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- 2025宿泊体験レポート −Part8【画図東モデルハウス - KAORI -】−
こんにちは!
KAB総合住宅展示場の伊藤好花です。
先日、12月にオープンした新しいモデルハウス「KAORI」に、社員4名で1泊してきました。
日頃から展示場やモデルハウスでお客様をご案内することは多いのですが、実際に「泊まる」という体験をすると、普段、気づかなかった発見がたくさんありました!
今回はその中でも特に印象的だった「2つの高さ」についてご紹介します。
1.キッチンの高さで変わる、心地よさと使い勝手
まず「これは大切だな」と感じたのが、キッチンの高さの違いです。
見学中は、広さや色合いなど“見た目”の印象が中心になる傾向がありますが、実際に夕食や翌朝の朝食を作ってみると、数センチの高さの違いが想像以上に作業のしやすさに影響することを実感しました。
例えば、小柄なスタッフからは
「少し高すぎて、切る作業のときに肩が痛くなった」という声があり、
一方で背の高いスタッフは
「レンジフードに頭がぶつかってしまう」という感想も…。

「KAORI」のキッチンは、高さや通路幅、収納の位置や家電のレイアウトまで、実際の暮らしを想定して設計されています。
どこで作業をすると一番ラクか?
ゴミ箱や家電をどこに置けば効率的か?
など、住み始めてからの暮らしが“リアルにイメージしやすい”つくりになっています。
これから住まいづくりをされる方にもぜひ、ショールームでの見学だけでなく、自分たちの“暮らしの動線”や“身長に合ったキッチンの高さ”をイメージしながら決めていただけたらと思います。
2.視線の高さで変わる、くつろぎと眺め
次に印象深かったのが、“視線の高さ”がもたらす居心地の違いです。
リビングでくつろいだり、ダイニングで食事をしたり、朝に2Fホールから外を眺めてみたり…。
1日を通して家のいろいろな場所で、座ったり立ったりを繰り返す中で、
この窓は、座った時の目線にちょうどよくて落ち着く
ここから見えるお庭の緑が、とても癒される
など、“視線のデザイン”がとても丁寧に考えられていることに気づきました。


視線の抜け方や、見せたくない場所の視界をうまく外す配置などは、図面や写真だけではなかなかイメージしにくい部分です。
実際に「泊まる」ことで、
どこに立つか
どこに座るか
で、空間の感じ方や家の印象がこんなにも違うのか!と実感できました。
12月にオープンした新モデルハウス「KAORI」では、熊本県内でお住まいづくりをご検討中のお客様も、ご宿泊が可能です。
今回ご紹介した“高さ”の工夫はもちろん、新産住拓自慢の無垢材のぬくもりや、空間ごとに異なる居心地も、泊まってこそ体感できる魅力の1つです。
展示場での見学に加えて、“一度泊まって、体感する住まいづくり”、ぜひ皆さまにもご体験いただきたいと思っています。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております!
▼「画図東モデルハウス - KAORI -」についてはこちら
https://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_31.html
▼宿泊体験についてはこちら
https://sumai.shinsan.com/stay/
KAB総合住宅展示場 伊藤好花