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2026.9.10

毎日使う玄関、ちょうどいい広さとは?【その空間で大切なこと Vol.2】

こんにちは。
ホームアドバイザーの山本です!

 

先日、長男・中学3年生の野球部最後の中体連があり、家族みんなで応援に行ってきました(^^♪
結果は2回戦敗退でしたが、小学校からともに頑張ってきた仲間との時間は、きっと一生の宝物になるのではないかと思います。
最後まで全力でプレーする子どもたちの姿に、私自身もたくさんの元気をもらいました。

 

 

さて、今回も前回に引き続き「玄関」についてお話しします。

 

 

 

 

 

 

今回のテーマは「広さ」です。

 

家づくりを進める中で、意外と悩まれる方が多いのが、玄関の広さではないでしょうか。
玄関は、ご家族が毎日出入りする場所であり、お客様を最初にお迎えする、住まいの「顔」ともいえる大切な空間です。
そのため、見た目の印象だけでなく、使い勝手もしっかり考えて計画したい場所です。

 

 

例えば、玄関を広く取りすぎると、その分リビングや収納など、他の居住スペースが狭くなってしまうことがあります。

 

一方で、狭すぎると、家族が同時に出入りする際に窮屈に感じたり、ベビーカーや荷物を置くスペースが足りなかったりと、日々の暮らしの中で不便を感じる場面が出てくるかもしれません。

 

 

一般的には、約2帖前後が使いやすい広さの目安とされています。

 

ただ、大切なのは帖数だけではありません。
ご家族の人数や生活スタイル、シューズクロークの有無、お子さまの成長などによって、最適な広さはそれぞれ異なります。

 

朝の忙しい時間に、家族が重なってもスムーズに動けるか
雨の日に、濡れた傘や荷物を置く場所はあるか
ベビーカーや外遊びの道具を置くスペースは必要か

 

このように、実際の暮らしをイメージしながら考えることが、後悔しにくい住まいづくりにつながります。

 

毎日必ず使う場所だからこそ、デザインだけでなく、使いやすさや将来の暮らしまで見据えて、ご家族にピッタリの玄関を計画してみてください。

 

 

新産住拓のモデルハウスでは、玄関の広さや収納、動線なども実際にご体感いただけます。
図面だけでは分かりにくい「ちょうどいい広さ」も、実際の空間を見ることでイメージしやすくなります。
ぜひ、お気軽にモデルハウスへお越しください。
お待ちしております。

 

▼新産住拓のモデルハウスはこちら
https://sumai.shinsan.com/modelhouse/

▼見学会・セミナー等のイベント情報はこちら
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ホームアドバイザー 山本勇志

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