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暮らしのヒント の記事
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2026.7.23
収納・家事ラク編 −写真でわかる住宅用語図鑑!vol.3−
こんにちは!KKT合志総合住宅展示場の道脇です。 夏の気配を感じる季節になってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。今年の夏の目標は、BBQをたくさんすること!そして、少し苦手なマシュマロを「焼きマシュマロ」でおいしく調理して克服することです! ニュースでは「今年も40度を超えるような酷暑が増える」との予報もあり、少しドキドキしています!皆さまも、こまめな水分補給を心がけてお過ごしくださいね(^^) さて!今回も引き続き「住宅用語図鑑」シリーズです。第3弾のテーマは、収納・家事ラク編! 前回の外装編に続き、暮らしやすさに直結する人気の間取りやスペースを、写真付きでご紹介します。▼前回のブログはこちらhttps://sumai.shinsan.com/blog/details_970.html ★今回ご紹介する用語パントリー(ウォークイン/壁面)ファミリークローゼットシューズクロークランドリースペース(室内物干しスペース)回遊動線 1.パントリー ◎キッチンまわりの食品や日用品をまとめて収納できるスペースのことです。各家庭のお買い物の頻度やストック量に合わせて、サイズ感や棚の高さを調整できます。 【どこにある?】人が中に入れる「小部屋タイプ」の収納です。まとめ買いや非常食、ホットプレートなどのかさばる家電を置きやすく、「物は多いけどキッチンはスッキリ」を叶えやすいのが特徴です。 【壁面パントリー】キッチン横の壁一面を棚にしたタイプ。通路幅を広く取れないお家でも取り入れやすく、一目で在庫を確認できるので管理がラクです。 2.ファミリークローゼット ◎家族全員の洋服やカバン、季節物などを一箇所にまとめて収納する大型クローゼットです。 特徴各自の部屋にタンスを置かず、「着替え・洗濯物の収納」を1か所で完結できるため、洗って→干して→取り込んで→しまうまでの動線が短く、家事時間を大幅にカットできます。子ども服も同じ場所に収納する場合は「どこに何があるか」が分かり、夫婦間の家事の分担もしやすくなります!さらに、服が分散しないことで持ちすぎを防ぎ、住まい全体がスッキリ保てるのもメリットです! 毎度洋服を片付けに子ども部屋の2階まで上がる…というプチストレスも解消できそうですね♪ 3.シューズクローク ◎玄関横に設ける、大きめの収納スペースです。靴だけでなく、アウトドア用品・ベビーカー・スポーツ用品など「外で使うもの」をまとめて置けます。 特徴土間続きでつくることが多く、靴のまま出入りできるタイプが一般的です。来客用の玄関と家族用入口を分けた「2WAY動線」にするケースも最近増えています。玄関まわりに物があふれにくく、スッキリした状態を保ちやすい靴や荷物の出し入れもスムーズで、朝の身支度や帰宅後の片づけがラクになる など… 特に子育て世帯やアウトドア好きのご家庭から「つくってよかった!」の声を多くいただきます(^^) 4.ランドリースペース ◎洗濯機を置く脱衣室とは別、もしくは一体で計画する「洗う・干す・たたむ」を室内で完結できるスペースです。 特徴室内干し金物やカウンター、収納を組み合わせることで、天気に左右されない洗濯環境を実現します。「今日は雨だからどうしよう…」と天気を気にする必要が減り、花粉や黄砂の季節も安心。(花粉症の私にとっては助かるスペースです(^^) ) 取り込んでその場でたたみ、すぐに収納できるよう計画すれば、洗濯動線が最短に。まさに“一生ものの家事ラクスペース”になります。共働き家庭や、室内干しが多い地域では満足度の高いスペースです。 5.回遊動線 ◎家の中を「行き止まりなく一周できる」ように設計した動線のことです。例えば、玄関 → 洗面 → ファミリークローゼット → LDK → 玄関と、ぐるっと回れるようにプランニングします。家事中の移動距離が短くなり、「戻る」動きが減る朝の支度や帰宅後の動線がスムーズになる 毎日の生活動線に直結する部分だからこそ、暮らしを想像したプラン打合せが大切です。 以上、「収納・家事ラク編」でした! パントリーやファミリークローゼット、回遊動線などは、同じ延床面積でも暮らしやすさが大きく変わるポイントです。「わが家の場合はどうしたらいい?」と気になる方は、ぜひ具体的な間取りイメージをお聞かせください。ブログではお伝えしきれない部分も含め、後悔のない住まいづくりをサポートいたします! 新産住拓では、リアルサイズのモデルハウスのほか、定期的に完成宅見学会・入居宅見学会を開催中です。ぜひ、暮らしやすさを体感しにいらしてください(^^) 皆さまのご来場をお待ちしております!▼新産住拓のモデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼新産住拓のイベント情報はこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/ KKT合志総合住宅展示場 道脇 咲
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2026.7.5
平屋派も2階建て派も注目!リアルサイズのモデルハウスが八代市にオープン
こんにちは!新産住拓TKU八代住宅展示場の村田です。 雨音が心地よく感じられる季節ですね。少しずつ蒸し暑さを感じるこの時期、快適に暮らせる住まいが恋しくなる方も多いのではないでしょうか。 今回は、そんな季節にもピッタリのモデルハウスを2つご紹介します! 八代市永碇町に、新モデルハウス2棟がオープン!「平屋って実際どうなの?」「リアルなサイズ感の家を見てみたい」そんな方に、気軽に立ち寄っていただきたいモデルハウスが完成しました♪ 【1】28.92坪・3LDKの2階建て建売モデル LDKは16.7帖。最近の注文住宅でも人気の広さです。 ダイニングテーブルやソファを置いた時の距離感家族でくつろぐときの居心地キッチンに立ったときの視線の抜け方など、実際の生活をリアルに体感していただけます。 天井には杉板と間接照明を組み合わせ、シンプルながら上質な雰囲気に。毎日の暮らしの中で、ふっと気持ちがやわらぐようなLDKです。 また、キッチン横のパントリー脱衣室横の収納スペース3帖のウォークインクローゼット(WIC)など、家事ラクでスッキリ片づく収納計画もポイント。「実際に住むサイズ感の2階建てを見てみたい」方にピッタリの住まいです。 【2】27.55坪・3LDKの平屋モデルハウス(宿泊館) 続いて、27.55坪・3LDKの平屋モデルハウス(宿泊館)をご紹介します! 住まいの中心となるLDKは、20帖以上のゆったり空間。勾配天井×杉天井×間接照明の組み合わせで、昼と夜で表情が変わり、数字以上の広がりを感じられます。 日中は大きな窓と勾配天井からの光で、明るくのびやかな空間夜は、杉板に反射するやわらかな光で、落ち着いたくつろぎ空間に 「平屋でもこんなに開放感があるの?」と、きっと新しい発見があります。 また、3.5帖のウォークインクローゼット(WIC)で家族分の衣類もすっきり収納独立した造作洗面台で、帰宅後の手洗いや来客時の利用にも便利など、収納&使い勝手も抜群です! 平屋ならではのワンフロアの暮らしやすさに、「片付けやすさ」「使いやすさ」も兼ね備えた間取りです。 そして...梅雨~夏こそおすすめ!平屋の宿泊体験 この平屋モデルは、見学だけでなく実際に一泊できる 「宿泊館」 としてもご利用いただけます。 特におすすめなのが、梅雨から夏にかけての季節。気候の変化を通して家の快適さを体感していただけます。雨の日に窓を閉め切った時の室内の空気感湿気を感じる日の玄関?LDKの心地よさ夏の夕方?夜にかけてのエアコンの効き方や温度差 こうした“暮らしの快適さ”は、図面だけでは分かりません。一晩過ごしていただくことで、「この平屋で暮らしたら、自分たちはどう感じるか」が、しっかりイメージできます。 \このような方におすすめ!/ 平屋と2階建てを、実際の大きさで見比べてみたい人気サイズのLDKや家事動線を自分の目で確かめたい将来の家づくりの参考に、まずは話だけ聞いてみたい 見学予約・宿泊体験のお申し込みも受付中です!まずはお気軽にご見学ください!皆さまのご来店お待ちしております♪ ▼八代2階建てモデル「八代市永碇町モデルハウス」の見学のご予約・詳細はこちらからhttps://sumai.shinsan.com/estate/details_67.html▼八代平屋モデル「永碇町平屋モデルハウス」の見学のご予約・詳細はこちらからhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_32.html▼宿泊体験はこちらからhttps://sumai.shinsan.com/stay/ TKU八代住宅展示場 村田龍星
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2026.6.28
木のぬくもりに包まれる暮らし【松島のお住まいレポート!vol.3】
こんにちは! KKT合志総合住宅展示場の松島です。 今回のブログでは、先日お引渡しをさせていただいたお住まいをご紹介いたします! 文章だけでは伝わりきらない 無垢の木のぬくもり空間のつながり方暮らしのシーンなどを、写真を見ながらイメージしていただけたらうれしいです♪(前回のブログはこちらからご覧いただけます) 今回は、木のぬくもりをたっぷり感じられる素敵なお住まいの中から、「洗面化粧台」「キッチン」「LDK」をご紹介します! 1.木のぬくもりを感じる「洗面化粧台」 落ち着いた木目のカウンターと、間接照明のようなやわらかな灯りがとてもおしゃれです。 タイルのアクセントが空間を引き締めていて、毎朝の支度が楽しみになりそうですね! また、ニッチ棚も設けられているので、 お気に入りの小物やディフューザーを飾って、自分らしい空間づくりができそうです。 2.家族をつなぐ「キッチン」 木目とホワイトを組み合わせたキッチンは、やさしい雰囲気に仕上がっています。 ペンダントライトのあたたかい光が、ダイニングやリビングとのつながりを感じさせてくれます。 キッチンに立ちながらご家族との会話が自然と生まれる、そんな毎日の笑顔が浮かぶような間取りです。 3.開放感あふれる「LDK」 勾配天井と大きな梁が印象的な開放感あふれる空間。杉の床や天井から感じる木の香り、やさしい光の入り方、そして広々とした空間がとても心地よく、思わず深呼吸したくなるような雰囲気です。 昼間は自然光がたっぷり入り、夜は照明の灯りが木の素材感をより引き立ててくれるので、時間帯によって違った表情を楽しめるのも魅力の1つです! いかがでしたか? 新産住拓のInstagramでは、今回ご紹介したお住まいの他にも、お客様の施工事例や住まいづくりに役立つ情報、見学会などのイベント情報を掲載しています。ぜひフォローして、家づくりの参考にしてみてください♪▼新産住拓のInstagramはこちらhttps://www.instagram.com/shinsan_jyutaku/ ▼新産住拓のイベント情報はこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/ KKT合志総合住宅展示場 松島 一
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2026.5.8
外装編 −写真でわかる住宅用語図鑑!vol.2−
こんにちは!KKT合志総合住宅展示場の道脇です。 なんとこの春から入社2年目を迎えました。「もう新入社員ではないんだ…!」と、自分でも少し驚きつつ、ついに後輩ができ、先輩になるということで身が引き締まる思いです!振り返ると周りの方に支えていただきながら、楽しく充実した日々を過ごすことでき、あっという間な1年間だったように思います(^-^) さて!今回は、住宅用語図鑑第2弾ということで、前回の内装編に引き続き、今回は“外装編”になります!▼前回のブログはこちらhttps://sumai.shinsan.com/blog/details_962.html 今回は外装関連で「どこの部分?」「聞いたことはあるけど、イメージがついていない」といった住宅用語を、写真付きでお伝えします! ★今回ご紹介する用語外壁軒天破風板軒樋 1.外壁 【どこにある?】その名の通り、建物の外部に面する壁のことをいい、建物の印象を決める重要な要素です。 【どんな役割?】内部に雨水が浸入するのを防ぎ、構造体を守るほか、外からの熱や音の侵入、室内からの熱や音の放出を抑える役割もあります。 外壁にも、サイディングやモルタル吹付、キャンドルなど…さまざまな種類があります。(ちなみに新産住拓の外壁は、サイディングとモルタル吹付が標準です♪)デザインや色味の選択肢が非常に豊富なので、いろいろなお住まいを見ながら、自分の好みの外壁をイメージしておくとよさそうですね! 2.軒天(のきてん) 【どこにある?】建物の外壁から屋根が突き出ている部分、その屋根の裏側(下面)のことです! 【どんな役割?】軒天には換気口が設けられていることが多く、屋根裏の湿気を排出して結露やカビの発生、木材の腐食を防ぎ、建物の耐久性を高めます。また、軒天は「家の顔」である正面からは見えにくい部分ですが、意外と家の印象に影響を与える部分になるので、外壁と同系色を合わせて統一感をもたせたり、木目調のデザインで素材感を楽しんだりと、アクセント部分を楽しむことができます。 3.破風板(はふいた) 【どこにある?】屋根の妻側(切妻屋根の三角になっている部分)の、斜めになった端部に取り付けられている板状の部材です。 【どんな役割?】屋根の内部に雨水が吹き込むのを防ぎ、建物の構造材を保護する重要な役割があります。また、強風から屋根材が剥がれたりするのを防ぐ効果もあります。さらに屋根の端部をきれいに納め、建物の外観を引き締めるデザイン要素でもあります! 4.軒樋(のきどい) 【どこにある?】屋根の軒先(外壁からせり出した屋根の先端部分)に、屋根のラインに沿って水平に取り付けられている樋のことです。屋根から落ちてくる雨水を最初に受け止める部分で、軒樋で集められた雨水は、垂直に取り付けられた「縦樋(たてどい)」を通って地面へと流されます。 【どんな役割?】屋根から流れてくる大量の雨水を効率的に集め、縦樋へと誘導し、地面に排水します。地面に雨水を流すことで、雨水が直接外壁に流れ落ちるのを防ぎ、外壁の汚れ、カビ・苔の発生、劣化を防ぎます。また、 雨水が建物基礎の周りに直接落ちて土をえぐったり、水たまりになったりするのを防ぎます。 以上、住宅用語特集外装編でした! いかがでしたでしょうか?これらの用語や役割、デザインのポイントを覚えて、ぜひお住まいづくりの計画にお役立てください。 これらの外装は、展示場やモデルハウス、完成宅見学会など実際に目で見て体感いただけます◎皆さまのご来場を、お待ちしております。▼KKT合志総合住宅展示場についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_4.html▼新産住拓のモデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ KKT合志総合住宅展示場 道脇 咲
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2026.5.1
平屋の魅力に迫る!人気の理由と後悔しない間取りのコツ
こんにちは!新産住拓TKU八代住宅展示場の村田です。 指先かじかむ冬を抜け、新緑芽吹く季節になってきました。皆様いかがお過ごしでしょうか。 私はというと、絶賛花粉症に悩まされています。今年の花粉もすごいですね…。天気予報では、真っ先に「花粉飛散情報」をチェックしてしまうほど、花粉症とは長い付き合いです。 「これもまた春らしさの1つ」と、最近は割り切るようにしていますが…この文章を書いている間にも、すでに3回は鼻をかんでおり、やはり花粉症だけはなかなか許せそうにありません。 さて、今回は平屋についてのブログになります! 近年、「平屋」は若い世代からシニア世代まで、幅広い層に人気が高まりつつあります。ワンフロアで生活が完結する平屋には、2階建てにはない魅力がたくさん詰まっています。 「なぜ今、平屋が人気なの?」「平屋に住むって実際どうなんだろう?」 そんな疑問をお持ちの方に、平屋の魅力・気を付けるポイント・後悔しないための間取りのコツをご紹介いたします! 1.なぜ今、平屋が人気?その3つの魅力 平屋が注目されるのには、いくつかの理由があります。 【魅力1】ワンフロアで完結する「暮らしやすさ」 平屋と2階建ての最大の違いは、階段の上り下りがないこと。洗濯物を干す、掃除をする、部屋間の移動など、すべてがワンフロアで完結するため、家事・生活の負担が大きく軽減されます。 お子さまが小さいうちはもちろんですが、将来を見据えても、移動のしやすいバリアフリーな空間は、誰もが暮らしやすい住まいです。 【魅力2】家族の繋がりを感じやすい「一体感」 リビングを中心に各部屋が配置される平屋は、多くが家族の気配を感じやすい設計になります。「今、誰がどこで何をしているか」が自然と分かり、会話も弾みやすくなります。個人のプライベートも確保しつつ、家族の繋がりを感じられる空間は、平屋ならではの魅力です。 【魅力3】開放的で広々とした空間デザイン 平屋は、開放感のある“勾配天井”を広く取りやすいことも特徴の1つです。上部の空間を有効活用することで、実際以上に開放的で広々とした印象のLDKを演出できます。LDK空間にこだわりがある方には、特にオススメです。 2.平屋を建てる前に知っておきたい「気を付けるポイント」 魅力が多い平屋ですが、検討する前にいくつか知っておきたいポイントもあります。 【ポイント1】広い土地が必要になる場合がある ワンフロアに全ての部屋を配置することから、2階建てと同じ床面積を確保しようとすると、より広い土地が必要になります。※広い土地であったとしても、建ぺい率によっては平屋の計画が難しいときもあります。 特に中心市街では、希望の広さの土地が見つかりにくい、あるいは広い分土地費用が高くなる可能性があります。 【ポイント2】日当たりやプライバシーへの配慮 隣地状況や、部屋の配置によっては、日当たりが悪くなったり、周囲からの視線が気になる場合があります。隣地との距離を離した建物配置にしたり、窓の位置や高さを工夫したりと、プライバシーと採光バランスを考慮すると、生活でのストレスを少なくすることができます。 【ポイント3】水害リスクへの備え 河川の氾濫や土地の低さによって水害リスクが高い地域では、平屋は2Fへ避難できない分、浸水時のリスクが大きくなることがあります。 また、自治体によっては、ハザードエリア内の住宅では長期優良住宅の認定条件が厳しくなったり、一部の補助金が利用しにくくなる場合もあります。必ず最新のハザードマップや各種制度を確認し、専門家と相談しながら検討することが大切です。 3.後悔しない!平屋の間取りのコツ 平屋の魅力を最大限に引き出し、気を付けるポイントをカバーするためには、計画段階での間取りの工夫が鍵となります。 【コツ1】生活動線をシンプルに短くする ワンフロアな間取りだからこそ、動線計画次第で生活のしやすさが異なります。家事動線をコンパクトにまとめることで、平屋の「家事ラク」メリットがさらに向上します。家事スペースと生活スペースの動線をしっかりと計画し、できるだけ無駄な動きをなくす間取りにすることが大切です。 【コツ2】収納計画は「使う場所」にたっぷり ワンフロアなので、物を収納する場所はどうしても限られがちです。リビングや各部屋、玄関、水回りなど、それぞれの場所で「何を」「どれくらい」収納したいか、使う場所に合わせた収納スペースを確保することが大切です。 ファミリークローゼットやパントリーは、特に人気です^^ 【コツ3】採光について考える 窓の配置や大きさ、向きを工夫することで、日中時の家全体の明るさが変わります。大きな窓を設けにくい場合は、高窓や天窓、あるいは中庭を取り入れることで、明るさと開放感を確保できます。 【コツ4】将来の暮らしを見据えた可変性のある間取り 家族構成の変化に合わせて、部屋の仕切り方を柔軟に変えられるような間取りもオススメです。例えば、子供部屋を将来的に2部屋に分けられるように設計したり、趣味の部屋を将来は客間として使えるようにしたりといった工夫が、長く快適に暮らすための秘訣です。 【まとめ】平屋は「家族の繋がりと暮らしやすさ」を叶える住まい 平屋は、階段のない暮らしやすさ族の繋がりを感じられる一体感開放的な空間デザインが魅力の住まいです。 広い土地の確保やプライバシーへの配慮など、気を付けるポイントもありますが、間取りの工夫次第でより豊かで快適な暮らしを実現できます。 「なんとなく平屋がいいけど、よくわからない」そんなお考えの方には、ぜひ一度、平屋の魅力を体感していただきたいです! \平屋モデルハウス NEW OPEN/この度、八代市に新産住拓の平屋モデルハウスが完成いたしました! ▼間取り【3LDK+ウッドデッキ】■延床面積/91.09平方メートル(27.55坪)■敷地面積/219.22平方メートル(66.31坪) 開放的なLDK、家事ラクな動線、そして新産住拓が大切にしている自然素材の心地よさを、実際に見て、触れて、感じていただけます。 「平屋での暮らしを考えたい」「家族の距離感が近い住まいにしたい」 家族の笑顔が自然と広がる平屋の暮らしを、ぜひ現地でご体感ください。皆さまのご来場を、心よりお待ちしております♪ ▼永碇町平屋モデルハウスの見学のご予約・詳細はこちらからhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_32.html TKU八代住宅展示場 村田 龍星
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2026.4.27
家族のつながりを感じるLDKが魅力の平屋の住まい【松島のお住まいレポート!vol.2】
こんにちは!KKT合志総合住宅展示場の松島です。 今回のブログでは、先日お引渡しをさせていただいたお住まいをご紹介いたします! 文章だけでは伝わりきらない無垢の木のぬくもり空間のつながり方暮らしのシーンなどを、写真を見ながら一緒にイメージしていただけたらうれしいです♪ ▼前回のブログは、こちらからご覧いただけます。https://sumai.shinsan.com/blog/details_952.html 1.暮らしの中心になる「LDK」 まずは、こちらの「LDK」。 無垢の床と天井の木目がとても心地よく、空間全体がやわらかい雰囲気に包まれています。 リビング・ダイニング・キッチン・和室までが一体となった間取りで、どこにいても家族の気配を感じられるのが魅力です。 個人的には、この「程よい距離感」がすごく好きです(*^-^*) 例えば休日、リビングでくつろぎながらキッチンでコーヒーを淹れる音が聞こえてくる…そんな何気ない時間が、すごく豊かに感じられるようなLDKです。 2.デザインと使いやすさを両立した「キッチン」 続いては、「キッチン」。 キッチンはブラックで統一された、スタイリッシュなデザイン。空間全体を引き締めつつ、木の温もりとのコントラストがとても綺麗です。 さらに奥にはパントリーも確保されており、生活感を見せずにスッキリ保てるのも嬉しいポイント。毎日使う場所だからこそ、「見た目」と「使いやすさ」どちらも大事ですよね。 料理をしながらダイニングやリビングを見渡せるので、ご家族との会話も自然と増えそうです! 3.おしゃれで使い勝手抜群の「洗面化粧台」 最後にご紹介するのは、洗面スペース。 シンプルながらも、タイルのアクセントが効いたおしゃれなデザイン。幅広で使いやすく、2人並んでも朝の準備もスムーズにストレスなく行えます。 そして両サイドには充実した収納スペースを確保。タオルや日用品のストックもスッキリ収まり、しっかり収納できるのが魅力です! いかがでしたか? 新産住拓のInstagramでは、今回ご紹介したお住まい以外にも、お客様の施工例はもちろん、住まいづくりに役立つ情報・見学会等のイベント情報を多数ご紹介しています。ぜひフォローして、住まいづくりの参考にしてみてください(^^)/ ▼新産住拓のInstagramはこちら KKT合志総合住宅展示場 松島 一
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2026.4.2
内装編 −写真でわかる住宅用語図鑑!vol.1−
こんにちは!KKT合志総合住宅展示場の道脇です。 最近は暖かくなってきて、外の散歩も気持ちのいい季節になってきました!先日はぽかぽか陽気で外に出かけたくなり、ユッカとよばれる観葉植物と、かわいい鉢をゲットしました!!幹の太い植物が好みなので、現在ガジュマルとユッカを育成中です◎ さて!今回は、住宅用語図鑑ということで「聞いたことはあるけど、実はちゃんとわかっていない」「イメージがついていない」といった、住宅用語を写真付きでお伝えします! 実は私も入社して間もない頃は、住宅用語や聞いたことのないカタカナの名前など、わからないことが多々ありました。お住まいづくりをご検討されている方は、SNSや雑誌などで情報収集されている方が多く、知っている方も、再確認としてぜひ最後までお読みいただけると幸いです! ★ 今回ご紹介する用語勾配天井化粧梁ニッチアクセントクロスアーチ壁ヌック 1.勾配天井(こうばいてんじょう) 天井を水平ではなく、屋根の勾配に合わせて「斜め」に仕上げた天井のことです。開放感を出したい時に人気のデザインとなっているため、平屋のLDKなどに採用されることが多いです◎「平屋だけど天井に変化をつけたい」「LDKを広く見せたい」と、いう方はぜひ採用されてみてください。 木質感をたっぷり感じたい方は、勾配天井に杉板を張ってあげると木のあたたかみを存分に感じることができます! 2.化粧梁(けしょうばり) 本来は見えない構造材部分をあえて意匠的に見せたり、構造とは関係なくお部屋のアクセントとして木材を取り入れたりする「化粧梁」があります! 木がお好きな方を中心に人気が高く、新産住拓のお住まいでも数多く採用されています。化粧梁にブランコを吊るしたり、照明器具を設置する場所としたりなど、デザイン性だけでなく実用的な活用方法も魅力です。 私は勾配天井と化粧梁の組み合わせが大好きなので、ぜひ取り入れたいです! 3.ニッチ 壁の一部を凹ませて、ちょっとした棚のように使えるようにした部分を「ニッチ」といいます。 玄関であれば鍵や小物、ウェルカムボードを飾るスペースにしたり、廊下であれば季節の飾りを楽しんだり、お子様の作品や絵を飾ったりなど用途は様々。 私はガチャガチャが大好きでミニチュア雑貨があふれているので、ニッチにはお気に入りのミニチュアたちを整列させるのが夢です (^^)「ここに何を置きたいか」を、具体的にイメージしてから計画すると無駄なく活用できそうですね! 4.アクセントクロス 部屋の一部の壁だけ、色や柄の違う壁紙を貼って「アクセント」をつけたものを、アクセントクロスと呼びます。 リビングのテレビ背面、寝室のベッド後ろの壁、トイレや洗面などの小空間などにアクセントクロスを採用すると空間の雰囲気が変わるので、空間にメリハリがつきます。ちょっと派手なデザインでも小スペースであればチャレンジしやすいのでおすすめです◎ 遊び心がくすぐられますね…! 5.ヌック スコットランド語で、“小さな隠れ部屋“ “こぢんまりした空間“という意味の言葉だそうです。 リビングの一角や階段下などに作って、ちょっとこもれる小さな居場所兼秘密基地のような使い方は、大人でもワクワクしちゃうこと間違いなしです!子どもの読書スペース・お絵かきコーナーやプチ書斎、ペットの居場所など、こちらも使い道を決めて作ることで、ただの物置化を阻止できます。 6.アーチ壁(R垂れ壁) 出入口や壁の開口部の上部を「まっすぐ」ではなく、丸くアーチ状にしたデザインを「アーチ壁(R垂れ壁)」といいます。 パントリーの入口や、リビング横のヌック入口など、ポイントで使うと効果的で、少しやわらかいイメージになります! 以上、住宅用語特集でした! いかがでしたでしょうか?まだまだお伝えしたいことが多いので、ぜひ次回もご覧いただけるとうれしいです。 展示場やモデルハウス、完成宅見学会など実際に目で見て体感いただけます◎ぜひお気軽にご来場ください!▼KKT合志総合住宅展示場についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_4.html▼新産住拓のモデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ KKT合志総合住宅展示場 道脇 咲
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2026.2.28
奥さま専用ヌックと木の温もりリビングのある住まい【松島のお住まいレポート!vol.1】
こんにちは!KKT合志総合住宅展示場の松島です。 今回は、先日開催させていただいた「完成宅見学会」のお住まいをご紹介いたします。こだわりの詰まったデザインや空間の雰囲気を、住まいづくりの参考にしていただければ幸いです♪ 1.こもり感が心地いい「ヌック」まずは、こちらの「ヌック」スペース。 写真からも伝わるように、アーチ型の開口部と、やわらかな壁の曲線がとてもやさしい印象を与えてくれます。 リビングの一角にありながら、少し奥まったこの配置は、 読書をしたい時コーヒーを楽しみたい時ぼーっとリラックスしたい時 そんな“自分だけの時間”を過ごすのにピッタリです。ちなみにこちらは、奥さまのご希望で「奥さま専用スペース」として設けられました。 2.やわらかさが際立つ「和室アーチ」続いては、リビング横に設けられた和室です。 出入口を直線ではなくアーチにすることで、空間のつながりがぐっとやさしくなります。 また、視線が自然に和室へと誘導される天井材や建具との相性がよく、空間に統一感が出る木の質感と調和し、ほどよい和モダンな雰囲気になるといった効果もあります。 小上がりの畳スペースに、引き戸収納を組み合わせているので、「使いたい時にしっかり使え、普段はすっきり見せる」ことができるのも、うれしいポイントですね。 3.木と光が広がる「リビング」最後にご紹介するのは、住まいの中心となるリビング空間。 吹き抜けに、板張りの天井+シーリングファンを組み合わせ、開放感のある空間に仕上がっています。 無垢材の床梁や塗り壁の素朴な風合いスポットライトがつくる陰影 どこを切り取っても、素材の良さがそのまま伝わってくるリビングです。ソファに腰を掛けて見上げると、ふっと肩の力が抜けていくような安心感。 「帰ってきたな」と思える、そんなほっとする空間になりました。 いかがでしたか? 新産住拓では、熊本県内各地で毎月「完成宅見学会」や「ご入居宅見学会」を開催しております。 完成宅見学会では、実際に完成したお住まいをご覧いただき、間取りやデザイン、設備などをじっくりご体感いただけます。 ご入居宅見学会では、よりリアルな暮らしの様子をご見学いただける他、ご入居後の住み心地についてお施主様ご本人から直接お話を伺うことができるイベントです。 とても人気のあるイベントです!ぜひ、ご予約・ご来場お待ちしております(^^)/▼新産住拓の見学会情報はこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/?category=2 KKT合志総合住宅展示場 松島 一
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2026.2.27
暮らしをリアルに体感!失敗しない住まいづくりのための「宿泊体験」とは?
こんにちは!新産住拓TKU八代住宅展示場の村田です。 今回は、実際にモデルハウスに1泊できる「宿泊体験」についてご紹介します。 「宿泊体験ってどんなことができるの?」「参加すると何がわかるの?」 そんな疑問をお持ちの方に向けて、宿泊体験の良さや新産住拓だからこそ体験できる魅力をまとめました。 最後までご覧いただけると、うれしいです! 1.宿泊体験とは? 新産住拓では、熊本県内にて「宿泊できるモデルハウス」をご用意しています。 「洋服には『試着』、車には『試乗』があるように、住まいにも『試住』」そう考えるのが、私たち新産住拓です。 一生に一度とも言われる、大きな買いもの。だからこそ、「後悔のない家づくり」をしていただきたい。 そのためには、実際に“暮らす”ことを体験していただくことが、何よりも大切だと私たちは思っています。 ご家族で一晩過ごすことで、キッチンやお風呂など、設備の使い勝手お住まいの温かさ・涼しさ空間の広がりや居心地のよさといった、図面や写真では伝わらないリアルな「住み心地」が実感いただけます。 さらに、見学では見落としがちな「自分たちにとって、本当に暮らしやすい家とは?」を見つけるための、きっかけにしていただいています。 2.宿泊体験が人気の理由3選 1)「住み心地」を体験して納得感が得られる 図面で見た「広さ」や「間取り」は、実際に体験してみると印象が変わることも少なくありません。家族がよく集まる居場所はどこになりそう?吹き抜けがあると開放的だけど、実際はどう感じる?在宅ワークや子どもの勉強スペースはどこが落ち着きそう?そういった点を、実際の暮らしに照らし合わせることができます。 「見た時は良かったけど、住んでみると合わなかったかも…。」そんなミスマッチを防げるのも、宿泊体験ならではの価値です。 2)「性能の良さ」「木の心地よさ」を体感できる 新産住拓の住まいは高気密・高断熱の住まい。一晩過ごすことで、室温の安定感や空調の効き方を実感できます。 特に冬場は、暖房を止めたときの冷めにくさや、結露の少なさも体感しやすくなります。 また、新産住拓は本物の木の住まいづくりにこだわっています。素足で過ごす無垢床のぬくもり木の香りに包まれる癒しの空間湿度を自然に調整してくれる調湿性(特に梅雨時期がおすすめです) こうした自然の心地よさも、泊まらないと実感しにくいポイントです。 3)住まいづくりの優先度が分かる 宿泊体験後、多くの方がこう口にされます。「実際に使ってみて、やっぱりここが気に入りました」「この動線は、思っていたより大切だと気づきました」 泊まってみることで、優先順位やこだわりポイントが自然と整理されていきます。 結果として、間取りや仕様を「より現実的に」「自分たちのライフスタイルに合った形」で選べるようになります。 「好きなものを詰めこむ」だけでなく、「自分たちには合わなそうなこと」に気づけるのも、大きなメリットではないでしょうか。 \このような方におすすめです/ 家の見学だけでは暮らしのイメージが湧きにくい方性能の良さや居心地の良さを、実際に体感したい方家事や子育てのしやすさを、リアルな動線で試してみたい方ご家族でゆっくり話し合いながら家づくりを進めたい方 いかがでしたか? 「一度、実際に泊まってみたい」「新産住拓の住み心地を体感してみたい」そう感じていただけた方は、ぜひ宿泊体験をご利用ください。 住まいづくりにおける「不安」や「迷い」が、実際に体験することで「納得」に変わるはずです。 モデルハウスで、気持ちの良い木の香りに包まれながら、ご家族の理想の暮らしを、じっくり思い描いていただけたらうれしいです。皆さまのご来場を、心よりお待ちしております♪▼新産住拓の宿泊体験に関してはこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/ TKU八代住宅展示場 村田 龍星
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