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2026.10.5

秋口の残暑にも快適に。涼しく暮らす住まいの工夫5選

こんにちは!
ホームアドバイザーの伊藤です。

 

10月に入り、朝晩は少しずつ秋らしさを感じるようになってきましたね。
とはいえ、日中はまだ暑さが残る日もあり、服装や室温の調整に悩むこともあります。

 

最近少しでも快適に過ごそうと、冷却プレート付きの扇風機を買ってみました!  
季節の変わり目とはいえ、暑さ対策はまだまだ欠かせませんね。

 

そんな残暑を感じる時期だからこそ、  室内の涼しさや風通し、日当たりなどが気になる方も多いのではないでしょうか。
エアコンで室内を涼しく保つことはもちろん大切ですが、  家そのもののつくりや素材を工夫することで、より心地よく、過ごしやすい暮らしにつながります。

 

今回は、残暑の時期や来年の夏も見据えて考えたい、  涼しく暮らす住まいのポイントを5つご紹介します。

 

 

1.無垢材のさらっとした心地よさ

 

暑い時期におすすめしたい素材の1つが、無垢材です。
無垢材は、自然素材ならではのやさしい質感が魅力です。  
素足で歩いたときのさらっとした感触が、心地よく感じられます。

 

フローリングなどの合板は、夏場にべたつきを感じやすいこともありますが、無垢材は肌ざわりがやわらかく、家の中で過ごす時間を快適にしてくれます。

 

見た目にも温かみがあり、  年月とともに味わいが深まっていくのも、無垢材ならではの良さです。

 

秋口になって素足で過ごす時間が少しずつ減ってきても、季節を問わず心地よさを感じられる素材として、住まいづくりで注目したいポイントです。

 

 

2.軒のある暮らし

 

軒は家の外観を整えるだけでなく、夏の強い日差しをやわらげる大切な役割があります。
特に、窓から入る直射日光を抑えることで、室内の温度上昇をやわらげやすくなります

 

 

また、玄関まわりや窓まわりに少しゆとりが生まれることで、  雨の日の使い勝手が良くなるのも軒の魅力です。

 

夏は太陽の位置が高いため、軒があることで強い日差しを遮りやすくなります。  
一方で冬は、太陽の位置が低くなるため、室内までやわらかく日差しを取り入れやすくなります。

 

季節によって変わる太陽の動きを上手に活かせるのは、軒のある住まいならではです。

 

見た目のデザイン性だけでなく、暮らしやすさにもつながる工夫として、ぜひ注目したいポイントです。

 

 

3.断熱性能は快適さの土台

 

涼しく暮らすために欠かせないのが、断熱性能です。

 

断熱性能がしっかりしていると、外の暑さが室内に伝わりにくく、エアコンの効きにも違いが出やすくなります。
また、部屋ごとの温度差を感じにくくなり、家全体が過ごしやすい空間になりやすいのもメリットです。

 

断熱性能は、夏だけでなく冬の快適さにも関わるため、  住まいづくりではとても大切な要素の1つです。
目に見えにくい部分ではありますが、毎日の暮らしやすさにしっかりつながっています。

 

これから寒い季節を迎える時期だからこそ、「夏も冬も快適に過ごせる家」という視点で考えてみるのもおすすめです。

 

 

4.風の通り道

 

住まいづくりでは、「通風」も重要なポイントです。

 

窓の位置や配置を工夫することで、  家の中に風の通り道をつくりやすくなります。
風が抜ける間取りは、  エアコンだけに頼りすぎず、自然の風を活かした暮らしにもつながります。

 

特に秋口は、窓を開けると心地よい風を感じられる日もありますよね。  
そんな季節に、風通しの良さを実感される方も多いのではないでしょうか。

 

すべての季節で同じようにはいきませんが、  風の流れを意識した住まいづくりは、暑い時期を少しでも心地よく過ごすための工夫になります。

 

 

5.日差しを遮る工夫

 

もう1つ大切なのが、日差しをどう遮るかです。

 

暑さは、外気温だけでなく、  窓から入る日差しによっても大きく変わります。
そのため、

  • 深い軒をつくる
  • シェードやすだれを活用する
  • 西日が強い窓の位置を工夫する
  • 植栽や外構で日差しをやわらげる

といった工夫が、涼しさにつながります。

 

 

 

新産住拓では、お住まいだけでなく外構も一緒に設計していくことができます。

 

例えば、植栽や外構計画によって西日をやわらげることで、  室内の暑さを抑えやすくなります。
設計段階で日差しの入り方まで考えておくと、  暮らし始めてからの快適さにもつながりやすくなります。

 

季節を問わず心地よく暮らすためには、  エアコンの使い方だけでなく、「素材・設計・性能のバランス」がとても大切です。

 

 

まとめ

 

今回ご紹介したように、

・さらっと心地よい無垢材
・日差しをやわらげる軒のある暮らし
・室内環境を支える断熱性能
・自然の風を活かす通風
・暑さを抑える日差し対策

 

こうした工夫を組み合わせることで、  快適に暮らしやすい住まいになります。

 

住まいづくりを考える際には、  
「夏や冬をどう過ごしたいか」  
「季節の変わり目をどう快適に過ごしたいか」  

という視点も、ぜひ大切にしてみてください。

 

 

モデルハウスでは、無垢材の肌ざわりや、軒のある暮らし、風の通り方、室内の心地よさなどを実際に体感していただけます。
図面や写真だけではわかりにくい住まいの快適さを、ぜひ現地で感じてみてください。
皆さまのご来場をお待ちしております。

▼新産住拓のモデルハウスはこちら  
https://sumai.shinsan.com/modelhouse/

 

スタッフ一同、皆さまのご来場をお待ちしております!

 

 

ホームアドバイザー 伊藤好花

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