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住まいづくりのはてな の記事
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2026.2.27
暮らしをリアルに体感!失敗しない住まいづくりのための「宿泊体験」とは?
こんにちは!新産住拓TKU八代住宅展示場の村田です。 今回は、実際にモデルハウスに1泊できる「宿泊体験」についてご紹介します。 「宿泊体験ってどんなことができるの?」「参加すると何がわかるの?」 そんな疑問をお持ちの方に向けて、宿泊体験の良さや新産住拓だからこそ体験できる魅力をまとめました。 最後までご覧いただけると、うれしいです! 1.宿泊体験とは? 新産住拓では、熊本県内にて「宿泊できるモデルハウス」をご用意しています。 「洋服には『試着』、車には『試乗』があるように、住まいにも『試住』」そう考えるのが、私たち新産住拓です。 一生に一度とも言われる、大きな買いもの。だからこそ、「後悔のない家づくり」をしていただきたい。 そのためには、実際に“暮らす”ことを体験していただくことが、何よりも大切だと私たちは思っています。 ご家族で一晩過ごすことで、キッチンやお風呂など、設備の使い勝手お住まいの温かさ・涼しさ空間の広がりや居心地のよさといった、図面や写真では伝わらないリアルな「住み心地」が実感いただけます。 さらに、見学では見落としがちな「自分たちにとって、本当に暮らしやすい家とは?」を見つけるための、きっかけにしていただいています。 2.宿泊体験が人気の理由3選 1)「住み心地」を体験して納得感が得られる 図面で見た「広さ」や「間取り」は、実際に体験してみると印象が変わることも少なくありません。家族がよく集まる居場所はどこになりそう?吹き抜けがあると開放的だけど、実際はどう感じる?在宅ワークや子どもの勉強スペースはどこが落ち着きそう?そういった点を、実際の暮らしに照らし合わせることができます。 「見た時は良かったけど、住んでみると合わなかったかも…。」そんなミスマッチを防げるのも、宿泊体験ならではの価値です。 2)「性能の良さ」「木の心地よさ」を体感できる 新産住拓の住まいは高気密・高断熱の住まい。一晩過ごすことで、室温の安定感や空調の効き方を実感できます。 特に冬場は、暖房を止めたときの冷めにくさや、結露の少なさも体感しやすくなります。 また、新産住拓は本物の木の住まいづくりにこだわっています。素足で過ごす無垢床のぬくもり木の香りに包まれる癒しの空間湿度を自然に調整してくれる調湿性(特に梅雨時期がおすすめです) こうした自然の心地よさも、泊まらないと実感しにくいポイントです。 3)住まいづくりの優先度が分かる 宿泊体験後、多くの方がこう口にされます。「実際に使ってみて、やっぱりここが気に入りました」「この動線は、思っていたより大切だと気づきました」 泊まってみることで、優先順位やこだわりポイントが自然と整理されていきます。 結果として、間取りや仕様を「より現実的に」「自分たちのライフスタイルに合った形」で選べるようになります。 「好きなものを詰めこむ」だけでなく、「自分たちには合わなそうなこと」に気づけるのも、大きなメリットではないでしょうか。 \このような方におすすめです/ 家の見学だけでは暮らしのイメージが湧きにくい方性能の良さや居心地の良さを、実際に体感したい方家事や子育てのしやすさを、リアルな動線で試してみたい方ご家族でゆっくり話し合いながら家づくりを進めたい方 いかがでしたか? 「一度、実際に泊まってみたい」「新産住拓の住み心地を体感してみたい」そう感じていただけた方は、ぜひ宿泊体験をご利用ください。 住まいづくりにおける「不安」や「迷い」が、実際に体験することで「納得」に変わるはずです。 モデルハウスで、気持ちの良い木の香りに包まれながら、ご家族の理想の暮らしを、じっくり思い描いていただけたらうれしいです。皆さまのご来場を、心よりお待ちしております♪▼新産住拓の宿泊体験に関してはこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/ TKU八代住宅展示場 村田 龍星
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2026.2.25
寒い冬だからこそ知りたい!断熱性能のひみつ
こんにちは!KAB総合住宅展示場の伊藤です。 今回は、「新産住拓の家がなぜこんなにも暖かいのか?」というお話です。 最近はまだまだ冷え込んでおり、「寒くて体が縮こまる……」という方も、多いのではないでしょうか? そんな中、KAB総合住宅展示場にご来場されたお客様から、 「新産さんのお家って、本当にあったかいですね!」という、うれしいお声をよくいただきます。 実はこのモデルハウス、1F:35坪/2F:15坪の合計50坪と広いにもかかわらず、1F・2Fそれぞれに暖房を1台ずつしかつけていません。それでも家中があたたかい秘密は、断熱性能にあります。 新産住拓の住まいでは、高断熱住宅の指標である「断熱等級6」を取得。この等級は、なんと北海道でも快適に暮らせる断熱レベルです。 冷暖房の効率が良く、「夏は涼しく、冬は暖かい」住まいを実現しています。 そんな高い断熱性能のカギは、「適材適所で使い分けられた断熱材」です。 新産住拓の住まいは、屋根・壁・基礎、それぞれに適した断熱材を採用しています。 1)屋根:吹付ウレタンフォーム屋根部分には、現場吹付タイプの「ウレタンフォーム」を使用。隅々まで行き届き、気密性・断熱性の両方をしっかり確保します。 2)壁:高性能グラスウール壁には高い断熱効果を発揮する「高性能グラスウール」。省スペースなのに十分な断熱性があるのが特徴です。 3)基礎:基礎断熱家の土台となる基礎部分には「基礎断熱」が標準仕様。基礎全体を断熱することで、部屋ごとに温度差が生まれにくくなり、家中どこでも快適に過ごせます。 このように、場所ごとに最適な断熱材を採用しています。そのおかげで暖房効率も良く、少ないエネルギーで部屋を暖かく保つことができます。 つまり、快適なだけでなく、光熱費の節約にもなるというメリットがあります。 少しずつ暖かい日がでてきたものの、まだまだ寒い日もありますので、寒い日には、ぜひ「新産住拓の住まいの心地よさ」を体感していただきたいです。 新産住拓は、熊本県内に“実際に泊まれるモデルハウス”をご用意しております。 洋服の「試着」、車の「試乗」のように、住まいも「試住」して、暮らし心地を確かめていただきたいと考えています。 ご宿泊では、食事・入浴・団らん・睡眠など、日常の生活を通して、新産住拓ならではの「木と空気にこだわった住まいの快適性」を実際に感じていただけます。 特に、寒さが厳しい冬や、湿気が気になる夏の時期は、違いを感じやすくおすすめです! ぜひ、この冬の寒さの中で、「新産住拓の住まい」を体験しにいらしてください。ご予約をお待ちしております! ▼新産住拓の断熱性能に関して詳しくはこちらhttps://sumai.shinsan.com/concept/zeh.html▼新産住拓の宿泊体験に関してはこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/ KAB総合住宅展示場 伊藤 好花
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2026.1.13
家の屋根材の種類について知ろう~ガルバリウム鋼板・スレート瓦・三州陶器瓦~−新入社員・冨田と一緒に学ぼう!vol.5−
こんにちは。熊日RKK住宅展の冨田です。 今回は、お家づくりでとても大切なのに、意外と詳しく知られていない「屋根材の種類」についてお伝えしたいと思います。 実は、屋根の種類を知っておくだけで、「見た目」だけでなく「耐久性」や「メンテナンス費用」なども踏まえた、自分たちに合った家を選びやすくなります。 後から「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、家選びの前にぜひ知っておきたいのが、屋根材の違いです。 1.屋根材によって異なるポイント 屋根材にはいくつかの種類があり、それぞれ以下のような違いがあります。素材の違い見た目の印象重さや性能面メンテナンスのしやすさここでは、住宅でよく使われる3種類の屋根材について、「どんな素材か」と「メリット・デメリット」をわかりやすくご紹介します。 それぞれの特徴を知ることで、ご自宅にぴったりの屋根選びがしやすくなりますよ。 ■ガルバリウム鋼板の屋根 【どんな素材?】ガルバリウム鋼板は、鉄の表面に「亜鉛」と「アルミ」を主成分としたメッキを施した、金属製の屋根材です。軽くてサビに強く、近年とても多く使われるようになってきました。 【メリット】軽いため、建物への負担を軽減でき、耐震性の面で有利直線的でシャープな見た目になりやすく、現代的・スタイリッシュなデザインにしやすい細長い形状やフラットな形など、デザインの自由度が高い 【デメリット】遮音性がやや低く、大雨の際に雨音が気になることも薄い金属のため、衝撃でヘコみやすい場合があるサビや色褪せを防ぐために、定期的な塗装などのメンテナンスが必要 ■スレート瓦(化粧スレート)の屋根 【どんな素材?】スレート瓦は、セメントを主原料にした薄い板状の屋根材です。「カラーベスト」や「コロニアル」といった商品名で聞いたことがある方も多いかもしれません。 【メリット】軽くて扱いやすく、施工しやすい屋根材色やデザインのバリエーションが豊富で、外観に合わせやすい初期コストが比較的おさえやすい 【デメリット】時間の経過とともに塗装が劣化するため、塗り替えなどのメンテナンスが必要年数が経つと、色褪せやひび割れが発生することもある ■三州陶器瓦(新産住拓が採用している瓦) 【どんな素材?】三州陶器瓦は、愛知県・三河地方(通称「三州」)で生産される陶器瓦で、全国的にも品質とシェアを誇る屋根材です。粘土を成形し、高温で焼き上げてつくられる、いわば「焼き物の屋根」。 【メリット】色褪せに強く、美しい色合いが長持ち(焼き物自体の色のため、後から塗装していない)断熱性が高く、屋根からの熱を室内に伝えにくい防災性・耐火性に優れており、火災時の被害をおさえやすい重さによって外の音や熱を和らげる効果もあり、快適な室内環境を保ちやすいデザイン性が高く、和風・洋風どちらにもなじむ外観に仕上げやすい 【デメリット】他の屋根材と比べて重いため、それに耐えられる構造設計が必要となる新産住拓では、屋根材そのものの品質はもちろん、瓦の施工方法雨水の処理方法(雨仕舞い)といった“見えにくい部分”にもこだわって、住まいづくりを行っています。 このあたりは言葉で説明するのが難しい部分もありますので、ご興味のある方には、ぜひ実物をご覧いただきながらご説明したいと思います。 本社横の「構造館」では、新産住拓の屋根の取り組みをご紹介しており、実物の三州陶器瓦も展示しています。構造館には、家を実物大の2階建てで輪切りにした構造模型もあり、屋根や柱、骨組みなど、普段は見られない家の“内側”をご覧いただけます。気になる方は、ぜひスタッフまでお声がけ・お問い合わせください!▼新産住拓のモデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼新産住拓の構造・性能説明会についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/?category=4 熊日RKK住宅展 冨田 郁斗
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2026.1.12
実物を見て選べる安心感!建売住宅のご紹介
こんにちは!TKU八代住宅展示場の村田です。 最近の小話ですが、人生で初の“スワンボート”に乗る体験をしました。(お馴染みの、白鳥を模した足漕ぎボートのタイプです。)スワンボートに乗り込み、足元のペダルで自転車のように漕ぐのですが、意外にも(?)かなり激しく漕がないと進みませんでした。 私の勝手なイメージでは、ゆっくりと漕ぎながら優雅に湖面を眺め、泳ぐ水鳥や魚と一緒に楽しむ姿を想像していましたが、現実は、かなり激しくペダルを漕ぎ、ばっしゃばっしゃと水しぶきを上げる、まるで優雅とはかけ離れた姿でした(笑) もちろんそれはそれで楽しめましたし、良い思い出にもなりましたので良かったです。もしまだ体験されたことがない方は、スワンボート、ぜひおすすめです。 さて今回のブログは、近年大注目の「建売住宅」についてご紹介します。 マイホームを考え始めた時、多くの方がまず思い浮かべるのは「注文住宅」ではないでしょうか。 ですが、もう1つの選択肢としてオススメしたいのが、「建売住宅(分譲住宅)」です! 「建売って、どんな家?」「建売を選ぶメリットって何があるの?」そんな疑問をお持ちの方に向けて、今回は建売住宅の特徴や魅力について、わかりやすくご紹介します♪ 「建売住宅」とは、住宅会社があらかじめ間取り・仕様を決めて建てた新築住宅を「土地+建物」セットで販売している住宅のことです。 主な特徴は以下の通りです。 完成済み、または完成前でも完成時のイメージが明確土地と建物がセットで販売されており価格が総額表示されている入居前に実物を内覧できる 次に、建売住宅を購入するメリットについてご説明します。 1.実物を見てから選べる安心感 建売住宅の最大のメリットは、完成した物件を実際に見て、納得してから購入できる点です。 チェックポイントは…日当たりや風通し各部屋の広さや天井の高さ家事動線や収納の配置窓からの景色や周辺環境外観・内装のデザインや質感これらは、実際に室内に立ってみることで、暮らしのイメージを膨らませながら選ぶことができます。 注文住宅では、建物の完成まで図面上の打ち合わせが続くため、完成後のイメージと少し違う…ということも起こりがちですが、建売住宅ではそのギャップを最小限に抑えることができます。 2.スムーズな入居&打ち合わせが最小限 建売住宅は、すでに間取りや仕様が決まっていますので、時間をかけた細かい打ち合わせは不要です。特に完成済み物件なら、必要な手続きが整い次第、すぐにご入居いただける点も大きな魅力です。 \こんな方におすすめ/共働きで家づくりの打ち合わせ時間が取りづらい方お子さまの入園・入学に合わせて引っ越したい方転勤やライフスタイルの変化で早めの住み替えが必要な方 3.総額の把握がしやすく、予算計画も安心 多くの建売住宅は、「土地」+「建物」+「外構」がセットとなっており、価格表示がわかりやすいのが特徴です。 注文住宅では、打ち合わせの中で変更が加わることで、当初の予算を超えてしまうケースもありますが、建売住宅は最初から仕様が決まっているため、コストの変動が少なく、予算管理がしやすい傾向があります。 また、条件を満たした建売住宅であれば、新築住宅向けの住宅ローン控除や補助制度も活用できます。(※優遇制度の適用条件については、住宅営業担当にご確認ください。) これまで、建売住宅のメリットについて、お伝えしていましたが、建売住宅は多くのメリットがある分、次のような点に注意して検討することが大切です。 1.間取りや仕様の大幅な変更が難しい あらかじめ設計されたプランとなるため、自分たちのライフスタイルに合っているか、生活動線や部屋の使い方をよくシミュレーションして検討しましょう。 2.現地で立地や周辺環境を必ず確認 スーパーや駅までの距離だけでなく、実際の街の雰囲気や時間帯ごとの交通量なども現地でしっかり確認することが重要です。 3.建物の性能や保証の内容も要チェック 断熱性能や耐震性能といった基本的な品質に加え、設備の仕様、保証期間など、「安心して長く住めるかどうか」という視点も忘れずに確認しましょう。 建売住宅はどの会社でも同じ…と思われるかもしれませんが、実はそうではありません! 新産住拓の建売住宅には、私たちならではのこだわりが詰まっています。 1.自然素材のやさしさ 当社の建売住宅では、天然乾燥無垢材などの自然素材を積極的に採用。床材のの肌ざわりや木の香りなど、五感で「心地よさ」を感じていただけます。 2.安全・安心の住まい性能 断熱性・耐震性などの基本性能にもこだわり、「家族が安心して長く暮らせる住まい」をご提供しています。 3.アフターサポートも充実 お引き渡し後も、定期点検やメンテナンス相談など、長く安心して暮らしていただくためのアフターサービスをご用意。新産住拓がお届けする「建売住宅の安心」をしっかり支えていきます。 いかがでしたでしょうか? 「マイホーム=注文住宅」と考えていた方も、建売住宅のメリットを知ることで、より柔軟な選択肢が広がるのではないでしょうか。 ご家族のライフスタイルや家づくりの優先事項に合った住まい方を選ぶことが、後悔しない家づくりへの第一歩です。 新産住拓でも、こだわりの建売住宅を複数ご用意しています。気になる建売住宅がありましたらご見学のご予約、またはお近くの展示場へお越しください。▼新産住拓の建売住宅についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/estate/?type=2 TKU八代住宅展示場 村田龍星
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2026.1.8
無垢の木がもたらすやさしい効果(後編)~五感で感じる、木の心地よさ~−新入社員・冨田と一緒に学ぼう!vol.4−
こんにちは。熊日RKK住宅展の冨田です。 前回のブログでは、杉やヒノキの無垢材がもたらす「香り」「調湿」「集中しやすさ」など、木のある暮らしの心地よさについてお話ししました。 今回はその後編として、木の香りと睡眠の関係ストレスや自律神経とのつながり無垢材がもたらす健康面でのうれしい効果について、日々の暮らしに結びつけながらわかりやすくご紹介します。 1.木の香りが「睡眠の質」を高めてくれる? 1日の疲れをしっかりリセットするには、夜の眠りがとても大切です。杉やヒノキの香りに含まれている成分には、緊張をやわらげて心を落ち着かせる働きがあるといわれています。 そのため、 寝つきがよくなる深い眠りにつながるといった「睡眠の質の向上」が期待できます。実際に、寝室や寝る前に過ごすリビング、書斎などに木の香りがあることで、自然と心身がオフモードに入りやすくなります。 「寝ても疲れが取れない」「なかなか寝付けなくて困っている」 という方こそ、住まいの香り環境を見直してみる価値がありそうです。 2.ストレスをやわらげて自律神経を整える 私たちの体は、「交感神経」と「副交感神経」という、2つの自律神経のバランスで保たれています。 【交感神経】活動中や緊張時に働く(昼間・仕事モード)【副交感神経】休息時やリラックスしているときに働く(夜・休息モード) ストレスや忙しさが続くと、このバランスが乱れやすくなり、「イライラしやすくなる」「寝つきが悪くなる」といった影響も出てしまいます。 木の香りには、この自律神経のバランスを整えるサポートをしてくれる働きも。 実際の研究でも、交感神経(緊張)を少し抑制する副交感神経(リラックス)を活発にするという効果が報告されています。 難しい話のように感じられるかもしれませんが、一言で言えば「木の家は、緊張からリラックスへの切り替えがしやすい」暮らしをつくってくれます。 仕事や家事、育児でがんばる日々だからこそ、家に帰った時にふっと力を抜ける空間があることは、心と体にとって、とても大きな支えになります。 3.「木の家って、実際どうなんだろう?」 木の香りや空気のやわらかさ、リラックス効果などは、どうしても文章や画像だけでは伝えきれない部分が多いものです。 そこで新産住拓では、「木の住まいの心地よさを体感していただきたい」という想いから、宿泊体験ができるモデルハウスをご用意しています。 実際に一晩お過ごしいただくと、夜の静けさや寝つきやすさ朝起きた時の清々しい空気感時間とともに移ろう木の色合い・表情など、見学だけでは味わえない「本物の木の家の良さ」を体感していただけます。 ご予約や詳細は、新産住拓のホームページをご覧ください。 今回のブログは、九州大学を中心に、全国の工務店等で構成する「木の家の健康を研究する会」との共同研究で作られた冊子【健康に良い自然素材の木の家】より、引用しています。尚、新産住拓も会員として、この研究に参加しています。展示場にて、資料をお配りしていますので、ぜひお声掛けください(^^)/皆さまのご来場をお待ちしております!次回の後編では、「木と健康」「睡眠との関係」など、さらに深く木の力についてご紹介していきます。お楽しみに!▼新産住拓の木のこだわりについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/concept/natural_drying.html▼新産住拓の宿泊体験についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/ 熊日RKK住宅展 冨田 郁斗
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2026.1.6
無垢の木がもたらすやさしい効果(前編)~五感で感じる、木の心地よさ~−新入社員・冨田と一緒に学ぼう!vol.3−
こんにちは。熊日RKK住宅展の冨田です。 今回は、私たちの家づくりに欠かせない「木」についてお話ししたいと思います。 新産住拓では、柱や梁、内装の一部に杉や桧を中心とした無垢材を標準で使用しています。 展示場にご来場されたお客様からは「入った瞬間から木のいい香りがしますね」と、いうお声をよくいただきます。 私も、初めて展示場に入った時、「ふわっと広がる木の香りが心地よくて、なんて素敵な空間なんだろう」と感じたのを、今でもはっきり覚えています。 杉やヒノキに包まれた空間は、まるで家の中で森林浴をしているような心地よさがあります。 今回は、そんな「木」が持つ自然の力を、お伝えしていきたいと思います。 1.無垢材(柱や内装材)ってどんなもの? 「無垢材(むくざい)」とは、合板や集成材とは異なり、1本の木からそのまま切り出して作られた、本物の木材のことです。 新産住拓の家では、構造材(柱・梁)や内装仕上げの一部に、国産の県産材である杉や桧を中心に無垢材を標準仕様としています。 木の質感や香り、ぬくもりを直接感じられることが特徴で、木の表情を見せることで、空間がやわらかく、あたたかく感じられます。木の素材に包まれた空間では、室内にいながら自然の中にいるような安心感を得ることができるのも魅力の1つです。 2.心が落ち着くリラックス効果 杉やヒノキなどの木には、「フィトンチッド」と呼ばれる香り成分が含まれています。 この成分は、自律神経のバランスを整える働きがあるとされており、リラックス効果が期待できます。森林の中で深呼吸をした時の、あのすっきりとした感覚。それはこの香り成分によるものです。 展示場でも、 「なんだか落ち着きますね」 「空気がきれいに感じます」と、おっしゃっていただくことがあります。 これは、木の香りが気持ちをやさしく整えてくれているからかもしれません。 杉やヒノキを標準仕様に取り入れている新産住拓の家は、自宅にいながら、毎日森林浴ができるような、自然に寄り添う暮らしをご提案しています。 3.空気を整える調湿効果 木は「呼吸する素材」と呼ばれることもあります。湿度が高い時には空気中の水分を吸い込み、乾燥しているときには蓄えていた水分を少しずつ放出する性質があります。 このような「調湿効果」により、エアコンや加湿器・除湿機にばかり頼らずとも、自然と室内の湿度バランスが整えられます。夏の湿気によるベタつきや、冬の乾燥によるカサつきなどがやわらぎ、快適に過ごせるのも木の大きな魅力です。 見えないところで空気の質をやさしく支えてくれる、そのやさしさが、木のある暮らしの価値だと感じています。 4.集中力アップにもつながると言われています 実は、木の香りや手触りはリラックスさせるだけでなく、「集中しやすい状態をつくる」効果もあります。木がある空間で作業をした場合、そうでない環境と比べて作業効率が上がったという研究結果もあります。 在宅ワーク用の書斎や、お子様の学習スペースに木の要素を取り入れることで、落ち着いて作業や勉強ができる空間づくりに役立ちます。香りや質感といった、感覚に直接働きかける自然素材だからこそ、暮らしの質を高めてくれます。 新産住拓の展示場やモデルハウスでは、こうした木の魅力を実際に体感していただけます。写真や言葉だけではすべてを伝えきれませんので、ぜひ一度、本物の木の香り・空気感を体験しにお越しください。 今回のブログは、九州大学を中心に、全国の工務店等で構成する「木の家の健康を研究する会」との共同研究で作られた冊子【健康に良い自然素材の木の家】より、引用しています。尚、新産住拓も会員として、この研究に参加しています。展示場にて、資料をお配りしていますので、ぜひお声掛けください(^^)/ 次回の後編では、「木と健康」「睡眠との関係」など、さらに深く木の力についてご紹介していきます。お楽しみに!▼新産住拓の木のこだわりについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/concept/reason.html▼木がもたらす効果についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/concept/natural_drying.html 熊日RKK住宅展 冨田 郁斗
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2025.12.22
長期優良住宅ってどんな家?(後編)−新入社員・冨田と一緒に学ぼう!vol.2−
こんにちは!新産住拓の冨田 郁斗です。 前回は、長期優良住宅の特徴についてお伝えしました。今回は、お客様からよくご質問いただく、「長期優良住宅って費用が高いの?」「どんな補助金や税制優遇が使えるの?」 といった“お金にまつわる話”を、私が実際にお客様へお伝えしている内容をもとに、わかりやすくご紹介します! 1.実際の費用はどれくらい違う?一般的に長期優良住宅では、性能の高い断熱材を使い、耐震・断熱・劣化対策など、国の厳しい基準をクリアする必要があります。そのため、建築時の初期コストは、一般住宅に比べて高くなることが多いです。 ただし、ここがポイントです! \ 長期的には「お得」になるケースも◎ /高断熱や省エネ設計で、冷暖房など光熱費がダウン劣化しにくく、将来的な修繕費用が少なくて済む各種補助金・税制優遇が使えて、家計の負担が軽くなる つまり、「住んでからかかるお金」まで考えると、コストパフォーマンスの良い選択になります。 2.知っておきたい税制メリット長期優良住宅の大きな魅力の1つが、税制面での優遇措置です。 【住宅ローン控除】例えば、4,500万円の住宅ローンを組んだ場合、その年のローン残高の0.7%、約31万円が所得税・住民税から控除されます。この控除は13年間続くため、条件によっては合計で400万円以上の減税が期待できます。※実際の控除額は年収や税額により異なります。※2025年12月現在 【固定資産税の軽減】新築住宅にかかる固定資産税の減税期間が、通常の3年間から5年間へ延長されます。新生活が始まったばかりで何かと出費がかさむ時期には、大変うれしい制度です!※制度の内容は年度や条件により変更される場合があります。詳細は担当スタッフへご確認ください。 3.補助金制度を賢く活用しよう税制のほかにも、国や自治体の補助金制度を活用することで、さらにおトクに家づくりが可能です。実施時期や内容は年度ごとに異なりますが、最新の補助金制度をご紹介します。 【みらいエコ住宅2026】2050年のカーボンニュートラル実現に向け、ZEH水準住宅や長期優良住宅、より高性能な「GX志向型住宅」の新築を対象とした国の補助金制度です。対象世帯は、対象住宅により異なりますが、子育て世帯や若年夫婦世帯の新築を支援する内容になっています! 長期優良住宅の場合 、最大75万円の補助金さらに、省エネ性能が高い断熱等級6以上(GX志向型住宅)なら最大110万円の補助金も!※制度の詳細については担当スタッフまでお問い合わせください。※2025年12月現在の情報です。 初めは「長期優良住宅=高くなる」というイメージがありました。でも勉強する中で、「建てた後こそお得が続く家」だということを知ることができました。 光熱費や修繕費といったランニングコストが抑えられるのはもちろん、税制優遇や補助金制度など、国も「長く安心して住める家」をしっかり支援してくれています。 家は一生に一度の大きな買い物。だからこそ、こうした制度を知り、上手に活用することで、ご家族にとって将来も安心できる家づくりにつながると感じました。 長期優良住宅は、■高性能で長く快適に暮らせる■補助金・税制優遇で家計にやさしい■将来の維持費まで考えられている そんな、「お得」と「安心」を両立した住まいです。 新産住拓では、すべての住宅で「長期優良住宅」の認定を標準で取得。将来に渡って、安心して暮らしていただける家づくりをお手伝いしています。 まだまだお伝えしきれていない内容もたくさんあります。ぜひ一度、展示場でお会いしませんか?未来の住まいについて、ゆっくり一緒にお話ししましょう! 熊本県内モデルハウスがございますので、ご来場心よりお待ちしております(^^)/▼新産住拓のモデルハウスhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ 熊日RKK住宅展 冨田 郁斗
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2025.12.19
長期優良住宅ってどんな家?(前編)−新入社員・冨田と一緒に学ぼう!vol.1−
こんにちは!新産住拓の冨田 郁斗です。 私は入社してから、住まいづくりの奥深さや、大切なご家族の暮らしを預かるという責任の重さを日々実感しています。 そんな中で、お客様とのお話によく出てくるのが「長期優良住宅」という言葉。 「なんだか難しそう…」と思ってしまいがちですが、実際に勉強してみると、ご家族が長く安心して快適に暮らせるための、大切な仕組みなのだと分かってきました。 そこで今回は、私が学んだ「長期優良住宅」について、できるだけ分かりやすくご紹介したいと思います! 1.長期優良住宅とは?長期優良住宅とは、一言でいうと「長く安心して快適に暮らせる性能を備えた住まい」。国が定める基準を満たし、認定を受けた住宅のことです。 専門機関による厳しいチェックをクリアして初めて、「安心して長く住める家」としてお墨付きを得ることができます。 構造は、耐震性・断熱性・耐久性などが高水準で確保されており、地震や自然災害にも強く、劣化しにくいのが特徴です。 また、1年を通して快適な環境で生活できるので、ご家族の暮らしの質も高まります。つまり、「建てて終わり」ではなく、「住んでからも安心がずっと続く家」と言えます。 2.長期優良住宅のメリット私が実際に学んでみて感じた、長期優良住宅の主なメリットをまとめてみました。 長く、安全・快適に暮らせる耐震性・耐久性にすぐれているため、災害に強く、安心の暮らしが長く続きます。 経済的なメリットがある長期優良住宅として認定されると、住宅ローン控除や固定資産税の軽減、各種補助金などの税制優遇を受けられるケースがあります。※制度の内容は時期や自治体により異なるため、詳しくはご相談ください。 資産価値を保ちやすい国により性能が認められているため、将来的に資産としての信用性も高くなります。 国が定める8つの認定基準を満たす耐震性や省エネルギー性など、8つの技術的基準をクリアする必要があります。しっかりとした家づくりの指針にもなります。 3.注意したい点とポイント良いことばかりに見える長期優良住宅ですが、注意すべき点もいくつかあります。 初期コストは少し高め性能向上のために、一般的な住宅に比べて建築費が高くなることも。ただし、長く住むことで修繕費や光熱費を抑えられるため、長期的にはお得になる場合が多いです。 手続きが複雑長期優良住宅の認定を受けるには、自治体への申請や書類の作成が必要となります。そのため、住宅会社のサポートは必須です。 新産住拓では、長期優良住宅の認定取得を標準仕様としており、申請手続きから設計・施工までトータルでしっかりとサポートいたします。 いかがでしたでしょうか? 私自身、この制度を学んで感じたことがあります。それは「建てた瞬間の満足よりも、住んだ後の安心が大事」ということです。 長期優良住宅は長く快適に暮らせる税制優遇や補助金が充実資産価値を保ちやすいといった魅力を合わせ持った、性能が高い住宅です。 住まいづくりは、“建てる時”だけでなく“住んでから”が本番です。建築の知識だけでなく、資金計画やライフプランも見据えながら、後悔のない住まいづくりを目指していきましょう! 最後までお読みいただき、ありがとうございました。次回は、「長期優良住宅と一般住宅のコストの違い」についてお伝えします。どうぞお楽しみに! 熊日RKK住宅展 冨田 郁斗
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2025.12.6
住まいづくりは土地から?会社から?
こんにちは!TKU八代住宅展示場の村田です。 最近ハマっているマイブーム、それは…朝の「ラジオ体操第一」です!子どもの頃は「こんなの運動になるの?」と思っていたのですが、大人になってからやってみると、意外といい運動に(笑)心も体もスッキリして、気持ちよく1日をスタートできるので、おすすめです。 ちなみに、「ラジオ体操第二」は…動きについていけずに挫折しました(笑) さて今回は、前回に引き続き「土地探し」についてのお話をお届けします!(前回のブログはこちら) 家づくりを考え始めた時によくあるのが、「土地から探したほうがいいの?」「それとも、まずは住宅会社を選ぶべき?」という疑問です。 どちらも大切なことなので、つい悩んでしまいますよね…。 実は、“土地探し”からスタートする方法と、“住宅会社選び”から始める方法には、それぞれにメリットと注意点があります。 今回は、そのポイントを1つずつご紹介します! ■ 土地から探す場合のメリットと注意点 「やっぱり土地がないと家は建てられないから、まずは土地から探したい!」 このように考える方は、多くいらっしゃいます。特に「通学区」や「周辺の利便性」など、エリアにこだわりたい方には、土地から探す方法で進められます。 土地から先に動くメリットとしては、希望エリアや環境を優先して探せる実際の敷地を見ながら生活をイメージしやすいといった点が挙げられます。周辺環境を重視して、じっくり検討できるのが大きなメリットですね。 ただし、注意したいのは「スピード感」です。 土地購入の流れは、 買付申込→土地契約(+建物契約)→土地の決済(所有権の移転) という流れで進みますが、「買付申込」をすると、住宅ローンを組む場合は2~4週間以内に建物請負契約が必要になるケースもあります。 この時、住宅会社が決まっていなかったり、間取りが固まっていないと、せっかくの土地を逃したくないという気持ちから、プランを急いでしまいがちです。 その結果…「思っていた間取りが叶わなかった」「見込みよりも予算をオーバーしてしまった」など、後悔につながってしまうケースもあるため要注意です。 ■ 住宅会社から選ぶ場合のメリットと注意点 逆に「まずはどんな家を建てるかを考えたい」「信頼できる会社と一緒に進めたい」と、お考えの方もいらっしゃいます。 住宅会社を先に選ぶメリットとしては、総予算を早い段階で把握することができる建てたい家に必要な土地の広さや条件をプロがアドバイスしてくれる会社が持つ土地ネットワークから情報を紹介してもらえるこのように、住まいづくりの準備を安心して進められる点が魅力です。 ただし、会社を決めた後に「希望のエリアで条件に合う土地がなかなか見つからない…」「その間に建物価格が上がってしまった…」といった事例もあります。 スタートラインに立つ前に時間がかかることになったり、タイミングを逃してしまう可能性も考えられます。 ■ おすすめは「土地と会社を同時に進める」こと! 土地からにするか、会社からにするか…これは、どちらが正しいというものではなく、それぞれに良さとリスクがあることがお分かりいただけたかと思います。 土地から進める場合 →「建物契約を急かされる」タイムリスク会社から進める場合 →「土地が見つからない」ストップリスク どちらにしても、片方だけで進めてしまうと、思わぬ落とし穴があるかもしれません そこでおすすめなのが、土地探しと会社選びの“同時進行”です。 同時進行をすることで、希望の間取りに合わせて土地条件をチェックできる建物と土地を含めた予算を最適に組むことができる良い土地が見つかっても慌てず判断できるといった、安心感があります。 住まいづくりをどこから始めるか迷った時は、土地探しも、会社選びも並行して進めることを、意識してみてください。 理想の暮らしを形にするために、どちらも大切な第一歩です!皆さまの家づくりがスムーズで楽しいものになりますよう、心より願っています。 新産住拓では、熊本県内のモデルハウスにて、住まいづくりのご相談を承っております。土地探しの事、お金のことなどお客様のお悩みに合わせて、ご提案しますので、ぜひ展示場へお越しください!! 皆さまのご来場を、お待ちしております!今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました! TKU八代住宅展示場 村田龍星
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