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- さらっと気持ちいい夏の床!無垢材の魅力をご紹介
こんにちは!
ホームアドバイザーの山戸です。
暑さが増して、日差しの強い日が多くなりましたね。
先日の休日は雨だったので、おうち時間を楽しもうと思い、育てている観葉植物の鉢を植え替えました。
ひと回り大きな鉢に替えて剪定もしたので、見た目もすっきり!
鉢の中に「ニャッキ」の置物を飾ったら、かわいすぎて毎日眺めています(笑)
新しい芽や葉っぱが出てくるのが楽しみです。

さて、この時期になると
「おうちの中がなんとなくじめっと感じる」
「床がベタつきやすい」
といったお声をいただくことがあります。
そんな時こそ、無垢材の住まいのよさを実感していただける季節です。
新産住拓では、柱や梁、床などに無垢材を使用しています。
今回は、湿気の多い季節に感じる無垢材の心地よさをご紹介します。
無垢材は“湿気を調整してくれる木”
無垢材には、空気中の湿気を吸ったり吐いたりする「調湿作用」があります。
湿度の高い時期には余分な水分を吸収してくれるので、室内の空気がすっきり感じられます。
一方で、乾燥しやすい季節にはため込んだ水分を放出し、1年を通して室内の湿度を快適に整えてくれます。
毎日過ごす場所だからこそ、こうした自然素材の働きはうれしいポイントですね。
夏でも床がさらっと感じやすい
外から帰ってきた時や朝起きた時、「床がなんだかベタつくな」と感じることはありませんか?
無垢材は湿気をため込みにくいので、足ざわりがさらっとしているのが特長です。
展示場でも
「裸足で歩くと気持ちいいですね」
「思ったよりさらっとしていますね」
と、驚かれるお客様が多くいらっしゃいます。
毎日触れる床だからこそ、ちょっとした違いが心地よさにつながります。

木の香りが気分を落ち着かせる
展示場にご来場いただくお客様からは、
「木の香りが心地いいですね」
「なんだか落ち着きます」
といったお声をよくいただきます。
杉や桧のやさしい香りは、蒸し暑い時期の気分をやわらげてくれます。
家の中に入った瞬間に“ほっとできる”空気感は、毎日の暮らしをより豊かにしてくれます。
▼無垢材の香りがもたらすリラックス効果について
実際に体感してみませんか?
無垢材の魅力は、写真や言葉だけではなかなか伝わりにくいものです。
床のさらっとした感触や木の香り、空気のやわらかさは、実際に体感してこそ感じられる心地よさがあります。
ぜひモデルハウスで、無垢材の快適さを体感してみてください。
夏の暑い季節だからこそ、その違いを実感しやすいかもしれません。
スタッフ一同、ご来場を心よりお待ちしております!
▼新産住拓のモデルハウスについてはこちら
https://sumai.shinsan.com/modelhouse/
▼新産住拓の宿泊体験についてはこちら
https://sumai.shinsan.com/stay/
ホームアドバイザー 山戸 優羽