
スタッフブログ
![]()
- 上棟式の様子~N様邸の家づくりがスタート!vol.4~
皆さん、こんにちは!
TKU八代住宅展示場の板崎太樹(いたざき たいき)です。
新年あけましておめでとうございます。
2026年最初のブログを担当します!
最後までご覧いただければ幸いです(^^)/
最近、夜に歩くことにハマっています。
最初は寒くて体がこわばっていますが、少しスピードを上げて歩いていると、体もポカポカと温まり、意外と良い運動になっています。
個人的には「ちょっと早歩き」がオススメですよ(笑)
さて、今回もシリーズでお届けしているN様邸のお住まいづくりについてご紹介します。
(前回までのブログはこちら)
ついに、家づくりの大きな節目である「上棟式(じょうとうしき)」を迎えました!
上棟式とは、建物の骨組みが完成したタイミングで行われる、日本の伝統的な儀式です。
土地や家を守ってくれる神様への感謝の気持ちを表し、今後の工事の安全を祈願する、大切な行事の1つです。
今回の上棟式は、私たちにとっても特別な1日となりました。
というのも、前回のブログでもお伝えしましたが、N様邸は「3世代目」のご建築。
実は、おばあ様のお住まい、ご実家、そして今回のN様ご夫婦のお住まい、この3棟すべてを当社で建てさせていただいているのです。
さらに、3世代すべての棟梁を務めているのが、熟練の大工「荒木棟梁」。
まさに家族の歴史とともに歩む家づくりです。
上棟式当日は、荒木棟梁はもちろん、2世代にわたり関わってきたインテリアコーディネーター、
そしてご主人様のご両親にもご参加いただき、まさに“ご家族の歩み”を感じるような、あたたかく盛大な式となりました。
ご主人様からは、
「荒木棟梁が現役でいらっしゃると聞いて、安心してお願いできました」
と、うれしいお言葉もいただきました。
しかも、この上棟式の日程は11月29日。
語呂合わせで「いい(11)ものを つく(29)る日」とご紹介させていただき、お客様の前でも、その想いを宣言させていただきました!
長きに渡るお付き合いの中で、次の世代まで家づくりを任せていただけること。
住宅営業という仕事において、これほど光栄なことはありません。
身の引き締まる想いで、この節目を迎えさせていただきました。
これからN様ご家族が、この家でたくさんの思い出を重ねていかれる姿を思い浮かべながら、引き続き、完成・お引き渡しまでしっかりとサポートしてまいります。
今後もN様邸のお住まいづくりの様子は、こちらのブログでご紹介してまいります。
お楽しみに♪
TKU八代住宅展示場 板崎太樹