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- こだわりの小上がり和室と大黒柱選び!~私の住まいづくり体験談vol.4~
皆さん、こんにちは!
ホームアドバイザーの高澤です。
朝晩は少しずつ涼しくなってきましたが、日中はまだ暑さを感じる日もありますね。
季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもありますので、皆さんも無理なくお過ごしください(^^)
さて今回は、前回に引き続き、私自身の「住まいづくり体験談」をお届けします!
自宅の打ち合わせも終わり、先日無事に棟上げを迎えました!
また、少し前ですが「選木」という、家のシンボルとなる大黒柱を選ぶイベントに妻と参加してきました。
選んだ柱は節も少なく、表情も豊かで、世界に一本しかない柱がこれから先、わが家を見守ってくれると思うと、少しずつ愛着が湧いてきます。

今回は、以前のブログでお伝えした「夫婦でこだわったこと」が、打ち合わせを経てどのような形になったのか、イメージ図をもとにご紹介したいと思います!
−私のこだわり−
小上がりの和室

私が特にこだわったのは、小上がりの和室です。
かなり悩みながら考えた結果、
- 垂れ壁※にする
- 和室の壁をグレージュ色の珪藻土にする
この2つを採用しました。
※垂れ壁とは?
…天井から少し下がるようにつくられた壁のことで、「下がり壁」とも言います。
空間を完全に仕切らず、ゆるやかに区切ることができるので、リビングと和室のつながりを残しながら、程よい“こもり感”を演出できます。
リビングから見えるのは、アーチを描いた垂れ壁です。
奥まで全部見えないからこそ、
「この先はどんな空間が待っているのだろう」
と、少し期待が生まれるような雰囲気にしたいと思いました。
アーチの垂れ壁をくぐると、目の前には落ち着いたグレージュ色の珪藻土。
手前のリビングは白い漆喰にしています。
同じ「塗り壁」でも色を変えることで、部屋に入った瞬間に空気が少し変わったように感じられるのではないかと思っています。
派手な演出ではありませんが、このわずかな違いが、心を落ち着かせてくれる空間につながるといいなと考えています(^^)
大事にしたことは、
「和室を見る」のではなく、
「和室へ入る時間まで楽しめること」です。
リビングから少しだけ見える。
アーチをくぐる。
空気が変わる。
その一連の流れまで含めて、この和室の魅力になるのではないかと思っています。
あくまでも私のこだわりですが、これから住まいづくりをされる方の参考に少しでもなれば、うれしいです(^^)
モデルハウスでは、漆喰や無垢材などの自然素材の質感、リビングと和室のつながり方、空間の見え方などを実際に体感していただけます。
「こんな雰囲気にしたい」
「小上がりの和室を取り入れてみたい」
「自分たちに合う間取りを相談してみたい」
という方は、ぜひお気軽にモデルハウスへお越しください(^^)
次回は、妻のこだわりポイントをお伝えします。
お楽しみに!
▼新産住拓のモデルハウスについてはこちら
https://sumai.shinsan.com/modelhouse/
ホームアドバイザー 高澤直人