
スタッフブログ
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家づくりレポート の記事
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2026.3.24
K様邸のお引渡しが終わりました!
皆さん、こんにちは!KKT合志総合住宅展示場の高澤です。 桜咲くこの季節、別れあり、出会いありですが、私は毎年花粉症と出会っています(笑)良い花粉症対策があれば、ぜひ教えてください! 今回は、最近あった心温まる出来事についてお伝えしたいと思います。先日、お住まいづくりを担当させていただいた、K様邸のお引き渡し式がありました。 K様とは、昨年の1月にKAB総合住宅展示場で初めてお会いしました。「娘たちにも少しでも自立して、自分のことができるようになってほしい」という、お子様への深い愛情と想いから始まった住まいづくりでした。 お打ち合わせの段階からご夫婦ともに笑顔が絶えず、お子様が「やりたい!」と言ったことは可能な限り叶えていらっしゃる姿を見て、なんて素敵なご家族様なんだろうと心から思いました。 1番うれしかったのは、お子様3人が「高澤さーん!」と私の名前を呼んでくれるようになったことです(笑) 建物が着工して完成間近になった際には、K様のこだわりで漆喰の壁に、ご家族様の素敵な思い出として手形を残されました。 その温かい光景を見て、私もいつか自分の住まいづくりで真似したいなと感じました。 K様からは実はお手紙もいただいており、その中に「担当が高澤さんで本当に良かったです」という温かいお言葉が綴られおり、K様のお住まいづくりに携わることができて良かったなと、うれし涙が溢れてしまいました。 お客様が心から楽しんで、喜んでくださる姿を一番近くで見てきて、住まいづくりに携わることの嬉しさや楽しさを改めて実感しました。 これからもお客様一人ひとりの想いに寄り添い、そのご家族様ならではの理想の住まいを叶えることができるよう、一生懸命サポートしてまいります! 次回のブログも、ぜひお楽しみに! KKT合志総合住宅展示場 高澤直人
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2026.3.9
外壁の吹付工事完了~N様邸の家づくりがスタート!vol.5~
皆さん、こんにちは。TKU八代住宅展示場の板崎太樹(いたざき たいき)です。 少しずつ暖かくなってきましたね。心地よい気候の日も増え、私も頑張って筋トレに励んでいます。……が、実は年末から首を痛めておりまして、その原因がまさかのストレートネックでした。 パソコンやスマートフォンをのぞき込む姿勢が続くと、首まわりの筋肉が固まってしまうそうです。日頃から図面や資料を見る時間が長いのはありがたいことですが、首にはなかなかの負担だったようです(笑) 現在は2週間に1回のペースで整骨院に通い、少しずつメンテナンス中です。住まいだけでなく、自分自身のメンテナンスも大事ですね。 暖かくなってきましたので、皆さまもぜひ軽い運動やストレッチを取り入れてみてください。 さて、今回もN様邸のお住まいづくりの進捗をお伝えします。(前回までのブログはこちら) 先日、外壁の吹付工事が無事に完了いたしました。 現在はまだ足場が設置された状態ですが、ネット越しでも「おっ、雰囲気が変わった!」と感じていただける仕上がりです。 今回採用したのは、落ち着きのある上品な色合い。街並みに自然に溶け込みながらも、しっかりと存在感を放つ外観になっています。 お打ち合わせの際には、屋内と屋外で見え方が変わるため、サンプルを用いてコーディネーターと一緒にたくさん見比べていらっしゃったことを思い出します。とてもいいお色味になっていますよ! 吹付塗装は、まさに職人技。丁寧な下地処理を行ったうえで、下塗り・中塗り・上塗りと工程を重ね、均一で厚みのある塗膜をつくり上げます。見た目の美しさはもちろん、防水性や耐久性も向上し、大切なお住まいをしっかり守ってくれます。いわば「お家の頼れる鎧(よろい)」ですね。 足場が外れ、建物全体の姿をお披露目できる日が今から楽しみです。私の首の回復とどちらが早いか……競争になりそうですが(笑)、工事は順調に進んでおりますのでご安心ください。 今後もN様邸のお住まいづくりの様子は、こちらのブログでご紹介してまいります。お楽しみに♪ TKU八代住宅展示場 板崎太樹
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2026.2.28
奥さま専用ヌックと木の温もりリビングのある住まい【松島のお住まいレポート!vol.1】
こんにちは!KKT合志総合住宅展示場の松島です。 今回は、先日開催させていただいた「完成宅見学会」のお住まいをご紹介いたします。こだわりの詰まったデザインや空間の雰囲気を、住まいづくりの参考にしていただければ幸いです♪ 1.こもり感が心地いい「ヌック」まずは、こちらの「ヌック」スペース。 写真からも伝わるように、アーチ型の開口部と、やわらかな壁の曲線がとてもやさしい印象を与えてくれます。 リビングの一角にありながら、少し奥まったこの配置は、 読書をしたい時コーヒーを楽しみたい時ぼーっとリラックスしたい時 そんな“自分だけの時間”を過ごすのにピッタリです。ちなみにこちらは、奥さまのご希望で「奥さま専用スペース」として設けられました。 2.やわらかさが際立つ「和室アーチ」続いては、リビング横に設けられた和室です。 出入口を直線ではなくアーチにすることで、空間のつながりがぐっとやさしくなります。 また、視線が自然に和室へと誘導される天井材や建具との相性がよく、空間に統一感が出る木の質感と調和し、ほどよい和モダンな雰囲気になるといった効果もあります。 小上がりの畳スペースに、引き戸収納を組み合わせているので、「使いたい時にしっかり使え、普段はすっきり見せる」ことができるのも、うれしいポイントですね。 3.木と光が広がる「リビング」最後にご紹介するのは、住まいの中心となるリビング空間。 吹き抜けに、板張りの天井+シーリングファンを組み合わせ、開放感のある空間に仕上がっています。 無垢材の床梁や塗り壁の素朴な風合いスポットライトがつくる陰影 どこを切り取っても、素材の良さがそのまま伝わってくるリビングです。ソファに腰を掛けて見上げると、ふっと肩の力が抜けていくような安心感。 「帰ってきたな」と思える、そんなほっとする空間になりました。 いかがでしたか? 新産住拓では、熊本県内各地で毎月「完成宅見学会」や「ご入居宅見学会」を開催しております。 完成宅見学会では、実際に完成したお住まいをご覧いただき、間取りやデザイン、設備などをじっくりご体感いただけます。 ご入居宅見学会では、よりリアルな暮らしの様子をご見学いただける他、ご入居後の住み心地についてお施主様ご本人から直接お話を伺うことができるイベントです。 とても人気のあるイベントです!ぜひ、ご予約・ご来場お待ちしております(^^)/▼新産住拓の見学会情報はこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/?category=2 KKT合志総合住宅展示場 松島 一
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2026.2.15
初めての土地探しで学んだ3つのこと~私の住まいづくり体験談vol.1~
皆さん、こんにちは!KKT合志総合住宅展示場の高澤です。 2026年最初のブログ更新です。少し遅くなりましたが、皆さん、年末年始はいかがお過ごしでしたか? 旅行に出かけた方、ゆっくり家で過ごした方、久しぶりにご家族やご友人と集まった方…それぞれに素敵な時間になっていたらうれしいです。 私はというと、多良木町の実家に帰省して、地元の美味しいものをたくさん食べて…見事に正月太りしてしまいました(笑) さて、もう2月も中盤になってしまいましたが、今年もお客様のお役に立てる情報を発信していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 これまでとは少し内容を変えて、私自身の【住まいづくり体験談】をお届けしたいと思います! 実は、現在マイホーム計画を進めており、約1年前から土地探しをスタートしています。 そして最近、 「この土地、いいかも!」と思える場所と出会うことができました。 そこで今回は、私の体験から「土地探しをする上で大切だと感じたポイント」を3つにまとめてみました。 1)理想のギャップを夫婦で擦り合わせする私は球磨郡出身、妻は熊本市出身。そのため、当初は熊本市全域で土地を検討していました。 私は会社までの通勤時間を重視し、子どもの学校までの距離はあまり考えていなかったのですが、妻は「実家の近くが安心」「将来子どもの登下校が心配だから、小中学校の近くが良い」「利便性も大切」という想いを話してくれました。 この時、その価値観の違いに気づけたことは大きかったです。 また、「どんな暮らしをしたいか」を夫婦で、しっかり話し合う大切さを改めて感じた瞬間でした。 2)100点満点より“70点以上”を目指す正直、すべて条件がそろった“100点の土地”にはなかなか出会えません。 例えば「学校も近い、商業施設も近い、敷地も広い」そんな理想の土地だと、今度は価格がネックになることも多いですよね。 そこで私は「優先順位を決めて、70点以上の土地を目指す」という考え方に切り替えました。 今回は立地には満足だったものの、土地の広さに少し不安がありました。 しかし、「設計の工夫で70点を100点に近づけることは可能」と住まいづくりの先輩方にアドバイスいただき、土地を決めることができました。 今後は設計士としっかり相談しながら、ベストな間取りを考えていきたいと思います。 3)タイミング・スピード・決断力の重要性最終的には「この土地に申し込むかどうか」の“決断”が求められます。「本当にここでいいのかな…?」と何度も考えました(笑) 人気の土地は、当然、他にも良いと思う方がいらっしゃるものです。妻ともよく話し合い、「このチャンスを逃したら、次はないかもしれない!」という思いで決断しました。 土地探しで不安や悩みを抱えている方は、とても多いと思います。 今回の自身の体験を通じて、お客様が感じている「不安」や「迷い」を、よりリアルに理解することができました。住まいづくりは、やはり1つ1つの選択が大切ですね。 これからも、家づくりの進捗をブログでご紹介していきますので、楽しみにしていただけたらうれしいです! 新産住拓では土地探しや資金計画など住まいづくりのご相談を承っております。土地探し何からはじめるべき?予算はどう決めたらいいの?住宅会社の選び方?など、様々なご相談にお応えします!!ぜひ、展示場やモデルハウスにお越しください!ご来場お待ちしております。 ▼新産住拓のモデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼住まいづくりに関する相談会はこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/?category=5▼住まいづくりに関するセミナーはこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/?category=1 KKT合志総合住宅展示場 高澤直人
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2026.1.7
N様との住まいづくりを振り返って
こんにちは!KAB総合住宅展示場の松岡です!日に日に寒さが増していますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか? 今回は、お住まいづくりに携わらせていただいた、N様邸のお引渡し式の様子をお届けします! お引渡し式とは、お施主様に正式にお家の鍵をお渡しする大切なセレモニー。これまでの住まいづくりの集大成であり、N様邸がご家族の「暮らしの場所」となる記念すべき瞬間でもあります。 式当日は少し緊張されていた様子のN様ご夫婦でしたが、完成したお家をご覧になっている笑顔がとても印象的でした。鍵をお渡しするその瞬間、うれしさと少しの寂しさが入り混じり、私も思わず胸がいっぱいになりました。 住まいづくりが始まった頃、お腹の中にいた娘さんも、今ではしっかりとご家族の一員に。この日も、ご家族そろってにぎやかで、笑顔あふれる温かな時間となりました! これからこのお住まいで、たくさんの思い出が少しずつ積み重なっていくと思うと、私自身もとてもうれしい気持ちになります。 お引渡しまで、N様とご一緒に歩んできたかけがえのない時間は、私にとっても宝物のような思い出です。大切な住まいづくりをお任せいただき、本当にありがとうございました。 そして、ここからが本当のお付き合いのスタートです。今後も、N様ご家族の暮らしが笑顔に満ちた毎日となるよう、スタッフ一同でしっかりとサポートさせていただきます! 今後とも末永いお付き合いを、どうぞよろしくお願いいたします。撮影へのご協力も誠にありがとうございました! ▼N様のお住まいづくりの様子は、こちらからもご覧いただけます。https://www.instagram.com/▼KAB総合住宅展示場はこちらhttps://www.shinsan.com/modelhouse/details_4.html▼そのほかのモデルハウスはこちらhttps://www.shinsan.com/modelhouse/ KAB総合住宅展示場 松岡佳依
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2026.1.5
上棟式の様子~N様邸の家づくりがスタート!vol.4~
皆さん、こんにちは!TKU八代住宅展示場の板崎太樹(いたざき たいき)です。 新年あけましておめでとうございます。2026年最初のブログを担当します!最後までご覧いただければ幸いです(^^)/ 最近、夜に歩くことにハマっています。最初は寒くて体がこわばっていますが、少しスピードを上げて歩いていると、体もポカポカと温まり、意外と良い運動になっています。個人的には「ちょっと早歩き」がオススメですよ(笑) さて、今回もシリーズでお届けしているN様邸のお住まいづくりについてご紹介します。(前回までのブログはこちら) ついに、家づくりの大きな節目である「上棟式(じょうとうしき)」を迎えました! 上棟式とは、建物の骨組みが完成したタイミングで行われる、日本の伝統的な儀式です。土地や家を守ってくれる神様への感謝の気持ちを表し、今後の工事の安全を祈願する、大切な行事の1つです。 今回の上棟式は、私たちにとっても特別な1日となりました。 というのも、前回のブログでもお伝えしましたが、N様邸は「3世代目」のご建築。実は、おばあ様のお住まい、ご実家、そして今回のN様ご夫婦のお住まい、この3棟すべてを当社で建てさせていただいているのです。 さらに、3世代すべての棟梁を務めているのが、熟練の大工「荒木棟梁」。まさに家族の歴史とともに歩む家づくりです。 上棟式当日は、荒木棟梁はもちろん、2世代にわたり関わってきたインテリアコーディネーター、そしてご主人様のご両親にもご参加いただき、まさに“ご家族の歩み”を感じるような、あたたかく盛大な式となりました。 ご主人様からは、「荒木棟梁が現役でいらっしゃると聞いて、安心してお願いできました」 と、うれしいお言葉もいただきました。 しかも、この上棟式の日程は11月29日。語呂合わせで「いい(11)ものを つく(29)る日」とご紹介させていただき、お客様の前でも、その想いを宣言させていただきました! 長きに渡るお付き合いの中で、次の世代まで家づくりを任せていただけること。住宅営業という仕事において、これほど光栄なことはありません。身の引き締まる想いで、この節目を迎えさせていただきました。 これからN様ご家族が、この家でたくさんの思い出を重ねていかれる姿を思い浮かべながら、引き続き、完成・お引き渡しまでしっかりとサポートしてまいります。 今後もN様邸のお住まいづくりの様子は、こちらのブログでご紹介してまいります。お楽しみに♪ TKU八代住宅展示場 板崎太樹
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2025.12.20
上棟しました!~N様邸の家づくりがスタート!vol.3~
皆さんこんにちは!TKU八代住宅展示場の板崎太樹です。 最近は、毛布にくるまって寝るのが日課になっています。「もう少しだけ…」と、毎朝布団から出るのがつらい季節。私も、毎朝つい布団との戦いに負けそうになります(笑)皆さまも、どうぞ体調にはお気をつけくださいね。 さて、今回は以前よりシリーズでお届けしているN様邸のお住まいづくりの続報です。(前回までのブログはこちら) ついに上棟の日を迎えました! 当日は、雲ひとつない秋晴れ。肌寒さを感じる季節にもかかわらず、上着を脱ぎたくなるほどの陽気で、まさに“上棟日和”。 約15名の大工さんが、息の合ったチームワークで次々と作業を進めてくださり、午前中の内にどんどん建物がカタチになっていく様子が見られました。 お施主様ご家族もその様子を見守られていて、「早い!」「もう、こんなにできたんですね!」と、驚かれていた姿がとても印象的でした。 そして今回の上棟は、私たちにとっても特別な意味をもつ1日となりました。というのも、N様邸は当社で「3世代目」のご建築。 おばあ様のお宅、ご実家、そして今回の新居と、3世代に渡って住まいづくりを任せていただいているご家族なのです。長年に渡り、当社をご信頼いただき、本当にありがたい限りです。 さらに、今回の上棟にはもう1つ感動的なご縁がありました。それが、今回の棟梁・荒木さん。実は荒木棟梁も、三代すべてのご建築に携わっていただいています! まさに、“ご家族と職人の絆”が受け継がれる1日となり、心に残る上棟式となりました。 お施主様のご主人も、この日のためにお仕事をお休みされ、「一生に一度のことですからね」と、笑顔でお話しされていたのがとても印象的でした。 その言葉を受けて、私自身も住まいづくりに関わる仕事の重みや尊さを、改めて感じました。 何度現場に立ち会っていても、大工さんたちの丁寧で見事な技術には毎回感心させられますが、お施主様とともにそういった感動の瞬間を共有できることは、本当にありがたいことですね。 上棟式を経て、お住まいはこれからいよいよ完成・お引き渡しへと進んでいきます。 “家”そのものはもちろん大事ですが、その過程の1つ1つを通じて、お施主様、ご家族、そして私たちスタッフ、大工さんとの思い出が重なっていくことも、住まいづくりの大きな魅力だと感じています。 3世代に渡るご信頼とご縁に、改めて心より感謝申し上げます。N様ご家族がこれからもずっと笑顔で過ごせる“帰りたくなる家”を目指して、スタッフ一同、心を込めてお手伝いさせていただきます。 今後も、N様邸のお住まいづくりの進捗をお届けしていきますので、どうぞ楽しみに! TKU八代住宅展示場 板崎 太樹
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2025.12.8
安心のベタ基礎が完成しました!~N様邸の家づくりがスタート!vol.2~
皆さんこんにちは!TKU八代住宅展示場の板崎太樹です。 風が冷たい季節になってきましたね。私も、最近毛布を新調してぬくぬくと眠る日々を過ごしています。ただ、私自身おなかが少し弱いので、冷えないように気をつけながら過ごしています(笑) さて、今回はN様邸の現場レポート第2弾です! なんと、ついに「お家の土台」となる基礎工事が完了しました! 地鎮祭を終えてから、重機による掘削、鉄筋の配筋、コンクリートの打設と、工程を1つひ1つ着実に進めてまいりました。 その結果、今、現場には、しっかりとした「ベタ基礎」が完成しています。整然としたコンクリートの面がとても頼もしく、住宅の安心感を支える大切な存在感を感じます。 この「ベタ基礎」という工法は、新産住拓の標準仕様の1つです。建物全体の底面を鉄筋コンクリートで一体的に覆い、建物の重みを均等に支える構造になっています。 この工法にはいくつかのメリットがあります。地面からの湿気を防ぐシロアリの侵入を防止不同沈下(地盤の不均等な沈下)にも強いご家族が安心して長く暮らしていただくために、とても大切なポイントです。 現場で作業を進めてくださった職人さんたちの丁寧で息の合ったチームワークにも、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。 基礎が完成した現場を見渡すと、 「ここに新しいご家族の暮らしが始まるんだな」と思い、胸が高鳴ります。 お施主様も、お家が少しずつ形になっていく様子を楽しみにされていて、そのお気持ちが私たちの力にもなっています。 次はいよいよ「上棟」です!柱や梁が立ち上がり、建物の輪郭が一気に見えてくる特別な工程となります。 スタッフ一同、安全第一で丁寧に進めてまいります。その様子も、こちらのブログでお伝えしますので、どうぞお楽しみに!▼前回までのブログはこちらhttps://sumai.shinsan.com/blog/?staff=93 TKU八代住宅展示場 板崎太樹
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2025.11.11
地盤調査と杭工事を行いました~N様邸の家づくりがスタート!vol.1~
皆さん、こんにちは。TKU八代住宅展示場の板崎 太樹(いたざき たいき)です! まだまだ暑い日が続いていますね。皆さんはいかがお過ごしでしょうか? さて、今回のブログでは、私が担当させていただいている「N様邸のお住まいづくり」について、ご紹介していきたいと思います。着工からお引き渡しまでの様子を、これからシリーズでお届けしていく予定です! 今回は、建築の最初の重要なステップ「杭工事」の様子をご紹介します。 家づくりで大切なのは、実は目に見えない“地盤”です。地面が柔らかいまま建ててしまうと、ケーキの上に重たい人形を置くように沈んでしまうことがあります。 そこで行うのが「地盤改良工事」。 さらに地盤が弱い場合は、杭を硬い地層まで打ち込み、建物の重さを確実に支える「杭工事」を行います。例えるなら、ぐらつく椅子の脚をしっかり床まで届かせて、安定させるようなイメージです。安心の住まいは、この見えない工程から始まります。 写真をご覧いただくと、地面からポコポコと突き出ているものが確認できるかと思います。こちらが、建物をしっかりと支える「杭(くい)」です。 当社では必ず地盤調査を行い、その土地の状態に合わせて的確に補強工事を実施しています。 今回の分譲地では、号地ごとに地盤の状態が異なり、補強が必要な土地・不要な土地がありました。この調査と施工は欠かせない大切な工程の1つです。 N様邸にとっては、着工後“最初の工事”となる杭工事。お打ち合わせの時から「これから本当に楽しみです!」と笑顔で話してくださったN様のお気持ちにお応えできるよう、これからも丁寧に進めてまいります。 今後もN様邸の家づくりの進行を、このブログでご紹介していきます!お楽しみに!▽その他の新産住拓の家づくりレポートはこちらhttps://sumai.shinsan.com/blog/?pickup=5 TKU八代住宅展示場 板崎 太樹
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