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住まいづくりのはてな の記事
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2026.1.13
家の屋根材の種類について知ろう~ガルバリウム鋼板・スレート瓦・三州陶器瓦~−新入社員・冨田と一緒に学ぼう!vol.5−
こんにちは。熊日RKK住宅展の冨田です。 今回は、お家づくりでとても大切なのに、意外と詳しく知られていない「屋根材の種類」についてお伝えしたいと思います。 実は、屋根の種類を知っておくだけで、「見た目」だけでなく「耐久性」や「メンテナンス費用」なども踏まえた、自分たちに合った家を選びやすくなります。 後から「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、家選びの前にぜひ知っておきたいのが、屋根材の違いです。 1.屋根材によって異なるポイント 屋根材にはいくつかの種類があり、それぞれ以下のような違いがあります。素材の違い見た目の印象重さや性能面メンテナンスのしやすさここでは、住宅でよく使われる3種類の屋根材について、「どんな素材か」と「メリット・デメリット」をわかりやすくご紹介します。 それぞれの特徴を知ることで、ご自宅にぴったりの屋根選びがしやすくなりますよ。 ■ガルバリウム鋼板の屋根 【どんな素材?】ガルバリウム鋼板は、鉄の表面に「亜鉛」と「アルミ」を主成分としたメッキを施した、金属製の屋根材です。軽くてサビに強く、近年とても多く使われるようになってきました。 【メリット】軽いため、建物への負担を軽減でき、耐震性の面で有利直線的でシャープな見た目になりやすく、現代的・スタイリッシュなデザインにしやすい細長い形状やフラットな形など、デザインの自由度が高い 【デメリット】遮音性がやや低く、大雨の際に雨音が気になることも薄い金属のため、衝撃でヘコみやすい場合があるサビや色褪せを防ぐために、定期的な塗装などのメンテナンスが必要 ■スレート瓦(化粧スレート)の屋根 【どんな素材?】スレート瓦は、セメントを主原料にした薄い板状の屋根材です。「カラーベスト」や「コロニアル」といった商品名で聞いたことがある方も多いかもしれません。 【メリット】軽くて扱いやすく、施工しやすい屋根材色やデザインのバリエーションが豊富で、外観に合わせやすい初期コストが比較的おさえやすい 【デメリット】時間の経過とともに塗装が劣化するため、塗り替えなどのメンテナンスが必要年数が経つと、色褪せやひび割れが発生することもある ■三州陶器瓦(新産住拓が採用している瓦) 【どんな素材?】三州陶器瓦は、愛知県・三河地方(通称「三州」)で生産される陶器瓦で、全国的にも品質とシェアを誇る屋根材です。粘土を成形し、高温で焼き上げてつくられる、いわば「焼き物の屋根」。 【メリット】色褪せに強く、美しい色合いが長持ち(焼き物自体の色のため、後から塗装していない)断熱性が高く、屋根からの熱を室内に伝えにくい防災性・耐火性に優れており、火災時の被害をおさえやすい重さによって外の音や熱を和らげる効果もあり、快適な室内環境を保ちやすいデザイン性が高く、和風・洋風どちらにもなじむ外観に仕上げやすい 【デメリット】他の屋根材と比べて重いため、それに耐えられる構造設計が必要となる新産住拓では、屋根材そのものの品質はもちろん、瓦の施工方法雨水の処理方法(雨仕舞い)といった“見えにくい部分”にもこだわって、住まいづくりを行っています。 このあたりは言葉で説明するのが難しい部分もありますので、ご興味のある方には、ぜひ実物をご覧いただきながらご説明したいと思います。 本社横の「構造館」では、新産住拓の屋根の取り組みをご紹介しており、実物の三州陶器瓦も展示しています。構造館には、家を実物大の2階建てで輪切りにした構造模型もあり、屋根や柱、骨組みなど、普段は見られない家の“内側”をご覧いただけます。気になる方は、ぜひスタッフまでお声がけ・お問い合わせください!▼新産住拓のモデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼新産住拓の構造・性能説明会についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/?category=4 熊日RKK住宅展 冨田 郁斗
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2026.1.12
実物を見て選べる安心感!建売住宅のご紹介
こんにちは!TKU八代住宅展示場の村田です。 最近の小話ですが、人生で初の“スワンボート”に乗る体験をしました。(お馴染みの、白鳥を模した足漕ぎボートのタイプです。)スワンボートに乗り込み、足元のペダルで自転車のように漕ぐのですが、意外にも(?)かなり激しく漕がないと進みませんでした。 私の勝手なイメージでは、ゆっくりと漕ぎながら優雅に湖面を眺め、泳ぐ水鳥や魚と一緒に楽しむ姿を想像していましたが、現実は、かなり激しくペダルを漕ぎ、ばっしゃばっしゃと水しぶきを上げる、まるで優雅とはかけ離れた姿でした(笑) もちろんそれはそれで楽しめましたし、良い思い出にもなりましたので良かったです。もしまだ体験されたことがない方は、スワンボート、ぜひおすすめです。 さて今回のブログは、近年大注目の「建売住宅」についてご紹介します。 マイホームを考え始めた時、多くの方がまず思い浮かべるのは「注文住宅」ではないでしょうか。 ですが、もう1つの選択肢としてオススメしたいのが、「建売住宅(分譲住宅)」です! 「建売って、どんな家?」「建売を選ぶメリットって何があるの?」そんな疑問をお持ちの方に向けて、今回は建売住宅の特徴や魅力について、わかりやすくご紹介します♪ 「建売住宅」とは、住宅会社があらかじめ間取り・仕様を決めて建てた新築住宅を「土地+建物」セットで販売している住宅のことです。 主な特徴は以下の通りです。 完成済み、または完成前でも完成時のイメージが明確土地と建物がセットで販売されており価格が総額表示されている入居前に実物を内覧できる 次に、建売住宅を購入するメリットについてご説明します。 1.実物を見てから選べる安心感 建売住宅の最大のメリットは、完成した物件を実際に見て、納得してから購入できる点です。 チェックポイントは…日当たりや風通し各部屋の広さや天井の高さ家事動線や収納の配置窓からの景色や周辺環境外観・内装のデザインや質感これらは、実際に室内に立ってみることで、暮らしのイメージを膨らませながら選ぶことができます。 注文住宅では、建物の完成まで図面上の打ち合わせが続くため、完成後のイメージと少し違う…ということも起こりがちですが、建売住宅ではそのギャップを最小限に抑えることができます。 2.スムーズな入居&打ち合わせが最小限 建売住宅は、すでに間取りや仕様が決まっていますので、時間をかけた細かい打ち合わせは不要です。特に完成済み物件なら、必要な手続きが整い次第、すぐにご入居いただける点も大きな魅力です。 \こんな方におすすめ/共働きで家づくりの打ち合わせ時間が取りづらい方お子さまの入園・入学に合わせて引っ越したい方転勤やライフスタイルの変化で早めの住み替えが必要な方 3.総額の把握がしやすく、予算計画も安心 多くの建売住宅は、「土地」+「建物」+「外構」がセットとなっており、価格表示がわかりやすいのが特徴です。 注文住宅では、打ち合わせの中で変更が加わることで、当初の予算を超えてしまうケースもありますが、建売住宅は最初から仕様が決まっているため、コストの変動が少なく、予算管理がしやすい傾向があります。 また、条件を満たした建売住宅であれば、新築住宅向けの住宅ローン控除や補助制度も活用できます。(※優遇制度の適用条件については、住宅営業担当にご確認ください。) これまで、建売住宅のメリットについて、お伝えしていましたが、建売住宅は多くのメリットがある分、次のような点に注意して検討することが大切です。 1.間取りや仕様の大幅な変更が難しい あらかじめ設計されたプランとなるため、自分たちのライフスタイルに合っているか、生活動線や部屋の使い方をよくシミュレーションして検討しましょう。 2.現地で立地や周辺環境を必ず確認 スーパーや駅までの距離だけでなく、実際の街の雰囲気や時間帯ごとの交通量なども現地でしっかり確認することが重要です。 3.建物の性能や保証の内容も要チェック 断熱性能や耐震性能といった基本的な品質に加え、設備の仕様、保証期間など、「安心して長く住めるかどうか」という視点も忘れずに確認しましょう。 建売住宅はどの会社でも同じ…と思われるかもしれませんが、実はそうではありません! 新産住拓の建売住宅には、私たちならではのこだわりが詰まっています。 1.自然素材のやさしさ 当社の建売住宅では、天然乾燥無垢材などの自然素材を積極的に採用。床材のの肌ざわりや木の香りなど、五感で「心地よさ」を感じていただけます。 2.安全・安心の住まい性能 断熱性・耐震性などの基本性能にもこだわり、「家族が安心して長く暮らせる住まい」をご提供しています。 3.アフターサポートも充実 お引き渡し後も、定期点検やメンテナンス相談など、長く安心して暮らしていただくためのアフターサービスをご用意。新産住拓がお届けする「建売住宅の安心」をしっかり支えていきます。 いかがでしたでしょうか? 「マイホーム=注文住宅」と考えていた方も、建売住宅のメリットを知ることで、より柔軟な選択肢が広がるのではないでしょうか。 ご家族のライフスタイルや家づくりの優先事項に合った住まい方を選ぶことが、後悔しない家づくりへの第一歩です。 新産住拓でも、こだわりの建売住宅を複数ご用意しています。気になる建売住宅がありましたらご見学のご予約、またはお近くの展示場へお越しください。▼新産住拓の建売住宅についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/estate/?type=2 TKU八代住宅展示場 村田龍星
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2026.1.8
無垢の木がもたらすやさしい効果(後編)~五感で感じる、木の心地よさ~−新入社員・冨田と一緒に学ぼう!vol.4−
こんにちは。熊日RKK住宅展の冨田です。 前回のブログでは、杉やヒノキの無垢材がもたらす「香り」「調湿」「集中しやすさ」など、木のある暮らしの心地よさについてお話ししました。 今回はその後編として、木の香りと睡眠の関係ストレスや自律神経とのつながり無垢材がもたらす健康面でのうれしい効果について、日々の暮らしに結びつけながらわかりやすくご紹介します。 1.木の香りが「睡眠の質」を高めてくれる? 1日の疲れをしっかりリセットするには、夜の眠りがとても大切です。杉やヒノキの香りに含まれている成分には、緊張をやわらげて心を落ち着かせる働きがあるといわれています。 そのため、 寝つきがよくなる深い眠りにつながるといった「睡眠の質の向上」が期待できます。実際に、寝室や寝る前に過ごすリビング、書斎などに木の香りがあることで、自然と心身がオフモードに入りやすくなります。 「寝ても疲れが取れない」「なかなか寝付けなくて困っている」 という方こそ、住まいの香り環境を見直してみる価値がありそうです。 2.ストレスをやわらげて自律神経を整える 私たちの体は、「交感神経」と「副交感神経」という、2つの自律神経のバランスで保たれています。 【交感神経】活動中や緊張時に働く(昼間・仕事モード)【副交感神経】休息時やリラックスしているときに働く(夜・休息モード) ストレスや忙しさが続くと、このバランスが乱れやすくなり、「イライラしやすくなる」「寝つきが悪くなる」といった影響も出てしまいます。 木の香りには、この自律神経のバランスを整えるサポートをしてくれる働きも。 実際の研究でも、交感神経(緊張)を少し抑制する副交感神経(リラックス)を活発にするという効果が報告されています。 難しい話のように感じられるかもしれませんが、一言で言えば「木の家は、緊張からリラックスへの切り替えがしやすい」暮らしをつくってくれます。 仕事や家事、育児でがんばる日々だからこそ、家に帰った時にふっと力を抜ける空間があることは、心と体にとって、とても大きな支えになります。 3.「木の家って、実際どうなんだろう?」 木の香りや空気のやわらかさ、リラックス効果などは、どうしても文章や画像だけでは伝えきれない部分が多いものです。 そこで新産住拓では、「木の住まいの心地よさを体感していただきたい」という想いから、宿泊体験ができるモデルハウスをご用意しています。 実際に一晩お過ごしいただくと、夜の静けさや寝つきやすさ朝起きた時の清々しい空気感時間とともに移ろう木の色合い・表情など、見学だけでは味わえない「本物の木の家の良さ」を体感していただけます。 ご予約や詳細は、新産住拓のホームページをご覧ください。 今回のブログは、九州大学を中心に、全国の工務店等で構成する「木の家の健康を研究する会」との共同研究で作られた冊子【健康に良い自然素材の木の家】より、引用しています。尚、新産住拓も会員として、この研究に参加しています。展示場にて、資料をお配りしていますので、ぜひお声掛けください(^^)/皆さまのご来場をお待ちしております!次回の後編では、「木と健康」「睡眠との関係」など、さらに深く木の力についてご紹介していきます。お楽しみに!▼新産住拓の木のこだわりについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/concept/natural_drying.html▼新産住拓の宿泊体験についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/ 熊日RKK住宅展 冨田 郁斗
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2026.1.6
無垢の木がもたらすやさしい効果(前編)~五感で感じる、木の心地よさ~−新入社員・冨田と一緒に学ぼう!vol.3−
こんにちは。熊日RKK住宅展の冨田です。 今回は、私たちの家づくりに欠かせない「木」についてお話ししたいと思います。 新産住拓では、柱や梁、内装の一部に杉や桧を中心とした無垢材を標準で使用しています。 展示場にご来場されたお客様からは「入った瞬間から木のいい香りがしますね」と、いうお声をよくいただきます。 私も、初めて展示場に入った時、「ふわっと広がる木の香りが心地よくて、なんて素敵な空間なんだろう」と感じたのを、今でもはっきり覚えています。 杉やヒノキに包まれた空間は、まるで家の中で森林浴をしているような心地よさがあります。 今回は、そんな「木」が持つ自然の力を、お伝えしていきたいと思います。 1.無垢材(柱や内装材)ってどんなもの? 「無垢材(むくざい)」とは、合板や集成材とは異なり、1本の木からそのまま切り出して作られた、本物の木材のことです。 新産住拓の家では、構造材(柱・梁)や内装仕上げの一部に、国産の県産材である杉や桧を中心に無垢材を標準仕様としています。 木の質感や香り、ぬくもりを直接感じられることが特徴で、木の表情を見せることで、空間がやわらかく、あたたかく感じられます。木の素材に包まれた空間では、室内にいながら自然の中にいるような安心感を得ることができるのも魅力の1つです。 2.心が落ち着くリラックス効果 杉やヒノキなどの木には、「フィトンチッド」と呼ばれる香り成分が含まれています。 この成分は、自律神経のバランスを整える働きがあるとされており、リラックス効果が期待できます。森林の中で深呼吸をした時の、あのすっきりとした感覚。それはこの香り成分によるものです。 展示場でも、 「なんだか落ち着きますね」 「空気がきれいに感じます」と、おっしゃっていただくことがあります。 これは、木の香りが気持ちをやさしく整えてくれているからかもしれません。 杉やヒノキを標準仕様に取り入れている新産住拓の家は、自宅にいながら、毎日森林浴ができるような、自然に寄り添う暮らしをご提案しています。 3.空気を整える調湿効果 木は「呼吸する素材」と呼ばれることもあります。湿度が高い時には空気中の水分を吸い込み、乾燥しているときには蓄えていた水分を少しずつ放出する性質があります。 このような「調湿効果」により、エアコンや加湿器・除湿機にばかり頼らずとも、自然と室内の湿度バランスが整えられます。夏の湿気によるベタつきや、冬の乾燥によるカサつきなどがやわらぎ、快適に過ごせるのも木の大きな魅力です。 見えないところで空気の質をやさしく支えてくれる、そのやさしさが、木のある暮らしの価値だと感じています。 4.集中力アップにもつながると言われています 実は、木の香りや手触りはリラックスさせるだけでなく、「集中しやすい状態をつくる」効果もあります。木がある空間で作業をした場合、そうでない環境と比べて作業効率が上がったという研究結果もあります。 在宅ワーク用の書斎や、お子様の学習スペースに木の要素を取り入れることで、落ち着いて作業や勉強ができる空間づくりに役立ちます。香りや質感といった、感覚に直接働きかける自然素材だからこそ、暮らしの質を高めてくれます。 新産住拓の展示場やモデルハウスでは、こうした木の魅力を実際に体感していただけます。写真や言葉だけではすべてを伝えきれませんので、ぜひ一度、本物の木の香り・空気感を体験しにお越しください。 今回のブログは、九州大学を中心に、全国の工務店等で構成する「木の家の健康を研究する会」との共同研究で作られた冊子【健康に良い自然素材の木の家】より、引用しています。尚、新産住拓も会員として、この研究に参加しています。展示場にて、資料をお配りしていますので、ぜひお声掛けください(^^)/ 次回の後編では、「木と健康」「睡眠との関係」など、さらに深く木の力についてご紹介していきます。お楽しみに!▼新産住拓の木のこだわりについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/concept/reason.html▼木がもたらす効果についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/concept/natural_drying.html 熊日RKK住宅展 冨田 郁斗
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2025.12.22
長期優良住宅ってどんな家?(後編)−新入社員・冨田と一緒に学ぼう!vol.2−
こんにちは!新産住拓の冨田 郁斗です。 前回は、長期優良住宅の特徴についてお伝えしました。今回は、お客様からよくご質問いただく、「長期優良住宅って費用が高いの?」「どんな補助金や税制優遇が使えるの?」 といった“お金にまつわる話”を、私が実際にお客様へお伝えしている内容をもとに、わかりやすくご紹介します! 1.実際の費用はどれくらい違う?一般的に長期優良住宅では、性能の高い断熱材を使い、耐震・断熱・劣化対策など、国の厳しい基準をクリアする必要があります。そのため、建築時の初期コストは、一般住宅に比べて高くなることが多いです。 ただし、ここがポイントです! \ 長期的には「お得」になるケースも◎ /高断熱や省エネ設計で、冷暖房など光熱費がダウン劣化しにくく、将来的な修繕費用が少なくて済む各種補助金・税制優遇が使えて、家計の負担が軽くなる つまり、「住んでからかかるお金」まで考えると、コストパフォーマンスの良い選択になります。 2.知っておきたい税制メリット長期優良住宅の大きな魅力の1つが、税制面での優遇措置です。 【住宅ローン控除】例えば、4,500万円の住宅ローンを組んだ場合、その年のローン残高の0.7%、約31万円が所得税・住民税から控除されます。この控除は13年間続くため、条件によっては合計で400万円以上の減税が期待できます。※実際の控除額は年収や税額により異なります。※2025年12月現在 【固定資産税の軽減】新築住宅にかかる固定資産税の減税期間が、通常の3年間から5年間へ延長されます。新生活が始まったばかりで何かと出費がかさむ時期には、大変うれしい制度です!※制度の内容は年度や条件により変更される場合があります。詳細は担当スタッフへご確認ください。 3.補助金制度を賢く活用しよう税制のほかにも、国や自治体の補助金制度を活用することで、さらにおトクに家づくりが可能です。実施時期や内容は年度ごとに異なりますが、最新の補助金制度をご紹介します。 【みらいエコ住宅2026】2050年のカーボンニュートラル実現に向け、ZEH水準住宅や長期優良住宅、より高性能な「GX志向型住宅」の新築を対象とした国の補助金制度です。対象世帯は、対象住宅により異なりますが、子育て世帯や若年夫婦世帯の新築を支援する内容になっています! 長期優良住宅の場合 、最大75万円の補助金さらに、省エネ性能が高い断熱等級6以上(GX志向型住宅)なら最大110万円の補助金も!※制度の詳細については担当スタッフまでお問い合わせください。※2025年12月現在の情報です。 初めは「長期優良住宅=高くなる」というイメージがありました。でも勉強する中で、「建てた後こそお得が続く家」だということを知ることができました。 光熱費や修繕費といったランニングコストが抑えられるのはもちろん、税制優遇や補助金制度など、国も「長く安心して住める家」をしっかり支援してくれています。 家は一生に一度の大きな買い物。だからこそ、こうした制度を知り、上手に活用することで、ご家族にとって将来も安心できる家づくりにつながると感じました。 長期優良住宅は、■高性能で長く快適に暮らせる■補助金・税制優遇で家計にやさしい■将来の維持費まで考えられている そんな、「お得」と「安心」を両立した住まいです。 新産住拓では、すべての住宅で「長期優良住宅」の認定を標準で取得。将来に渡って、安心して暮らしていただける家づくりをお手伝いしています。 まだまだお伝えしきれていない内容もたくさんあります。ぜひ一度、展示場でお会いしませんか?未来の住まいについて、ゆっくり一緒にお話ししましょう! 熊本県内モデルハウスがございますので、ご来場心よりお待ちしております(^^)/▼新産住拓のモデルハウスhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ 熊日RKK住宅展 冨田 郁斗
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2025.12.19
長期優良住宅ってどんな家?(前編)−新入社員・冨田と一緒に学ぼう!vol.1−
こんにちは!新産住拓の冨田 郁斗です。 私は入社してから、住まいづくりの奥深さや、大切なご家族の暮らしを預かるという責任の重さを日々実感しています。 そんな中で、お客様とのお話によく出てくるのが「長期優良住宅」という言葉。 「なんだか難しそう…」と思ってしまいがちですが、実際に勉強してみると、ご家族が長く安心して快適に暮らせるための、大切な仕組みなのだと分かってきました。 そこで今回は、私が学んだ「長期優良住宅」について、できるだけ分かりやすくご紹介したいと思います! 1.長期優良住宅とは?長期優良住宅とは、一言でいうと「長く安心して快適に暮らせる性能を備えた住まい」。国が定める基準を満たし、認定を受けた住宅のことです。 専門機関による厳しいチェックをクリアして初めて、「安心して長く住める家」としてお墨付きを得ることができます。 構造は、耐震性・断熱性・耐久性などが高水準で確保されており、地震や自然災害にも強く、劣化しにくいのが特徴です。 また、1年を通して快適な環境で生活できるので、ご家族の暮らしの質も高まります。つまり、「建てて終わり」ではなく、「住んでからも安心がずっと続く家」と言えます。 2.長期優良住宅のメリット私が実際に学んでみて感じた、長期優良住宅の主なメリットをまとめてみました。 長く、安全・快適に暮らせる耐震性・耐久性にすぐれているため、災害に強く、安心の暮らしが長く続きます。 経済的なメリットがある長期優良住宅として認定されると、住宅ローン控除や固定資産税の軽減、各種補助金などの税制優遇を受けられるケースがあります。※制度の内容は時期や自治体により異なるため、詳しくはご相談ください。 資産価値を保ちやすい国により性能が認められているため、将来的に資産としての信用性も高くなります。 国が定める8つの認定基準を満たす耐震性や省エネルギー性など、8つの技術的基準をクリアする必要があります。しっかりとした家づくりの指針にもなります。 3.注意したい点とポイント良いことばかりに見える長期優良住宅ですが、注意すべき点もいくつかあります。 初期コストは少し高め性能向上のために、一般的な住宅に比べて建築費が高くなることも。ただし、長く住むことで修繕費や光熱費を抑えられるため、長期的にはお得になる場合が多いです。 手続きが複雑長期優良住宅の認定を受けるには、自治体への申請や書類の作成が必要となります。そのため、住宅会社のサポートは必須です。 新産住拓では、長期優良住宅の認定取得を標準仕様としており、申請手続きから設計・施工までトータルでしっかりとサポートいたします。 いかがでしたでしょうか? 私自身、この制度を学んで感じたことがあります。それは「建てた瞬間の満足よりも、住んだ後の安心が大事」ということです。 長期優良住宅は長く快適に暮らせる税制優遇や補助金が充実資産価値を保ちやすいといった魅力を合わせ持った、性能が高い住宅です。 住まいづくりは、“建てる時”だけでなく“住んでから”が本番です。建築の知識だけでなく、資金計画やライフプランも見据えながら、後悔のない住まいづくりを目指していきましょう! 最後までお読みいただき、ありがとうございました。次回は、「長期優良住宅と一般住宅のコストの違い」についてお伝えします。どうぞお楽しみに! 熊日RKK住宅展 冨田 郁斗
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2025.12.6
住まいづくりは土地から?会社から?
こんにちは!TKU八代住宅展示場の村田です。 最近ハマっているマイブーム、それは…朝の「ラジオ体操第一」です!子どもの頃は「こんなの運動になるの?」と思っていたのですが、大人になってからやってみると、意外といい運動に(笑)心も体もスッキリして、気持ちよく1日をスタートできるので、おすすめです。 ちなみに、「ラジオ体操第二」は…動きについていけずに挫折しました(笑) さて今回は、前回に引き続き「土地探し」についてのお話をお届けします!(前回のブログはこちら) 家づくりを考え始めた時によくあるのが、「土地から探したほうがいいの?」「それとも、まずは住宅会社を選ぶべき?」という疑問です。 どちらも大切なことなので、つい悩んでしまいますよね…。 実は、“土地探し”からスタートする方法と、“住宅会社選び”から始める方法には、それぞれにメリットと注意点があります。 今回は、そのポイントを1つずつご紹介します! ■ 土地から探す場合のメリットと注意点 「やっぱり土地がないと家は建てられないから、まずは土地から探したい!」 このように考える方は、多くいらっしゃいます。特に「通学区」や「周辺の利便性」など、エリアにこだわりたい方には、土地から探す方法で進められます。 土地から先に動くメリットとしては、希望エリアや環境を優先して探せる実際の敷地を見ながら生活をイメージしやすいといった点が挙げられます。周辺環境を重視して、じっくり検討できるのが大きなメリットですね。 ただし、注意したいのは「スピード感」です。 土地購入の流れは、 買付申込→土地契約(+建物契約)→土地の決済(所有権の移転) という流れで進みますが、「買付申込」をすると、住宅ローンを組む場合は2~4週間以内に建物請負契約が必要になるケースもあります。 この時、住宅会社が決まっていなかったり、間取りが固まっていないと、せっかくの土地を逃したくないという気持ちから、プランを急いでしまいがちです。 その結果…「思っていた間取りが叶わなかった」「見込みよりも予算をオーバーしてしまった」など、後悔につながってしまうケースもあるため要注意です。 ■ 住宅会社から選ぶ場合のメリットと注意点 逆に「まずはどんな家を建てるかを考えたい」「信頼できる会社と一緒に進めたい」と、お考えの方もいらっしゃいます。 住宅会社を先に選ぶメリットとしては、総予算を早い段階で把握することができる建てたい家に必要な土地の広さや条件をプロがアドバイスしてくれる会社が持つ土地ネットワークから情報を紹介してもらえるこのように、住まいづくりの準備を安心して進められる点が魅力です。 ただし、会社を決めた後に「希望のエリアで条件に合う土地がなかなか見つからない…」「その間に建物価格が上がってしまった…」といった事例もあります。 スタートラインに立つ前に時間がかかることになったり、タイミングを逃してしまう可能性も考えられます。 ■ おすすめは「土地と会社を同時に進める」こと! 土地からにするか、会社からにするか…これは、どちらが正しいというものではなく、それぞれに良さとリスクがあることがお分かりいただけたかと思います。 土地から進める場合 →「建物契約を急かされる」タイムリスク会社から進める場合 →「土地が見つからない」ストップリスク どちらにしても、片方だけで進めてしまうと、思わぬ落とし穴があるかもしれません そこでおすすめなのが、土地探しと会社選びの“同時進行”です。 同時進行をすることで、希望の間取りに合わせて土地条件をチェックできる建物と土地を含めた予算を最適に組むことができる良い土地が見つかっても慌てず判断できるといった、安心感があります。 住まいづくりをどこから始めるか迷った時は、土地探しも、会社選びも並行して進めることを、意識してみてください。 理想の暮らしを形にするために、どちらも大切な第一歩です!皆さまの家づくりがスムーズで楽しいものになりますよう、心より願っています。 新産住拓では、熊本県内のモデルハウスにて、住まいづくりのご相談を承っております。土地探しの事、お金のことなどお客様のお悩みに合わせて、ご提案しますので、ぜひ展示場へお越しください!! 皆さまのご来場を、お待ちしております!今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました! TKU八代住宅展示場 村田龍星
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2025.11.12
【新入社員のつぶやきブログ】坪?平米?帖?広さの感覚をわかりやすくご紹介!
こんにちは!熊日RKK住宅展の冨田 郁斗(とみた ふみと)です。 実は、入社してすぐにつまずいたのが「広さの単位」。物件の資料や不動産サイトなどを見ると坪(つぼ)平米(㎡/平方メートル)畳(帖/じょう)この3つの単位が入り混じって使われていて、最初は「どれを基準に考えればいいの?」と頭の中が大混乱……。 これからお住まいづくりを始める方の中にも「わかりにくい」と感じる方がいらっしゃるのではないでしょうか。 今日は、新入社員の私が“やっと腑に落ちた”「広さの感覚」をシェアさせてください! 1.1坪ってどれくらい? 住宅業界でよく使われるのが「坪(つぼ)」という単位です。 1坪(つぼ)の広さは、畳に換算するとおおよそ2枚分になります。平方メートルにすると約3.3㎡で、イメージとしては一辺が約1.8mの正方形ほどです。 1坪=約3.3㎡=畳約2枚 例えば1坪タイプのお風呂は、ご家族でもゆったりお使いいただけるサイズ感となります。数字だけでは分かりにくい単位ですが、「1坪は畳2枚分くらい」と覚えていただくと、イメージしやすいかと思います。 2.平米(㎡)は世界共通! 不動産のパンフレットやWEBサイトでは「㎡(平米)」で表示されていることも多いですよね。 1㎡は、「1m × 1m」の正方形。つまり、10㎡の部屋なら10㎡÷約3.3㎡=約3坪=畳6帖分「6帖ワンルーム」という広さです。 私はこのように、「㎡→坪→畳」で変換するクセをつけたことで、お客様へのご案内もスムーズになりました。 3.畳と帖の違いは? 和室では「畳〇枚」、洋室では「〇帖」と表記されていることが多いですが、実はほぼ同じ意味で使われています。最近は洋室でも「帖」を使うのが一般的です。 4.新人として感じたこと 数字の説明だけでは「いまいちピンとこない」と、おっしゃるお客様は意外と多くいらっしゃいます。だからこそ、私はこんな風にお伝えするように心がけています。 「30坪くらいあると、3~4LDKの戸建てが建てられる広さですよ」「18帖のLDKなら、ダイニングセットとソファを置いても動きやすく、家族団らんの空間になりますよ」 と、広さの単位を“生活のイメージ”に置きかえることで、より実感していただけると感じています。 5.数字より「体感」が大事! まだまだ説明がたどたどしい私ですが(笑)、お客様と一緒に「暮らし」を想像しながら広さの感覚を育てていきたいと思っています。 やはり、数字や単位だけを追いかけるよりも、実際の空間で“体感する”のが1番分かりやすいです。 新産住拓には県内4ヶ所の展示場の他、リアルサイズのモデルハウスもご準備しています!さらに、宿泊体験が可能なモデルハウスもございますので、数字だけでは想像できない「実際の広さ」を、ぜひ現地でご体感ください。皆さまのご来場、心よりお待ちしております!▽新産住拓の展示場やモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▽宿泊が可能なモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/▽建売モデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/estate/?type=2 熊日RKK住宅展 冨田 郁斗
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2025.9.27
土地探し、どこから始める?後悔しないために知るべき5つの視点
こんにちは!TKU八代住宅展示場の村田です。 先日、熊本市中央区出水にある「こども本の森 熊本」に、初めて行ってきました!この図書館は、日本を代表する建築家・安藤忠雄さんが設計し、熊本市に寄贈されたそうです。 美しい建築を楽しみながら、親子で絵本の世界を堪能できる癒しの空間でした♪「子どもも大人も楽しめる場所」ですので、まだ行かれていない方はぜひ訪れてみてくださいね。 さて今回は、マイホームをご検討中の方に向けて「失敗しない土地探しの考え方」をご紹介します! 多くの方がつまずく「土地探し」の壁。「そろそろ家を建てたい!」と思い立ち、最初にぶつかるのが土地探しです。 ところが…何から始めていいのか、わからない土地にいくらかけていいか、見当がつかない不動産サイトを見ても、何を見たらいいのかわからないこんなお悩みをお持ちの方も、多いのではないでしょうか? 実はこれらは、家づくりを始めた多くの方が最初に経験する悩みです。そして、土地選びの段階での判断ミスが、住んでからの後悔につながることも少なくありません。 よくある「土地探しの失敗例」 例えば、こんなケースがあります。駅近で便利だったが、日当たりが悪くて希望の間取りが入らなかった土地価格は安かったが、地盤改良に予想以上の費用がかかった周囲の静かさに惹かれて購入したが、数年後に近隣が大規模開発され環境が激変いずれも、購入時に少し視点を変えれば防げた可能性のある“土地選びの落とし穴”です。 後悔しない土地選びのカギは「視点」 では、どんな視点で土地を選ぶと、こうした失敗を避けることができるのでしょうか? 答えは、表面的な条件だけで判断せず、“そこで長く安心して暮らせるかどうか”という視点を持つことです。 以下の5つのポイントを参考に、土地を多角的に見てみましょう。 【土地選びで見るべき5つのチェックポイント】 生活利便性通勤・通学・買い物など、日常の動線をイメージしましょう安全性地盤の強さや災害リスク、自治体のハザードマップを確認することが大切です地域の将来性再開発計画や人口動向など、10年後も安心して暮らせる街かを見極めましょうインフラ環境上下水道、ガス、電気などが整備されているかどうかも重要です土地の形と方位建物の配置や日当たり、駐車スペースなどに大きく影響します これらの視点を持って土地を比較検討することで、暮らしやすさや将来的な安心感が、ぐっと見えてきます。 とはいえ、実際に複数の土地を比べ出すと「結局どれが良いのかよく分からない…」と悩んでしまいがちです。 そんな時に頼りにしてほしいのが、土地探しの知識や経験を持ったプロのアドバイスです。 新産住拓では、これから土地探しを始める方に向けて「土地探しの基本セミナー」を開催します! 講師を務めるのは、住宅業界歴20年・土地販売実績100件超のベテランホームアドバイザー。宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(2級)資格を持ち、自身も土地探しを経てマイホームを建てた経験者です。実体験に基づく、リアルなノウハウをお伝えします! 【セミナー内容(一部ご紹介)】 後悔しない土地探しのステップ希望エリアの絞り方、必要な土地の広さ、予算の考え方など土地選びの事例比較Q&A実例をもとに、複数の土地をどう比較して選べばよいかを丁寧に解説個別相談できる「質疑応答コーナー」 \ご参加特典あり!/セミナーに参加された方には、実際の土地見学時に役立つ「カンタン土地探しチェックシート」をプレゼント! \このような方にオススメ!/家づくりを検討中で、これから土地探しを始めたい方土地探しを失敗したくない方どうやって選べばよいかわからず、不安を感じている方 土地探しは、理想の住まいを実現する第一歩です。でも、感覚やインスピレーションだけで判断してしまうと、後悔してしまう可能性もあります。 だからこそ、まず正しい知識を学び、「良い土地を見る力」を養うことが大切です。 今回の「土地探しの基本セミナー」は、そんな学びの場として最適な機会です。きっと、「自分に合った土地選びの道筋が見えた!」と感じていただけると思います。 ご興味のある方は、ぜひお気軽にご参加くださいね!ご予約・ご来場お待ちしております(^^)/▼土地探しの基本セミナーについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/details_597.html ▼その他イベントについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/ TKU八代住宅展示場 村田龍星
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