさや自然の趣を感じる暮らしを表す言葉です。茶の湯の世界にも通じる考え方で、街中にありながら自然を身近に感じられる空間を目指しています。 「市中山居」があるのは、熊本インターにもほど近い熊日RKK住宅展示場。周辺には大きな道路もありますが、住まいの中へ一歩入ると、外とはまた違った落ち着きや自然を感じられるよう工夫されています。 ここからは、そんな「市中山居」で自然を感じられる4つのポイントをご紹介します。 自然を感じるポイント1: 建物と一体となった外構 住まいに帰ってきた時、最初に目に入るのが外構です。 外構は、住まいの第一印象をつくる大切な部分。植栽やアプローチ、建物とのつながりによって、住まい全体の雰囲気も変わります。 「市中山居」では、建物だけでなく外構も含めて計画することで、街中にいながら自然を身近に感じられる空間をつくっています。建物と外構をひとつの住まいとして考えることで、敷地に入った時から緑が目に入り、落ち着きを感じられる空間となっています。 自然を感じるポイント2: さまざまな場所から楽しめる中庭 このモデルハウスの特徴の1つが、建物の中心に設けられた中庭です。 玄関や土間、LDKなど、住まいのさまざまな場所から中庭を眺めることができます。住まいの中を移動すると自然と視界に緑が入り、室内にいながら自然を身近に感じられるところも魅力です。 また、中庭があることで光や風、緑を身近に感じられ、街中にありながらも開放感のある空間を楽しむことができます。 自然を感じるポイント3: 木のぬくもりを感じる軒天 軒天とは、屋根の軒の裏側にあたる部分のことです。 「市中山居」では、軒天にも木を取り入れています。外から建物を眺めたときはもちろん、室内から軒天を見上げたときにも、木のぬくもりを感じられます。 また、深く設けられた軒が室内と屋外をゆるやかにつなぎ、落ち着きのある空間を演出しています。 自然を感じるポイント4: 床・壁・天井に使われたスギ こちらのモデルハウスでは、床だけでなく、壁や天井にもスギを取り入れています。 床・壁・天井とさまざまな場所に木を取り入れることで、木の質感を身近に感じられる空間となっています。 木を取り入れた部分が室内全体につながることで統一感が生まれ、木のぬくもりを感じられる落ち着いた住まいに仕上がっています。 今回は、「市中山居」のコンセプトと、自然を感じられる4つのポイントをご紹介しました。 街中にありながら、住まいの中で自然を身近に感じられる「市中山居」。写真だけでは伝わりにくい光の入り方や木の質感、空間の広がりなども、実際にモデルハウスをご覧いただくことで、より感じていただけると思います◎ 熊日RKK住宅展示場へお越しの際は、ぜひ「市中山居」にお立ち寄りください。スタッフ一同、モデルハウスにて皆さまのご来場をお待ちしております!▼熊日RKK住宅展はこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/▼新産住拓のモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ ホームアドバイザー 伊藤好花
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2026.9.17
さらっと気持ちいい夏の床!無垢材の魅力をご紹介
こんにちは!ホームアドバイザーの山戸です。 暑さが増して、日差しの強い日が多くなりましたね。先日の休日は雨だったので、おうち時間を楽しもうと思い、育てている観葉植物の鉢を植え替えました。ひと回り大きな鉢に替えて剪定もしたので、見た目もすっきり!鉢の中に「ニャッキ」の置物を飾ったら、かわいすぎて毎日眺めています(笑)新しい芽や葉っぱが出てくるのが楽しみです。 さて、この時期になると「おうちの中がなんとなくじめっと感じる」「床がベタつきやすい」といったお声をいただくことがあります。 そんな時こそ、無垢材の住まいのよさを実感していただける季節です。新産住拓では、柱や梁、床などに無垢材を使用しています。今回は、湿気の多い季節に感じる無垢材の心地よさをご紹介します。 無垢材は“湿気を調整してくれる木” 無垢材には、空気中の湿気を吸ったり吐いたりする「調湿作用」があります。湿度の高い時期には余分な水分を吸収してくれるので、室内の空気がすっきり感じられます。 一方で、乾燥しやすい季節にはため込んだ水分を放出し、1年を通して室内の湿度を快適に整えてくれます。 毎日過ごす場所だからこそ、こうした自然素材の働きはうれしいポイントですね。 夏でも床がさらっと感じやすい 外から帰ってきた時や朝起きた時、「床がなんだかベタつくな」と感じることはありませんか? 無垢材は湿気をため込みにくいので、足ざわりがさらっとしているのが特長です。展示場でも「裸足で歩くと気持ちいいですね」「思ったよりさらっとしていますね」と、驚かれるお客様が多くいらっしゃいます。 毎日触れる床だからこそ、ちょっとした違いが心地よさにつながります。 木の香りが気分を落ち着かせる 展示場にご来場いただくお客様からは、「木の香りが心地いいですね」「なんだか落ち着きます」といったお声をよくいただきます。 杉や桧のやさしい香りは、蒸し暑い時期の気分をやわらげてくれます。家の中に入った瞬間に“ほっとできる”空気感は、毎日の暮らしをより豊かにしてくれます。 ▼無垢材の香りがもたらすリラックス効果について 実際に体感してみませんか? 無垢材の魅力は、写真や言葉だけではなかなか伝わりにくいものです。床のさらっとした感触や木の香り、空気のやわらかさは、実際に体感してこそ感じられる心地よさがあります。ぜひモデルハウスで、無垢材の快適さを体感してみてください。夏の暑い季節だからこそ、その違いを実感しやすいかもしれません。 スタッフ一同、ご来場を心よりお待ちしております!▼新産住拓のモデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼新産住拓の宿泊体験についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/ ホームアドバイザー 山戸 優羽
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2026.3.10
光がそそぐ吹き抜けLDK~原水モデルハウス~
こんにちは!KKT合志総合住宅展示場の道脇です! 少しずつ暖かくなってきましたが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。私は年末年始を韓国で過ごし、暴飲暴食の2026年スタートだったので、最近は慌ててトランポリンジムに駆け込んでおります!美味しいものは食べつつ、体を動かしてリフレッシュしたいです(^^)/ 今回は、菊陽町原水にあるモデルハウスについてご紹介します! 原水分譲地内にあるこのモデルハウスは、JR原水駅までも徒歩約6分、菊陽北小学校まで徒歩約17分と、通勤通学にもストレスフリーな立地となっています。 ■魅力その1:南へひらく、光と木のぬくもりを味わうLDKまず玄関をあけて感じるのは ‘‘ひらけた心地よさ‘‘ です。17.2帖のLDKに一部吹き抜けが設けられており、実際の広さ以上の開放感が生まれています。高窓から注ぐ自然光が、時間によって表情を変えながらリビングを明るく照らしてくれるのも、とても魅力的です♪ 床には桧、天井には杉板を採用し、柔らかい木の香りとあたたかみのある表情が、空間全体にやさしく広がります。 ■魅力その2:LDKとウッドデッキが1つにつながる贅沢さこの家の推しポイントは、なんといっても南側のウッドデッキ。リビングの掃き出し窓はアウトセット型になっており、室内側に窓の枠がないのでフルオープンにするとLDKとウッドデッキがまるで一体化したような広い空間に。外の植栽のゆらぎや光の気配がそのまま室内に流れ込み、どこにいても自然を感じられる心地よさがあります♪ デッキに出てみると、足元には木のぬくもり、視線の先には季節で色づく植栽。朝日を浴びながらコーヒーを飲んだり、休日に外の風にあたりながら読書をしたり…そんな暮らしの風景が自然と浮かんできます。 寒い日でも、日中は光が入り込みぽかぽかしているので、わ私はこの空間でお昼寝がしたいです!! ■魅力その3:植栽がつくる、四季の移ろいを感じる暮らしウッドデッキの周りには、風にそよぐ樹木や低木がバランスよく配置されています。特に南側は日当たりがよく、写真のように紅葉の季節には鮮やかな色の変化も楽しめますよ♪カーテンもプリーツスクリーンになっているため、日差しや視線を上下に開閉してコントロールすることもできます。 窓を開けても閉じても、外の景色がやわらかく暮らしに寄り添うような、こだわり詰まったモデルハウスになっています! 以上!原水モデルハウスのご紹介でした!光・木・外の緑が自然につながる、とても豊かな時間が流れるモデルハウス。写真では伝えきれない心地よさがありますので、ぜひ一度、モデルハウスで実際の明るさや広がりを体感してみてください。 見学予約やご相談もお気軽にどうぞ。皆さまのご来場、お待ちしております! ▽新産住拓の展示場やモデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▽原水モデルハウスの詳細についてはじこちらhttps://sumai.shinsan.com/estate/details_63.html KKT合志総合住宅展示場 道脇 咲
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2026.2.25
寒い冬だからこそ知りたい!断熱性能のひみつ
こんにちは!KAB総合住宅展示場の伊藤です。 今回は、「新産住拓の家がなぜこんなにも暖かいのか?」というお話です。 最近はまだまだ冷え込んでおり、「寒くて体が縮こまる……」という方も、多いのではないでしょうか? そんな中、KAB総合住宅展示場にご来場されたお客様から、 「新産さんのお家って、本当にあったかいですね!」という、うれしいお声をよくいただきます。 実はこのモデルハウス、1F:35坪/2F:15坪の合計50坪と広いにもかかわらず、1F・2Fそれぞれに暖房を1台ずつしかつけていません。それでも家中があたたかい秘密は、断熱性能にあります。 新産住拓の住まいでは、高断熱住宅の指標である「断熱等級6」を取得。この等級は、なんと北海道でも快適に暮らせる断熱レベルです。 冷暖房の効率が良く、「夏は涼しく、冬は暖かい」住まいを実現しています。 そんな高い断熱性能のカギは、「適材適所で使い分けられた断熱材」です。 新産住拓の住まいは、屋根・壁・基礎、それぞれに適した断熱材を採用しています。 1)屋根:吹付ウレタンフォーム屋根部分には、現場吹付タイプの「ウレタンフォーム」を使用。隅々まで行き届き、気密性・断熱性の両方をしっかり確保します。 2)壁:高性能グラスウール壁には高い断熱効果を発揮する「高性能グラスウール」。省スペースなのに十分な断熱性があるのが特徴です。 3)基礎:基礎断熱家の土台となる基礎部分には「基礎断熱」が標準仕様。基礎全体を断熱することで、部屋ごとに温度差が生まれにくくなり、家中どこでも快適に過ごせます。 このように、場所ごとに最適な断熱材を採用しています。そのおかげで暖房効率も良く、少ないエネルギーで部屋を暖かく保つことができます。 つまり、快適なだけでなく、光熱費の節約にもなるというメリットがあります。 少しずつ暖かい日がでてきたものの、まだまだ寒い日もありますので、寒い日には、ぜひ「新産住拓の住まいの心地よさ」を体感していただきたいです。 新産住拓は、熊本県内に“実際に泊まれるモデルハウス”をご用意しております。 洋服の「試着」、車の「試乗」のように、住まいも「試住」して、暮らし心地を確かめていただきたいと考えています。 ご宿泊では、食事・入浴・団らん・睡眠など、日常の生活を通して、新産住拓ならではの「木と空気にこだわった住まいの快適性」を実際に感じていただけます。 特に、寒さが厳しい冬や、湿気が気になる夏の時期は、違いを感じやすくおすすめです! ぜひ、この冬の寒さの中で、「新産住拓の住まい」を体験しにいらしてください。ご予約をお待ちしております! ▼新産住拓の断熱性能に関して詳しくはこちらhttps://sumai.shinsan.com/concept/zeh.html▼新産住拓の宿泊体験に関してはこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/ KAB総合住宅展示場 伊藤 好花
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2026.1.26
新産住拓本社の新スポット「TOBIRA lounge」レポート2
こんにちは!ホームアドバイザーの松島です。 今回は、前回に引き続き新産住拓本社にある「TOBIRA lounge」のご紹介します!(前回のブログはこちらから) TOBIRA loungeの中には、「TOBIRA cafe(トビラカフェ)」という空間があります。 まず、このカフェの象徴ともいえるのが、大きな一枚板のテーブルです。 自然な木目やゆるやかな曲線がそのまま活かされていて、“本物の木”だからこそ感じられるぬくもりと存在感があります。 このテーブルに腰を下ろすと、時間がゆっくり流れているように感じられるから不思議です。 次に、cafeは大きなガラス窓に囲まれていて、外の植栽やウッドデッキの景色がやさしく視界に入ってきます。 たっぷりと差し込む自然光と、緑の風景、そして木のぬくもり。この3つのバランスが絶妙で、明るく開放的でありながらも落ち着いた空間を生み出しています。 室内にいながらも、自然をすぐそばに感じられる心地よさ。「中」と「外」の境界が曖昧になるような、そんな感覚を味わえることも、TOBIRA cafeの魅力の1つです。 また、ガラス窓の向こうには、ウッドデッキスペースがあります。 天気の良い日には、ここでご飯をたべたり、外の席でコーヒーを飲んだりと、自然を感じながら心地良い時間を過ごすことができます! TOBIRA cafeは、ただの飲食スペースではなく、私たちが大切にしている「つながり」や「心地良さ」を体感していただける場所です。 このTOBIRA loungeでは、さまざまなイベントを開催しています。新産住拓のオーナー様はもちろん、地域の方々など多くのお客様にご来場いただき、イベントをお楽しみいただいています。 また、レンタルスペースとしてのご利用も可能です。ワークショップやセミナー、ショップイベント、マルシェ、間借り店舗など、幅広い用途でお使いいただけます。 ぜひ皆様のイベントへのご参加、そして施設のご利用を心よりお待ちしております(^^)/▼TOBIRA loungeの詳細はこちらhttps://shinsan.com/news/details_12.html▼TOBIRA loungeレンタルについてはこちらhttps://shinsan.com/news/details_15.html▼TOBIRA loungeイベント情報についてはこちら【instagram】https://www.instagram.com/shinsan_tobira?igsh=Zmw0M2FxNDFrazli KKT合志総合住宅展示場 松島 一
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2025.12.25
快適さとデザイン性の融合編 −KAB総合住宅展示場の魅力をご紹介!vol.3−
こんにちは!KAB総合住宅展示場の緒方です。 2025年も残りわずか!今年の年末年始はどのように過ごされるご予定でしょうか?私は家でのんびり過ごしたり、家族や友人と楽しい時間を過ごしたりできればいいな~と思っています(^^)/ さて、今回は“新産住拓の住まいづくりのこだわり”とKAB総合住宅展示場についてご紹介します! 1.新産住拓の住まいづくりのこだわりまず、住まいの基本性能としては、高気密・高断熱構造を採用。年間を通じて、快適で安定した室内環境を実現しています。また、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)仕様による優れた省エネ性能に加え、太陽光発電システムによる「創エネ」の住まいをご提案しています。 内装には、温かみのある無垢材や、調湿・消臭効果に優れた漆喰(しっくい)の塗り壁をふんだんに使用。自然素材を取り入れることで、ご家族が心地よく暮らせる住まいを提案しています。 2.KAB総合住宅展示場の紹介まずご覧いただきたいのが、夜の雰囲気!日頃ご来場される時間には見ることができない、夜のKAB総合住宅展示場です(^^)明るすぎず落ち着いた空間が、私は大好きです! 家族が集まるLDKでは、家事や子育てがスムーズに行えるよう、アイランドキッチンを中心とした回遊動線を確保。動きやすく、家族のコミュニケーションも自然と増える工夫がされています。 また、ファミリークローゼットやパントリーなど、収納のしやすさと使い勝手を両立させた空間設計も見どころの1つです。実際の暮らしをイメージしやすいレイアウトになっていますので、ぜひご注目ください! さらに、構造見学コーナーでは、実際に使用している構造材をご覧いただけます。木の色合いや艶、香りを間近で感じられるのは、展示場ならではの魅力です。 性能・デザイン・素材のすべてをリアルに体験できる「新産住拓の展示場」で、理想の暮らしをぜひ思い描いてみてください。 新産住拓では熊本県内4ヶ所にモデルハウスがあります。それぞれコンセプトが異なりますので、お気に入りのモデルハウスを探しに来てください!! また、2026年1月4日~は熊本県内4ヶ所のモデルハウスにて「新春住まいづくり応援キャンペーン」を開催します!! 新産住拓の実際の建物をご見学いただきながら、「住まいづくりって、何から始めたらいいの?」「我が家にピッタリの間取りは、どう決めればいいの?」など、あなたの疑問に、スタッフが1対1でお答えします。 事前予約のうえご来場いただいた方へ、ダブル特典をご用意しています!住まいづくりご建築中の方は、ぜひ、ご来場ください。お待ちしております!!▼新産住拓のモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼新春住まいづくり応援キャンペーンについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/details_634.html KAB総合住宅展示場 緒方力久
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2025.12.24
てまひま、自然素材の原点!人吉多良木の山ツアー!
皆さん、こんにちは!KKT合志総合住宅展示場の道脇です。 今回は、私たちが大切にしている「木材」の原点を学ぶために参加した、人吉・多良木の山ツアーについてご紹介します。 中でも、数年ぶりに開催した、「伐倒コース」の様子を中心にお届けします! 木の家づくりに欠かせない木材。その素材となる木がどんな場所で育ち、どんな人たちの手を経て加工されているのか、実際に見て・触れることのできる貴重な体験となりました。私自身、とても充実した1日になりました♪ 今回の目玉は、実際に大木を倒す「伐倒(ばっとう)」の瞬間を見られる体験です。 チェーンソーの音が静かな森に響きわたり、木がギィ…と音を立てながら傾いていく…。そして、「ドォォン!」という重たい音とともに、大地に横たわるその瞬間。 約50年生きてきた木が、命を終え新たな形へと役割を変える。その場に立ち会うことで、命をいただく重みとともに、この木がこれから家の一部として誰かの暮らしを支えていくんだと思うと、胸が熱くなりました。 ここから少しだけ山で育った木が、構造材になるまでをお伝えします。 ■木の宝庫、熊本・人吉球磨の山々熊本県は全国的にも森林資源が豊富な地域です。県全体の森林面積は約46万ヘクタール。そのうち人吉球磨地域だけで19万ヘクタールと、実に森林率88%を占めています! 今回伐倒ツアーで訪れた水上村も、4万6000ヘクタールの森林が広がる自然に恵まれた場所でした。 ■木を育てる長いサイクル現地の方に山をご案内いただきながら、木が育つ一連の流れを教えていただきました。改めて、自然素材の背景には多くの手間と時間がかかっていることを実感しました。 1.植林:一本一本、人の手で植える「はじまり」山づくりは、苗木を手作業で植えるところから始まります。ほんの小さな苗木ですが、ここから木の人生がスタートします。 2.下刈り:苗木を守るために草を刈る夏の強い日差しで雑草が一気に伸びると、苗木が陽の光を浴びられず成長できません。 そのため、こまめに草を刈る「下刈り」が欠かせません。自然に任せきりではない「てまひま」が、素材としての木を育てているのだと感じました。 3.間伐:健康な森を育てるために“間引く”木が密集しすぎると、以下のような問題が起こります。日光が届かない枝が大きく育たない二酸化炭素の吸収量が減るこれらを防ぐため、育ちが悪い木や傷んだ木は間伐(かんばつ)します。森の健康を守るための、とても大切な工程です。 4.成長:日光を求めて伸びる木は上へ上へと伸びていく中で、下の枝が次第に落ちていきます。これは、成長する過程で日光を取り込むための“自然な仕組み”なのだそうです。 5.伐採:約50年の時を経て、木は材となる一般的に木は、およそ50年ほど育てられたのちに伐採され、ようやく構造材などとして家づくりに使われるようになります。 私たちが使っている材木が、このような長い期間を経て生まれていることを知り、改めて感動しました。 今回の山ツアーでは木の家づくりが、ただ良い素材を「選ぶ」ことではなく、木を「育てる」ことから始まっていることを深く実感しました。 人の手で木を植え、手入れし、伐り、そしてまた植える。 この循環の中で、私たちの家づくりが行われているのです。 これからも、自然素材を大切にした住まいづくりをすすめていきたいと心から思いました。 新産住拓の「多良木へ行こうツアー」は、どなたでも参加可能です!木の家づくりにご興味がある方には、ぜひご参加いただきたいです!!次回の開催は【2026年3月】を予定しています。ご参加をお待ちしております(^^)▼新産住拓の木へのこだわりについてはこちらからhttps://sumai.shinsan.com/concept/wood.html KKT合志総合住宅展示場 道脇 咲
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