
スタッフブログ
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2026.10.6
家づくりで気をつけたいポイント5選|間取り・収納・性能のチェック項目
こんにちは!ホームアドバイザーの村田です。 先日、矢谷渓谷で魚のつかみ取りをしてきました!正確には、まったく捕まえられず、ただ水辺でバシャバシャしていただけでしたが(^^;)26歳の今も、小学生のあの頃から心は変わっていないようです(笑) さて今回は、住まいづくりで気をつけたい、見落としがちなポイントをまとめたブログをお届けします! 住まいづくりは、多くの方にとって一生に一度あるかないかの大きな買い物です。だからこそ、「もっとこうしておけばよかった」という心残りは、できるだけ避けたいものですよね。 今回のブログが、これから住まいづくりを考える方の参考になれば、うれしいです。 1.間取りを「今」だけで考えてしまうこと 住まいづくりでは、今の暮らしだけでなく、5年後、10年後、さらにその先の生活も少し想像してみることが大切です。例えば、ご家族構成の変化によって、勉強場所や個室が必要になったり、逆に不要になったりすることがあります。 また、空間のアクセントとして設けた段差が、将来的には負担につながる場合もあります。“今、ちょうどいい間取り”が、将来は少し使いにくく感じることもあります。そのため先の暮らしも見据えて考えておくと、より安心です。 2.収納を「量」だけで考えてしまうこと 収納は、多ければ良いというわけではありません。大切なのは、必要な場所に、必要な量があるかです。 よく耳にするのは、次のようなお悩みです。傘立てを置く場所がない帰宅後にカバンや上着をちょっと置ける場所がほしかったトイレ内の収納が足りない浴室や洗面台の近くにタオル収納がほしかったなど、暮らしてみると気づく小さな不便があります。 収納は「しまえる」だけでなく、「使いやすい場所にあるか」まで考えておくことが大切です。 3.日常の暮らしを具体的にイメージせずに決めてしまうこと 打ち合わせ中に思い描く暮らしと、実際の暮らしには、少しギャップが出ることがあります。 特に照明や窓、素材選びなどは、見た目だけで選んでしまうと、日常生活での使い勝手やメンテナンスのしやすさに影響することもあります。 例えば、次のようなケースです。・明るい照明が好きで白色系の照明を選んだが、浴室や寝室だと落ち着かない・窓が大きすぎて、道路からの視線が気になる。掃除も少し大変・キッチンまわりの珪藻土に油シミができてしまったなどは、暮らし始めてから「こうすればよかった」と感じやすいポイントです。 「おしゃれだから」だけでなく、実際に暮らしている方の意見も参考にしてみるのがオススメです。すでに暮らしている方の声を聞ける、入居宅見学会も特にオススメです。 4.性能やメンテナンスを後回しにしてしまうこと 家は建てたら終わりではなく、住み始めてからの維持も大切です。 例えば、外壁や屋根の塗り直し、シロアリ対策など、将来的に必要になるメンテナンスを見落としていると、後で思った以上に費用がかかることがあります。 また、断熱性や気密性、耐震性などの性能は、完成後には見えにくい部分です。 しかし、住み心地や安心感に大きく関わる大切な要素でもあります。例えば、「夏にエアコンをつけても、部屋ごとに暑さが違う」 「冬に土間や窓の近くがひんやりする」といったことは、暮らしてから気づきやすいポイントの1つです。 デザインや間取りと合わせて、性能や将来のメンテナンスについても確認しておくと安心です。 5.実物を見ずに決めてしまうこと 図面や写真だけでは、空間の広さや光の入り方、素材の質感までは分かりにくいものです。 「思っていたより広い」 「この天井の高さ、気持ちいい」 「床材や畳の肌触りが気持ちいい」このように、実物を見て、触れて、初めて気づくことも多くあります。 モデルハウスや見学会、宿泊体験を活用すると、暮らしのイメージがぐっと具体的になります。住宅会社選びの際は、ぜひ多くのイベントに参加して、住まいづくりの解像度を上げていきましょう! まとめ いかがでしたでしょうか。 今回ご紹介したポイントは、どれも事前に知っておくことで、より自分たちに合った住まいづくりにつながるものです。だからこそ、少し先の暮らしまで想像しながら、自分たちに合う住まいを考えていくことが大切です。 新産住拓では、建てた後の暮らしまで見据えたご提案を心がけています。また、実物を通じて確かめられる完成宅見学会や、入居宅見学会などのイベントも随時開催しています。住まいづくりを考え始めた方、打ち合わせ中の方は、ぜひお気軽に展示場やイベントに遊びに来てください! ▼新産住拓のモデルハウスについてはこちら https://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼新産住拓の宿泊体験についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/▼新産住拓のイベント情報についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/ ホームアドバイザー 村田龍星
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2026.10.5
秋口の残暑にも快適に。涼しく暮らす住まいの工夫5選
こんにちは!ホームアドバイザーの伊藤です。 10月に入り、朝晩は少しずつ秋らしさを感じるようになってきましたね。とはいえ、日中はまだ暑さが残る日もあり、服装や室温の調整に悩むこともあります。 最近少しでも快適に過ごそうと、冷却プレート付きの扇風機を買ってみました! 季節の変わり目とはいえ、暑さ対策はまだまだ欠かせませんね。 そんな残暑を感じる時期だからこそ、 室内の涼しさや風通し、日当たりなどが気になる方も多いのではないでしょうか。エアコンで室内を涼しく保つことはもちろん大切ですが、 家そのもののつくりや素材を工夫することで、より心地よく、過ごしやすい暮らしにつながります。 今回は、残暑の時期や来年の夏も見据えて考えたい、 涼しく暮らす住まいのポイントを5つご紹介します。 1.無垢材のさらっとした心地よさ 暑い時期におすすめしたい素材の1つが、無垢材です。無垢材は、自然素材ならではのやさしい質感が魅力です。 素足で歩いたときのさらっとした感触が、心地よく感じられます。 フローリングなどの合板は、夏場にべたつきを感じやすいこともありますが、無垢材は肌ざわりがやわらかく、家の中で過ごす時間を快適にしてくれます。 見た目にも温かみがあり、 年月とともに味わいが深まっていくのも、無垢材ならではの良さです。 秋口になって素足で過ごす時間が少しずつ減ってきても、季節を問わず心地よさを感じられる素材として、住まいづくりで注目したいポイントです。 2.軒のある暮らし 軒は家の外観を整えるだけでなく、夏の強い日差しをやわらげる大切な役割があります。特に、窓から入る直射日光を抑えることで、室内の温度上昇をやわらげやすくなります また、玄関まわりや窓まわりに少しゆとりが生まれることで、 雨の日の使い勝手が良くなるのも軒の魅力です。 夏は太陽の位置が高いため、軒があることで強い日差しを遮りやすくなります。 一方で冬は、太陽の位置が低くなるため、室内までやわらかく日差しを取り入れやすくなります。 季節によって変わる太陽の動きを上手に活かせるのは、軒のある住まいならではです。 見た目のデザイン性だけでなく、暮らしやすさにもつながる工夫として、ぜひ注目したいポイントです。 3.断熱性能は快適さの土台 涼しく暮らすために欠かせないのが、断熱性能です。 断熱性能がしっかりしていると、外の暑さが室内に伝わりにくく、エアコンの効きにも違いが出やすくなります。また、部屋ごとの温度差を感じにくくなり、家全体が過ごしやすい空間になりやすいのもメリットです。 断熱性能は、夏だけでなく冬の快適さにも関わるため、 住まいづくりではとても大切な要素の1つです。目に見えにくい部分ではありますが、毎日の暮らしやすさにしっかりつながっています。 これから寒い季節を迎える時期だからこそ、「夏も冬も快適に過ごせる家」という視点で考えてみるのもおすすめです。 4.風の通り道 住まいづくりでは、「通風」も重要なポイントです。 窓の位置や配置を工夫することで、 家の中に風の通り道をつくりやすくなります。風が抜ける間取りは、 エアコンだけに頼りすぎず、自然の風を活かした暮らしにもつながります。 特に秋口は、窓を開けると心地よい風を感じられる日もありますよね。 そんな季節に、風通しの良さを実感される方も多いのではないでしょうか。 すべての季節で同じようにはいきませんが、 風の流れを意識した住まいづくりは、暑い時期を少しでも心地よく過ごすための工夫になります。 5.日差しを遮る工夫 もう1つ大切なのが、日差しをどう遮るかです。 暑さは、外気温だけでなく、 窓から入る日差しによっても大きく変わります。そのため、深い軒をつくるシェードやすだれを活用する西日が強い窓の位置を工夫する植栽や外構で日差しをやわらげるといった工夫が、涼しさにつながります。 新産住拓では、お住まいだけでなく外構も一緒に設計していくことができます。 例えば、植栽や外構計画によって西日をやわらげることで、 室内の暑さを抑えやすくなります。設計段階で日差しの入り方まで考えておくと、 暮らし始めてからの快適さにもつながりやすくなります。 季節を問わず心地よく暮らすためには、 エアコンの使い方だけでなく、「素材・設計・性能のバランス」がとても大切です。 まとめ 今回ご紹介したように、・さらっと心地よい無垢材・日差しをやわらげる軒のある暮らし・室内環境を支える断熱性能・自然の風を活かす通風・暑さを抑える日差し対策 こうした工夫を組み合わせることで、 快適に暮らしやすい住まいになります。 住まいづくりを考える際には、 「夏や冬をどう過ごしたいか」 「季節の変わり目をどう快適に過ごしたいか」 という視点も、ぜひ大切にしてみてください。 モデルハウスでは、無垢材の肌ざわりや、軒のある暮らし、風の通り方、室内の心地よさなどを実際に体感していただけます。図面や写真だけではわかりにくい住まいの快適さを、ぜひ現地で感じてみてください。皆さまのご来場をお待ちしております。▼新産住拓のモデルハウスはこちら https://sumai.shinsan.com/modelhouse/ スタッフ一同、皆さまのご来場をお待ちしております! ホームアドバイザー 伊藤好花
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2026.10.4
こだわりの小上がり和室と大黒柱選び!~私の住まいづくり体験談vol.4~
皆さん、こんにちは! ホームアドバイザーの高澤です。 朝晩は少しずつ涼しくなってきましたが、日中はまだ暑さを感じる日もありますね。季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもありますので、皆さんも無理なくお過ごしください(^^) さて今回は、前回に引き続き、私自身の「住まいづくり体験談」をお届けします! 自宅の打ち合わせも終わり、先日無事に棟上げを迎えました! また、少し前ですが「選木」という、家のシンボルとなる大黒柱を選ぶイベントに妻と参加してきました。 選んだ柱は節も少なく、表情も豊かで、世界に一本しかない柱がこれから先、わが家を見守ってくれると思うと、少しずつ愛着が湧いてきます。 今回は、以前のブログでお伝えした「夫婦でこだわったこと」が、打ち合わせを経てどのような形になったのか、イメージ図をもとにご紹介したいと思います! −私のこだわり− 小上がりの和室 私が特にこだわったのは、小上がりの和室です。 かなり悩みながら考えた結果、垂れ壁※にする 和室の壁をグレージュ色の珪藻土にするこの2つを採用しました。 ※垂れ壁とは?…天井から少し下がるようにつくられた壁のことで、「下がり壁」とも言います。空間を完全に仕切らず、ゆるやかに区切ることができるので、リビングと和室のつながりを残しながら、程よい“こもり感”を演出できます。 リビングから見えるのは、アーチを描いた垂れ壁です。 奥まで全部見えないからこそ、「この先はどんな空間が待っているのだろう」と、少し期待が生まれるような雰囲気にしたいと思いました。 アーチの垂れ壁をくぐると、目の前には落ち着いたグレージュ色の珪藻土。 手前のリビングは白い漆喰にしています。 同じ「塗り壁」でも色を変えることで、部屋に入った瞬間に空気が少し変わったように感じられるのではないかと思っています。派手な演出ではありませんが、このわずかな違いが、心を落ち着かせてくれる空間につながるといいなと考えています(^^) 大事にしたことは、「和室を見る」のではなく、 「和室へ入る時間まで楽しめること」です。 リビングから少しだけ見える。 アーチをくぐる。 空気が変わる。 その一連の流れまで含めて、この和室の魅力になるのではないかと思っています。あくまでも私のこだわりですが、これから住まいづくりをされる方の参考に少しでもなれば、うれしいです(^^) モデルハウスでは、漆喰や無垢材などの自然素材の質感、リビングと和室のつながり方、空間の見え方などを実際に体感していただけます。 「こんな雰囲気にしたい」「小上がりの和室を取り入れてみたい」「自分たちに合う間取りを相談してみたい」という方は、ぜひお気軽にモデルハウスへお越しください(^^) 次回は、妻のこだわりポイントをお伝えします。 お楽しみに! ▼新産住拓のモデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ ホームアドバイザー 高澤直人
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2026.9.19
画図モデルハウス宿泊体験で、洗濯動線・LDK・さらさらの床を体感しました!【宿泊体験レポート2026 −Part2−】
こんにちは!新入社員・工事部の山本 琢人(やまもと たくと)です。 入社して5か月になりますが、毎日が新鮮で、楽しく仕事をさせてもらっています。 先日、同期3人で、画図にある新産住拓のモデルハウスに宿泊してきました。 男性3人で実際に泊まってみて感じた、リアルな感想を皆さまにお届けしたいと思います! この日の夜ごはんは、3人で仲良くカレーづくり。 朝ごはんには、夜の残りのカレーを使ってカレーパンを食べました! 3人でキッチンに立って、ああだこうだ言いながら過ごす時間も、とても楽しかったです。 さて、このモデルハウスにはたくさんのこだわりが詰まっています。 その中でも、私が特に「いいな」と感じたポイントを2つご紹介します。 1.脱衣室 なんとこの脱衣室には、広々とした収納があります。洗濯物を洗って、干して、畳んで、しまう。 この一連の流れが、この一室で完結できるようになっているんです! 「洗濯物を畳んだあと、それぞれの収納場所まで持っていくのが大変……」 そんな毎日のちょっとした負担も、軽くしてくれそうだなと感じました。 2.1FのLDK 朝ごはんを作る時にキッチンに立ってみて気づいたのですが、キッチンからリビング、デッキ、そして田園風景までが一直線につながって見えました。街中に住んでいると、なかなか目にすることの少ない田園風景。 その景色を眺めながら、リビングやデッキで家族がくつろいでいる姿を想像すると、なんだか心がほっこりしました。 家族の時間を自然と楽しめそうな、素敵なLDKだなと感じました。 以上が、画図のモデルハウスの中でも、私が特におすすめしたいポイントです。 そして、もう1つだけお伝えしたいことがあります。 それが、「床のさらさら感」です! 私が宿泊させていただいたのは、ちょうど梅雨のジメジメした時期でした。 それでも、室内では常にさらさらとした床の心地よさを感じながら過ごすことができました。 普段、家ではいつも靴下を履いて生活している私ですが、この日だけは「靴下を履きたくないな」と思うくらいでした(笑) この床のさらさら感は、モデルハウスでもご体感いただけます。 ご来場の際には、ぜひ裸足になって、この心地よさを味わってみていただきたいです! そして今回、実際に泊まってみたからこそ感じられたことがたくさんありました。 新産住拓でお住まいづくりを検討されている方は、ぜひ一度、モデルハウスの宿泊体験もご検討ください。 見て回るだけでは分かりにくい、朝の過ごし方や家事動線、床の肌ざわりなど、暮らしの中での心地よさを体感していただけると思います。 モデルハウスの見学や宿泊体験について気になる方は、お気軽にお問い合わせください。 ▼新産住拓のモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ ▼宿泊体験できるモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/ 皆さまのご来場をお待ちしております! 工事部 山本 琢人
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2026.9.18
「完成宅・ご入居宅見学会」や「建売モデル」で見るべきチェックポイント
こんにちは!ホームアドバイザーの伊藤です。 前回のブログ 「自由度だけじゃない。注文住宅・建売住宅・規格住宅、それぞれの魅力とは?」では、 それぞれの住宅の特徴についてお伝えしました。 今回は、建売住宅など“実際の建物”を見学する時に、どのような部分をチェックするとよいのかをお伝えします! 完成宅・ご入居宅見学会や建売モデルの見学は、 実際の住まいを体感できる貴重な機会です。図面や写真だけではわかりにくい、「広さの感覚」「動線」「暮らしやすさ」を確認できるため、 家づくりを考える上で、とても参考になります。 ただ、いざ見学すると、 「どこを見ればいいのかわからない」 という方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、見学時にチェックしたいポイントをご紹介します。 1.間取りの使いやすさ まず確認したいのは、間取りの使いやすさです。リビングの広さは十分か家事動線は使いやすそうか洗面室やキッチンの位置関係はどうか 実際に歩いてみることで、 図面だけでは気づきにくい距離感や使い勝手が見えてきます。 2.収納の量と場所 収納は、量だけでなく「どこにあるか」も大切です。使う場所の近くに収納があるか家族の持ち物をしまえる十分な量があるか季節物や掃除道具などを収納する場所があるか暮らし始めてからの使いやすさをイメージしながら見るのがオススメです。 3.日当たり・風通し 室内の明るさや風通しも、実際に建物を見学するからこそ確認しやすいポイントです。室内の明るさ窓の位置風の通り方隣家や周辺環境との関係時間帯によって日当たりの感じ方が変わることもあるため、可能であれば、見学時の時間帯も意識してみてください。 4.実際の生活サイズ 実際に暮らすことを考えると、 家具を置いたときの広さや通路幅も大切です。家具を置いたときのリビングの広さ人がすれ違いやすい通路幅か洗濯動線や帰宅動線はスムーズか家族みんなが使いやすい配置になっているか 新産住拓の建売モデルや完成宅・ご入居宅見学会では、実際に家具を配置した状態でご見学いただける会場も多くあります。広さの感覚や生活動線を確認しやすく、特にご入居宅見学会では、よりリアルな暮らしのイメージがしやすいのも魅力です。 建売モデルについては、前回のブログでもお伝えしたように、完成した建物を実際に確認できるため、入居後のイメージがしやすいというメリットがあります。 見学の際は、以下の点もぜひチェックしてみてください。立地や周辺環境採光や通風広さや生活動線 完成宅・ご入居宅見学会や建売モデルの見学は、 図面や写真だけではわからない住み心地を、実際に体感できる大切な機会です。 今回ご紹介したポイントを少し意識しながら見学することで、 「自分たちの暮らしに合う住まい」のイメージが、より具体的になると思います。 新産住拓では、完成宅・ご入居宅見学会や建売モデルの見学会を定期的に開催しております。間取りやデザインはもちろん、広さの感覚や生活動線、収納の使いやすさなど、実際の暮らしやすさにも注目しながら、ぜひご見学ください。 住まいづくりをご検討中の方は、 お気軽にイベント情報をチェックしてみてください(*^-^*) ▼新産住拓のイベント情報はこちら https://sumai.shinsan.com/event/ スタッフ一同、皆さまのご来場をお待ちしております! ホームアドバイザー 伊藤好花
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2026.9.17
さらっと気持ちいい夏の床!無垢材の魅力をご紹介
こんにちは!ホームアドバイザーの山戸です。 暑さが増して、日差しの強い日が多くなりましたね。先日の休日は雨だったので、おうち時間を楽しもうと思い、育てている観葉植物の鉢を植え替えました。ひと回り大きな鉢に替えて剪定もしたので、見た目もすっきり!鉢の中に「ニャッキ」の置物を飾ったら、かわいすぎて毎日眺めています(笑)新しい芽や葉っぱが出てくるのが楽しみです。 さて、この時期になると「おうちの中がなんとなくじめっと感じる」「床がベタつきやすい」といったお声をいただくことがあります。 そんな時こそ、無垢材の住まいのよさを実感していただける季節です。新産住拓では、柱や梁、床などに無垢材を使用しています。今回は、湿気の多い季節に感じる無垢材の心地よさをご紹介します。 無垢材は“湿気を調整してくれる木” 無垢材には、空気中の湿気を吸ったり吐いたりする「調湿作用」があります。湿度の高い時期には余分な水分を吸収してくれるので、室内の空気がすっきり感じられます。 一方で、乾燥しやすい季節にはため込んだ水分を放出し、1年を通して室内の湿度を快適に整えてくれます。 毎日過ごす場所だからこそ、こうした自然素材の働きはうれしいポイントですね。 夏でも床がさらっと感じやすい 外から帰ってきた時や朝起きた時、「床がなんだかベタつくな」と感じることはありませんか? 無垢材は湿気をため込みにくいので、足ざわりがさらっとしているのが特長です。展示場でも「裸足で歩くと気持ちいいですね」「思ったよりさらっとしていますね」と、驚かれるお客様が多くいらっしゃいます。 毎日触れる床だからこそ、ちょっとした違いが心地よさにつながります。 木の香りが気分を落ち着かせる 展示場にご来場いただくお客様からは、「木の香りが心地いいですね」「なんだか落ち着きます」といったお声をよくいただきます。 杉や桧のやさしい香りは、蒸し暑い時期の気分をやわらげてくれます。家の中に入った瞬間に“ほっとできる”空気感は、毎日の暮らしをより豊かにしてくれます。 ▼無垢材の香りがもたらすリラックス効果について 実際に体感してみませんか? 無垢材の魅力は、写真や言葉だけではなかなか伝わりにくいものです。床のさらっとした感触や木の香り、空気のやわらかさは、実際に体感してこそ感じられる心地よさがあります。ぜひモデルハウスで、無垢材の快適さを体感してみてください。夏の暑い季節だからこそ、その違いを実感しやすいかもしれません。 スタッフ一同、ご来場を心よりお待ちしております!▼新産住拓のモデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼新産住拓の宿泊体験についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/ ホームアドバイザー 山戸 優羽
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2026.9.16
画図東宿泊体験館で体感した、家族の声が届く木の家の暮らし【宿泊体験レポート2026 −Part1−】
こんにちは!ホームアドバイザーの瀬藤 璃音(せとう りおと)です。 先日、同期3人で熊本市東区にある「画図東宿泊体験館」へ、1泊2日の宿泊体験に行ってきました。今回は、私たちが実際に体験した「木の家」でのリアルな暮らしの様子をレポートします。 同期で作る、にぎやかな「カレー」の時間今回のメインイベントは、みんなで作る晩ごはん!メニューは、王道のカレーライスです。 私たちが滞在したモデルハウスは、キッチンに立つと、リビングやダイニングの様子がしっかりと見渡せます。 3人で分担して野菜を切ったり、お肉を炒めたり。横並びになっても作業がしやすいキッチンで、自然と会話も弾みました。 「夫婦で並んで一緒に料理するのも楽しそうだね」と、将来の暮らしに思いを馳せながら、開放的でにぎやかな時間を過ごすことができました。 驚きの「さらさら」感。アパートとの違いを実感食事を終え、お風呂上がりに感じたのが、普段生活しているアパートとの違いです。いつもなら、お風呂上がりは湿気で蒸し暑さを感じることがありますが、このモデルハウスでは空気が驚くほど「さらっ」としていて、とても快適でした。 これは、無垢の木が持つ天然の「調湿作用」によるものなんです。木が空気中の水分を吸ったり放出したりすることで、室内の湿度を調整し、ジメジメした不快感をやわらげてくれます。 「しっとりしているのに、さらっとしている」ような心地よさ。この感覚は、実際に一晩過ごしてみて初めてわかる、印象に残る体験でした。 朝日とともに始まる、心地よい朝翌朝は、窓から差し込むやわらかな朝日の光で目が覚めました。朝食は、前日のカレーの残りと食パンを使って、特製カレーパンに。この日は、同期の1人が仕事だったため、残った2人で掃除をしながら「いってらっしゃい!」と送り出しました。掃除の手を休めることなく、キッチンから玄関へ自然と声が届く、そんな「家族の声が届く空間」の心地よさを感じました。 宿泊体験を終えて1泊2日を過ごしてみることで、図面や写真だけではわからない「暮らしの快適さ」を、しっかりと体感することができました。 キッチンから見える景色。さらっとした空気の心地よさ。そして、家族を身近に感じられる空間設計。 これから住まいづくりを考えられる方にも、ぜひ新産住拓のモデルハウスで、本物の「木の家」の心地よさを体感していただきたいです! ▼新産住拓のモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼宿泊体験できるモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/ 皆さまのご来場をお待ちしております! ホームアドバイザー 瀬藤 璃音
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2026.9.10
毎日使う玄関、ちょうどいい広さとは?【その空間で大切なこと Vol.2】
こんにちは。ホームアドバイザーの山本です! 先日、長男・中学3年生の野球部最後の中体連があり、家族みんなで応援に行ってきました(^^♪結果は2回戦敗退でしたが、小学校からともに頑張ってきた仲間との時間は、きっと一生の宝物になるのではないかと思います。最後まで全力でプレーする子どもたちの姿に、私自身もたくさんの元気をもらいました。 さて、今回も前回に引き続き「玄関」についてお話しします。 今回のテーマは「広さ」です。 家づくりを進める中で、意外と悩まれる方が多いのが、玄関の広さではないでしょうか。玄関は、ご家族が毎日出入りする場所であり、お客様を最初にお迎えする、住まいの「顔」ともいえる大切な空間です。そのため、見た目の印象だけでなく、使い勝手もしっかり考えて計画したい場所です。 例えば、玄関を広く取りすぎると、その分リビングや収納など、他の居住スペースが狭くなってしまうことがあります。 一方で、狭すぎると、家族が同時に出入りする際に窮屈に感じたり、ベビーカーや荷物を置くスペースが足りなかったりと、日々の暮らしの中で不便を感じる場面が出てくるかもしれません。 一般的には、約2帖前後が使いやすい広さの目安とされています。 ただ、大切なのは帖数だけではありません。ご家族の人数や生活スタイル、シューズクロークの有無、お子さまの成長などによって、最適な広さはそれぞれ異なります。 朝の忙しい時間に、家族が重なってもスムーズに動けるか雨の日に、濡れた傘や荷物を置く場所はあるかベビーカーや外遊びの道具を置くスペースは必要か このように、実際の暮らしをイメージしながら考えることが、後悔しにくい住まいづくりにつながります。 毎日必ず使う場所だからこそ、デザインだけでなく、使いやすさや将来の暮らしまで見据えて、ご家族にピッタリの玄関を計画してみてください。 新産住拓のモデルハウスでは、玄関の広さや収納、動線なども実際にご体感いただけます。図面だけでは分かりにくい「ちょうどいい広さ」も、実際の空間を見ることでイメージしやすくなります。ぜひ、お気軽にモデルハウスへお越しください。お待ちしております。 ▼新産住拓のモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼見学会・セミナー等のイベント情報はこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/ ホームアドバイザー 山本勇志
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2026.9.2
「好き」を詰め込んだ、理想の住まいづくり
こんにちは!5月にキャリア採用で入社しました、ホームアドバイザーの山戸です。 入社して、早くも4か月が経ちました。住宅業界は未経験のため、毎日が学びの連続です。 覚えることもたくさんありますが、新しい知識が身につく度に、自分自身の成長を感じています。とても充実した日々を過ごしています。 住まいづくりは、お客様にとって人生の中でも大きなイベントの1つです。その大切な住まいづくりのお手伝いができることにやりがいを感じながら、日々勉強に励んでいます。 これからブログを通して、新産住拓の住まいづくりの魅力や、役立つ情報をお届けしていきたいと思います。 新産住拓の魅力を一人でも多くのお客様にお伝えできるよう、精一杯努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします! さて、記念すべき初めてのブログでは、私が「こんな家に住みたい!」と思う、好きなものを詰め込んだ住まいをご紹介します。 住まいづくりを考え始めると、SNSや雑誌などで、たくさんの施工事例を見る機会が増えますよね。 「こんな洗面台がいいな」「ヌックでゆっくり本を読みたい」「開放感のある勾配天井に憧れる」 このように、理想の暮らしを思い描く方も多いのではないでしょうか。 私も施工事例を見ていると、「これ、いいな!」「こんな家に住みたい!」と思うポイントがたくさんあります。 今回は、その中でも特に憧れている、お気に入りの空間をご紹介します。住まいづくりを検討されている方の参考になれば、うれしいです。 お気に入りの洗面台で始まる1日 毎日使う洗面台は、身支度や手洗いなど、日々の暮らしに欠かせない場所です。お気に入りのタイルや照明、鏡を組み合わせた造作洗面台なら、使う度に気分も上がりそうです!朝の身支度や帰宅後の手洗いも、少し特別な時間になりますね◎ 家族それぞれの居場所になる「ヌック」 最近人気を集めているヌック。リビングの一角に設けた小さなくつろぎスペースは、読書をしたり、お子さまが遊んだり、お昼寝をしたりと、自由な使い方ができます。 広い空間とはまた違う、「ちょうどいいおこもり感」が魅力です。家族が同じ空間にいながら、それぞれの時間を楽しめる居場所になります。 憧れのアイランドキッチン キッチンを住まいの中心にしたい方に人気なのが、アイランドキッチンです。料理をしながら家族との会話を楽しめるだけでなく、リビングやダイニングまで見渡せるため、お子さまの様子を見守りながら家事ができます。 家族で一緒に料理をしたり、ホームパーティーを楽しんだりする機会も増えそうですね。 開放感を演出する勾配天井 屋根の形に合わせて天井に傾斜をつけた勾配天井は、天井が高くなることで、実際の広さ以上の開放感を感じられます。 木の梁を見せることで、空間のアクセントになるだけでなく、無垢材ならではの温もりも感じられます。 和モダンな雰囲気をつくる琉球畳 縁のないすっきりとしたデザインの琉球畳は、現代的なインテリアとの相性も抜群です◎お子さまの遊び場やお昼寝スペースとしてはもちろん、来客時にも活用できる便利な空間になります。 住まいづくりは「好き」を集めること 住まいづくりに、決まった正解はありません。だからこそ、たくさんの施工事例や展示場を見て、「これが好き!」と思える空間を見つけることが大切だと思います。 今回ご紹介した造作洗面台やヌック、アイランドキッチン、勾配天井、琉球畳も、家づくりのアイデアのほんの一部です。 ぜひ実際の展示場で、木の香りや空間の広がり、素材の心地よさを体感しながら、ご自身やご家族にとっての「好き」を見つけてみてください。 新産住拓では、熊本県内各地にモデルハウスをご用意しています。皆さまの住まいづくりの参考になれば幸いです◎ モデルハウスの詳細は、こちらからご覧いただけます。▼新産住拓 モデルハウス一覧▼https://sumai.shinsan.com/modelhouse/ 皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。 ホームアドバイザー 山戸 優羽
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