
スタッフブログ
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- 窓と植栽と住まいの素敵なつながり −新入社員が見つけた!vol.2−
こんにちは!
KAB総合住宅展示場の伊藤です。
入社してから半年が経ち、日々さまざまな住まいに触れる中で、「空間を豊かにする植物の力」に興味を持つようになりました。
最近は、自宅で育てている“コーヒー豆の木”で、癒しの時間を楽しんでいます(^^)/
(スタッフ紹介ページにも写真を載せていますので、よろしければ覗いてみてください!)
今回は「窓と植栽と住まいのつながり」をテーマに、モデルハウスの魅力をお届けします。
1.カーテンに頼らない暮らしの工夫とは?
ご紹介するのは、KAB総合住宅展示場にある「庭屋一如(ていおくいちにょ)」モデルハウス。
この住まいのテーマは「カーテンが要らない暮らし」。
「本当にカーテンなしで暮らせるの?」と最初は半信半疑でしたが、実際に建物をご覧いただくと、その理由がきっとわかると思います。
深くかかった屋根と、住まいをぐるりと包む緑の植栽が視線をやさしく遮ってくれるため、プライバシーを守りながら、明るさや風通しはしっかり確保されています。
自然がつくる“目隠し”効果で、閉塞感もなく、心地よい空間が広がっていました。
2.光と影が創り出す、まるで「自然のアート」
モデルハウスに入って、さらに印象的だったのが「光と影のうつろい」です。
時間や季節によって、植栽の影が壁に映し出される様子はとても美しく、シンプルなお部屋がまるでアートギャラリーのように変わります。
例えば
【ダイニング】

午前10時頃、植栽の影がダイニングの壁に。
木漏れ日のような光が、やさしく空間を彩っていました。
【主寝室】

午後3時頃には、主寝室の壁に葉の影が。
落ち着いた空間に、リズム感のあるアクセントを添えてくれます。
このように、室内にいながら自然を感じられる住まいは、日常にちょっとした「特別感」をもたらしてくれそうです。
今回、ご紹介した「窓と植栽」の関係性から見えるように、住まいと自然が心地よく調和している空間は、五感にもやさしく働きかけてくれると感じました。
ぜひ一度、KAB総合住宅展示場にお越しいただき、光・風・緑が調和する住まいを“肌で感じて”いただけたらうれしいです。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております!
また、新産住拓では、熊本県内4カ所にモデルハウスがあるほか、「宿泊体験館」や実際の暮らしを体感できる「リアルサイズのモデルハウス」もご用意しています。
モデルハウスごとに植栽も異なりますので、比べながら楽しんでいただけると思います!
ぜひ、お気軽に足をお運びください♪
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KAB総合住宅展示場 伊藤好花