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暮らしのヒント の記事
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2026.5.1
平屋の魅力に迫る!人気の理由と後悔しない間取りのコツ
こんにちは!新産住拓TKU八代住宅展示場の村田です。 指先かじかむ冬を抜け、新緑芽吹く季節になってきました。皆様いかがお過ごしでしょうか。 私はというと、絶賛花粉症に悩まされています。今年の花粉もすごいですね…。天気予報では、真っ先に「花粉飛散情報」をチェックしてしまうほど、花粉症とは長い付き合いです。 「これもまた春らしさの1つ」と、最近は割り切るようにしていますが…この文章を書いている間にも、すでに3回は鼻をかんでおり、やはり花粉症だけはなかなか許せそうにありません。 さて、今回は平屋についてのブログになります! 近年、「平屋」は若い世代からシニア世代まで、幅広い層に人気が高まりつつあります。ワンフロアで生活が完結する平屋には、2階建てにはない魅力がたくさん詰まっています。 「なぜ今、平屋が人気なの?」「平屋に住むって実際どうなんだろう?」 そんな疑問をお持ちの方に、平屋の魅力・気を付けるポイント・後悔しないための間取りのコツをご紹介いたします! 1.なぜ今、平屋が人気?その3つの魅力 平屋が注目されるのには、いくつかの理由があります。 【魅力1】ワンフロアで完結する「暮らしやすさ」 平屋と2階建ての最大の違いは、階段の上り下りがないこと。洗濯物を干す、掃除をする、部屋間の移動など、すべてがワンフロアで完結するため、家事・生活の負担が大きく軽減されます。 お子さまが小さいうちはもちろんですが、将来を見据えても、移動のしやすいバリアフリーな空間は、誰もが暮らしやすい住まいです。 【魅力2】家族の繋がりを感じやすい「一体感」 リビングを中心に各部屋が配置される平屋は、多くが家族の気配を感じやすい設計になります。「今、誰がどこで何をしているか」が自然と分かり、会話も弾みやすくなります。個人のプライベートも確保しつつ、家族の繋がりを感じられる空間は、平屋ならではの魅力です。 【魅力3】開放的で広々とした空間デザイン 平屋は、開放感のある“勾配天井”を広く取りやすいことも特徴の1つです。上部の空間を有効活用することで、実際以上に開放的で広々とした印象のLDKを演出できます。LDK空間にこだわりがある方には、特にオススメです。 2.平屋を建てる前に知っておきたい「気を付けるポイント」 魅力が多い平屋ですが、検討する前にいくつか知っておきたいポイントもあります。 【ポイント1】広い土地が必要になる場合がある ワンフロアに全ての部屋を配置することから、2階建てと同じ床面積を確保しようとすると、より広い土地が必要になります。※広い土地であったとしても、建ぺい率によっては平屋の計画が難しいときもあります。 特に中心市街では、希望の広さの土地が見つかりにくい、あるいは広い分土地費用が高くなる可能性があります。 【ポイント2】日当たりやプライバシーへの配慮 隣地状況や、部屋の配置によっては、日当たりが悪くなったり、周囲からの視線が気になる場合があります。隣地との距離を離した建物配置にしたり、窓の位置や高さを工夫したりと、プライバシーと採光バランスを考慮すると、生活でのストレスを少なくすることができます。 【ポイント3】水害リスクへの備え 河川の氾濫や土地の低さによって水害リスクが高い地域では、平屋は2Fへ避難できない分、浸水時のリスクが大きくなることがあります。 また、自治体によっては、ハザードエリア内の住宅では長期優良住宅の認定条件が厳しくなったり、一部の補助金が利用しにくくなる場合もあります。必ず最新のハザードマップや各種制度を確認し、専門家と相談しながら検討することが大切です。 3.後悔しない!平屋の間取りのコツ 平屋の魅力を最大限に引き出し、気を付けるポイントをカバーするためには、計画段階での間取りの工夫が鍵となります。 【コツ1】生活動線をシンプルに短くする ワンフロアな間取りだからこそ、動線計画次第で生活のしやすさが異なります。家事動線をコンパクトにまとめることで、平屋の「家事ラク」メリットがさらに向上します。家事スペースと生活スペースの動線をしっかりと計画し、できるだけ無駄な動きをなくす間取りにすることが大切です。 【コツ2】収納計画は「使う場所」にたっぷり ワンフロアなので、物を収納する場所はどうしても限られがちです。リビングや各部屋、玄関、水回りなど、それぞれの場所で「何を」「どれくらい」収納したいか、使う場所に合わせた収納スペースを確保することが大切です。 ファミリークローゼットやパントリーは、特に人気です^^ 【コツ3】採光について考える 窓の配置や大きさ、向きを工夫することで、日中時の家全体の明るさが変わります。大きな窓を設けにくい場合は、高窓や天窓、あるいは中庭を取り入れることで、明るさと開放感を確保できます。 【コツ4】将来の暮らしを見据えた可変性のある間取り 家族構成の変化に合わせて、部屋の仕切り方を柔軟に変えられるような間取りもオススメです。例えば、子供部屋を将来的に2部屋に分けられるように設計したり、趣味の部屋を将来は客間として使えるようにしたりといった工夫が、長く快適に暮らすための秘訣です。 【まとめ】平屋は「家族の繋がりと暮らしやすさ」を叶える住まい 平屋は、階段のない暮らしやすさ族の繋がりを感じられる一体感開放的な空間デザインが魅力の住まいです。 広い土地の確保やプライバシーへの配慮など、気を付けるポイントもありますが、間取りの工夫次第でより豊かで快適な暮らしを実現できます。 「なんとなく平屋がいいけど、よくわからない」そんなお考えの方には、ぜひ一度、平屋の魅力を体感していただきたいです! \平屋モデルハウス NEW OPEN/この度、八代市に新産住拓の平屋モデルハウスが完成いたしました! ▼間取り【3LDK+ウッドデッキ】■延床面積/91.09平方メートル(27.55坪)■敷地面積/219.22平方メートル(66.31坪) 開放的なLDK、家事ラクな動線、そして新産住拓が大切にしている自然素材の心地よさを、実際に見て、触れて、感じていただけます。 「平屋での暮らしを考えたい」「家族の距離感が近い住まいにしたい」 家族の笑顔が自然と広がる平屋の暮らしを、ぜひ現地でご体感ください。皆さまのご来場を、心よりお待ちしております♪ ▼永碇町平屋モデルハウスの見学のご予約・詳細はこちらからhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_32.html TKU八代住宅展示場 村田 龍星
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2026.4.27
家族のつながりを感じるLDKが魅力の平屋の住まい【松島のお住まいレポート!vol.2】
こんにちは!KKT合志総合住宅展示場の松島です。 今回のブログでは、先日お引渡しをさせていただいたお住まいをご紹介いたします! 文章だけでは伝わりきらない無垢の木のぬくもり空間のつながり方暮らしのシーンなどを、写真を見ながら一緒にイメージしていただけたらうれしいです♪ ▼前回のブログは、こちらからご覧いただけます。https://sumai.shinsan.com/blog/details_952.html 1.暮らしの中心になる「LDK」 まずは、こちらの「LDK」。 無垢の床と天井の木目がとても心地よく、空間全体がやわらかい雰囲気に包まれています。 リビング・ダイニング・キッチン・和室までが一体となった間取りで、どこにいても家族の気配を感じられるのが魅力です。 個人的には、この「程よい距離感」がすごく好きです(*^-^*) 例えば休日、リビングでくつろぎながらキッチンでコーヒーを淹れる音が聞こえてくる…そんな何気ない時間が、すごく豊かに感じられるようなLDKです。 2.デザインと使いやすさを両立した「キッチン」 続いては、「キッチン」。 キッチンはブラックで統一された、スタイリッシュなデザイン。空間全体を引き締めつつ、木の温もりとのコントラストがとても綺麗です。 さらに奥にはパントリーも確保されており、生活感を見せずにスッキリ保てるのも嬉しいポイント。毎日使う場所だからこそ、「見た目」と「使いやすさ」どちらも大事ですよね。 料理をしながらダイニングやリビングを見渡せるので、ご家族との会話も自然と増えそうです! 3.おしゃれで使い勝手抜群の「洗面化粧台」 最後にご紹介するのは、洗面スペース。 シンプルながらも、タイルのアクセントが効いたおしゃれなデザイン。幅広で使いやすく、2人並んでも朝の準備もスムーズにストレスなく行えます。 そして両サイドには充実した収納スペースを確保。タオルや日用品のストックもスッキリ収まり、しっかり収納できるのが魅力です! いかがでしたか? 新産住拓のInstagramでは、今回ご紹介したお住まい以外にも、お客様の施工例はもちろん、住まいづくりに役立つ情報・見学会等のイベント情報を多数ご紹介しています。ぜひフォローして、住まいづくりの参考にしてみてください(^^)/ ▼新産住拓のInstagramはこちら KKT合志総合住宅展示場 松島 一
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2026.4.2
内装編 −写真でわかる住宅用語図鑑!vol.1−
こんにちは!KKT合志総合住宅展示場の道脇です。 最近は暖かくなってきて、外の散歩も気持ちのいい季節になってきました!先日はぽかぽか陽気で外に出かけたくなり、ユッカとよばれる観葉植物と、かわいい鉢をゲットしました!!幹の太い植物が好みなので、現在ガジュマルとユッカを育成中です◎ さて!今回は、住宅用語図鑑ということで「聞いたことはあるけど、実はちゃんとわかっていない」「イメージがついていない」といった、住宅用語を写真付きでお伝えします! 実は私も入社して間もない頃は、住宅用語や聞いたことのないカタカナの名前など、わからないことが多々ありました。お住まいづくりをご検討されている方は、SNSや雑誌などで情報収集されている方が多く、知っている方も、再確認としてぜひ最後までお読みいただけると幸いです! ★ 今回ご紹介する用語勾配天井化粧梁ニッチアクセントクロスアーチ壁ヌック 1.勾配天井(こうばいてんじょう) 天井を水平ではなく、屋根の勾配に合わせて「斜め」に仕上げた天井のことです。開放感を出したい時に人気のデザインとなっているため、平屋のLDKなどに採用されることが多いです◎「平屋だけど天井に変化をつけたい」「LDKを広く見せたい」と、いう方はぜひ採用されてみてください。 木質感をたっぷり感じたい方は、勾配天井に杉板を張ってあげると木のあたたかみを存分に感じることができます! 2.化粧梁(けしょうばり) 本来は見えない構造材部分をあえて意匠的に見せたり、構造とは関係なくお部屋のアクセントとして木材を取り入れたりする「化粧梁」があります! 木がお好きな方を中心に人気が高く、新産住拓のお住まいでも数多く採用されています。化粧梁にブランコを吊るしたり、照明器具を設置する場所としたりなど、デザイン性だけでなく実用的な活用方法も魅力です。 私は勾配天井と化粧梁の組み合わせが大好きなので、ぜひ取り入れたいです! 3.ニッチ 壁の一部を凹ませて、ちょっとした棚のように使えるようにした部分を「ニッチ」といいます。 玄関であれば鍵や小物、ウェルカムボードを飾るスペースにしたり、廊下であれば季節の飾りを楽しんだり、お子様の作品や絵を飾ったりなど用途は様々。 私はガチャガチャが大好きでミニチュア雑貨があふれているので、ニッチにはお気に入りのミニチュアたちを整列させるのが夢です (^^)「ここに何を置きたいか」を、具体的にイメージしてから計画すると無駄なく活用できそうですね! 4.アクセントクロス 部屋の一部の壁だけ、色や柄の違う壁紙を貼って「アクセント」をつけたものを、アクセントクロスと呼びます。 リビングのテレビ背面、寝室のベッド後ろの壁、トイレや洗面などの小空間などにアクセントクロスを採用すると空間の雰囲気が変わるので、空間にメリハリがつきます。ちょっと派手なデザインでも小スペースであればチャレンジしやすいのでおすすめです◎ 遊び心がくすぐられますね…! 5.ヌック スコットランド語で、“小さな隠れ部屋“ “こぢんまりした空間“という意味の言葉だそうです。 リビングの一角や階段下などに作って、ちょっとこもれる小さな居場所兼秘密基地のような使い方は、大人でもワクワクしちゃうこと間違いなしです!子どもの読書スペース・お絵かきコーナーやプチ書斎、ペットの居場所など、こちらも使い道を決めて作ることで、ただの物置化を阻止できます。 6.アーチ壁(R垂れ壁) 出入口や壁の開口部の上部を「まっすぐ」ではなく、丸くアーチ状にしたデザインを「アーチ壁(R垂れ壁)」といいます。 パントリーの入口や、リビング横のヌック入口など、ポイントで使うと効果的で、少しやわらかいイメージになります! 以上、住宅用語特集でした! いかがでしたでしょうか?まだまだお伝えしたいことが多いので、ぜひ次回もご覧いただけるとうれしいです。 展示場やモデルハウス、完成宅見学会など実際に目で見て体感いただけます◎ぜひお気軽にご来場ください!▼KKT合志総合住宅展示場についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_4.html▼新産住拓のモデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ KKT合志総合住宅展示場 道脇 咲
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2026.2.28
奥さま専用ヌックと木の温もりリビングのある住まい【松島のお住まいレポート!vol.1】
こんにちは!KKT合志総合住宅展示場の松島です。 今回は、先日開催させていただいた「完成宅見学会」のお住まいをご紹介いたします。こだわりの詰まったデザインや空間の雰囲気を、住まいづくりの参考にしていただければ幸いです♪ 1.こもり感が心地いい「ヌック」まずは、こちらの「ヌック」スペース。 写真からも伝わるように、アーチ型の開口部と、やわらかな壁の曲線がとてもやさしい印象を与えてくれます。 リビングの一角にありながら、少し奥まったこの配置は、 読書をしたい時コーヒーを楽しみたい時ぼーっとリラックスしたい時 そんな“自分だけの時間”を過ごすのにピッタリです。ちなみにこちらは、奥さまのご希望で「奥さま専用スペース」として設けられました。 2.やわらかさが際立つ「和室アーチ」続いては、リビング横に設けられた和室です。 出入口を直線ではなくアーチにすることで、空間のつながりがぐっとやさしくなります。 また、視線が自然に和室へと誘導される天井材や建具との相性がよく、空間に統一感が出る木の質感と調和し、ほどよい和モダンな雰囲気になるといった効果もあります。 小上がりの畳スペースに、引き戸収納を組み合わせているので、「使いたい時にしっかり使え、普段はすっきり見せる」ことができるのも、うれしいポイントですね。 3.木と光が広がる「リビング」最後にご紹介するのは、住まいの中心となるリビング空間。 吹き抜けに、板張りの天井+シーリングファンを組み合わせ、開放感のある空間に仕上がっています。 無垢材の床梁や塗り壁の素朴な風合いスポットライトがつくる陰影 どこを切り取っても、素材の良さがそのまま伝わってくるリビングです。ソファに腰を掛けて見上げると、ふっと肩の力が抜けていくような安心感。 「帰ってきたな」と思える、そんなほっとする空間になりました。 いかがでしたか? 新産住拓では、熊本県内各地で毎月「完成宅見学会」や「ご入居宅見学会」を開催しております。 完成宅見学会では、実際に完成したお住まいをご覧いただき、間取りやデザイン、設備などをじっくりご体感いただけます。 ご入居宅見学会では、よりリアルな暮らしの様子をご見学いただける他、ご入居後の住み心地についてお施主様ご本人から直接お話を伺うことができるイベントです。 とても人気のあるイベントです!ぜひ、ご予約・ご来場お待ちしております(^^)/▼新産住拓の見学会情報はこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/?category=2 KKT合志総合住宅展示場 松島 一
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2026.2.27
暮らしをリアルに体感!失敗しない住まいづくりのための「宿泊体験」とは?
こんにちは!新産住拓TKU八代住宅展示場の村田です。 今回は、実際にモデルハウスに1泊できる「宿泊体験」についてご紹介します。 「宿泊体験ってどんなことができるの?」「参加すると何がわかるの?」 そんな疑問をお持ちの方に向けて、宿泊体験の良さや新産住拓だからこそ体験できる魅力をまとめました。 最後までご覧いただけると、うれしいです! 1.宿泊体験とは? 新産住拓では、熊本県内にて「宿泊できるモデルハウス」をご用意しています。 「洋服には『試着』、車には『試乗』があるように、住まいにも『試住』」そう考えるのが、私たち新産住拓です。 一生に一度とも言われる、大きな買いもの。だからこそ、「後悔のない家づくり」をしていただきたい。 そのためには、実際に“暮らす”ことを体験していただくことが、何よりも大切だと私たちは思っています。 ご家族で一晩過ごすことで、キッチンやお風呂など、設備の使い勝手お住まいの温かさ・涼しさ空間の広がりや居心地のよさといった、図面や写真では伝わらないリアルな「住み心地」が実感いただけます。 さらに、見学では見落としがちな「自分たちにとって、本当に暮らしやすい家とは?」を見つけるための、きっかけにしていただいています。 2.宿泊体験が人気の理由3選 1)「住み心地」を体験して納得感が得られる 図面で見た「広さ」や「間取り」は、実際に体験してみると印象が変わることも少なくありません。家族がよく集まる居場所はどこになりそう?吹き抜けがあると開放的だけど、実際はどう感じる?在宅ワークや子どもの勉強スペースはどこが落ち着きそう?そういった点を、実際の暮らしに照らし合わせることができます。 「見た時は良かったけど、住んでみると合わなかったかも…。」そんなミスマッチを防げるのも、宿泊体験ならではの価値です。 2)「性能の良さ」「木の心地よさ」を体感できる 新産住拓の住まいは高気密・高断熱の住まい。一晩過ごすことで、室温の安定感や空調の効き方を実感できます。 特に冬場は、暖房を止めたときの冷めにくさや、結露の少なさも体感しやすくなります。 また、新産住拓は本物の木の住まいづくりにこだわっています。素足で過ごす無垢床のぬくもり木の香りに包まれる癒しの空間湿度を自然に調整してくれる調湿性(特に梅雨時期がおすすめです) こうした自然の心地よさも、泊まらないと実感しにくいポイントです。 3)住まいづくりの優先度が分かる 宿泊体験後、多くの方がこう口にされます。「実際に使ってみて、やっぱりここが気に入りました」「この動線は、思っていたより大切だと気づきました」 泊まってみることで、優先順位やこだわりポイントが自然と整理されていきます。 結果として、間取りや仕様を「より現実的に」「自分たちのライフスタイルに合った形」で選べるようになります。 「好きなものを詰めこむ」だけでなく、「自分たちには合わなそうなこと」に気づけるのも、大きなメリットではないでしょうか。 \このような方におすすめです/ 家の見学だけでは暮らしのイメージが湧きにくい方性能の良さや居心地の良さを、実際に体感したい方家事や子育てのしやすさを、リアルな動線で試してみたい方ご家族でゆっくり話し合いながら家づくりを進めたい方 いかがでしたか? 「一度、実際に泊まってみたい」「新産住拓の住み心地を体感してみたい」そう感じていただけた方は、ぜひ宿泊体験をご利用ください。 住まいづくりにおける「不安」や「迷い」が、実際に体験することで「納得」に変わるはずです。 モデルハウスで、気持ちの良い木の香りに包まれながら、ご家族の理想の暮らしを、じっくり思い描いていただけたらうれしいです。皆さまのご来場を、心よりお待ちしております♪▼新産住拓の宿泊体験に関してはこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/ TKU八代住宅展示場 村田 龍星
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2025.12.7
外構で住まいの印象が変わる!展示場のこだわりポイント3選
こんにちは!KKT合志総合住宅展示場の道脇です。 冬の訪れを感じる季節となってきましたね。皆さま、いかがお過ごしでしょうか? 私は、10月に石川県へ旅行にいってきました!大好きな海鮮を、これでもか!というほど堪能できて、とても充実した旅になりました(^_^) さて今回は「KKT合志総合住宅展示場」の“外構”に注目してご紹介したいと思います! お住まいづくりでは、どうしても間取りやインテリアに目がいきがちですが、実は外構もとても重要で、家の第一印象を左右する、大切な要素です。 門まわりやアプローチ、植栽、照明など細部にまでこだわることで、お住まいに入る前から「ワクワク」とした気持ちが高まりますよ♪ \外構のこだわりポイントをご紹介します/ 1.家と調和する素材選び KKT合志総合住宅展示場では、外壁のアクセントとして無垢の杉板を使用しています。本格的な木造住宅ならではの魅力を活かして、外構にも石やタイル、植栽などの自然素材を取り入れているのが特徴です。 ステップ横とベランダに設けたベンチは、石積みデザインで統一感をもたせています。 しかもこのベンチ、実は“収納”としても使えます!ガーデニング用品や掃除道具などをすっきり片づけておける、機能性抜群の工夫です。 2.動線を考慮したアプローチ設計 入り口前には階段だけでなく、スロープも設けています。このスロープは洗い出し仕上げで、まっすぐではなく、あえて柔らかな曲線状にデザイン。 デザイン性を高めるだけでなく、植栽スペースを確保することでより自然な印象に。ベビーカーや車いすでも安心して利用できる、2WAYの動線は、ご家族や来客にも配慮した設計です。 3.昼と夜で表情が変わる“外構の顔” 日中は太陽の光が素材の質感を引き立て、植栽の緑がいきいきと映える、開放的な外構に。青空とのコントラストも美しく、まるで“ハウスツリー”のような空間です♪ 展示場のシンボルツリーである「コナラ」は、コロコロとどんぐりを落として、秋らしい存在感も演出してくれます。 そして夜になると、ライティングによって一変。足元の照明やスポットライトが、植栽やアプローチを柔らかく照らし、落ち着きと高級感のある空間へと姿を変えます。 夜の景観設計は、防犯性を高めるだけでなく、家の印象そのものをぐっと引き上げてくれる効果も。「昼と夜でこんなに印象が変わるんだ!」と、きっと驚かれると思います! このように、KKT合志総合住宅展示場では“外構”にも、たくさんのこだわりを詰め込んでいます。 外構は単なる「外まわり」ではなく、「暮らしの一部」。写真だけでは伝わらない魅力も多いので、実際に現地で、時間帯を変えてご見学されるのもオススメです。 特に、日中と夕方では雰囲気がガラリと変わりますよ♪ 住まいづくりをご検討中の方は、ぜひ外構デザインにも注目してみてください。何か気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください! 皆さまのご来場を心よりお待ちしております!▼KKT合志総合住宅展示場についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_4.html▼新産住拓の展示場やモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ KKT合志総合住宅展示場 道脇 咲
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2025.12.4
「硯川モデルハウス−LDK・キッチン・ロフト編−」ホームアドバイザー松島の新産よかとこ集 vol.8
こんにちは!ホームアドバイザーの松島 一です(^^)/ 今回は、自然素材の心地よさが詰まった「硯川モデルハウス」の魅力をご紹介します。 木のぬくもりをたっぷり感じられる「LDK」や、こだわりの詰まった「キッチン」、遊び心あふれる「ロフト」など、見どころがたくさん!住まいづくりのヒントとして、ぜひ、イメージを膨らませてみてくださいね♪ \前回までのブログはこちらからチェック!/ ■北区硯川モデルハウスの見どころ3選 1.LDK ~木の温もりを感じる、癒しの空間~ 天井や床、腰壁までふんだんに杉材を使用したLDKは、まるで森の中にいるかのような心地よさに包まれます。 また、ダイニングとリビングの天井高を変えることで、空間に奥行きが生まれ、より豊かなくつろぎのひとときを演出。 ダイニングの窓には障子を採用し、柔らかな光がふんわりと差し込む設計に。あたたかな雰囲気の中で、家族の団らんの時間がより深まります(^^)/ 2.キッチン ~ロフトへとつながる、おしゃれな暮らし動線~ キッチンにも無垢材をふんだんに使い、背面収納には間接照明を組み合わせています。やわらかな光が木の質感を引き立て、デザイン性と機能性を兼ね備えた空間に仕上がっています! まるでカフェのような居心地の良さで、毎日のお料理も楽しくなりそうです。 さらに、キッチンから続くロフトへの階段は、まるでインテリアの一部のような仕上がり。手すりや格子のデザインにまでこだわりが感じられ、見る度に「これ、いいなぁ」と思えるポイントです!! 3.ロフト ~隠れ家のようなおこもり空間~ 最後にご紹介するのは、LDKの上部に設けられたロフトスペース。家族の気配を感じながらも、自分だけの時間を過ごせるリラックス空間です! 温もりある木目に包まれて、お気に入りの本を読んだり、音楽を聴いたり…とっておきの“お家時間”を楽しめる、まさに秘密基地のような場所です! 収納スペースとしても活用できるため、機能性もしっかり確保されていますよ(^^) いかがでしたでしょうか?木の香りや手触り、そして柔らかな光に包まれる心地よさは、実際に体感するのがオススメです! 見た目の美しさだけでなく、「五感で感じる暮らし」を、ぜひモデルハウスで味わってみてください。 また、新産住拓には硯川モデルハウス以外にも、ご見学可能なモデルハウスを熊本県内に複数ご準備しています!!HPにて事前のご予約もしくは、松島までお気軽にご連絡ください! \硯川モデルハウスの詳細はこちらから/https://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_30.html◯他のモデルハウスを見るhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/◯分譲地をチェックhttps://sumai.shinsan.com/estate/ KKT合志総合住宅展示場 松島 一
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2025.11.14
【キッチン編】気になる住宅設備のあれこれ vol.1
こんにちは!熊日RKK住宅展ホームアドバイザーの浦田です。 今回から「気になる住宅設備のあれこれ」というテーマで、シリーズ形式のブログをお届けしていきます。 第1回:やっぱり人気の高い「キッチン」第2回:日々の疲れを癒す「バスルーム」第3回:毎朝気分が上がる「洗面化粧台」…などなど。 第4回以降も、こだわりの住宅設備やデザインポイントを取り上げていく予定です。ぜひ、お楽しみに! さて、記念すべき第1回のテーマは、「キッチン」です。 お客様からもよく「どのメーカーを選べばいい?」「収納は足りるの?」といった、ご質問をいただきます。 最近では、SNSに「我が家のこだわりキッチン」を投稿されている方も多く、情報収集の幅も広がっていますよね。 今回は、新産住拓で実際にお住まいを建てられたホームオーナー様の実例を一部ご紹介します! 1.リビングと一体感のある対面キッチン こちらは、ウォールナット材を使用したキッチンカウンターが特徴の空間。温もりのある木目に一目惚れしてしまいそうな、落ち着きと上質さが感じられるレイアウトです。 お料理をする方も、カウンターで勉強をするご家族も、自然と集まれる、リビングと一体感のあるキッチンになっています。 2.シンプルデザインのII型キッチン こちらは、水栓とIHクッキングヒーターをセパレートにした「II型キッチン」。調理・洗い物の動線が取りやすく、全体がすっきりとした印象で、写真映えしそうなデザインです。 さらに、水栓側の前面がすべて収納になっているなど、デザイン性と機能性の両立もポイントです。 3.造作でこだわりのキッチン お客様のご要望によって、造作で計画されたキッチン。インテリアコーディネーターと一から打ち合わせし、世界に1つだけのキッチンになりました。 まだまだ素敵なキッチンの実例はたくさんありますが、今回はここまで。 新産住拓では、キッチンメーカーの選択が可能なだけでなく、ライフスタイルに合わせたスタイルや細かなカスタマイズにも対応しています! 「こんなキッチンが欲しい」「もっといろいろな実例が見たい」という方は、ぜひ、お近くのモデルハウスまでお気軽にご来場ください。 次回は「バスルーム編」。1日の疲れを癒してくれる空間について、ご紹介する予定です。こちらもお楽しみに!▽新産住拓のモデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▽新産住拓のキッチンにこだわったお住まいはこちらhttps://sumai.shinsan.com/space/?search=on&category=2 熊日RKK住宅展 浦田 浩太朗
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2025.10.21
「クレストタウンかすみヶ丘モデルハウス−LDK・洗面台・ファミリークローゼット編−」ホームアドバイザー松島の新産よかとこ集 vol.7
こんにちは!ホームアドバイザーの松島です。 今回も、クレストタウンかすみヶ丘モデルハウスの見どころである【LDK】【洗面台】【ファミリークローゼット】についてご紹介します! 住まいのデザインや機能性を、ぜひ一緒にイメージしてみてくださいね。 ▼前回のブログはこちら 1.LDK~木の温もりを感じる大空間~ 天井や床、腰壁までふんだんに木を使ったLDKは、 自然素材の温もりに包まれる心地よい空間です。天井にはできる限り照明を設置せず、木目をきれいに見せています。 段上がりのベンチは、座った時に外の景色と目線がちょうど合う高さ。大きな窓からは光がたっぷり入り、内と外がつながる開放感を楽しめます。 また、木の香りに包まれながら食卓を囲む時間は、 何気ない日常を特別にしてくれそうです。 2.洗面台~タイルで魅せる洗面空間~ 洗面台には、落ち着いたグレージュカラーのタイルを使用。やさしい光を受けて、清潔感と同時にインテリア性も高めてくれます。 木目の収納扉と組み合わせることで、ナチュラルながらも上質な印象に。毎朝の支度や帰宅後の手洗いの時間が、 気持ちよく感じられる工夫が詰まっています。 3.ファミリークローゼット~家族で使える大収納~ 最後にご紹介するのは、ファミリークローゼット。両サイドにハンガーパイプと棚を設けており、 家族分の洋服をたっぷり収納できます。 木目の美しい床や柱に照明の光が反射して、収納空間でありながら温かみを感じられるのもポイント。 「しまう」だけでなく「選ぶ」時間も心地よくなる、そんなクローゼットです。 いかがでしたか?今回ご紹介したのは、モデルハウスの中のほんの一部です。 実際にご来場いただくと、木の香りや質感、光の入り方など、写真では伝えきれない心地よさを体感していただけます! 新産住拓は、「クレストタウンかすみヶ丘モデルハウス」の他、熊本県内にご見学いただけるモデルハウスをご用意しています。 また、宿泊が可能なモデルハウスもございますので、ぜひお気軽にご見学・ご宿泊ください!ご来場お待ちしています(^^)/▼クレストタウンかすみヶ丘モデルハウス詳細はこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_29.html ▼その他見学可能なモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ KKT合志総合住宅展示場 松島 一
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