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住まいづくりのはてな の記事
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2026.7.28
【サッシの基本を解説】お家の性能を左右する“窓”とは?−Q&Aで解説vol.1−
こんにちは!熊日RKK住宅展の冨田です。 最近の私はというと、実は「読書」を再開しました!以前も読んでいた時期はあったのですが、改めて「毎日、本に触れる時間を作ること」の大切さを感じ、最近また読み始めています。 今は寝る前の1時間を読書タイムにして、自己啓発の本を中心に自分を磨いています。静かな夜に知識をインプットすることで頭が整理され、翌朝も「よし、今日も頑張ろう!」とスッキリした気持ちで1日をスタートできるんです。 さて、そんな“学び直し中の私”ですが、今日は、展示場でよくいただく質問について、Q&Aで分かりやすく解説するシリーズとしてお届けしていきます。 本日は、お家の性能を左右する「窓」についてご紹介いたします。 日々の暮らしや仕事の中でも、「知っている」と見え方が変わることってありますよね。住まいづくりも同じで、少し知識があるだけで、選択肢や見方がぐっと広がります。 Q1.「サッシ」って、そもそも何のことですか? A.簡単に言うと「窓のガラスを支えているフレーム部分」のことです!家づくりを始めると必ず耳にする言葉ですが、意外と聞き慣れない言葉ですよね。 「枠なんてどれも同じじゃないの?」と思われるかもしれませんが、実は窓は、家の中でも熱の出入りが大きい場所なんです。そのため、どんな素材のサッシを選ぶかが住まいの断熱性能に関わり、夏は涼しく、冬は暖かい住まいにするための大きなポイントになります。 Q2.新産住拓のサッシは、具体的にどんなものを使っていますか? A.樹脂アルミ複合サッシを標準にしています! 新産住拓では、LIXILの「サーモスⅡ-H」というシリーズを標準採用しています。このサッシのポイントを2つに絞ってお伝えします。 (1)アルミと樹脂の「いいとこ取り」構造外側には耐久性に優れた「アルミ」、室内側には熱を伝えにくい「樹脂」を採用したハイブリッド構造です。これによって、アルミの丈夫さを保ち、樹脂が断熱性を高めてくれるので、気になる窓際の結露の発生を抑えやすくなります! (2)フレームが細くて、景色がキレイ!サーモスⅡ-Hは、フレームがスリムなデザインも特徴の1つです。枠がすっきりしていることで、お部屋から外を見たときに視界がひらけ、お庭の緑や空の景色を楽しみやすくなります。木の家は自然とのつながりが大切なので、この「見た目のスッキリ感」は私も大好きなポイントです◎ 言葉だけではなかなか伝わりにくい、窓まわりの心地よさ。ぜひ新産住拓のモデルハウスで、実際の窓の見え方や質感を体感してみてください。「結露しにくいって本当?」「実際に触ってみたい!」など、実物を見ながらお話ししましょう!▼新産住拓のモデルハウスはこちらから▼https://sumai.shinsan.com/modelhouse/ 熊日RKK住宅展 冨田 郁斗
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2026.7.26
玄関を守る「軒」とは?【その空間で大切なこと Vol.1】
はじめまして。熊日RKK住宅展の山本です! 3月に新産住拓に入社いたしました。生まれも育ちも熊本で、今年39歳になります。 約10年前、「お客様の人生に長く寄り添える仕事がしたい」という想いから住宅業界に入り、この度、新産住拓と出会いました。 “他の住宅会社では真似できない”、唯一無二の住まいづくりに強く惹かれ、気づけば私自身がその魅力のファンになっていました。その想いが、入社を決意する大きなきっかけとなりました。 これからこのブログを通して、たくさんのお客様に新産住拓の魅力をお伝えしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします! ちなみに、このブログでは私が思う「その空間で大切なこと」をテーマにお伝えしていきます。 記念すべき第1回のテーマは、「玄関」です。 玄関は、住まいの中で最初に目に入る場所。いわば、その家の“顔”ともいえる大切な空間です。 来客を迎える場所であり、ご家族が毎日出入りする場所でもあるため、雰囲気や機能性にこだわりたいと考える方も多いのではないでしょうか。 そんな玄関まわりで、私が特に大切だと感じているのが「軒(のき)」です。 軒とは、屋根が外壁よりも外側に出ている部分のことをいいます。普段はあまり意識することが少ないかもしれませんが、雨の日になると、そのありがたさを実感できる場所です。 例えば、鍵を開ける時や荷物を持っている時。軒があることで雨に濡れにくくなり、傘の開け閉めもしやすくなります。 また、玄関ドアや外壁が雨風にさらされにくくなるため、汚れや劣化の軽減にもつながります◎ 実際の軒の写真を3つご紹介します。 間取りや設備に目が向きがちな家づくりですが、毎日使う玄関だからこそ、こうした細かな部分にも目を向けることで、暮らしの快適さは大きく変わります。 家づくりをご検討の際は、ぜひ「軒の深さ」にも注目してみてください。 ▼熊日RKK住宅展についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_2.html 熊日RKK住宅展 山本 勇志
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2026.7.23
収納・家事ラク編 −写真でわかる住宅用語図鑑!vol.3−
こんにちは!KKT合志総合住宅展示場の道脇です。 夏の気配を感じる季節になってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。今年の夏の目標は、BBQをたくさんすること!そして、少し苦手なマシュマロを「焼きマシュマロ」でおいしく調理して克服することです! ニュースでは「今年も40度を超えるような酷暑が増える」との予報もあり、少しドキドキしています!皆さまも、こまめな水分補給を心がけてお過ごしくださいね(^^) さて!今回も引き続き「住宅用語図鑑」シリーズです。第3弾のテーマは、収納・家事ラク編! 前回の外装編に続き、暮らしやすさに直結する人気の間取りやスペースを、写真付きでご紹介します。▼前回のブログはこちらhttps://sumai.shinsan.com/blog/details_970.html ★今回ご紹介する用語パントリー(ウォークイン/壁面)ファミリークローゼットシューズクロークランドリースペース(室内物干しスペース)回遊動線 1.パントリー ◎キッチンまわりの食品や日用品をまとめて収納できるスペースのことです。各家庭のお買い物の頻度やストック量に合わせて、サイズ感や棚の高さを調整できます。 【どこにある?】人が中に入れる「小部屋タイプ」の収納です。まとめ買いや非常食、ホットプレートなどのかさばる家電を置きやすく、「物は多いけどキッチンはスッキリ」を叶えやすいのが特徴です。 【壁面パントリー】キッチン横の壁一面を棚にしたタイプ。通路幅を広く取れないお家でも取り入れやすく、一目で在庫を確認できるので管理がラクです。 2.ファミリークローゼット ◎家族全員の洋服やカバン、季節物などを一箇所にまとめて収納する大型クローゼットです。 特徴各自の部屋にタンスを置かず、「着替え・洗濯物の収納」を1か所で完結できるため、洗って→干して→取り込んで→しまうまでの動線が短く、家事時間を大幅にカットできます。子ども服も同じ場所に収納する場合は「どこに何があるか」が分かり、夫婦間の家事の分担もしやすくなります!さらに、服が分散しないことで持ちすぎを防ぎ、住まい全体がスッキリ保てるのもメリットです! 毎度洋服を片付けに子ども部屋の2階まで上がる…というプチストレスも解消できそうですね♪ 3.シューズクローク ◎玄関横に設ける、大きめの収納スペースです。靴だけでなく、アウトドア用品・ベビーカー・スポーツ用品など「外で使うもの」をまとめて置けます。 特徴土間続きでつくることが多く、靴のまま出入りできるタイプが一般的です。来客用の玄関と家族用入口を分けた「2WAY動線」にするケースも最近増えています。玄関まわりに物があふれにくく、スッキリした状態を保ちやすい靴や荷物の出し入れもスムーズで、朝の身支度や帰宅後の片づけがラクになる など… 特に子育て世帯やアウトドア好きのご家庭から「つくってよかった!」の声を多くいただきます(^^) 4.ランドリースペース ◎洗濯機を置く脱衣室とは別、もしくは一体で計画する「洗う・干す・たたむ」を室内で完結できるスペースです。 特徴室内干し金物やカウンター、収納を組み合わせることで、天気に左右されない洗濯環境を実現します。「今日は雨だからどうしよう…」と天気を気にする必要が減り、花粉や黄砂の季節も安心。(花粉症の私にとっては助かるスペースです(^^) ) 取り込んでその場でたたみ、すぐに収納できるよう計画すれば、洗濯動線が最短に。まさに“一生ものの家事ラクスペース”になります。共働き家庭や、室内干しが多い地域では満足度の高いスペースです。 5.回遊動線 ◎家の中を「行き止まりなく一周できる」ように設計した動線のことです。例えば、玄関 → 洗面 → ファミリークローゼット → LDK → 玄関と、ぐるっと回れるようにプランニングします。家事中の移動距離が短くなり、「戻る」動きが減る朝の支度や帰宅後の動線がスムーズになる 毎日の生活動線に直結する部分だからこそ、暮らしを想像したプラン打合せが大切です。 以上、「収納・家事ラク編」でした! パントリーやファミリークローゼット、回遊動線などは、同じ延床面積でも暮らしやすさが大きく変わるポイントです。「わが家の場合はどうしたらいい?」と気になる方は、ぜひ具体的な間取りイメージをお聞かせください。ブログではお伝えしきれない部分も含め、後悔のない住まいづくりをサポートいたします! 新産住拓では、リアルサイズのモデルハウスのほか、定期的に完成宅見学会・入居宅見学会を開催中です。ぜひ、暮らしやすさを体感しにいらしてください(^^) 皆さまのご来場をお待ちしております!▼新産住拓のモデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼新産住拓のイベント情報はこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/ KKT合志総合住宅展示場 道脇 咲
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2026.7.6
梅雨のべたつきを防ぐ床選び|無垢材と合板フローリングの違い
こんにちは!KAB総合住宅展示場の伊藤です。 先日、お家で育てているコーヒーの木が大きくなってきたので、初めての観葉植物の植え替えをしてみました!いろいろ調べながら何とか完了し、同じタイミングでパキラとモンステラも仲間入り。お部屋がさらに華やかになり、植物たちがますます愛おしく感じます(^^♪ さて今回は、無垢材と合板フローリングの違いについてご紹介します! 梅雨の時期、気になる床の「ペタペタ感」。雨の日は、部屋干しの洗濯物やジメジメした空気、そして“なんとなく気持ち悪い床の感触”が気になりますよね。エアコンや除湿機で空気はサラッとしているのに、素足で歩くと床だけペタペタ……。 実はこの差を生んでいるのが、床材の違いなんです。 同じ「木の床」に見えても、足触りがまったく違う理由。今日は、無垢材の床が梅雨でもさらっと感じられる理由を、分かりやすくお伝えしていきます。 無垢材と合板フローリング、何が違うの? まずは混同されやすい「無垢材」と「合板フローリング」の違いからです! 【無垢材の床】丸太から切り出した“木そのもの”の一枚板で作られています。中まで同じ木で、自然素材そのものの質感が楽しめます。 【合板フローリング】数枚の薄い板を貼り合わせた「合板」をベースに、上から薄い木の板(突板)や木目シートを貼ったもの。その表面を樹脂系の塗装でコーティングして仕上げています。 見た目はどちらも「木の床」ですが、中身が自然のままの木なのか、加工された合板+樹脂コーティングなのかで、性質が大きく異なります。 梅雨に差が出る一番の理由:木の「調湿作用」 無垢材の床が梅雨でもさらっと感じられる最大の理由は、木が持つ調湿作用。 木は伐採された後も、空気中の水分を吸ったり吐いたりして、ゆっくり呼吸をしています。そのため湿度が高いときは水分を吸収し、乾燥したときは放出。この働きによって、素足で触れてもベタつきにくいのです。 一方、合板フローリングは樹脂塗装によって表面がしっかりとコーティングされているため、本来の木の調湿作用が働きにくい構造です。 その結果、梅雨の時期には床表面に湿気が乗りやすく、足裏がペタペタしやすくなります。 意外と大きい「ひんやり感」の違い 足触りの違いは湿気だけでなく、「熱の伝わり方」にも関わっています。 木は内部に空気を多く含むため、もともと断熱性の高い素材です。無垢材の床は、足裏からの熱が奪われにくく、冷えすぎないのが特徴。 一方の合板フローリングは、表面が硬い樹脂塗膜で覆われているため、熱を伝えやすく、足を乗せた瞬間に「ヒヤッ」と感じやすくなります。 湿度とこの冷たさが重なることで、「冷たいのにベタベタする」――あの独特の不快感につながってしまうのです。 表面仕上げがつくる「さらっと感」 もう1つ、無垢材ならではの快適さの理由が表面仕上げです。 無垢材の床は、エゴマ油など自然素材のオイルで仕上げることが多く、木目や繊維の細かな凹凸がそのまま残っています。 この凹凸があることで、足裏の汗が一気に広がりにくく、“べったり密着しない”のです。結果、「しっとりしているのに、さらっとしている」という心地よさにつながります。 一方、合板フローリングはUV塗装などで表面がツルツルしているため、梅雨時期には汗や湿気が薄い膜になって広がりやすく、足裏がピタッと吸い付くように感じることもあります。 実際に体感してみてください(*^-^*) 言葉でお伝えするのが少し難しい、この心地よさ。梅雨の時期こそ、ぜひ素足で体感してみてください。 新産住拓では、裸足でもご見学いただけるモデルハウスはもちろん、宿泊体験も行っています。熊本市の北区高平、東区画図東に加えて、八代市の永碇町でも宿泊体験がスタートしました。ぜひ、無垢材の心地よさを体感しにいらしてください!▼新産住拓の宿泊体験はこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/ KAB総合住宅展示場 伊藤好花
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2026.5.8
外装編 −写真でわかる住宅用語図鑑!vol.2−
こんにちは!KKT合志総合住宅展示場の道脇です。 なんとこの春から入社2年目を迎えました。「もう新入社員ではないんだ…!」と、自分でも少し驚きつつ、ついに後輩ができ、先輩になるということで身が引き締まる思いです!振り返ると周りの方に支えていただきながら、楽しく充実した日々を過ごすことでき、あっという間な1年間だったように思います(^-^) さて!今回は、住宅用語図鑑第2弾ということで、前回の内装編に引き続き、今回は“外装編”になります!▼前回のブログはこちらhttps://sumai.shinsan.com/blog/details_962.html 今回は外装関連で「どこの部分?」「聞いたことはあるけど、イメージがついていない」といった住宅用語を、写真付きでお伝えします! ★今回ご紹介する用語外壁軒天破風板軒樋 1.外壁 【どこにある?】その名の通り、建物の外部に面する壁のことをいい、建物の印象を決める重要な要素です。 【どんな役割?】内部に雨水が浸入するのを防ぎ、構造体を守るほか、外からの熱や音の侵入、室内からの熱や音の放出を抑える役割もあります。 外壁にも、サイディングやモルタル吹付、キャンドルなど…さまざまな種類があります。(ちなみに新産住拓の外壁は、サイディングとモルタル吹付が標準です♪)デザインや色味の選択肢が非常に豊富なので、いろいろなお住まいを見ながら、自分の好みの外壁をイメージしておくとよさそうですね! 2.軒天(のきてん) 【どこにある?】建物の外壁から屋根が突き出ている部分、その屋根の裏側(下面)のことです! 【どんな役割?】軒天には換気口が設けられていることが多く、屋根裏の湿気を排出して結露やカビの発生、木材の腐食を防ぎ、建物の耐久性を高めます。また、軒天は「家の顔」である正面からは見えにくい部分ですが、意外と家の印象に影響を与える部分になるので、外壁と同系色を合わせて統一感をもたせたり、木目調のデザインで素材感を楽しんだりと、アクセント部分を楽しむことができます。 3.破風板(はふいた) 【どこにある?】屋根の妻側(切妻屋根の三角になっている部分)の、斜めになった端部に取り付けられている板状の部材です。 【どんな役割?】屋根の内部に雨水が吹き込むのを防ぎ、建物の構造材を保護する重要な役割があります。また、強風から屋根材が剥がれたりするのを防ぐ効果もあります。さらに屋根の端部をきれいに納め、建物の外観を引き締めるデザイン要素でもあります! 4.軒樋(のきどい) 【どこにある?】屋根の軒先(外壁からせり出した屋根の先端部分)に、屋根のラインに沿って水平に取り付けられている樋のことです。屋根から落ちてくる雨水を最初に受け止める部分で、軒樋で集められた雨水は、垂直に取り付けられた「縦樋(たてどい)」を通って地面へと流されます。 【どんな役割?】屋根から流れてくる大量の雨水を効率的に集め、縦樋へと誘導し、地面に排水します。地面に雨水を流すことで、雨水が直接外壁に流れ落ちるのを防ぎ、外壁の汚れ、カビ・苔の発生、劣化を防ぎます。また、 雨水が建物基礎の周りに直接落ちて土をえぐったり、水たまりになったりするのを防ぎます。 以上、住宅用語特集外装編でした! いかがでしたでしょうか?これらの用語や役割、デザインのポイントを覚えて、ぜひお住まいづくりの計画にお役立てください。 これらの外装は、展示場やモデルハウス、完成宅見学会など実際に目で見て体感いただけます◎皆さまのご来場を、お待ちしております。▼KKT合志総合住宅展示場についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_4.html▼新産住拓のモデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ KKT合志総合住宅展示場 道脇 咲
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2026.5.7
建売住宅の魅力【暮らしやすさ・スケジュール編】−ホームアドバイザー・冨田と一緒に学ぼう!vol.12−
こんにちは!熊日RKK住宅展の冨田です。 最近のマイブームは「走ること」です。今年のお正月にテレビで箱根駅伝を見た影響でランニングを始め、続けています(笑) 住まいづくりも、土地探しや予算計画、住宅会社選びなど、1つずつ積み重ねていく長距離走のようなものですよね。 そんな住まいづくりのスタートとして、建売住宅という選択肢を検討してみてはいかがでしょうか。 これまで新産住拓の熊本県内の建売モデルをご紹介してきた中で、「実は建売住宅って、魅力がたくさんあるなぁ」と感じることが増えました。 そこで今回のブログは、次回までの2回に分けて、建売住宅の魅力をご紹介します。前編の今回は、「安心感」と「暮らしやすさ」、「スケジュール面」の魅力に注目してみました! 1.完成した家を体感してから選べる安心感 建売住宅の大きな魅力の1つが、完成した家を実際に見てから選べる点です。 例えば… リビングの広さや天井の高さ日当たりや風の通り方キッチンから家族の様子がどこまで見渡せるかなど、図面では伝わりにくい部分も、実際に「歩いて・座って・眺めて」確認できるので、リアルな暮らしをしっかり想像しながら検討できます。 「ここにソファを置いたら…」「この広さなら子ども部屋にちょうどいいかも」など、具体的なイメージを持てる安心感は、建売住宅ならではの魅力です。 2.暮らしやすさを考えた、実用的な間取り どの建売モデルを見ても感じるのが、“暮らしやすさ”へのこだわりです。 例えば…1Fにファミリークローゼットを設けて、「洗う→干す→しまう」が完結する動線キッチンとダイニングが横並びで、配膳や片付けがスムーズなレイアウトなど、設計段階から3~4人家族をしっかりイメージしてプランされた住まいばかり。 「自分たちで一から間取りを考えるのはちょっと不安…」という方でも、プロが手掛けた“実用的な間取り”を実際に体感して選べるのは、建売住宅の大きな魅力です! 3.ご入居までの流れがスムーズ! 建売住宅は、あらかじめ間取りや設備が決まっている分、ご契約からご入居までの流れが比較的スムーズです。 一から決めていく注文住宅と比べて、大きな打ち合わせや仕様変更が少ないため、完成済みのお家であれば、新生活までの時間を短縮できるケースも多いです。 例えば… 「できるだけ早く新しい家で暮らしたい」「お子さまの入学・進学にあわせて引っ越しをしたい」 そのようなご家族にとって、建売住宅は心強い選択肢となることもあります。 新産住拓では、熊本県内に複数の建売モデルハウスをご用意しています。ぜひ、実際にご覧いただき、ご家族の暮らしをイメージしてみてくださいね。スタッフ一同、心よりお待ちしております。 次回は「お金」・「性能」・「立地」といった観点から、建売住宅の魅力をさらに深掘りしていきます!どうぞお楽しみに(^^)▼新産住拓の建売モデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/estate/?type=2 熊日RKK住宅展 冨田郁斗
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2026.5.1
平屋の魅力に迫る!人気の理由と後悔しない間取りのコツ
こんにちは!新産住拓TKU八代住宅展示場の村田です。 指先かじかむ冬を抜け、新緑芽吹く季節になってきました。皆様いかがお過ごしでしょうか。 私はというと、絶賛花粉症に悩まされています。今年の花粉もすごいですね…。天気予報では、真っ先に「花粉飛散情報」をチェックしてしまうほど、花粉症とは長い付き合いです。 「これもまた春らしさの1つ」と、最近は割り切るようにしていますが…この文章を書いている間にも、すでに3回は鼻をかんでおり、やはり花粉症だけはなかなか許せそうにありません。 さて、今回は平屋についてのブログになります! 近年、「平屋」は若い世代からシニア世代まで、幅広い層に人気が高まりつつあります。ワンフロアで生活が完結する平屋には、2階建てにはない魅力がたくさん詰まっています。 「なぜ今、平屋が人気なの?」「平屋に住むって実際どうなんだろう?」 そんな疑問をお持ちの方に、平屋の魅力・気を付けるポイント・後悔しないための間取りのコツをご紹介いたします! 1.なぜ今、平屋が人気?その3つの魅力 平屋が注目されるのには、いくつかの理由があります。 【魅力1】ワンフロアで完結する「暮らしやすさ」 平屋と2階建ての最大の違いは、階段の上り下りがないこと。洗濯物を干す、掃除をする、部屋間の移動など、すべてがワンフロアで完結するため、家事・生活の負担が大きく軽減されます。 お子さまが小さいうちはもちろんですが、将来を見据えても、移動のしやすいバリアフリーな空間は、誰もが暮らしやすい住まいです。 【魅力2】家族の繋がりを感じやすい「一体感」 リビングを中心に各部屋が配置される平屋は、多くが家族の気配を感じやすい設計になります。「今、誰がどこで何をしているか」が自然と分かり、会話も弾みやすくなります。個人のプライベートも確保しつつ、家族の繋がりを感じられる空間は、平屋ならではの魅力です。 【魅力3】開放的で広々とした空間デザイン 平屋は、開放感のある“勾配天井”を広く取りやすいことも特徴の1つです。上部の空間を有効活用することで、実際以上に開放的で広々とした印象のLDKを演出できます。LDK空間にこだわりがある方には、特にオススメです。 2.平屋を建てる前に知っておきたい「気を付けるポイント」 魅力が多い平屋ですが、検討する前にいくつか知っておきたいポイントもあります。 【ポイント1】広い土地が必要になる場合がある ワンフロアに全ての部屋を配置することから、2階建てと同じ床面積を確保しようとすると、より広い土地が必要になります。※広い土地であったとしても、建ぺい率によっては平屋の計画が難しいときもあります。 特に中心市街では、希望の広さの土地が見つかりにくい、あるいは広い分土地費用が高くなる可能性があります。 【ポイント2】日当たりやプライバシーへの配慮 隣地状況や、部屋の配置によっては、日当たりが悪くなったり、周囲からの視線が気になる場合があります。隣地との距離を離した建物配置にしたり、窓の位置や高さを工夫したりと、プライバシーと採光バランスを考慮すると、生活でのストレスを少なくすることができます。 【ポイント3】水害リスクへの備え 河川の氾濫や土地の低さによって水害リスクが高い地域では、平屋は2Fへ避難できない分、浸水時のリスクが大きくなることがあります。 また、自治体によっては、ハザードエリア内の住宅では長期優良住宅の認定条件が厳しくなったり、一部の補助金が利用しにくくなる場合もあります。必ず最新のハザードマップや各種制度を確認し、専門家と相談しながら検討することが大切です。 3.後悔しない!平屋の間取りのコツ 平屋の魅力を最大限に引き出し、気を付けるポイントをカバーするためには、計画段階での間取りの工夫が鍵となります。 【コツ1】生活動線をシンプルに短くする ワンフロアな間取りだからこそ、動線計画次第で生活のしやすさが異なります。家事動線をコンパクトにまとめることで、平屋の「家事ラク」メリットがさらに向上します。家事スペースと生活スペースの動線をしっかりと計画し、できるだけ無駄な動きをなくす間取りにすることが大切です。 【コツ2】収納計画は「使う場所」にたっぷり ワンフロアなので、物を収納する場所はどうしても限られがちです。リビングや各部屋、玄関、水回りなど、それぞれの場所で「何を」「どれくらい」収納したいか、使う場所に合わせた収納スペースを確保することが大切です。 ファミリークローゼットやパントリーは、特に人気です^^ 【コツ3】採光について考える 窓の配置や大きさ、向きを工夫することで、日中時の家全体の明るさが変わります。大きな窓を設けにくい場合は、高窓や天窓、あるいは中庭を取り入れることで、明るさと開放感を確保できます。 【コツ4】将来の暮らしを見据えた可変性のある間取り 家族構成の変化に合わせて、部屋の仕切り方を柔軟に変えられるような間取りもオススメです。例えば、子供部屋を将来的に2部屋に分けられるように設計したり、趣味の部屋を将来は客間として使えるようにしたりといった工夫が、長く快適に暮らすための秘訣です。 【まとめ】平屋は「家族の繋がりと暮らしやすさ」を叶える住まい 平屋は、階段のない暮らしやすさ族の繋がりを感じられる一体感開放的な空間デザインが魅力の住まいです。 広い土地の確保やプライバシーへの配慮など、気を付けるポイントもありますが、間取りの工夫次第でより豊かで快適な暮らしを実現できます。 「なんとなく平屋がいいけど、よくわからない」そんなお考えの方には、ぜひ一度、平屋の魅力を体感していただきたいです! \平屋モデルハウス NEW OPEN/この度、八代市に新産住拓の平屋モデルハウスが完成いたしました! ▼間取り【3LDK+ウッドデッキ】■延床面積/91.09平方メートル(27.55坪)■敷地面積/219.22平方メートル(66.31坪) 開放的なLDK、家事ラクな動線、そして新産住拓が大切にしている自然素材の心地よさを、実際に見て、触れて、感じていただけます。 「平屋での暮らしを考えたい」「家族の距離感が近い住まいにしたい」 家族の笑顔が自然と広がる平屋の暮らしを、ぜひ現地でご体感ください。皆さまのご来場を、心よりお待ちしております♪ ▼永碇町平屋モデルハウスの見学のご予約・詳細はこちらからhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_32.html TKU八代住宅展示場 村田 龍星
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2026.4.2
内装編 −写真でわかる住宅用語図鑑!vol.1−
こんにちは!KKT合志総合住宅展示場の道脇です。 最近は暖かくなってきて、外の散歩も気持ちのいい季節になってきました!先日はぽかぽか陽気で外に出かけたくなり、ユッカとよばれる観葉植物と、かわいい鉢をゲットしました!!幹の太い植物が好みなので、現在ガジュマルとユッカを育成中です◎ さて!今回は、住宅用語図鑑ということで「聞いたことはあるけど、実はちゃんとわかっていない」「イメージがついていない」といった、住宅用語を写真付きでお伝えします! 実は私も入社して間もない頃は、住宅用語や聞いたことのないカタカナの名前など、わからないことが多々ありました。お住まいづくりをご検討されている方は、SNSや雑誌などで情報収集されている方が多く、知っている方も、再確認としてぜひ最後までお読みいただけると幸いです! ★ 今回ご紹介する用語勾配天井化粧梁ニッチアクセントクロスアーチ壁ヌック 1.勾配天井(こうばいてんじょう) 天井を水平ではなく、屋根の勾配に合わせて「斜め」に仕上げた天井のことです。開放感を出したい時に人気のデザインとなっているため、平屋のLDKなどに採用されることが多いです◎「平屋だけど天井に変化をつけたい」「LDKを広く見せたい」と、いう方はぜひ採用されてみてください。 木質感をたっぷり感じたい方は、勾配天井に杉板を張ってあげると木のあたたかみを存分に感じることができます! 2.化粧梁(けしょうばり) 本来は見えない構造材部分をあえて意匠的に見せたり、構造とは関係なくお部屋のアクセントとして木材を取り入れたりする「化粧梁」があります! 木がお好きな方を中心に人気が高く、新産住拓のお住まいでも数多く採用されています。化粧梁にブランコを吊るしたり、照明器具を設置する場所としたりなど、デザイン性だけでなく実用的な活用方法も魅力です。 私は勾配天井と化粧梁の組み合わせが大好きなので、ぜひ取り入れたいです! 3.ニッチ 壁の一部を凹ませて、ちょっとした棚のように使えるようにした部分を「ニッチ」といいます。 玄関であれば鍵や小物、ウェルカムボードを飾るスペースにしたり、廊下であれば季節の飾りを楽しんだり、お子様の作品や絵を飾ったりなど用途は様々。 私はガチャガチャが大好きでミニチュア雑貨があふれているので、ニッチにはお気に入りのミニチュアたちを整列させるのが夢です (^^)「ここに何を置きたいか」を、具体的にイメージしてから計画すると無駄なく活用できそうですね! 4.アクセントクロス 部屋の一部の壁だけ、色や柄の違う壁紙を貼って「アクセント」をつけたものを、アクセントクロスと呼びます。 リビングのテレビ背面、寝室のベッド後ろの壁、トイレや洗面などの小空間などにアクセントクロスを採用すると空間の雰囲気が変わるので、空間にメリハリがつきます。ちょっと派手なデザインでも小スペースであればチャレンジしやすいのでおすすめです◎ 遊び心がくすぐられますね…! 5.ヌック スコットランド語で、“小さな隠れ部屋“ “こぢんまりした空間“という意味の言葉だそうです。 リビングの一角や階段下などに作って、ちょっとこもれる小さな居場所兼秘密基地のような使い方は、大人でもワクワクしちゃうこと間違いなしです!子どもの読書スペース・お絵かきコーナーやプチ書斎、ペットの居場所など、こちらも使い道を決めて作ることで、ただの物置化を阻止できます。 6.アーチ壁(R垂れ壁) 出入口や壁の開口部の上部を「まっすぐ」ではなく、丸くアーチ状にしたデザインを「アーチ壁(R垂れ壁)」といいます。 パントリーの入口や、リビング横のヌック入口など、ポイントで使うと効果的で、少しやわらかいイメージになります! 以上、住宅用語特集でした! いかがでしたでしょうか?まだまだお伝えしたいことが多いので、ぜひ次回もご覧いただけるとうれしいです。 展示場やモデルハウス、完成宅見学会など実際に目で見て体感いただけます◎ぜひお気軽にご来場ください!▼KKT合志総合住宅展示場についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_4.html▼新産住拓のモデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ KKT合志総合住宅展示場 道脇 咲
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2026.4.1
建売住宅購入を住まいづくりの選択肢に?〜住まいづくりのかいだんVol.66
皆さん、こんにちは!新産住拓WEB担当の高倉です。 いよいよ4月!私も新産住拓に入社して丸8年、いよいよ9年目の年を迎えました。まだまだ若手の気分でいたいところですが、キラキラとしたフレッシュな後輩たちが増え、先輩になるってこういうことか~と日々勉強中です!笑 さて、今回はお久しぶりのブログになりますが、皆さんのマイホーム購入の選択肢を広げるべく、テーマを【建売住宅】に絞ってお伝えしていきます! 「建売住宅」と聞いて、どのようなイメージをお持ちですか?間取りが決まっていて、自由に変更できない自分のイメージに合わないことが多いなど…もしかしたら、そんなマイナスなイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。 最近、社内で物価上昇の話題が尽きず、「色んなものが高くなるね~」と話していた時に、ふと「自分がお家を購入する時、一体いくらくらいになるのだろう…」と、少し震えてしまいました(笑) 一生に一度の高い買い物だからこそ、「失敗したくない!」「後悔したくない!」そう思うのは、マイホームを検討する皆さん全員が抱える共通の想いだと思います。 そんな中、ある時「建売住宅って最初から金額が分かっているから安心だよね」と、まるで天の声のような言葉が耳に飛び込んできました(笑) これまで、私自身も「お家を購入する=注文住宅で一から建てる!」という考えが強くありました。しかし、物価高騰が続く今、建売住宅を購入するという選択肢は、住まいづくりを検討する上で「あってもいい」どころか「あるべき」だ!と強く感じるようになりました。 建売住宅は、単に「建てられた家を買う」というだけでなく、費用、時間、安心感といった様々なメリットを兼ね備えた、非常に賢いマイホーム購入の方法の1つです。 「注文住宅もいいけれど、もっと気軽に、そして安心してマイホームを手に入れたい!」 そう考えている方にこそ知ってほしい、建売住宅の5つの大きなメリットをご紹介します! 1.表示金額からの変動がなく、安心してローン計画を立てられる マイホーム購入で最も気になるのは「お金」ですよね。土地探しから始まる注文住宅の場合、土地代、建物本体価格に加え、付帯工事費や外構費、諸費用、オプション費用などで最終的な総額が当初の予定より大幅に膨らむケースも少なくありません。 しかし、建売住宅は土地と建物代、付帯工事費・外構費がセットになった総額が明確に提示されています。これにより、予算オーバーのリスクを大幅に軽減でき、住宅ローンの審査や返済計画も、最初から具体的な金額で安心して立てることが可能です。初めてのマイホーム購入で資金計画に不安がある方にとって、これは大きな安心材料となります。 所有権移転費用などの諸経費は別途でかかることがほとんどなので、ご検討の際には担当者に確認してみてください! 2.完成したものを見て購入できる安心感 注文住宅では、図面やCGパース、模型などを使って完成形をイメージしますが、「実際に建ってみたら、想像と違った…」という声を聞くこともあります。 建売住宅の大きなメリットは、実際に完成した家を自分の目で見て、触れて、確かめてから購入できる点です。間取りや広さ、日当たり、風通し、そして実際の生活動線まで、見学時に確認できます。 「こんなはずじゃなかった」といった失敗や後悔のリスクを最小限に抑え、納得した上でマイホームを選ぶことができます。 3.契約から約1ヶ月程度で入居できるスピード感 「急な転勤が決まって早く引越ししたい」「現在の家賃を払い続けるのがもったいない」「子どもの入学に合わせて新生活をスタートさせたい」など、様々な理由で急いで入居を希望する方は多いのではないでしょうか。 注文住宅の場合、土地探しから引き渡しまで半年~1年以上かかることが一般的ですが、建売住宅はすでに完成しているため、契約から最短1ヶ月程度で入居が可能です。このスピード感は、新生活を早くスタートさせたい方や、現在の賃貸の契約期間との重複による無駄な出費を抑えたい方にとって、非常に大きなメリットです。 4.打ち合わせ回数が少なくてタイムパフォーマンスが良い 忙しい共働き世帯や子育て世代にとって、時間は何よりも貴重です。注文住宅では、間取りや内外装、設備、オプションなど、細部にわたるまで何十回と打ち合わせを重ねる必要があり、時間と労力がかかります。 一方、建売住宅はすでに完成しているため、契約から引き渡しまで数回の打ち合わせで完結することがほとんどです。 「住まいづくりにそこまで時間をかけられないけれど、妥協はしたくない」という方にとって、建売住宅はタイパの良い選択肢と言えると思います。 5.プロが考えた「暮らしやすい」間取りと仕様 建売住宅は、様々な経験とノウハウを持つプロの設計士やインテリアコーディネーターが、家族構成、生活動線を考えて暮らしやすさを考える設計・選択をしています。 誰もが暮らしやすいと感じる機能性とデザイン性が両立されている点が特徴です。プロの知恵が詰まった「失敗の少ない」住まいは魅力の1つです。 \このような方に建売住宅が特におすすめ!/早くマイホームに住み始めたい方できるだけコストを抑えて、予算内で安心のマイホームを購入したい方実際に見て、納得してから購入したい方共働きで家づくりの打ち合わせに時間をかけられないご夫婦初めてのマイホーム購入で、何から始めたら良いか悩んでいる方いかがでしたでしょうか? 建売住宅は、決して「妥協の選択肢」ではありません。むしろ、費用を抑えながらも、安心・安全・快適なマイホームをスピーディーに手に入れることができる、賢い選択肢でもあります。 皆さんの住まいづくりの選択肢に、「建売住宅って、こんなにいいことあるんだな~」と、少しでも頭の片隅に置いていただけますと幸いです! 新産住拓では、熊本県内に複数の建売住宅を販売しています。「建売住宅、ちょっと気になる!」「実際に見てみたい!」と思われたら、ぜひ新産住拓のホームページをチェックしてみてください!最新情報や見学予約も受け付けておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください!ご来場お待ちしております!▼新産住拓の建売住宅の情報はこちらhttps://sumai.shinsan.com/estate/?type=2 WEB担当 高倉彩生
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