
スタッフブログ
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2026.1.5
上棟式の様子~N様邸の家づくりがスタート!vol.4~
皆さん、こんにちは!TKU八代住宅展示場の板崎太樹(いたざき たいき)です。 新年あけましておめでとうございます。2026年最初のブログを担当します!最後までご覧いただければ幸いです(^^)/ 最近、夜に歩くことにハマっています。最初は寒くて体がこわばっていますが、少しスピードを上げて歩いていると、体もポカポカと温まり、意外と良い運動になっています。個人的には「ちょっと早歩き」がオススメですよ(笑) さて、今回もシリーズでお届けしているN様邸のお住まいづくりについてご紹介します。(前回までのブログはこちら) ついに、家づくりの大きな節目である「上棟式(じょうとうしき)」を迎えました! 上棟式とは、建物の骨組みが完成したタイミングで行われる、日本の伝統的な儀式です。土地や家を守ってくれる神様への感謝の気持ちを表し、今後の工事の安全を祈願する、大切な行事の1つです。 今回の上棟式は、私たちにとっても特別な1日となりました。 というのも、前回のブログでもお伝えしましたが、N様邸は「3世代目」のご建築。実は、おばあ様のお住まい、ご実家、そして今回のN様ご夫婦のお住まい、この3棟すべてを当社で建てさせていただいているのです。 さらに、3世代すべての棟梁を務めているのが、熟練の大工「荒木棟梁」。まさに家族の歴史とともに歩む家づくりです。 上棟式当日は、荒木棟梁はもちろん、2世代にわたり関わってきたインテリアコーディネーター、そしてご主人様のご両親にもご参加いただき、まさに“ご家族の歩み”を感じるような、あたたかく盛大な式となりました。 ご主人様からは、「荒木棟梁が現役でいらっしゃると聞いて、安心してお願いできました」 と、うれしいお言葉もいただきました。 しかも、この上棟式の日程は11月29日。語呂合わせで「いい(11)ものを つく(29)る日」とご紹介させていただき、お客様の前でも、その想いを宣言させていただきました! 長きに渡るお付き合いの中で、次の世代まで家づくりを任せていただけること。住宅営業という仕事において、これほど光栄なことはありません。身の引き締まる想いで、この節目を迎えさせていただきました。 これからN様ご家族が、この家でたくさんの思い出を重ねていかれる姿を思い浮かべながら、引き続き、完成・お引き渡しまでしっかりとサポートしてまいります。 今後もN様邸のお住まいづくりの様子は、こちらのブログでご紹介してまいります。お楽しみに♪ TKU八代住宅展示場 板崎太樹
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2025.12.20
上棟しました!~N様邸の家づくりがスタート!vol.3~
皆さんこんにちは!TKU八代住宅展示場の板崎太樹です。 最近は、毛布にくるまって寝るのが日課になっています。「もう少しだけ…」と、毎朝布団から出るのがつらい季節。私も、毎朝つい布団との戦いに負けそうになります(笑)皆さまも、どうぞ体調にはお気をつけくださいね。 さて、今回は以前よりシリーズでお届けしているN様邸のお住まいづくりの続報です。(前回までのブログはこちら) ついに上棟の日を迎えました! 当日は、雲ひとつない秋晴れ。肌寒さを感じる季節にもかかわらず、上着を脱ぎたくなるほどの陽気で、まさに“上棟日和”。 約15名の大工さんが、息の合ったチームワークで次々と作業を進めてくださり、午前中の内にどんどん建物がカタチになっていく様子が見られました。 お施主様ご家族もその様子を見守られていて、「早い!」「もう、こんなにできたんですね!」と、驚かれていた姿がとても印象的でした。 そして今回の上棟は、私たちにとっても特別な意味をもつ1日となりました。というのも、N様邸は当社で「3世代目」のご建築。 おばあ様のお宅、ご実家、そして今回の新居と、3世代に渡って住まいづくりを任せていただいているご家族なのです。長年に渡り、当社をご信頼いただき、本当にありがたい限りです。 さらに、今回の上棟にはもう1つ感動的なご縁がありました。それが、今回の棟梁・荒木さん。実は荒木棟梁も、三代すべてのご建築に携わっていただいています! まさに、“ご家族と職人の絆”が受け継がれる1日となり、心に残る上棟式となりました。 お施主様のご主人も、この日のためにお仕事をお休みされ、「一生に一度のことですからね」と、笑顔でお話しされていたのがとても印象的でした。 その言葉を受けて、私自身も住まいづくりに関わる仕事の重みや尊さを、改めて感じました。 何度現場に立ち会っていても、大工さんたちの丁寧で見事な技術には毎回感心させられますが、お施主様とともにそういった感動の瞬間を共有できることは、本当にありがたいことですね。 上棟式を経て、お住まいはこれからいよいよ完成・お引き渡しへと進んでいきます。 “家”そのものはもちろん大事ですが、その過程の1つ1つを通じて、お施主様、ご家族、そして私たちスタッフ、大工さんとの思い出が重なっていくことも、住まいづくりの大きな魅力だと感じています。 3世代に渡るご信頼とご縁に、改めて心より感謝申し上げます。N様ご家族がこれからもずっと笑顔で過ごせる“帰りたくなる家”を目指して、スタッフ一同、心を込めてお手伝いさせていただきます。 今後も、N様邸のお住まいづくりの進捗をお届けしていきますので、どうぞ楽しみに! TKU八代住宅展示場 板崎 太樹
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2025.12.8
安心のベタ基礎が完成しました!~N様邸の家づくりがスタート!vol.2~
皆さんこんにちは!TKU八代住宅展示場の板崎太樹です。 風が冷たい季節になってきましたね。私も、最近毛布を新調してぬくぬくと眠る日々を過ごしています。ただ、私自身おなかが少し弱いので、冷えないように気をつけながら過ごしています(笑) さて、今回はN様邸の現場レポート第2弾です! なんと、ついに「お家の土台」となる基礎工事が完了しました! 地鎮祭を終えてから、重機による掘削、鉄筋の配筋、コンクリートの打設と、工程を1つひ1つ着実に進めてまいりました。 その結果、今、現場には、しっかりとした「ベタ基礎」が完成しています。整然としたコンクリートの面がとても頼もしく、住宅の安心感を支える大切な存在感を感じます。 この「ベタ基礎」という工法は、新産住拓の標準仕様の1つです。建物全体の底面を鉄筋コンクリートで一体的に覆い、建物の重みを均等に支える構造になっています。 この工法にはいくつかのメリットがあります。地面からの湿気を防ぐシロアリの侵入を防止不同沈下(地盤の不均等な沈下)にも強いご家族が安心して長く暮らしていただくために、とても大切なポイントです。 現場で作業を進めてくださった職人さんたちの丁寧で息の合ったチームワークにも、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。 基礎が完成した現場を見渡すと、 「ここに新しいご家族の暮らしが始まるんだな」と思い、胸が高鳴ります。 お施主様も、お家が少しずつ形になっていく様子を楽しみにされていて、そのお気持ちが私たちの力にもなっています。 次はいよいよ「上棟」です!柱や梁が立ち上がり、建物の輪郭が一気に見えてくる特別な工程となります。 スタッフ一同、安全第一で丁寧に進めてまいります。その様子も、こちらのブログでお伝えしますので、どうぞお楽しみに!▼前回までのブログはこちらhttps://sumai.shinsan.com/blog/?staff=93 TKU八代住宅展示場 板崎太樹
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2025.11.11
地盤調査と杭工事を行いました~N様邸の家づくりがスタート!vol.1~
皆さん、こんにちは。TKU八代住宅展示場の板崎 太樹(いたざき たいき)です! まだまだ暑い日が続いていますね。皆さんはいかがお過ごしでしょうか? さて、今回のブログでは、私が担当させていただいている「N様邸のお住まいづくり」について、ご紹介していきたいと思います。着工からお引き渡しまでの様子を、これからシリーズでお届けしていく予定です! 今回は、建築の最初の重要なステップ「杭工事」の様子をご紹介します。 家づくりで大切なのは、実は目に見えない“地盤”です。地面が柔らかいまま建ててしまうと、ケーキの上に重たい人形を置くように沈んでしまうことがあります。 そこで行うのが「地盤改良工事」。 さらに地盤が弱い場合は、杭を硬い地層まで打ち込み、建物の重さを確実に支える「杭工事」を行います。例えるなら、ぐらつく椅子の脚をしっかり床まで届かせて、安定させるようなイメージです。安心の住まいは、この見えない工程から始まります。 写真をご覧いただくと、地面からポコポコと突き出ているものが確認できるかと思います。こちらが、建物をしっかりと支える「杭(くい)」です。 当社では必ず地盤調査を行い、その土地の状態に合わせて的確に補強工事を実施しています。 今回の分譲地では、号地ごとに地盤の状態が異なり、補強が必要な土地・不要な土地がありました。この調査と施工は欠かせない大切な工程の1つです。 N様邸にとっては、着工後“最初の工事”となる杭工事。お打ち合わせの時から「これから本当に楽しみです!」と笑顔で話してくださったN様のお気持ちにお応えできるよう、これからも丁寧に進めてまいります。 今後もN様邸の家づくりの進行を、このブログでご紹介していきます!お楽しみに!▽その他の新産住拓の家づくりレポートはこちらhttps://sumai.shinsan.com/blog/?pickup=5 TKU八代住宅展示場 板崎 太樹
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2025.8.24
これだけは確認したい!失敗しない土地探しのチェックリスト!
皆さんこんにちは!TKU八代住宅展示場の板崎太樹です。 暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか? 私は最近、蕎麦にハマっていまして、いろいろな食べ方を試しています。ざるそばや油そば風、時にはカルボナーラ風に挑戦してみたりと、日々蕎麦の可能性を探っています(笑) さて、今回は、住まいづくりを始めるにあたってとても大切な「土地選び」についてお伝えします。 注文住宅を建てる際、まず最初のステップが土地探し。 でも、「立地がよさそう」「広さが十分」といった理由で選んでしまうと、後から「こんなはずじゃ…」と後悔するケースも。 そこで今回は、土地を選ぶ上で大切なチェックポイントと注意点を、5つの項目に分けてご紹介いたします。 1.周辺環境のチェックポイントまず大切なのが、土地の「周辺環境」です。通勤や通学に便利な駅やバス停の距離、スーパー・病院・学校・公園など、日常生活に必要な施設が近くにあるかを確認しましょう。 また、平日と休日、昼と夜など、異なる時間帯に現地を何度か訪れて、交通量や騒音、治安、日当たり、隣地の様子などを自分の目で確かめてみることも忘れずに。ネットや地図だけでは分からない発見もありますよ! 2.土地の形状と広さ希望通りの建物が建てられるかどうかは、土地の形や面積次第です。 例えば、不整形地や旗竿地、高低差のある土地は、設計の自由度が制限されたり、造成や外構に思った以上の費用がかかることも。 また、道路との接道状況や、希望の間取り・駐車スペース・お庭などがしっかり確保できるか、現地でしっかりとイメージすることが大切です。 ぜひ、担当スタッフと一緒に確認していきましょう! 3.建築に関する法的制限土地には、用途地域による制限や、建ぺい率・容積率、高さ制限といった法律上の決まりがあります。これらによって建てられる家の大きさやデザインに影響が出る場合もありますので、事前確認は必須です。 また、地域ごとに市町村の条例があることも。分からないことがあれば、自分だけで調べず、不動産会社や住宅会社にも相談してみましょう。 4.インフラ設備の整備状況購入予定の土地に、電気・水道・ガス・下水道などのインフラが整っているか、も重要なチェックポイントです。 引き込み工事が必要な場合、数十万円~と予想外の費用がかかることも。地域によっては下水が整備されておらず、浄化槽の設置が必要なエリアもありますので、契約前に確認しておきましょう。 5.地盤の強さ・災害リスクの有無その土地が安全であるかどうかの確認も欠かせません。地盤の強さや過去の土地利用履歴、洪水・液状化・土砂災害などのリスクをハザードマップなどで調べておくと安心です。 地盤改良が必要な場合、100万円以上の工事費がかかってしまうことも。将来的に安心して暮らすためにも、自然災害に対する備えは重視したいですね。 いかがでしたでしょうか?土地探しや住まいづくりには分からないことがたくさんあって、不安もありますよね。だからこそ、私たちが一緒に理想の住まいづくりをサポートできればと思っています!「こんなこと聞いても大丈夫かな?」ということでも、どうぞお気軽にご相談ください。 また新産住拓では、熊本県内各地に自社の分譲地をご用意しています。土地からお探しの方は、展示場やモデルハウスにてスタッフまでお声掛けください!!皆様のご来場心よりお待ちしております(^^)/ ▼新産住拓の分譲地についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/estate/▼土地探しのご相談はこちらからhttps://sumai.shinsan.com/event/details_206.html TKU八代住宅展示場 板崎太樹
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2025.8.19
子育て世代におすすめの間取りアイデア5選!
みなさん、こんにちは!TKU八代住宅展示場の板崎太樹(いたざき たいき)です。 最近、筋トレのモチベーションが上がっており、会社の筋トレ仲間と切磋琢磨しております(笑)体を動かす習慣が少しでもあるだけで、毎日が活動的になると思うのでオススメです! さて、今回は【子育て世代におすすめの間取りアイデア5選!】 と題して、 皆さんにお伝えしたいと思います! 家づくりを考える子育て世代の方にとって、「どんな間取りにすれば毎日が楽になる?」 「子どもと一緒に成長できる家にしたい」といった悩みや希望は尽きないものです。 そこで今回は、ご家族皆さんが快適に過ごせる、子育て世代におすすめの間取りアイデアを5つご紹介します。 1.見守りやすいLDK配置 小さなお子さまがいるご家庭には、キッチンからリビングやダイニングが見渡せるオープンなLDKレイアウトがおすすめです。料理をしながら子どもの様子をしっかり見守れるので安心。 また、リビングの一角にプレイスペースや畳コーナーを設けておくと、家事をしながらお子さまの遊びや学びの時間をサポートできます。 2.充実した収納スペース子育て世代のご家庭では、子どものおもちゃや衣類、学校用品などで物が増えがち。そのため、玄関にはシューズクロークや、ベビーカーのまま入れられる広めの収納がおすすめです。 また、リビングや洗面脱衣室にもファミリークロークやパントリーを用意し、生活空間が散らかりにくい工夫をすると良いでしょう。 3.お子さまの成長に合わせた子ども部屋 子ども部屋は、最初は広めの1部屋にしておき、成長に応じて間仕切りで2部屋に分けられるような可変性のある設計が人気です。将来レイアウトを自在に変更できるので、成長の段階に応じて最適な使い方ができます。 また、勉強机や本棚の配置を工夫し、自立心や集中力が育つ空間にするのもポイントです。 4.家事動線・生活動線の工夫 子育て世代の毎日はとにかく忙しいもの。洗濯・料理・掃除などの家事負担を減らせる「効率的な家事動線」にもこだわりたいところです。 例えば、玄関から直接洗面所やキッチンへアクセスできる動線や、水まわりをまとめて配置したり、回遊式にしてどの場所にもスムーズにたどり着ける間取り設計を心掛けましょう。 宅配物や来客対応で一時的に荷物を置けるスペースがあると便利です。 5.コミュニケーションが育まれる工夫 リビング階段やファミリースペースを設けることで、自然と家族が顔を合わせる機会を増やせます。 また、スタディコーナーやカウンターデスクを設け、お子様の宿題の際に気軽に声をかけたり、一緒に過ごす時間を意識的に作れるのも魅力です。 いかがでしたでしょうか? 特に子育て世代のお客様のお住まいづくりは、ご家族の「今」と「これから」に合わせた柔軟な発想と工夫が大切です。 新産住拓では、多様なご要望に寄り添った間取りのご提案や、熊本県内にある、モデルハウス見学も受付中です!▼新産住拓の展示場やモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ また、完成宅見学会やご入居宅見学会も随時開催しておりますので、ぜひご来場お待ちしております!▼新産住拓の完成宅見学会やご入居宅見学会のイベント情報はこちらhttps://sumai.shinsan.com/tour/ TKU八代住宅展示場 板崎太樹
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2025.7.18
住宅営業マンが本音で語る!こうして後悔した… “家づくりの勘違い”実例
こんにちは。TKU八代住宅展示場の板崎です! 最近、突然雷雨や夕立に見舞われることがありますね。私はくせ毛なので、この時期はまさに“天敵”です……それでも、そんな季節に負けず、元気に頑張っていきたいと思います! 今回は、住まいづくりの際によくある“家づくりの勘違い”についてご紹介します。これから住まいづくりを検討されている方は、ぜひ、参考になさってください。 【事例1】「資金計画=建物価格」だと思い込んでいた…最初に検討した予算は「建物本体価格」のみ。しかし実際には、「土地代」「諸費用(登記費用・火災保険・ローン手数料など)」「家具・家電・外構工事」など、多くの費用が発生します。 計画を進めるうちに予算を大きくオーバーしてしまい、最終的に間取りや仕様で妥協することになるケースも。 資金計画は建物だけでなく、総額で考えることが大切です。 【事例2】「営業マンに任せていれば安心」と思い込んでいた…「分からないことはプロに任せれば大丈夫」と考える方もいらっしゃいます。しかし、お打ち合わせが進む中で「本当に自分たちの希望が形になるのだろうか」と不安になることも。 家づくりはご家族の理想をかたちにするチーム作業です。ご希望やライフスタイル、こだわりたいポイントは、遠慮せずしっかり伝えることがとても大切です。 【事例3】「土地がなくても、とりあえずプランだけでもOK!」は危険!「土地が決まっていなくても、とりあえず間取りだけでも…」とお考えの方も多いですが、実際には土地によって法的規制や形状、日当たり条件などが大きく異なります。 そのため、土地が決まった後にプランを全面的に見直すこととなり、余計な手間と時間がかかってしまった…というケースも少なくありません。 土地と建物は、セットで考えることをおすすめします。 私たち新産住拓は、ご家族ごとの理想の住まいづくりを全力でサポートいたします。ただし、最終的なご判断をされるのはお客様ご自身です。後悔のない家づくりのために、「分からないこと」「不安なこと」「大事にしたいこと」など、どんなことでもお気軽にご相談・お尋ねください! また、初めての住まいづくり、「何から始めれば良いの?」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。 新産住拓では、そんなお客様の不安を少しでも解消できるよう、住まいづくりに役立つ各種セミナーを開催しています。 家づくりの流れや必要な準備がわかる「住まいづくりの進め方」住宅ローンや資金計画など、「お金」に関する基礎知識理想の暮らしに合った土地の選び方が学べる「土地探しセミナー」など、テーマに分けて専門的な内容をわかりやすくご案内しています。 どのセミナーも、お客様の状況やお悩みに合わせてご参加いただけますので、「まだ具体的な計画はないけれど、少し話だけ聞いてみたい」という方も、どうぞお気軽にご参加ください。 開催スケジュールや詳細は、ホームページにて随時更新しております。気になるセミナーがありましたら、ぜひチェックしてみてくださいね♪▼新産住拓のイベント情報はこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/ そして、展示場やモデルハウスの見学・ご相談も随時受け付けております。実際の建物をご覧いただけますので、家づくりのイメージを具体的に描きやすくなりますよ。▼新産住拓のモデルや展示場のご予約はこちらからhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ 皆さまのご参加・ご来場をスタッフ一同、心よりお待ちしております! TKU八代住宅展示場 板崎 太樹
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2025.7.1
失敗しない住宅メーカー選び!営業マンだからこそ話せる「本音」
皆さん、こんにちは!TKU八代住宅展示場の板崎 太樹(いたざき たいき)です。 新産住拓に新しい仲間、新入社員が入社し、ついに私も先輩になりました!1年があっという間だったと、改めて感じますね。 さて、このブログでは、前回までお伝えしてきた「新産住拓の性能シリーズ」の内容を踏まえ、さらに詳しい情報をお届けしたいと思います! まだご覧になったことがない方は、どのような住まいが実現できるのか、ぜひブログをご覧ください。▼これまでのブログはこちらからhttps://sumai.shinsan.com/staff/details_93.html 今回は、失敗しない住宅メーカー選び!営業担当だからこそ話せる「本音」と題して、皆さまにこっそりと本音をお伝えさせていただきます! 前提として住まいづくりは、人生における一大イベント。だからこそ、「どの住宅メーカーに頼むか」は、成功への大きな分かれ道です。 カタログやモデルハウスだけでは見えてこない、”住宅メーカー選びのリアルな実情”を、現役住宅営業担当の私がこっそりお教えします。 ― なぜ住宅メーカー選びが重要なのか?住まいは、家族の成長を見守る大切な場所。デザインや性能はもちろん、建てた後の安心感も重要です。 住宅メーカーによって、得意な分野やアフターサービスの体制は大きく異なります。 デザイン性重視?それとも機能性重視?長期的な保証は?定期的なメンテナンスは?担当者との相性は? これらの要素をしっかり見極めないと、「こんなはずじゃなかった…」という事態になりかねません。 住宅営業担当の本音チェックすべき3つのポイント 1.「営業担当」ではなく「担当者」を見極める住宅メーカーの顔となる営業担当。しかし、住まいづくりは営業担当だけで完結するものではありません。設計士、現場監督、インテリアコーディネーター…多くのプロフェッショナルが関わります。 重要なのは、「チーム全体のレベル」だと感じています。 そのため、営業担当に質問するだけでなく、設計士はどんな資格を持っているのか?現場監督は経験豊富か?過去の施工事例を見せてほしいなど、“チーム全体の強み”を確認することをオススメします。 ▼本音正直、営業担当のトークスキルだけで決めてしまうのは危険です。住まいづくりは、営業担当個人の能力だけではどうにもならない部分がたくさんあります。 2.「良いことばかり」言うメーカーは要注意「地震に絶対安全!」「光熱費はゼロ!」「メンテナンスフリー!」…耳障りの良い言葉ばかり並べるメーカーには注意が必要です。どんな住まいにも、メリット・デメリットは存在します。 大切なのは、デメリットを隠さず、きちんと説明してくれる誠実さではないでしょうか。地盤改良が必要な場合、どれくらいの費用がかかるのか?将来的にメンテナンスが必要な箇所はどこか?固定資産税はどれくらいかかるのか?など、デメリットや注意点を包み隠さず教えてくれるかどうかも、大切なチェックポイントです。 ▼本音お客様に契約していただくために、良いことばかり言ってしまう営業担当もいると思います。しかし、お住まいづくりは一生に一度の大きなお買い物であり、住まいが完成した後もお付き合いは続きます。 だからこそ、正直な情報提供が不可欠だと考えています。 3.「価格」だけでなく「価値」で判断する住まいづくりは、決して安い買い物ではありません。価格だけで判断するのではなく、「価格に見合った価値があるのか」をしっかり見極めましょう。標準仕様のグレードは?オプション工事の費用は?将来的なメンテナンス費用は?などを比較検討し、総合的なコストパフォーマンスで判断することが重要です。 ▼本音安さだけで選ぶと、後々後悔するケースもあると聞きます。初期費用だけでなく、長期的な視点で見て、“お客様の叶えたい暮らし”に見合った、本当に価値のある住まいを選んでいただきたいと思います。 【まとめ】後悔しない家づくりのために住まいづくりは、夢を叶える素晴らしい機会です。しかし、同時に大きな責任も伴います。 後悔しないためには、複数の住宅メーカーを比較検討する疑問点は遠慮なく質問する約前に必ず内容を確認するといった行動が不可欠です。 このブログが、あなたの住まいづくり成功の一助となれば幸いです。 【最後に】今は、WEBやSNSに沢山の情報が溢れています。ですが、実際にお会いしたり、体感していただいたりしたからこそわかることや感じることも必ずあると思います。 もし、住まいづくりについてのお悩みがあれば、お気軽にご相談ください!!TKU八代住宅展示場にて、お待ちしております! ▼TKU八代住宅展示場についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_5.html TKU八代住宅展示場 板崎 大樹
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2025.5.8
「屋根の性能や台風対策編」新産住拓の住宅性能についてPart4
こんにちは!TKU八代住宅展示場の板崎です。 黄砂などの影響で体調を崩しやすい季節ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか? 私は花粉症ではないので、この時期あまり苦にならないのですが、実は、筋トレのしすぎで腕の靭帯を痛めてしまいました……。まさか、筋トレでドクターストップがかかるとは夢にも思っていませんでした。皆さんも筋トレのやりすぎにはお気をつけくださいね(笑) さて今回は、「新産住拓の住宅性能シリーズ」第4弾として、【屋根の性能や台風対策】についてご紹介します!(※前回までのブログはこちらから) 結論から言いますと…新産住拓の屋根は「台風や地震に強く、メンテナンス費用を抑えられる」構造になっています! この取り組みには、あるきっかけがありました。それは1999年、熊本を襲った台風18号による大きな被害です。当時、新産住拓でも多くの家に被害があり、創業者は「お客様にご迷惑をかけてしまった」と深く反省しました。 そこから「災害に強い屋根とは何か」を学ぶために、台風の多い鹿児島・宮崎・四国などへ足を運び、研究を重ねた結果、現在の強い屋根づくりにつながっているのです。 その“強い屋根づくり”のポイントを3つ、ご紹介します(^^)/ 1.陶器瓦を標準仕様に採用 今ではスレートやガルバリウム鋼板といった屋根材が主流で、それらは初期費用は抑えられますが、10~15年ごとの塗り直しなど、メンテナンス費用がかかりやすいという面もあります。 一方、陶器瓦は食器と同じように焼き物でできていて、再塗装の必要がありません。耐久性も非常に高く、長い目で見ると経済的な屋根材です。 2.ビス固定で瓦の強度アップ! 多くの場合、瓦は「釘」で留められますが、新産住拓では「ビス」で固定しています。 釘はトンカチで打ち込むのに対し、ビスは電動ドライバーでねじ込むものです。この違いが意外と大きく、ビスは釘の2倍以上の「引き抜き強度」があります。台風の強風で瓦が飛ばされる原因の多くが、釘が引き抜かれてしまうことなので、ビスでしっかり固定することで、より風に強い屋根になります。 3.雨漏れ・湿気対策も万全!「流し桟工法」を採用 どれだけ丈夫な屋根でも、飛んできたものが当たって瓦が割れることはあります。その隙間から雨水が入り込むと、下地が傷んで雨漏れの原因になります。 そこで、新産住拓では、雨水の流れを計算して設計された「流し桟工法(ながしざんこうほう)」を採用しています。万が一、雨水が侵入しても、スムーズに外へ排水される構造になっていて、さらに空気の通り道も確保することで、湿気もしっかりと逃がすことができます。 このように、見えないところにもしっかりと工夫を重ねることが、新産住拓の住まいづくりの特徴です。 屋根は、家を建ててからでは、なかなか意識することが少ない部分ですが、「見えないところにこそ、しっかりこだわる」という想いで住まいづくりをしています。 また、新産住拓のグループ会社には、屋根工事専門の「新産匠株式会社」があります。修理やメンテナンスまで一貫して対応できる体制が整っているのも、大きな安心ポイントです。 本日も内容盛りだくさんのと内容となりましたが、いかがでしたでしょうか?屋根の性能や台風対策といったテーマ以外にも、新産住拓の住まいづくりには、さまざまなこだわりが詰まっています。 熊本市南区近見にある新産住拓本社には、実物大の2階建て構造模型をご見学いただける「構造館」がございます。実際にご覧いただくことで、新産住拓の住まいづくりに対する想いや安心感を、より深く感じていただけるはずです。ご見学をご希望の際には展示場や担当スタッフにお問い合わせください! 最後まで読んでいただき、ありがとうございました! ▼新産住拓の台風対策についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/concept/method.html▼新産住拓のモデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ TKU八代住宅展示場 板崎太樹
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