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- 玄関を守る「軒」とは?【その空間で大切なこと Vol.1】
はじめまして。
熊日RKK住宅展の山本です!
3月に新産住拓に入社いたしました。
生まれも育ちも熊本で、今年39歳になります。
約10年前、「お客様の人生に長く寄り添える仕事がしたい」という想いから住宅業界に入り、この度、新産住拓と出会いました。
“他の住宅会社では真似できない”、唯一無二の住まいづくりに強く惹かれ、気づけば私自身がその魅力のファンになっていました。
その想いが、入社を決意する大きなきっかけとなりました。
これからこのブログを通して、たくさんのお客様に新産住拓の魅力をお伝えしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします!
ちなみに、このブログでは私が思う「その空間で大切なこと」をテーマにお伝えしていきます。
記念すべき第1回のテーマは、「玄関」です。
玄関は、住まいの中で最初に目に入る場所。
いわば、その家の“顔”ともいえる大切な空間です。
来客を迎える場所であり、ご家族が毎日出入りする場所でもあるため、雰囲気や機能性にこだわりたいと考える方も多いのではないでしょうか。
そんな玄関まわりで、私が特に大切だと感じているのが「軒(のき)」です。
軒とは、屋根が外壁よりも外側に出ている部分のことをいいます。
普段はあまり意識することが少ないかもしれませんが、雨の日になると、そのありがたさを実感できる場所です。
例えば、鍵を開ける時や荷物を持っている時。
軒があることで雨に濡れにくくなり、傘の開け閉めもしやすくなります。
また、玄関ドアや外壁が雨風にさらされにくくなるため、汚れや劣化の軽減にもつながります◎
実際の軒の写真を3つご紹介します。



間取りや設備に目が向きがちな家づくりですが、毎日使う玄関だからこそ、こうした細かな部分にも目を向けることで、暮らしの快適さは大きく変わります。
家づくりをご検討の際は、ぜひ「軒の深さ」にも注目してみてください。
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https://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_2.html
熊日RKK住宅展 山本 勇志