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木の家の暮らし の記事
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2026.9.19
画図モデルハウス宿泊体験で、洗濯動線・LDK・さらさらの床を体感しました!【宿泊体験レポート2026 −Part2−】
こんにちは!新入社員・工事部の山本 琢人(やまもと たくと)です。 入社して5か月になりますが、毎日が新鮮で、楽しく仕事をさせてもらっています。 先日、同期3人で、画図にある新産住拓のモデルハウスに宿泊してきました。 男性3人で実際に泊まってみて感じた、リアルな感想を皆さまにお届けしたいと思います! この日の夜ごはんは、3人で仲良くカレーづくり。 朝ごはんには、夜の残りのカレーを使ってカレーパンを食べました! 3人でキッチンに立って、ああだこうだ言いながら過ごす時間も、とても楽しかったです。 さて、このモデルハウスにはたくさんのこだわりが詰まっています。 その中でも、私が特に「いいな」と感じたポイントを2つご紹介します。 1.脱衣室 なんとこの脱衣室には、広々とした収納があります。洗濯物を洗って、干して、畳んで、しまう。 この一連の流れが、この一室で完結できるようになっているんです! 「洗濯物を畳んだあと、それぞれの収納場所まで持っていくのが大変……」 そんな毎日のちょっとした負担も、軽くしてくれそうだなと感じました。 2.1FのLDK 朝ごはんを作る時にキッチンに立ってみて気づいたのですが、キッチンからリビング、デッキ、そして田園風景までが一直線につながって見えました。街中に住んでいると、なかなか目にすることの少ない田園風景。 その景色を眺めながら、リビングやデッキで家族がくつろいでいる姿を想像すると、なんだか心がほっこりしました。 家族の時間を自然と楽しめそうな、素敵なLDKだなと感じました。 以上が、画図のモデルハウスの中でも、私が特におすすめしたいポイントです。 そして、もう1つだけお伝えしたいことがあります。 それが、「床のさらさら感」です! 私が宿泊させていただいたのは、ちょうど梅雨のジメジメした時期でした。 それでも、室内では常にさらさらとした床の心地よさを感じながら過ごすことができました。 普段、家ではいつも靴下を履いて生活している私ですが、この日だけは「靴下を履きたくないな」と思うくらいでした(笑) この床のさらさら感は、モデルハウスでもご体感いただけます。 ご来場の際には、ぜひ裸足になって、この心地よさを味わってみていただきたいです! そして今回、実際に泊まってみたからこそ感じられたことがたくさんありました。 新産住拓でお住まいづくりを検討されている方は、ぜひ一度、モデルハウスの宿泊体験もご検討ください。 見て回るだけでは分かりにくい、朝の過ごし方や家事動線、床の肌ざわりなど、暮らしの中での心地よさを体感していただけると思います。 モデルハウスの見学や宿泊体験について気になる方は、お気軽にお問い合わせください。 ▼新産住拓のモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ ▼宿泊体験できるモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/ 皆さまのご来場をお待ちしております! 工事部 山本 琢人
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2026.9.17
さらっと気持ちいい夏の床!無垢材の魅力をご紹介
こんにちは!ホームアドバイザーの山戸です。 暑さが増して、日差しの強い日が多くなりましたね。先日の休日は雨だったので、おうち時間を楽しもうと思い、育てている観葉植物の鉢を植え替えました。ひと回り大きな鉢に替えて剪定もしたので、見た目もすっきり!鉢の中に「ニャッキ」の置物を飾ったら、かわいすぎて毎日眺めています(笑)新しい芽や葉っぱが出てくるのが楽しみです。 さて、この時期になると「おうちの中がなんとなくじめっと感じる」「床がベタつきやすい」といったお声をいただくことがあります。 そんな時こそ、無垢材の住まいのよさを実感していただける季節です。新産住拓では、柱や梁、床などに無垢材を使用しています。今回は、湿気の多い季節に感じる無垢材の心地よさをご紹介します。 無垢材は“湿気を調整してくれる木” 無垢材には、空気中の湿気を吸ったり吐いたりする「調湿作用」があります。湿度の高い時期には余分な水分を吸収してくれるので、室内の空気がすっきり感じられます。 一方で、乾燥しやすい季節にはため込んだ水分を放出し、1年を通して室内の湿度を快適に整えてくれます。 毎日過ごす場所だからこそ、こうした自然素材の働きはうれしいポイントですね。 夏でも床がさらっと感じやすい 外から帰ってきた時や朝起きた時、「床がなんだかベタつくな」と感じることはありませんか? 無垢材は湿気をため込みにくいので、足ざわりがさらっとしているのが特長です。展示場でも「裸足で歩くと気持ちいいですね」「思ったよりさらっとしていますね」と、驚かれるお客様が多くいらっしゃいます。 毎日触れる床だからこそ、ちょっとした違いが心地よさにつながります。 木の香りが気分を落ち着かせる 展示場にご来場いただくお客様からは、「木の香りが心地いいですね」「なんだか落ち着きます」といったお声をよくいただきます。 杉や桧のやさしい香りは、蒸し暑い時期の気分をやわらげてくれます。家の中に入った瞬間に“ほっとできる”空気感は、毎日の暮らしをより豊かにしてくれます。 ▼無垢材の香りがもたらすリラックス効果について 実際に体感してみませんか? 無垢材の魅力は、写真や言葉だけではなかなか伝わりにくいものです。床のさらっとした感触や木の香り、空気のやわらかさは、実際に体感してこそ感じられる心地よさがあります。ぜひモデルハウスで、無垢材の快適さを体感してみてください。夏の暑い季節だからこそ、その違いを実感しやすいかもしれません。 スタッフ一同、ご来場を心よりお待ちしております!▼新産住拓のモデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼新産住拓の宿泊体験についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/ ホームアドバイザー 山戸 優羽
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2026.9.16
画図東宿泊体験館で体感した、家族の声が届く木の家の暮らし【宿泊体験レポート2026 −Part1−】
こんにちは!ホームアドバイザーの瀬藤 璃音(せとう りおと)です。 先日、同期3人で熊本市東区にある「画図東宿泊体験館」へ、1泊2日の宿泊体験に行ってきました。今回は、私たちが実際に体験した「木の家」でのリアルな暮らしの様子をレポートします。 同期で作る、にぎやかな「カレー」の時間今回のメインイベントは、みんなで作る晩ごはん!メニューは、王道のカレーライスです。 私たちが滞在したモデルハウスは、キッチンに立つと、リビングやダイニングの様子がしっかりと見渡せます。 3人で分担して野菜を切ったり、お肉を炒めたり。横並びになっても作業がしやすいキッチンで、自然と会話も弾みました。 「夫婦で並んで一緒に料理するのも楽しそうだね」と、将来の暮らしに思いを馳せながら、開放的でにぎやかな時間を過ごすことができました。 驚きの「さらさら」感。アパートとの違いを実感食事を終え、お風呂上がりに感じたのが、普段生活しているアパートとの違いです。いつもなら、お風呂上がりは湿気で蒸し暑さを感じることがありますが、このモデルハウスでは空気が驚くほど「さらっ」としていて、とても快適でした。 これは、無垢の木が持つ天然の「調湿作用」によるものなんです。木が空気中の水分を吸ったり放出したりすることで、室内の湿度を調整し、ジメジメした不快感をやわらげてくれます。 「しっとりしているのに、さらっとしている」ような心地よさ。この感覚は、実際に一晩過ごしてみて初めてわかる、印象に残る体験でした。 朝日とともに始まる、心地よい朝翌朝は、窓から差し込むやわらかな朝日の光で目が覚めました。朝食は、前日のカレーの残りと食パンを使って、特製カレーパンに。この日は、同期の1人が仕事だったため、残った2人で掃除をしながら「いってらっしゃい!」と送り出しました。掃除の手を休めることなく、キッチンから玄関へ自然と声が届く、そんな「家族の声が届く空間」の心地よさを感じました。 宿泊体験を終えて1泊2日を過ごしてみることで、図面や写真だけではわからない「暮らしの快適さ」を、しっかりと体感することができました。 キッチンから見える景色。さらっとした空気の心地よさ。そして、家族を身近に感じられる空間設計。 これから住まいづくりを考えられる方にも、ぜひ新産住拓のモデルハウスで、本物の「木の家」の心地よさを体感していただきたいです! ▼新産住拓のモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼宿泊体験できるモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/ 皆さまのご来場をお待ちしております! ホームアドバイザー 瀬藤 璃音
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2026.9.2
「好き」を詰め込んだ、理想の住まいづくり
こんにちは!5月にキャリア採用で入社しました、ホームアドバイザーの山戸です。 入社して、早くも4か月が経ちました。住宅業界は未経験のため、毎日が学びの連続です。 覚えることもたくさんありますが、新しい知識が身につく度に、自分自身の成長を感じています。とても充実した日々を過ごしています。 住まいづくりは、お客様にとって人生の中でも大きなイベントの1つです。その大切な住まいづくりのお手伝いができることにやりがいを感じながら、日々勉強に励んでいます。 これからブログを通して、新産住拓の住まいづくりの魅力や、役立つ情報をお届けしていきたいと思います。 新産住拓の魅力を一人でも多くのお客様にお伝えできるよう、精一杯努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします! さて、記念すべき初めてのブログでは、私が「こんな家に住みたい!」と思う、好きなものを詰め込んだ住まいをご紹介します。 住まいづくりを考え始めると、SNSや雑誌などで、たくさんの施工事例を見る機会が増えますよね。 「こんな洗面台がいいな」「ヌックでゆっくり本を読みたい」「開放感のある勾配天井に憧れる」 このように、理想の暮らしを思い描く方も多いのではないでしょうか。 私も施工事例を見ていると、「これ、いいな!」「こんな家に住みたい!」と思うポイントがたくさんあります。 今回は、その中でも特に憧れている、お気に入りの空間をご紹介します。住まいづくりを検討されている方の参考になれば、うれしいです。 お気に入りの洗面台で始まる1日 毎日使う洗面台は、身支度や手洗いなど、日々の暮らしに欠かせない場所です。お気に入りのタイルや照明、鏡を組み合わせた造作洗面台なら、使う度に気分も上がりそうです!朝の身支度や帰宅後の手洗いも、少し特別な時間になりますね◎ 家族それぞれの居場所になる「ヌック」 最近人気を集めているヌック。リビングの一角に設けた小さなくつろぎスペースは、読書をしたり、お子さまが遊んだり、お昼寝をしたりと、自由な使い方ができます。 広い空間とはまた違う、「ちょうどいいおこもり感」が魅力です。家族が同じ空間にいながら、それぞれの時間を楽しめる居場所になります。 憧れのアイランドキッチン キッチンを住まいの中心にしたい方に人気なのが、アイランドキッチンです。料理をしながら家族との会話を楽しめるだけでなく、リビングやダイニングまで見渡せるため、お子さまの様子を見守りながら家事ができます。 家族で一緒に料理をしたり、ホームパーティーを楽しんだりする機会も増えそうですね。 開放感を演出する勾配天井 屋根の形に合わせて天井に傾斜をつけた勾配天井は、天井が高くなることで、実際の広さ以上の開放感を感じられます。 木の梁を見せることで、空間のアクセントになるだけでなく、無垢材ならではの温もりも感じられます。 和モダンな雰囲気をつくる琉球畳 縁のないすっきりとしたデザインの琉球畳は、現代的なインテリアとの相性も抜群です◎お子さまの遊び場やお昼寝スペースとしてはもちろん、来客時にも活用できる便利な空間になります。 住まいづくりは「好き」を集めること 住まいづくりに、決まった正解はありません。だからこそ、たくさんの施工事例や展示場を見て、「これが好き!」と思える空間を見つけることが大切だと思います。 今回ご紹介した造作洗面台やヌック、アイランドキッチン、勾配天井、琉球畳も、家づくりのアイデアのほんの一部です。 ぜひ実際の展示場で、木の香りや空間の広がり、素材の心地よさを体感しながら、ご自身やご家族にとっての「好き」を見つけてみてください。 新産住拓では、熊本県内各地にモデルハウスをご用意しています。皆さまの住まいづくりの参考になれば幸いです◎ モデルハウスの詳細は、こちらからご覧いただけます。▼新産住拓 モデルハウス一覧▼https://sumai.shinsan.com/modelhouse/ 皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。 ホームアドバイザー 山戸 優羽
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2026.9.1
ウッドデッキのお手入れと柱の割れについて解説!−Q&Aで解説vol.3−
こんにちは。ホームアドバイザーの冨田です。 最近のマイブームは料理で、中でも得意なのは春巻きです。具材をコツコツ包んで、何も考えずに淡々と手を動かす時間が、いい気分転換になっています。 今回は、そんな私が“よくある質問”として、「ウッドデッキのお手入れ方法」と「天然乾燥材を使った見せる柱の割れ」についてご紹介します! Q1.ウッドデッキのお手入れって、何をすればいいの? A.基本は「ほうきで掃除+ときどき塗り直し」です。 新産住拓のウッドデッキには、特殊加工を施した腐れに強い木材を使用しています。そのため、一般的なデッキに比べて、メンテナンスコストがかかりにくい仕様です。この「腐りにくさ」は、シロアリ対策としても役立ちます。 とはいえ、ウッドデッキは屋外で雨や紫外線にさらされるため、どうしても表面の塗装が少しずつ色褪せたり、剥がれてきたりします。そのため、数年に一度の塗り直しを行うことで、見た目もきれいに保てて、木自体も長持ちします。 ■塗り直しの流れ■デッキ表面の汚れやホコリを落とす↓よく乾かす↓ペンキやローラーで塗料を塗る 「ちょっと手間がかかりそう…」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも実際には、この塗り直しをご家族のDIYとして楽しんでいる方も多いです。休日にお子さまと一緒に「今日はデッキをきれいに塗ろう!」と、楽しいイベント感覚でされているご家庭もありますよ。 Q2.リビングなどの見せる柱に割れが出てきました。これは大丈夫ですか? A.天然乾燥材ならではの割れで、強度には問題ありません。 新産住拓が採用している天然乾燥材は、見た目の美しさと風合いを大切にした自然素材です。天然の木は生き物のように呼吸しており、住み始めてからも室内の温度や湿度に合わせて伸び縮みを繰り返します。 その過程で、柱の表面にスッと筋のような割れが現れることがあります。結論から言うと、この割れは見た目の変化であって、強度には影響しません。 ■どうして割れができるの?木が乾燥すると、内部の水分が抜けてギュッと締まり、密度が高くなります。その力が表面に逃げることで、細いひびとして現れるのです。つまり、中身はむしろ締まって強度が高まります。 このため、柱に細い割れが見えても、「柱が弱くなった」あるいは「すぐに折れてしまう」といった心配はありません。どうぞご安心ください。 おわりに・・・ウッドデッキも見せる柱も、「本物の木」を使っているからこそ、経年変化が表情となって現れるという魅力があります。 お手入れや木特有の割れも含めて、住まいと一緒に歳を重ねていく過程を楽しんでいただけたらうれしいです(*^-^*) 「実際の割れ方を見てみたい」「塗り直しの方法をもっと知りたい」という方は、ぜひ熊日RKK住宅展でスタッフにお声がけください。実例やサンプルを見ながら、詳しくご説明いたします。 皆さまのご来場お待ちしております!▼熊日RKK住宅展はこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_2.html ホームアドバイザー 冨田 郁斗
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2026.7.6
梅雨のべたつきを防ぐ床選び|無垢材と合板フローリングの違い
こんにちは!KAB総合住宅展示場の伊藤です。 先日、お家で育てているコーヒーの木が大きくなってきたので、初めての観葉植物の植え替えをしてみました!いろいろ調べながら何とか完了し、同じタイミングでパキラとモンステラも仲間入り。お部屋がさらに華やかになり、植物たちがますます愛おしく感じます(^^♪ さて今回は、無垢材と合板フローリングの違いについてご紹介します! 梅雨の時期、気になる床の「ペタペタ感」。雨の日は、部屋干しの洗濯物やジメジメした空気、そして“なんとなく気持ち悪い床の感触”が気になりますよね。エアコンや除湿機で空気はサラッとしているのに、素足で歩くと床だけペタペタ……。 実はこの差を生んでいるのが、床材の違いなんです。 同じ「木の床」に見えても、足触りがまったく違う理由。今日は、無垢材の床が梅雨でもさらっと感じられる理由を、分かりやすくお伝えしていきます。 無垢材と合板フローリング、何が違うの? まずは混同されやすい「無垢材」と「合板フローリング」の違いからです! 【無垢材の床】丸太から切り出した“木そのもの”の一枚板で作られています。中まで同じ木で、自然素材そのものの質感が楽しめます。 【合板フローリング】数枚の薄い板を貼り合わせた「合板」をベースに、上から薄い木の板(突板)や木目シートを貼ったもの。その表面を樹脂系の塗装でコーティングして仕上げています。 見た目はどちらも「木の床」ですが、中身が自然のままの木なのか、加工された合板+樹脂コーティングなのかで、性質が大きく異なります。 梅雨に差が出る一番の理由:木の「調湿作用」 無垢材の床が梅雨でもさらっと感じられる最大の理由は、木が持つ調湿作用。 木は伐採された後も、空気中の水分を吸ったり吐いたりして、ゆっくり呼吸をしています。そのため湿度が高いときは水分を吸収し、乾燥したときは放出。この働きによって、素足で触れてもベタつきにくいのです。 一方、合板フローリングは樹脂塗装によって表面がしっかりとコーティングされているため、本来の木の調湿作用が働きにくい構造です。 その結果、梅雨の時期には床表面に湿気が乗りやすく、足裏がペタペタしやすくなります。 意外と大きい「ひんやり感」の違い 足触りの違いは湿気だけでなく、「熱の伝わり方」にも関わっています。 木は内部に空気を多く含むため、もともと断熱性の高い素材です。無垢材の床は、足裏からの熱が奪われにくく、冷えすぎないのが特徴。 一方の合板フローリングは、表面が硬い樹脂塗膜で覆われているため、熱を伝えやすく、足を乗せた瞬間に「ヒヤッ」と感じやすくなります。 湿度とこの冷たさが重なることで、「冷たいのにベタベタする」――あの独特の不快感につながってしまうのです。 表面仕上げがつくる「さらっと感」 もう1つ、無垢材ならではの快適さの理由が表面仕上げです。 無垢材の床は、エゴマ油など自然素材のオイルで仕上げることが多く、木目や繊維の細かな凹凸がそのまま残っています。 この凹凸があることで、足裏の汗が一気に広がりにくく、“べったり密着しない”のです。結果、「しっとりしているのに、さらっとしている」という心地よさにつながります。 一方、合板フローリングはUV塗装などで表面がツルツルしているため、梅雨時期には汗や湿気が薄い膜になって広がりやすく、足裏がピタッと吸い付くように感じることもあります。 実際に体感してみてください(*^-^*) 言葉でお伝えするのが少し難しい、この心地よさ。梅雨の時期こそ、ぜひ素足で体感してみてください。 新産住拓では、裸足でもご見学いただけるモデルハウスはもちろん、宿泊体験も行っています。熊本市の北区高平、東区画図東に加えて、八代市の永碇町でも宿泊体験がスタートしました。ぜひ、無垢材の心地よさを体感しにいらしてください!▼新産住拓の宿泊体験はこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/ KAB総合住宅展示場 伊藤好花
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2026.7.5
平屋派も2階建て派も注目!リアルサイズのモデルハウスが八代市にオープン
こんにちは!新産住拓TKU八代住宅展示場の村田です。 雨音が心地よく感じられる季節ですね。少しずつ蒸し暑さを感じるこの時期、快適に暮らせる住まいが恋しくなる方も多いのではないでしょうか。 今回は、そんな季節にもピッタリのモデルハウスを2つご紹介します! 八代市永碇町に、新モデルハウス2棟がオープン!「平屋って実際どうなの?」「リアルなサイズ感の家を見てみたい」そんな方に、気軽に立ち寄っていただきたいモデルハウスが完成しました♪ 【1】28.92坪・3LDKの2階建て建売モデル LDKは16.7帖。最近の注文住宅でも人気の広さです。 ダイニングテーブルやソファを置いた時の距離感家族でくつろぐときの居心地キッチンに立ったときの視線の抜け方など、実際の生活をリアルに体感していただけます。 天井には杉板と間接照明を組み合わせ、シンプルながら上質な雰囲気に。毎日の暮らしの中で、ふっと気持ちがやわらぐようなLDKです。 また、キッチン横のパントリー脱衣室横の収納スペース3帖のウォークインクローゼット(WIC)など、家事ラクでスッキリ片づく収納計画もポイント。「実際に住むサイズ感の2階建てを見てみたい」方にピッタリの住まいです。 【2】27.55坪・3LDKの平屋モデルハウス(宿泊館) 続いて、27.55坪・3LDKの平屋モデルハウス(宿泊館)をご紹介します! 住まいの中心となるLDKは、20帖以上のゆったり空間。勾配天井×杉天井×間接照明の組み合わせで、昼と夜で表情が変わり、数字以上の広がりを感じられます。 日中は大きな窓と勾配天井からの光で、明るくのびやかな空間夜は、杉板に反射するやわらかな光で、落ち着いたくつろぎ空間に 「平屋でもこんなに開放感があるの?」と、きっと新しい発見があります。 また、3.5帖のウォークインクローゼット(WIC)で家族分の衣類もすっきり収納独立した造作洗面台で、帰宅後の手洗いや来客時の利用にも便利など、収納&使い勝手も抜群です! 平屋ならではのワンフロアの暮らしやすさに、「片付けやすさ」「使いやすさ」も兼ね備えた間取りです。 そして...梅雨~夏こそおすすめ!平屋の宿泊体験 この平屋モデルは、見学だけでなく実際に一泊できる 「宿泊館」 としてもご利用いただけます。 特におすすめなのが、梅雨から夏にかけての季節。気候の変化を通して家の快適さを体感していただけます。雨の日に窓を閉め切った時の室内の空気感湿気を感じる日の玄関?LDKの心地よさ夏の夕方?夜にかけてのエアコンの効き方や温度差 こうした“暮らしの快適さ”は、図面だけでは分かりません。一晩過ごしていただくことで、「この平屋で暮らしたら、自分たちはどう感じるか」が、しっかりイメージできます。 \このような方におすすめ!/ 平屋と2階建てを、実際の大きさで見比べてみたい人気サイズのLDKや家事動線を自分の目で確かめたい将来の家づくりの参考に、まずは話だけ聞いてみたい 見学予約・宿泊体験のお申し込みも受付中です!まずはお気軽にご見学ください!皆さまのご来店お待ちしております♪ ▼八代2階建てモデル「八代市永碇町モデルハウス」の見学のご予約・詳細はこちらからhttps://sumai.shinsan.com/estate/details_67.html▼八代平屋モデル「永碇町平屋モデルハウス」の見学のご予約・詳細はこちらからhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_32.html▼宿泊体験はこちらからhttps://sumai.shinsan.com/stay/ TKU八代住宅展示場 村田龍星
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2026.3.25
八代市永碇町で平屋と2階建ての住まいをまとめて見学!~八代だより~
こんにちは!TKU八代住宅展示場のまつおかです。 いよいよ本格的な春が訪れ、桜の開花が待ち遠しい季節となりました。新生活を迎えられる方も多いのではないでしょうか。TKU八代展示場やモデルハウス周辺も、春の彩りを見せています。 \永碇分譲地の平屋の建物が完成しました!/ 以前よりご案内しておりました平屋モデルハウスが、この度完成しました。場所は、新産住拓TKU八代住宅展示場から約10分のエリアです。 平屋ならではの、コンパクトでスムーズな生活動線ワンフロアで完結する暮らしやすさ天井高さや光の入り方、室内のつながり方などを、実際の建物の中でじっくりご体感いただけます。 また同じエリアにも、2階建てのモデルハウスもございます。 「平屋と2階建てどちらが自分たちの暮らしに合うのか」図面や写真だけでは分かりにくいポイントも、【平屋】ワンフロアの暮らしやすさ、開放感【2階建て】空間の使い分けやプライバシー性、収納力といったそれぞれの魅力を、一度のご来場でじっくりと見比べながら検討できる貴重な機会です。 ご見学は事前のWeb予約、または新産住拓TKU八代住宅展示場へご連絡ください! そして八代展示場でも、住まいづくりに関するご相談を随時承っております。経験豊富なスタッフが、土地探しや資金計画など、お客様の疑問やご希望に丁寧にお応えいたします。 最後に、展示場の春をお届けします。外では、数種類のツツジが順番に咲き始め、外からの景色も日ごとに楽しみが増しております。 そして、少し遅くなりましたが、2月には節分豆、3月にはひなあられをお子様にプレゼントさせていただき、大変喜んでいただきました! お子様たちのうれしそうな笑顔を思い出すと、次は何にしようかなーと今からワクワクしております。 暖かな春の陽気の中に、新しい住まいづくりを考えてみませんか?「平屋」と「2階建て」、それぞれの魅力を体感し、ご家族にぴったりの住まいのカタチをぜひ見つけてください。 皆さまのご来場・お問い合わせを、スタッフ一同心よりお待ちしております。 ▼永碇町平屋モデルハウスの詳細・見学予約はこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_32.html▼永碇町2階建てモデルハウスの詳細・見学予約はこちらhttps://sumai.shinsan.com/estate/details_67.html▼新産住拓TKU八代住宅展示場についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_5.html TKU八代住宅展示場 まつおか
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2026.3.10
こだわりの木材を使った新産住拓の住まい
こんにちは!KAB総合住宅展示場の伊藤です。 先日、一目惚れをして購入した花瓶にお花を飾りました!暖色系のお花でまとめて窓際のスペースがぱっと華やかになり、玄関を開けると、お家の中にもほのかにお花の香りが漂います。気温も暖かくなってきて、お家の中で一足早く春を感じています! この五感で感じる心地よさや豊かさは、住まいづくりにおいて非常に大切な要素だと改めて感じています。 今回は、新産住拓が創業以来大切にしてきた住まいづくりの核となる「木」へのこだわりを、詳しくご紹介します。 新産住拓の住まいは、単に木材を使用する木造住宅ではありません。私たちは【天然乾燥の無垢材】という、素材そのものから乾燥工程に至るまで、徹底的にこだわり抜いた木材を選び抜いています。 このこだわりが、なぜ新産住拓の住まいづくりにとって不可欠なのか、3つのポイントに分けてご説明します。 1.天然乾燥へのこだわり:木が持つ本来の力を引き出す木材の乾燥方法には、大きく分けて「人工乾燥」と「天然乾燥」があります。多くの木造住宅では、機械を用いて短期間で一気に乾燥させることができる人工乾燥材が使われていますが、新産住拓では、あえて手間と時間をかけた【天然乾燥】を採用しています。 天然乾燥は、時間をかけてじっくりと木材の水分を抜いていく伝統的な方法です。この方法により、木が本来持っている良い成分を残しながら乾燥させることができ、木材が持つ美しい色艶、豊かな香り、そして調湿作用や耐久性といった優れた性能を最大限に引き出すことができます。 「住まいは長く住み継ぐものだからこそ、時間をかけて素材を育む。」新産住拓が天然乾燥を選び続けるのは、この揺るぎない信念があるからです。 2.素材選びへのこだわり:熊本の気候に合った木材 新産住拓では、さらに「熊本人吉で育った木材」を中心に使用しています。なぜ地元・熊本で育った木にこだわるのでしょうか。それは、この土地の気候風土を深く知る木だからです。 高温多湿な熊本の環境で育った木は、その地域の気候に適応する力を備えています。そのため、熊本に建つ木造住宅にも非常に優れた相性を示します。 また、熊本の気候の中で育ち、天然乾燥された木材は、シロアリや腐朽菌への耐性が高まります。高温多湿の地域の木造住宅ではシロアリ対策が特に重要視されますが、素材選びの段階から、安心して長く暮らせる住まいづくりへと繋がっています。 3.無垢材へのこだわり:五感で感じる心地よさ木材は大きく分けて、「無垢材」と「合板・集成材」の2種類に分けられます。 左:集成材の柱 / 右:無垢材の柱 【無垢材】・・・1本の木から切り出した“そのままの木”【合板・集成材】・・・薄い板や小さな木材を接着剤で貼り合わせたもの 多くの木造住宅で採用される、加工しやすくコストを抑えやすい合板や集成材に対し、新産住拓では、一本の木から切り出された「無垢材」にこだわっています。 無垢材は、木目や色合い、節の表情など、1つとして同じものがありません。時を重ねるごとに深まる色合いや増す風合いなど、「経年変化」も無垢材の大きな魅力。住まい手とともに“育っていく素材”とも言います。 足元に伝わる柔らかな感触、素足で歩いたときの心地よい温もり、そして部屋いっぱいに広がる木の香り。無垢材だけが持つこの五感に響く心地よさを、ぜひモデルハウスでご体感ください(^^)/ 今回ご紹介させていただいた、木材のこだわりを「見て・触れて・感じる」ことができるバスツアーの開催が決定しています! \春の日帰りバスツアー/木材生産工場&選べる観光の旅開催日:3月22日(日) このツアーでは、実際に木材生産工場を見学していただきます。住まいづくりに使用される木材が、いかにして選ばれ、乾燥され、住まいの一部となるのか。その過程を間近でご覧いただける、またとない機会です。「住まいづくりに使われる木」に興味のある方には、きっと多くの発見があるはずです。 このツアーで木材のルーツに触れ、その後は展示場やモデルハウスで、その木材が織りなす住まいの魅力をぜひご体感ください。 詳細情報やお申し込みについては、新産住拓のHPまたはお電話にてお問い合わせください。皆様のご参加を心よりお待ちしております! ▼新産住拓の木材へのこだわりについて詳しくはこちらhttps://sumai.shinsan.com/concept/wood.html▼イベント内容に関してはこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/details_641.html KAB総合住宅展示場 伊藤好花
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