
スタッフブログ
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2026.1.9
2025宿泊体験レポート −Part8【画図東モデルハウス - KAORI -】−
こんにちは!KAB総合住宅展示場の伊藤好花です。 先日、12月にオープンした新しいモデルハウス「KAORI」に、社員4名で1泊してきました。 日頃から展示場やモデルハウスでお客様をご案内することは多いのですが、実際に「泊まる」という体験をすると、普段、気づかなかった発見がたくさんありました! 今回はその中でも特に印象的だった「2つの高さ」についてご紹介します。 1.キッチンの高さで変わる、心地よさと使い勝手 まず「これは大切だな」と感じたのが、キッチンの高さの違いです。 見学中は、広さや色合いなど“見た目”の印象が中心になる傾向がありますが、実際に夕食や翌朝の朝食を作ってみると、数センチの高さの違いが想像以上に作業のしやすさに影響することを実感しました。 例えば、小柄なスタッフからは「少し高すぎて、切る作業のときに肩が痛くなった」という声があり、一方で背の高いスタッフは「レンジフードに頭がぶつかってしまう」という感想も…。 「KAORI」のキッチンは、高さや通路幅、収納の位置や家電のレイアウトまで、実際の暮らしを想定して設計されています。 どこで作業をすると一番ラクか?ゴミ箱や家電をどこに置けば効率的か? など、住み始めてからの暮らしが“リアルにイメージしやすい”つくりになっています。 これから住まいづくりをされる方にもぜひ、ショールームでの見学だけでなく、自分たちの“暮らしの動線”や“身長に合ったキッチンの高さ”をイメージしながら決めていただけたらと思います。 2.視線の高さで変わる、くつろぎと眺め 次に印象深かったのが、“視線の高さ”がもたらす居心地の違いです。 リビングでくつろいだり、ダイニングで食事をしたり、朝に2Fホールから外を眺めてみたり…。 1日を通して家のいろいろな場所で、座ったり立ったりを繰り返す中で、 この窓は、座った時の目線にちょうどよくて落ち着くここから見えるお庭の緑が、とても癒される など、“視線のデザイン”がとても丁寧に考えられていることに気づきました。 視線の抜け方や、見せたくない場所の視界をうまく外す配置などは、図面や写真だけではなかなかイメージしにくい部分です。 実際に「泊まる」ことで、どこに立つかどこに座るかで、空間の感じ方や家の印象がこんなにも違うのか!と実感できました。 12月にオープンした新モデルハウス「KAORI」では、熊本県内でお住まいづくりをご検討中のお客様も、ご宿泊が可能です。 今回ご紹介した“高さ”の工夫はもちろん、新産住拓自慢の無垢材のぬくもりや、空間ごとに異なる居心地も、泊まってこそ体感できる魅力の1つです。 展示場での見学に加えて、“一度泊まって、体感する住まいづくり”、ぜひ皆さまにもご体験いただきたいと思っています。皆さまのご来場を心よりお待ちしております!▼「画図東モデルハウス - KAORI -」についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_31.html▼宿泊体験についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/ KAB総合住宅展示場 伊藤好花
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2025.12.10
心地よい“中間領域”のすすめ −新入社員が見つけた!vol.3−
こんにちは!KAB総合住宅展示場の伊藤です。 今回は、KAB総合住宅展示場の見どころの1つ、「中間領域(ちゅうかんりょういき)」の空間の魅力についてご紹介します! 1.土間リビングで感じる“内と外のつながり” KAB総合住宅展示場「庭屋一如(ていおくいちにょ)」のモデルハウスでは、多くのお客様に驚かれる空間の1つが「土間リビング」です。 外と内をなめらかにつなぐ“中間領域”として、靴を脱がずに庭と行き来できる自由さや、光・風・植栽のゆらぎを感じられる心地よさが魅力です。 室内にいながら、屋外のような開放感を楽しめる贅沢な空間となっています。 リビングからダイニング・キッチン、そして2Fへと、段差や目線の工夫で空間をゆるやかにつなげているのもポイント。 扉で仕切らなくても自然と空間にメリハリが生まれ、家族それぞれが自分のペースでのびのびと過ごせます。 一緒にいる安心感と、ほどよい距離感が心地よい。そんなリビングです! 2.家族の気配を感じながら過ごせるスタディコーナー 階段を上がった先、2Fホールにあるカウンターも中間領域の1つ。 お子さまの勉強スペースにしたり、読書やパソコン作業など、大人の趣味や仕事スペースにも活躍する、自由に使える空間です! 「リビングでは集中できないけれど、個室にこもるのはちょっと寂しい…」 そんなお声を受けて、家族の気配を感じながらも自分の時間が持てるように工夫された場所です。 吹き抜けを通って1Fの声や空気がゆるやかに届くので、家全体の一体感を大切にしながらも、一人の時間を過ごせる“つながりのある中間領域”になっています。 家づくりを考える時は、つい間取りや設備に注目しがちですが、「その間(あいだ)」をどう、つくるか?も、とても大切です。 例えば、中間領域がある住まいには、次のような魅力があります!家族の気配を感じながら、一人時間も楽しめる季節の変化を自然と取り入れられる暮らしの中に“心の余白”が生まれる そんな豊かさが、日々の暮らしの中で育まれていきます。 文章や写真だけでは伝わりにくい、「光と風の流れ」や「居心地のよさ」をぜひKAB総合住宅展示場で体感してみてください! スタッフ一同、皆さまのご来場を心よりお待ちしております(^^)/▼KAB総合住宅展示場についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_1.html KAB総合住宅展示場 伊藤好花
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2025.12.5
新産住拓のお家に泊まれる?北区高平のモデルハウスをご紹介
こんにちは!KAB総合住宅展示場の伊藤です。 今回は、熊本市北区高平にある「泊まれるモデルハウス」の魅力をたっぷりとご紹介します(^^)/ 木のぬくもりと自然を感じられるこの住まいは、実際に宿泊体験ができるモデルハウスです。見学だけでは分からない「暮らしやすさ」や「家の雰囲気」を体感していただけます! 1.吹き抜けが生み出す開放感のあるLDK リビングに足を踏み入れると、白を基調としたすっきりとした空間が広がります。 床材には栗の木を採用。木ならではの温かみと、やわらかな風合いが印象的です。開放感あふれる吹き抜けのLDKは、自然光が心地よく差し込み、明るさをたっぷりと感じることができます。 さらに注目したいのは、庭の植栽が室内の壁に落とす美しい影。時間や季節によってその形を変える影が、まるでアートのように空間に彩りを与えます。 2.吹き抜けの窓から広がる心地よい景色 吹き抜け部分に設けられた大きな窓も、この住まいの大きな魅力の1つ。 1Fから見上げると、視界が空まで広がり、外の緑と空が一体となって開放感を演出してくれます。2Fから眺めれば、植栽のその先に広がる山並みまで見渡せ、美しい景色に癒やされます。視線の高さが変わることで、感じ方にも違いがあるのが面白いポイントです。 3.多目的に使える畳のフリースペース 階段を上がった先に広がるのは、9帖の畳敷きのフリースペース。仕切りなどを設けず、自由に使える設計になっています。 お子さまの遊び場や、ご夫婦の読書・リモートワークの場としてなど、様々な使い方が可能です。畳のやわらかな感触や香りが、心と体をほっと和ませてくれます。 こちらのモデルハウスでは、実際にご宿泊いただくことが可能です。お洋服を買うときに試着をするように、家も「実際に住んでみる」ことで、動線の使い勝手や光の入り方、音の響き方など、リアルな住み心地を体感できます。 「家づくりを考え始めたけれど、自分の好きな空間がまだ分からない」 そんな方にもピッタリの体験になるはずです。 新産住拓には、北区高平の他にも複数の「泊まれるモデルハウス」をご準備しています。それぞれにテーマや設計が異なるため、ぜひ、お気に入りの住まいを探してみてください。 見学・宿泊体験ともに、ぜひお気軽にお問い合わせください。スタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております!▼高平2階建てモデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_26.html▼その他、宿泊体験についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/▼宿泊体験に参加されたお客様の感想はこちらhttps://sumai.shinsan.com/report/?category=3 KAB総合住宅展示場 伊藤好花
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2025.11.30
窓と植栽と住まいの素敵なつながり −新入社員が見つけた!vol.2−
こんにちは!KAB総合住宅展示場の伊藤です。 入社してから半年が経ち、日々さまざまな住まいに触れる中で、「空間を豊かにする植物の力」に興味を持つようになりました。 最近は、自宅で育てている“コーヒー豆の木”で、癒しの時間を楽しんでいます(^^)/(スタッフ紹介ページにも写真を載せていますので、よろしければ覗いてみてください!) 今回は「窓と植栽と住まいのつながり」をテーマに、モデルハウスの魅力をお届けします。 1.カーテンに頼らない暮らしの工夫とは? ご紹介するのは、KAB総合住宅展示場にある「庭屋一如(ていおくいちにょ)」モデルハウス。この住まいのテーマは「カーテンが要らない暮らし」。 「本当にカーテンなしで暮らせるの?」と最初は半信半疑でしたが、実際に建物をご覧いただくと、その理由がきっとわかると思います。 深くかかった屋根と、住まいをぐるりと包む緑の植栽が視線をやさしく遮ってくれるため、プライバシーを守りながら、明るさや風通しはしっかり確保されています。 自然がつくる“目隠し”効果で、閉塞感もなく、心地よい空間が広がっていました。 2.光と影が創り出す、まるで「自然のアート」 モデルハウスに入って、さらに印象的だったのが「光と影のうつろい」です。時間や季節によって、植栽の影が壁に映し出される様子はとても美しく、シンプルなお部屋がまるでアートギャラリーのように変わります。 例えば【ダイニング】 午前10時頃、植栽の影がダイニングの壁に。木漏れ日のような光が、やさしく空間を彩っていました。 【主寝室】 午後3時頃には、主寝室の壁に葉の影が。落ち着いた空間に、リズム感のあるアクセントを添えてくれます。 このように、室内にいながら自然を感じられる住まいは、日常にちょっとした「特別感」をもたらしてくれそうです。 今回、ご紹介した「窓と植栽」の関係性から見えるように、住まいと自然が心地よく調和している空間は、五感にもやさしく働きかけてくれると感じました。 ぜひ一度、KAB総合住宅展示場にお越しいただき、光・風・緑が調和する住まいを“肌で感じて”いただけたらうれしいです。皆さまのご来場を心よりお待ちしております! また、新産住拓では、熊本県内4カ所にモデルハウスがあるほか、「宿泊体験館」や実際の暮らしを体感できる「リアルサイズのモデルハウス」もご用意しています。 モデルハウスごとに植栽も異なりますので、比べながら楽しんでいただけると思います!ぜひ、お気軽に足をお運びください♪ ▼KAB総合住宅展示場についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_1.html▼その他のモデルハウスはこちらからhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼「宿泊体験」についてはこちらからhttps://sumai.shinsan.com/stay/ KAB総合住宅展示場 伊藤好花
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2025.11.13
新入社員が見つけた!KAB総合住宅展示場の魅力ポイント
はじめまして!4月に入社しました、KAB総合住宅展示場の伊藤 好花(いとう このか)と申します。 今回は、新入社員の私から見たKAB総合住宅展示場のポイントについてお伝えします! 1.窓から見える植栽 KAB総合住宅展示場のコンセプトは「庭屋一如(ていおくいちにょ)」。“中”と“外”のつながりを大切にしてつくられています。 土間リビングからは、大きな窓越しに植栽を楽しむことができ、開放感を味わっていただけます。季節や天気、そして時間とともに変化する風景を、日常の中で感じられるのも魅力です。 2.落ち着き感のある照明 KAB総合住宅展示場は、明るさを抑えた、落ち着きのある空間がポイントです。照明の特徴の1つは、ダイニングにあります! ダイニングテーブルからは、照明の光が直接見えないようになっています。照明の高さをぐっと低くして、明るさが必要な手元だけを照らしたり、 壁を照らして空間全体の明るさを確保したりと、工夫されています。 他にも、照明のこだわりポイントがたくさんあります。ぜひ、実際に展示場で探してみてください! 3.部屋ごとに異なる天井の形 KAB総合住宅展示場は、お客様から「平屋だと思いました」と、いうお声をよくいただきます。 しかし、実は2階建てです! なぜ外から見たときに平屋のように見えるのか。それは天井に秘密があります。 1Fに比べて、2Fは部屋ごとに天井の形が異なっています。 階段を上がってすぐのフリースペースは、1Fの土間リビングから続く勾配天井になっています。 ここが平屋に見える秘密です。 他にも三角の天井や丸い天井もございますので、ぜひ展示場でご覧ください。部屋ごとに違う天井の形にすることで、雰囲気がガラッと変わります(^^♪ 今回は、KAB総合住宅展示場のポイントについてご紹介しました。 新産住拓では、熊本県内4ヶ所にモデルハウスのほか、宿泊体験館や、リアルサイズのモデルハウスもご用意しています。ぜひ、展示場やモデルハウスに足を運んでみてください(*^^)vご来場を心よりお待ちしております!▼KAB総合住宅展示場はこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_1.html▼その他のモデルハウスはこちらからhttps://www.shinsan.com/modelhouse/ KAB総合住宅展示場 伊藤好花
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