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- 後悔しない収納計画!片付けやすい家づくり
こんにちは!
熊日RKK住宅展の芳崎です。
ついに新婚旅行へ行ってきました!
念願のハワイです!

「死ぬまでに1回は行った方がいい」なんて言葉を、どこかで聞いたことがありますが、私もその言葉を引き継いでしまうほどの圧倒的魅力でした!
何よりも日本では感じられない、カラっとした気候と暖かさがたまらなく、リフレッシュできました!
ぜひ、皆様も一生に一度は行ってみてくださいね(笑)
さて今回は、「後悔しない収納計画」というテーマでお送りします。
「収納って、どのくらい確保したらいいんですかね?」
注文住宅のご相談で、お客様からよくいただく質問です。
確かに、収納スペースは生活の快適さを左右する大事な要素。
でも、収納量を増やしすぎると「ただ物を詰め込むだけのお家」になりかねません。
だからこそ、自分たちの生活スタイルに基づいた適切な収納計画が大切です!
今回は、片付けやすく快適に暮らせる収納計画のヒントを4つお伝えします。
1.「捨てる選択肢」を取り入れて、本当に必要な物を見極める
新しい家に住む前に、「今ある全ての物を収納すればいい」という考え方は手放しましょう。
暮らしを整えるためには、“使っていないもの”を思い切って処分することも大事です。
■どうやって処分するものを選ぶ?
- 引っ越したら使わなくなりそうなものをリストアップする
- 子ども服やおもちゃなど、成長とともに不要になるものは処分候補に
- 家具や収納用品は、新しい家に合う形で新調することも検討する
「整理して減らす → 新しい環境に合わせて取り入れる」
という流れを意識するだけで、スッキリとした暮らしが実現できます。
2.必要収納量の目安は「最低限+余白10~20%」
使いやすい収納計画を考える時は、収納をただ多くすればいいわけではありません。
収納が多すぎると「物が増える原因」になります。
適切な量としては、「最低限の収納量」に加えて、10~20%の余白を設けるのがおすすめです。
■場所別の収納のヒント
【リビング】
本やおもちゃ、リモコンなど、散らかりがちなアイテムをしまえるスペースを。
【玄関】
靴以外にも、傘・荷物・外遊びグッズを整理できる収納を計画。
【寝室・クローゼット】
シーズンオフの衣類や、子どもの成長を見越した収納スペースを確保。


余白を持たせておくことで、物が将来的に増えても圧迫感が少なくなります。
3.「生活動線」を考えた収納で、動きやすさをアップ!
新しい家で快適に暮らすには、「動線に合った収納」が欠かせません。
初めに、家族の行動パターンを考えながら収納場所を決めることが重要です。
■動線に合う収納の例
【玄関】
外遊び道具や通園バッグなど、すぐ持ち出せるものを収納。
【リビング】
おもちゃや小物をしまえる収納スペースを確保。
【キッチン】
作業を妨げない引き出し式収納や、すぐ手を伸ばせる収納棚が便利。


物の「置き場所」と「使う場所」をセットで考えることで、家事や片付けの効率はぐんと上がります。
4.見せる収納と隠す収納のバランスを意識する
収納には、使い勝手だけでなく見た目の調和も大切です。
「見せる収納」と「隠す収納」を上手に組み合わせることで、おしゃれで心地よい空間が作れます。
【見せる収納】
リビングや子ども部屋など、目に入りやすい場所。
お気に入りの小物や本をディスプレイ感覚で収納すると、おしゃれ度がUP!

【隠す収納】
クローゼットや収納棚を活用。
大型の荷物や季節物をきちんと片付けると、部屋全体がスッキリ見えます。

これまで収納計画のヒントを4つお伝えしてきましたが、収納計画の第一歩は「見直す」ことからです!!
暮らしやすい住まいを作るためには、収納「量」だけでなく「使いやすさ」が鍵になります。
新居の収納を検討する際は、まず今の物を見直し、「増やしすぎず、余白を持たせる収納」を心がけてみてください。
計画段階から家事効率や片付けやすさを意識すれば、スッキリ快適な家づくりが実現します!
新産住拓では、毎月完成宅見学会や入居宅見学会を行っています。
ご入居宅見学会では、実際の暮らしをご覧いただけるので、住まい心地についてはもちろん、収納の取り方や便利な動線など大変参考になりますので、ぜひご参加ください!!
▼見学会のイベント情報はこちら
https://sumai.shinsan.com/tour/
熊日RKK住宅展 芳崎大地