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2026.2.25

寒い冬だからこそ知りたい!断熱性能のひみつ

こんにちは!
KAB総合住宅展示場の伊藤です。

 

今回は、「新産住拓の家がなぜこんなにも暖かいのか?」というお話です。

 

最近はまだまだ冷え込んでおり、「寒くて体が縮こまる……」という方も、多いのではないでしょうか?

 

そんな中、KAB総合住宅展示場にご来場されたお客様から、
 「新産さんのお家って、本当にあったかいですね!」
という、うれしいお声をよくいただきます。

 

実はこのモデルハウス、1F:35坪/2F:15坪の合計50坪と広いにもかかわらず、1F・2Fそれぞれに暖房を1台ずつしかつけていません。
それでも家中があたたかい秘密は、断熱性能にあります。

 

新産住拓の住まいでは、高断熱住宅の指標である「断熱等級6」を取得。
この等級は、なんと北海道でも快適に暮らせる断熱レベルです。

 

冷暖房の効率が良く、「夏は涼しく、冬は暖かい」住まいを実現しています。

 

そんな高い断熱性能のカギは、「適材適所で使い分けられた断熱材」です。

 

新産住拓の住まいは、屋根・壁・基礎、それぞれに適した断熱材を採用しています。

 

1)屋根:吹付ウレタンフォーム

屋根部分には、現場吹付タイプの「ウレタンフォーム」を使用。
隅々まで行き届き、気密性・断熱性の両方をしっかり確保します。

 

 

 

2)壁:高性能グラスウール

壁には高い断熱効果を発揮する「高性能グラスウール」。
省スペースなのに十分な断熱性があるのが特徴です。

 

 

 

3)基礎:基礎断熱

家の土台となる基礎部分には「基礎断熱」が標準仕様。
基礎全体を断熱することで、部屋ごとに温度差が生まれにくくなり、家中どこでも快適に過ごせます。

 

 

 

このように、場所ごとに最適な断熱材を採用しています。
そのおかげで暖房効率も良く、少ないエネルギーで部屋を暖かく保つことができます。

 

つまり、快適なだけでなく、光熱費の節約にもなるというメリットがあります。

 

少しずつ暖かい日がでてきたものの、まだまだ寒い日もありますので、寒い日には、ぜひ「新産住拓の住まいの心地よさ」を体感していただきたいです。

 

 

新産住拓は、熊本県内に“実際に泊まれるモデルハウス”をご用意しております。

 

洋服の「試着」、車の「試乗」のように、住まいも「試住」して、暮らし心地を確かめていただきたいと考えています。

 

ご宿泊では、食事・入浴・団らん・睡眠など、日常の生活を通して、新産住拓ならではの「木と空気にこだわった住まいの快適性」を実際に感じていただけます。

 

特に、寒さが厳しい冬や、湿気が気になる夏の時期は、違いを感じやすくおすすめです!

 

ぜひ、この冬の寒さの中で、「新産住拓の住まい」を体験しにいらしてください。ご予約をお待ちしております!

 

▼新産住拓の断熱性能に関して詳しくはこちら
https://sumai.shinsan.com/concept/zeh.html

▼新産住拓の宿泊体験に関してはこちら
https://sumai.shinsan.com/stay/

 

 

KAB総合住宅展示場 伊藤 好花

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