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- 画図東宿泊体験館で体感した、家族の声が届く木の家の暮らし【宿泊体験レポート2026 −Part1−】
こんにちは!
ホームアドバイザーの瀬藤 璃音(せとう りおと)です。
先日、同期3人で熊本市東区にある「画図東宿泊体験館」へ、1泊2日の宿泊体験に行ってきました。
今回は、私たちが実際に体験した「木の家」でのリアルな暮らしの様子をレポートします。
同期で作る、にぎやかな「カレー」の時間
今回のメインイベントは、みんなで作る晩ごはん!
メニューは、王道のカレーライスです。
私たちが滞在したモデルハウスは、キッチンに立つと、リビングやダイニングの様子がしっかりと見渡せます。
3人で分担して野菜を切ったり、お肉を炒めたり。
横並びになっても作業がしやすいキッチンで、自然と会話も弾みました。
「夫婦で並んで一緒に料理するのも楽しそうだね」と、将来の暮らしに思いを馳せながら、開放的でにぎやかな時間を過ごすことができました。


驚きの「さらさら」感。アパートとの違いを実感
食事を終え、お風呂上がりに感じたのが、普段生活しているアパートとの違いです。
いつもなら、お風呂上がりは湿気で蒸し暑さを感じることがありますが、このモデルハウスでは空気が驚くほど「さらっ」としていて、とても快適でした。
これは、無垢の木が持つ天然の「調湿作用」によるものなんです。
木が空気中の水分を吸ったり放出したりすることで、室内の湿度を調整し、ジメジメした不快感をやわらげてくれます。
「しっとりしているのに、さらっとしている」ような心地よさ。
この感覚は、実際に一晩過ごしてみて初めてわかる、印象に残る体験でした。
朝日とともに始まる、心地よい朝
翌朝は、窓から差し込むやわらかな朝日の光で目が覚めました。
朝食は、前日のカレーの残りと食パンを使って、特製カレーパンに。
この日は、同期の1人が仕事だったため、残った2人で掃除をしながら「いってらっしゃい!」と送り出しました。
掃除の手を休めることなく、キッチンから玄関へ自然と声が届く、そんな「家族の声が届く空間」の心地よさを感じました。


宿泊体験を終えて
1泊2日を過ごしてみることで、図面や写真だけではわからない「暮らしの快適さ」を、しっかりと体感することができました。
キッチンから見える景色。
さらっとした空気の心地よさ。
そして、家族を身近に感じられる空間設計。
これから住まいづくりを考えられる方にも、ぜひ新産住拓のモデルハウスで、本物の「木の家」の心地よさを体感していただきたいです!
▼新産住拓のモデルハウスはこちら
https://sumai.shinsan.com/modelhouse/
▼宿泊体験できるモデルハウスはこちら
https://sumai.shinsan.com/stay/
皆さまのご来場をお待ちしております!
ホームアドバイザー 瀬藤 璃音