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住まいづくりのはてな の記事
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2026.10.6
家づくりで気をつけたいポイント5選|間取り・収納・性能のチェック項目
こんにちは!ホームアドバイザーの村田です。 先日、矢谷渓谷で魚のつかみ取りをしてきました!正確には、まったく捕まえられず、ただ水辺でバシャバシャしていただけでしたが(^^;)26歳の今も、小学生のあの頃から心は変わっていないようです(笑) さて今回は、住まいづくりで気をつけたい、見落としがちなポイントをまとめたブログをお届けします! 住まいづくりは、多くの方にとって一生に一度あるかないかの大きな買い物です。だからこそ、「もっとこうしておけばよかった」という心残りは、できるだけ避けたいものですよね。 今回のブログが、これから住まいづくりを考える方の参考になれば、うれしいです。 1.間取りを「今」だけで考えてしまうこと 住まいづくりでは、今の暮らしだけでなく、5年後、10年後、さらにその先の生活も少し想像してみることが大切です。例えば、ご家族構成の変化によって、勉強場所や個室が必要になったり、逆に不要になったりすることがあります。 また、空間のアクセントとして設けた段差が、将来的には負担につながる場合もあります。“今、ちょうどいい間取り”が、将来は少し使いにくく感じることもあります。そのため先の暮らしも見据えて考えておくと、より安心です。 2.収納を「量」だけで考えてしまうこと 収納は、多ければ良いというわけではありません。大切なのは、必要な場所に、必要な量があるかです。 よく耳にするのは、次のようなお悩みです。傘立てを置く場所がない帰宅後にカバンや上着をちょっと置ける場所がほしかったトイレ内の収納が足りない浴室や洗面台の近くにタオル収納がほしかったなど、暮らしてみると気づく小さな不便があります。 収納は「しまえる」だけでなく、「使いやすい場所にあるか」まで考えておくことが大切です。 3.日常の暮らしを具体的にイメージせずに決めてしまうこと 打ち合わせ中に思い描く暮らしと、実際の暮らしには、少しギャップが出ることがあります。 特に照明や窓、素材選びなどは、見た目だけで選んでしまうと、日常生活での使い勝手やメンテナンスのしやすさに影響することもあります。 例えば、次のようなケースです。・明るい照明が好きで白色系の照明を選んだが、浴室や寝室だと落ち着かない・窓が大きすぎて、道路からの視線が気になる。掃除も少し大変・キッチンまわりの珪藻土に油シミができてしまったなどは、暮らし始めてから「こうすればよかった」と感じやすいポイントです。 「おしゃれだから」だけでなく、実際に暮らしている方の意見も参考にしてみるのがオススメです。すでに暮らしている方の声を聞ける、入居宅見学会も特にオススメです。 4.性能やメンテナンスを後回しにしてしまうこと 家は建てたら終わりではなく、住み始めてからの維持も大切です。 例えば、外壁や屋根の塗り直し、シロアリ対策など、将来的に必要になるメンテナンスを見落としていると、後で思った以上に費用がかかることがあります。 また、断熱性や気密性、耐震性などの性能は、完成後には見えにくい部分です。 しかし、住み心地や安心感に大きく関わる大切な要素でもあります。例えば、「夏にエアコンをつけても、部屋ごとに暑さが違う」 「冬に土間や窓の近くがひんやりする」といったことは、暮らしてから気づきやすいポイントの1つです。 デザインや間取りと合わせて、性能や将来のメンテナンスについても確認しておくと安心です。 5.実物を見ずに決めてしまうこと 図面や写真だけでは、空間の広さや光の入り方、素材の質感までは分かりにくいものです。 「思っていたより広い」 「この天井の高さ、気持ちいい」 「床材や畳の肌触りが気持ちいい」このように、実物を見て、触れて、初めて気づくことも多くあります。 モデルハウスや見学会、宿泊体験を活用すると、暮らしのイメージがぐっと具体的になります。住宅会社選びの際は、ぜひ多くのイベントに参加して、住まいづくりの解像度を上げていきましょう! まとめ いかがでしたでしょうか。 今回ご紹介したポイントは、どれも事前に知っておくことで、より自分たちに合った住まいづくりにつながるものです。だからこそ、少し先の暮らしまで想像しながら、自分たちに合う住まいを考えていくことが大切です。 新産住拓では、建てた後の暮らしまで見据えたご提案を心がけています。また、実物を通じて確かめられる完成宅見学会や、入居宅見学会などのイベントも随時開催しています。住まいづくりを考え始めた方、打ち合わせ中の方は、ぜひお気軽に展示場やイベントに遊びに来てください! ▼新産住拓のモデルハウスについてはこちら https://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼新産住拓の宿泊体験についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/▼新産住拓のイベント情報についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/ ホームアドバイザー 村田龍星
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2026.10.5
秋口の残暑にも快適に。涼しく暮らす住まいの工夫5選
こんにちは!ホームアドバイザーの伊藤です。 10月に入り、朝晩は少しずつ秋らしさを感じるようになってきましたね。とはいえ、日中はまだ暑さが残る日もあり、服装や室温の調整に悩むこともあります。 最近少しでも快適に過ごそうと、冷却プレート付きの扇風機を買ってみました! 季節の変わり目とはいえ、暑さ対策はまだまだ欠かせませんね。 そんな残暑を感じる時期だからこそ、 室内の涼しさや風通し、日当たりなどが気になる方も多いのではないでしょうか。エアコンで室内を涼しく保つことはもちろん大切ですが、 家そのもののつくりや素材を工夫することで、より心地よく、過ごしやすい暮らしにつながります。 今回は、残暑の時期や来年の夏も見据えて考えたい、 涼しく暮らす住まいのポイントを5つご紹介します。 1.無垢材のさらっとした心地よさ 暑い時期におすすめしたい素材の1つが、無垢材です。無垢材は、自然素材ならではのやさしい質感が魅力です。 素足で歩いたときのさらっとした感触が、心地よく感じられます。 フローリングなどの合板は、夏場にべたつきを感じやすいこともありますが、無垢材は肌ざわりがやわらかく、家の中で過ごす時間を快適にしてくれます。 見た目にも温かみがあり、 年月とともに味わいが深まっていくのも、無垢材ならではの良さです。 秋口になって素足で過ごす時間が少しずつ減ってきても、季節を問わず心地よさを感じられる素材として、住まいづくりで注目したいポイントです。 2.軒のある暮らし 軒は家の外観を整えるだけでなく、夏の強い日差しをやわらげる大切な役割があります。特に、窓から入る直射日光を抑えることで、室内の温度上昇をやわらげやすくなります また、玄関まわりや窓まわりに少しゆとりが生まれることで、 雨の日の使い勝手が良くなるのも軒の魅力です。 夏は太陽の位置が高いため、軒があることで強い日差しを遮りやすくなります。 一方で冬は、太陽の位置が低くなるため、室内までやわらかく日差しを取り入れやすくなります。 季節によって変わる太陽の動きを上手に活かせるのは、軒のある住まいならではです。 見た目のデザイン性だけでなく、暮らしやすさにもつながる工夫として、ぜひ注目したいポイントです。 3.断熱性能は快適さの土台 涼しく暮らすために欠かせないのが、断熱性能です。 断熱性能がしっかりしていると、外の暑さが室内に伝わりにくく、エアコンの効きにも違いが出やすくなります。また、部屋ごとの温度差を感じにくくなり、家全体が過ごしやすい空間になりやすいのもメリットです。 断熱性能は、夏だけでなく冬の快適さにも関わるため、 住まいづくりではとても大切な要素の1つです。目に見えにくい部分ではありますが、毎日の暮らしやすさにしっかりつながっています。 これから寒い季節を迎える時期だからこそ、「夏も冬も快適に過ごせる家」という視点で考えてみるのもおすすめです。 4.風の通り道 住まいづくりでは、「通風」も重要なポイントです。 窓の位置や配置を工夫することで、 家の中に風の通り道をつくりやすくなります。風が抜ける間取りは、 エアコンだけに頼りすぎず、自然の風を活かした暮らしにもつながります。 特に秋口は、窓を開けると心地よい風を感じられる日もありますよね。 そんな季節に、風通しの良さを実感される方も多いのではないでしょうか。 すべての季節で同じようにはいきませんが、 風の流れを意識した住まいづくりは、暑い時期を少しでも心地よく過ごすための工夫になります。 5.日差しを遮る工夫 もう1つ大切なのが、日差しをどう遮るかです。 暑さは、外気温だけでなく、 窓から入る日差しによっても大きく変わります。そのため、深い軒をつくるシェードやすだれを活用する西日が強い窓の位置を工夫する植栽や外構で日差しをやわらげるといった工夫が、涼しさにつながります。 新産住拓では、お住まいだけでなく外構も一緒に設計していくことができます。 例えば、植栽や外構計画によって西日をやわらげることで、 室内の暑さを抑えやすくなります。設計段階で日差しの入り方まで考えておくと、 暮らし始めてからの快適さにもつながりやすくなります。 季節を問わず心地よく暮らすためには、 エアコンの使い方だけでなく、「素材・設計・性能のバランス」がとても大切です。 まとめ 今回ご紹介したように、・さらっと心地よい無垢材・日差しをやわらげる軒のある暮らし・室内環境を支える断熱性能・自然の風を活かす通風・暑さを抑える日差し対策 こうした工夫を組み合わせることで、 快適に暮らしやすい住まいになります。 住まいづくりを考える際には、 「夏や冬をどう過ごしたいか」 「季節の変わり目をどう快適に過ごしたいか」 という視点も、ぜひ大切にしてみてください。 モデルハウスでは、無垢材の肌ざわりや、軒のある暮らし、風の通り方、室内の心地よさなどを実際に体感していただけます。図面や写真だけではわかりにくい住まいの快適さを、ぜひ現地で感じてみてください。皆さまのご来場をお待ちしております。▼新産住拓のモデルハウスはこちら https://sumai.shinsan.com/modelhouse/ スタッフ一同、皆さまのご来場をお待ちしております! ホームアドバイザー 伊藤好花
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2026.9.18
「完成宅・ご入居宅見学会」や「建売モデル」で見るべきチェックポイント
こんにちは!ホームアドバイザーの伊藤です。 前回のブログ 「自由度だけじゃない。注文住宅・建売住宅・規格住宅、それぞれの魅力とは?」では、 それぞれの住宅の特徴についてお伝えしました。 今回は、建売住宅など“実際の建物”を見学する時に、どのような部分をチェックするとよいのかをお伝えします! 完成宅・ご入居宅見学会や建売モデルの見学は、 実際の住まいを体感できる貴重な機会です。図面や写真だけではわかりにくい、「広さの感覚」「動線」「暮らしやすさ」を確認できるため、 家づくりを考える上で、とても参考になります。 ただ、いざ見学すると、 「どこを見ればいいのかわからない」 という方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、見学時にチェックしたいポイントをご紹介します。 1.間取りの使いやすさ まず確認したいのは、間取りの使いやすさです。リビングの広さは十分か家事動線は使いやすそうか洗面室やキッチンの位置関係はどうか 実際に歩いてみることで、 図面だけでは気づきにくい距離感や使い勝手が見えてきます。 2.収納の量と場所 収納は、量だけでなく「どこにあるか」も大切です。使う場所の近くに収納があるか家族の持ち物をしまえる十分な量があるか季節物や掃除道具などを収納する場所があるか暮らし始めてからの使いやすさをイメージしながら見るのがオススメです。 3.日当たり・風通し 室内の明るさや風通しも、実際に建物を見学するからこそ確認しやすいポイントです。室内の明るさ窓の位置風の通り方隣家や周辺環境との関係時間帯によって日当たりの感じ方が変わることもあるため、可能であれば、見学時の時間帯も意識してみてください。 4.実際の生活サイズ 実際に暮らすことを考えると、 家具を置いたときの広さや通路幅も大切です。家具を置いたときのリビングの広さ人がすれ違いやすい通路幅か洗濯動線や帰宅動線はスムーズか家族みんなが使いやすい配置になっているか 新産住拓の建売モデルや完成宅・ご入居宅見学会では、実際に家具を配置した状態でご見学いただける会場も多くあります。広さの感覚や生活動線を確認しやすく、特にご入居宅見学会では、よりリアルな暮らしのイメージがしやすいのも魅力です。 建売モデルについては、前回のブログでもお伝えしたように、完成した建物を実際に確認できるため、入居後のイメージがしやすいというメリットがあります。 見学の際は、以下の点もぜひチェックしてみてください。立地や周辺環境採光や通風広さや生活動線 完成宅・ご入居宅見学会や建売モデルの見学は、 図面や写真だけではわからない住み心地を、実際に体感できる大切な機会です。 今回ご紹介したポイントを少し意識しながら見学することで、 「自分たちの暮らしに合う住まい」のイメージが、より具体的になると思います。 新産住拓では、完成宅・ご入居宅見学会や建売モデルの見学会を定期的に開催しております。間取りやデザインはもちろん、広さの感覚や生活動線、収納の使いやすさなど、実際の暮らしやすさにも注目しながら、ぜひご見学ください。 住まいづくりをご検討中の方は、 お気軽にイベント情報をチェックしてみてください(*^-^*) ▼新産住拓のイベント情報はこちら https://sumai.shinsan.com/event/ スタッフ一同、皆さまのご来場をお待ちしております! ホームアドバイザー 伊藤好花
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2026.9.10
毎日使う玄関、ちょうどいい広さとは?【その空間で大切なこと Vol.2】
こんにちは。ホームアドバイザーの山本です! 先日、長男・中学3年生の野球部最後の中体連があり、家族みんなで応援に行ってきました(^^♪結果は2回戦敗退でしたが、小学校からともに頑張ってきた仲間との時間は、きっと一生の宝物になるのではないかと思います。最後まで全力でプレーする子どもたちの姿に、私自身もたくさんの元気をもらいました。 さて、今回も前回に引き続き「玄関」についてお話しします。 今回のテーマは「広さ」です。 家づくりを進める中で、意外と悩まれる方が多いのが、玄関の広さではないでしょうか。玄関は、ご家族が毎日出入りする場所であり、お客様を最初にお迎えする、住まいの「顔」ともいえる大切な空間です。そのため、見た目の印象だけでなく、使い勝手もしっかり考えて計画したい場所です。 例えば、玄関を広く取りすぎると、その分リビングや収納など、他の居住スペースが狭くなってしまうことがあります。 一方で、狭すぎると、家族が同時に出入りする際に窮屈に感じたり、ベビーカーや荷物を置くスペースが足りなかったりと、日々の暮らしの中で不便を感じる場面が出てくるかもしれません。 一般的には、約2帖前後が使いやすい広さの目安とされています。 ただ、大切なのは帖数だけではありません。ご家族の人数や生活スタイル、シューズクロークの有無、お子さまの成長などによって、最適な広さはそれぞれ異なります。 朝の忙しい時間に、家族が重なってもスムーズに動けるか雨の日に、濡れた傘や荷物を置く場所はあるかベビーカーや外遊びの道具を置くスペースは必要か このように、実際の暮らしをイメージしながら考えることが、後悔しにくい住まいづくりにつながります。 毎日必ず使う場所だからこそ、デザインだけでなく、使いやすさや将来の暮らしまで見据えて、ご家族にピッタリの玄関を計画してみてください。 新産住拓のモデルハウスでは、玄関の広さや収納、動線なども実際にご体感いただけます。図面だけでは分かりにくい「ちょうどいい広さ」も、実際の空間を見ることでイメージしやすくなります。ぜひ、お気軽にモデルハウスへお越しください。お待ちしております。 ▼新産住拓のモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼見学会・セミナー等のイベント情報はこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/ ホームアドバイザー 山本勇志
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2026.9.1
ウッドデッキのお手入れと柱の割れについて解説!−Q&Aで解説vol.3−
こんにちは。ホームアドバイザーの冨田です。 最近のマイブームは料理で、中でも得意なのは春巻きです。具材をコツコツ包んで、何も考えずに淡々と手を動かす時間が、いい気分転換になっています。 今回は、そんな私が“よくある質問”として、「ウッドデッキのお手入れ方法」と「天然乾燥材を使った見せる柱の割れ」についてご紹介します! Q1.ウッドデッキのお手入れって、何をすればいいの? A.基本は「ほうきで掃除+ときどき塗り直し」です。 新産住拓のウッドデッキには、特殊加工を施した腐れに強い木材を使用しています。そのため、一般的なデッキに比べて、メンテナンスコストがかかりにくい仕様です。この「腐りにくさ」は、シロアリ対策としても役立ちます。 とはいえ、ウッドデッキは屋外で雨や紫外線にさらされるため、どうしても表面の塗装が少しずつ色褪せたり、剥がれてきたりします。そのため、数年に一度の塗り直しを行うことで、見た目もきれいに保てて、木自体も長持ちします。 ■塗り直しの流れ■デッキ表面の汚れやホコリを落とす↓よく乾かす↓ペンキやローラーで塗料を塗る 「ちょっと手間がかかりそう…」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも実際には、この塗り直しをご家族のDIYとして楽しんでいる方も多いです。休日にお子さまと一緒に「今日はデッキをきれいに塗ろう!」と、楽しいイベント感覚でされているご家庭もありますよ。 Q2.リビングなどの見せる柱に割れが出てきました。これは大丈夫ですか? A.天然乾燥材ならではの割れで、強度には問題ありません。 新産住拓が採用している天然乾燥材は、見た目の美しさと風合いを大切にした自然素材です。天然の木は生き物のように呼吸しており、住み始めてからも室内の温度や湿度に合わせて伸び縮みを繰り返します。 その過程で、柱の表面にスッと筋のような割れが現れることがあります。結論から言うと、この割れは見た目の変化であって、強度には影響しません。 ■どうして割れができるの?木が乾燥すると、内部の水分が抜けてギュッと締まり、密度が高くなります。その力が表面に逃げることで、細いひびとして現れるのです。つまり、中身はむしろ締まって強度が高まります。 このため、柱に細い割れが見えても、「柱が弱くなった」あるいは「すぐに折れてしまう」といった心配はありません。どうぞご安心ください。 おわりに・・・ウッドデッキも見せる柱も、「本物の木」を使っているからこそ、経年変化が表情となって現れるという魅力があります。 お手入れや木特有の割れも含めて、住まいと一緒に歳を重ねていく過程を楽しんでいただけたらうれしいです(*^-^*) 「実際の割れ方を見てみたい」「塗り直しの方法をもっと知りたい」という方は、ぜひ熊日RKK住宅展でスタッフにお声がけください。実例やサンプルを見ながら、詳しくご説明いたします。 皆さまのご来場お待ちしております!▼熊日RKK住宅展はこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_2.html ホームアドバイザー 冨田 郁斗
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2026.8.29
自由度だけじゃない。注文住宅・建売住宅・規格住宅、それぞれの魅力とは?
こんにちは!ホームアドバイザーの伊藤です。 先日、同期と一緒に北九州の雑貨屋さんに行ってきました。ずっと行きたかったお店だったのですが、とても広くて見どころがたくさん!気づけば3~4時間ほど滞在していました^_^ おうちの中がお気に入りの空間になっていくのを感じる度に、ワクワクします。将来、自分の家を建てるときには「雑貨が映える間取りにしたいな」と夢が膨らみました♪ ■お住まいづくりでまず迷うポイント■ お住まいづくりを考え始めたとき、多くの方が最初に迷うのが「注文住宅にするのか」「建売住宅にするのか」という点です。 最近では、その中間にあたる選択肢として「規格住宅」を選ばれる方も増えています。 それぞれに良さがあり、どれが1番良いというものではありません。大切なのは、ご家族の暮らし方やご希望に合うかどうかです。 ここでは、それぞれの特徴をわかりやすくご紹介します。 注文住宅の魅力 注文住宅の1番の魅力は、やはり自由度の高さです。 間取りやデザイン、設備、素材まで細かく決めることができるため、「こんな家にしたい」という想いを形にしやすいのが特徴です。 例えば…家事動線をできるだけ短くしたい収納をしっかり確保したい吹き抜けのある明るいリビングにしたい在宅ワーク用のスペースがほしい といった、ご要望も取り入れやすくなります。一方で、選択することが多い分、打ち合わせに時間がかかることもあります。そのため、「とことんこだわりたい方」におすすめのお住まいづくりです。 建売住宅の魅力 建売住宅は、すでに完成している、または完成間近の状態で販売されることが多く、実際の建物を見ながら検討できるため、「想像と違った」というギャップが少ない点が大きな特徴です。 また、間取りや仕様が決まっているため、スケジュールが明確で入居までの流れもスムーズです。 ただし、すでに建っている分、「建てる場所」や「仕様の変更」は難しい場合があります。また、「この場所に建てたい」というエリアへのこだわりがある場合には、選択肢が限られてしまいます。 そのため建売住宅は、できるだけ早く入居したい予算をわかりやすくしたい実物を見て決めたい という方に、おすすめの住まいの形です。 規格住宅の魅力 そして、注文住宅と建売住宅の“いいとこどり”をしたのが規格住宅です。 設計のプロが考えたプランの中から選べる住宅で、注文と建売の「ちょうど中間」にあたります。 あらかじめ考え抜かれたプランなので、暮らしやすさも安心。さらに、土地探しと並行して計画を進めやすい点も魅力です。 注文住宅ほど自由すぎず、建売住宅よりも自分たちらしくアレンジできる。そんなバランスの良さから、選ばれる方が増えています。 例えば…住まいづくりはしたいけれど、あまり迷いすぎたくないこだわりはあるけれど、打ち合わせの負担は少なくしたい予算と暮らしやすさのバランスを重視したいという方に、おすすめです。 3つを簡単に比べると… 注文住宅自由度が高く、こだわりを反映しやすい 建売住宅完成した家を見ながら選びやすく、入居までがスムーズ 規格住宅プロが考えたプランから選べて、自由度と手軽さのバランスが良い -迷ったときはどう選ぶ? お客様からよく「こだわりたいけれど、何から決めればいいかわからない」とご相談をいただきます。 そんな時は、まず次の3つを整理してみるのがおすすめです。ご予算入居したい時期こだわりたいポイント(土地・間取り・デザインなど) この3つを明確にすることで、方向性が見えてきます。 ご家族にとって何を優先するかによって、注文住宅・建売住宅・規格住宅のどれが合うかが変わってきます。「どれが正解」ではなく、「どれが自分たちに合うか」が大切です。 私たちスタッフは、お客様のご希望やライフスタイルに合わせたお住まいづくりをサポートしています。ぜひ、お気軽にお近くのモデルハウスへお越しください。一緒に理想の住まいについてお話ししましょう(*^-^*) ▼新産住拓のモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼新産住拓の建売モデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/estate/?type=2 ホームアドバイザー 伊藤好花
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2026.8.28
【無垢の床の基本を解説】足触りとお手入れで選ぶ“床材”とは?−Q&Aで解説vol.2−
こんにちは。ホームアドバイザーの冨田です。 気づけば営業2年目に入り、日々たくさんのことを学びながら、お客様の住まいづくりをお手伝いしています。 今回は、展示場でよくご質問いただく内容の中から、「床材の種類」と「床のお手入れ」についてご紹介します。 新産住拓の代名詞ともいえる「無垢の床」。実際にどのような種類があり、どのようにお手入れをすればよいのか、わかりやすくお伝えします! Q1.床材にはどのような種類がありますか?杉(スギ)と桧(ヒノキ)の違いは? A.標準仕様では「杉」と「桧」をご用意しています。それぞれ見た目や香りに個性があります。 新産住拓では、足触りがやわらかく、心地よさを感じられる「杉」と「桧」を主におすすめしています。 杉(スギ):木目がはっきりとしていて、あたたかみのある表情が特徴です。 桧(ヒノキ):特有のさわやかな香りと、美しい白さが魅力です。 どちらも魅力的な床材ですが、模様や香りのお好みに合わせてお選びいただけます。また、ご希望に応じて、他の床材へ変更することも可能です。 Q2.無垢の床はお手入れが大変そうですが、どのように掃除すればよいですか? A.普段のお手入れは、フローリングワイパーや掃除機で十分です。 「無垢の床は特別な掃除が必要ですか?」とご質問いただくことがありますが、普段のお掃除はとてもシンプルです。やわらかい素材のフローリングワイパーや掃除機で、日常的なほこりや汚れを取り除いていただければ問題ありません。 また、キッチンや洗面台、トイレなどの水まわりについては、杉や桧だけでなく、水に強い「タイル」を選ばれるお客様も多くいらっしゃいます。 毎日のお掃除のしやすさと、デザインのお好みのバランスを考えながら、ご家族に合った床材をご提案しています。 【番外編】 Q3.もし床に傷がついてしまったら? A.無垢材の小さなへこみは、アイロンを使って目立ちにくくできる場合があります。 本物の木である無垢材は、へこんでしまっても水分と熱を与えることで、木の繊維が膨らみ、元に戻ろうとする性質があります。 手順は以下の通りです。 傷の部分に小さな穴を開ける濡れタオルを置くアイロンを当てる 水分と熱を加えることで、へこみが目立ちにくくなる場合があります。 ▼こちらのリンクより弊社社員が実際にアイロンで補修し、解説している動画をご覧いただけます。https://www.youtube.com/watch?v=TPAjVWHL6jw こうした「木の復元力」は、無垢材ならではの魅力の1つです。 日々の暮らしの中でついた傷も、ご家族の思い出として受け止めながら、長く愛着を持って住まいと付き合っていけることも、木の家の良さだと感じています。 「もっと詳しく知りたい」「実際の足触りを体感してみたい」という方は、ぜひ新産住拓のモデルハウスへお越しください。展示場で、杉や桧の香りや肌触りを実際に体感していただけます。皆さまのご来場をお待ちしております!▼新産住拓のモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ ホームアドバイザー 冨田 郁斗
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2026.8.25
設備編 −写真でわかる住宅用語図鑑!vol.4−
こんにちは!ホームアドバイザーの道脇です。 先日、10年ぶりに荒尾市のグリーンランドへ行ってきました!懐かしい雰囲気やレトロな乗り物、待ち時間がほとんどないアトラクション……。 「これこそがグリーンランド!」と思いながら、なんだかんだ閉園時間まで満喫してきました!(^^)! 今回、特に驚いたのが、パークフードの充実ぶりです!食べてみたいものがたくさんあったのですが、途中でお腹いっぱいになってしまい、泣く泣く断念しました。 次回は、食べ歩きを目的にリベンジしたいと思います! さて、今回は、少しずつシリーズとして定着してきた「住宅用語図鑑」の第4弾です!前回の「収納・家事ラク編」に引き続き、今回は「設備編」をお届けします。▼前回のブログはこちらhttps://sumai.shinsan.com/blog/details_978.html 今回は、住まいづくりでよく耳にする住宅設備の中から、特に人気のある5つをご紹介します。 今回ご紹介する用語エコキュート食洗機乾太くん太陽光発電蓄電池 1.エコキュート エコキュートは、電気を使ってお湯をつくる給湯設備です。空気中の熱を利用して効率よくお湯を沸かすため、省エネ性が高いことが特徴です! 夜間などの電気を利用してお湯を沸かすことが多く、光熱費を抑えやすい貯湯タンクに水をためているため、災害時に生活用水として使える場合がある 一方で、貯湯タンクを置くためのスペースが必要になるほか、家族構成やお湯の使い方に合わせて、適切なタンク容量を選ぶ必要があります。4人家族の場合は、一般的に370Lから460L程度が1つの目安です。毎日浴槽にお湯をためるご家庭や、シャワーを使う時間が長いご家庭、将来的に家族が増える可能性があるご家庭は、余裕を持った容量を検討すると安心です。 2.食洗機 食洗機は、食器を自動で洗ってくれる便利な設備です。近年では、共働き世帯や子育て世帯を中心に、「採用してよかった設備」として人気が高まっています! 食後の片付け時間を短縮できる手洗いの負担を減らせる家族と過ごす時間や自分の時間を確保しやすくなる 家事の負担を減らしたい方には、特におすすめの設備です。 食洗機を使ったことがない方や、実際の使い勝手を知りたい方は、ぜひ宿泊体験ができるモデルハウスをご活用ください。 実際に料理をするところから片付けまでを体験することで、暮らしのイメージがより具体的になります(^^)/毎日の暮らしを少しラクにしてくれる、満足度の高い設備の1つです! 3.乾太くん乾太くんは、ガスの力で洗濯物を乾かす衣類乾燥機です。洗濯物を短時間でふんわりと乾かせることから、近年人気が高まっています。 特に、雨の日や花粉の季節、梅雨時期などに活躍する設備です。 私の密かな楽しみである「除湿機にたまった水を捨てる作業」はできなくなってしまいますが、乾太くんで乾燥させたタオルや衣類は、驚くほどふんわり仕上がると聞くので、私も気になっています!ただし、設置場所の確保やガス配管が必要になるため、間取りを考える段階から検討しておくことが大切です。 4.太陽光発電 太陽光発電は、屋根などに設置したパネルで、太陽の光を電気に変える設備です。 自宅で使用する電気をつくることができる光熱費の削減につながる余った電気を売電できる場合がある 昼間に発電した電気を自宅で使えるため、家庭で購入する電気の量を抑えられることが大きなメリットです。 一方で、設置費用のほか、屋根の形状や方角、周囲の環境などによって発電量が変わります。そのため、「設置するかどうか」だけではなく、「どのくらいの効果が見込めるのか」を確認することが大切です。 発電量や費用対効果のシミュレーションを行い、現在の光熱費と比較しながら検討するのがおすすめです。 5.蓄電池 蓄電池は、電気を貯めておくことができる設備です。太陽光発電とあわせて検討されることも多いため、気になっている方も多いのではないでしょうか。 昼間に太陽光発電でつくった電気や、電気料金が比較的安い時間帯に購入した電気を貯めて、必要な時に使用できます。 特に注目されているのが、停電時にも電気を使える場合があるという点です。冷蔵庫や照明、スマートフォンの充電など、非常時に必要な電気を確保できると安心感があります。 また、電気料金が上昇している中で、蓄電池を上手に活用することで、電気を使う時間帯や購入量を調整しやすくなることもメリットの1つです。 まとめ 今回ご紹介した5つの設備は、どれも毎日の暮らしに大きく関わるものばかりです。 エコキュート食洗機乾太くん太陽光発電蓄電池 いずれも便利な設備ですが、家族構成や生活スタイルによって、必要性や優先順位は異なります。 「あると便利そう」というイメージだけで決めるのではなく、普段の暮らし方や将来の生活をイメージしながら選ぶことが大切です。 気になる設備がある方は、ぜひお気軽にご相談ください!ご家族の暮らし方やご希望に合わせて、ご提案させていただきます。 今回の記事が、設備選びや住まいづくりを考える際の参考になればうれしいです(^^)♪ ▼新産住拓のモデルハウス一覧https://sumai.shinsan.com/modelhouse/皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。 ホームアドバイザー 道脇 咲
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2026.7.28
【サッシの基本を解説】お家の性能を左右する“窓”とは?−Q&Aで解説vol.1−
こんにちは!熊日RKK住宅展の冨田です。 最近の私はというと、実は「読書」を再開しました!以前も読んでいた時期はあったのですが、改めて「毎日、本に触れる時間を作ること」の大切さを感じ、最近また読み始めています。 今は寝る前の1時間を読書タイムにして、自己啓発の本を中心に自分を磨いています。静かな夜に知識をインプットすることで頭が整理され、翌朝も「よし、今日も頑張ろう!」とスッキリした気持ちで1日をスタートできるんです。 さて、そんな“学び直し中の私”ですが、今日は、展示場でよくいただく質問について、Q&Aで分かりやすく解説するシリーズとしてお届けしていきます。 本日は、お家の性能を左右する「窓」についてご紹介いたします。 日々の暮らしや仕事の中でも、「知っている」と見え方が変わることってありますよね。住まいづくりも同じで、少し知識があるだけで、選択肢や見方がぐっと広がります。 Q1.「サッシ」って、そもそも何のことですか? A.簡単に言うと「窓のガラスを支えているフレーム部分」のことです!家づくりを始めると必ず耳にする言葉ですが、意外と聞き慣れない言葉ですよね。 「枠なんてどれも同じじゃないの?」と思われるかもしれませんが、実は窓は、家の中でも熱の出入りが大きい場所なんです。そのため、どんな素材のサッシを選ぶかが住まいの断熱性能に関わり、夏は涼しく、冬は暖かい住まいにするための大きなポイントになります。 Q2.新産住拓のサッシは、具体的にどんなものを使っていますか? A.樹脂アルミ複合サッシを標準にしています! 新産住拓では、LIXILの「サーモスⅡ-H」というシリーズを標準採用しています。このサッシのポイントを2つに絞ってお伝えします。 (1)アルミと樹脂の「いいとこ取り」構造外側には耐久性に優れた「アルミ」、室内側には熱を伝えにくい「樹脂」を採用したハイブリッド構造です。これによって、アルミの丈夫さを保ち、樹脂が断熱性を高めてくれるので、気になる窓際の結露の発生を抑えやすくなります! (2)フレームが細くて、景色がキレイ!サーモスⅡ-Hは、フレームがスリムなデザインも特徴の1つです。枠がすっきりしていることで、お部屋から外を見たときに視界がひらけ、お庭の緑や空の景色を楽しみやすくなります。木の家は自然とのつながりが大切なので、この「見た目のスッキリ感」は私も大好きなポイントです◎ 言葉だけではなかなか伝わりにくい、窓まわりの心地よさ。ぜひ新産住拓のモデルハウスで、実際の窓の見え方や質感を体感してみてください。「結露しにくいって本当?」「実際に触ってみたい!」など、実物を見ながらお話ししましょう!▼新産住拓のモデルハウスはこちらから▼https://sumai.shinsan.com/modelhouse/ 熊日RKK住宅展 冨田 郁斗
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