
スタッフブログ
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- 上棟しました!~N様邸の家づくりがスタート!vol.3~
皆さんこんにちは!
TKU八代住宅展示場の板崎太樹です。
最近は、毛布にくるまって寝るのが日課になっています。
「もう少しだけ…」と、毎朝布団から出るのがつらい季節。
私も、毎朝つい布団との戦いに負けそうになります(笑)
皆さまも、どうぞ体調にはお気をつけくださいね。
さて、今回は以前よりシリーズでお届けしているN様邸のお住まいづくりの続報です。
(前回までのブログはこちら)
ついに上棟の日を迎えました!

当日は、雲ひとつない秋晴れ。
肌寒さを感じる季節にもかかわらず、上着を脱ぎたくなるほどの陽気で、まさに“上棟日和”。
約15名の大工さんが、息の合ったチームワークで次々と作業を進めてくださり、午前中の内にどんどん建物がカタチになっていく様子が見られました。
お施主様ご家族もその様子を見守られていて、
「早い!」
「もう、こんなにできたんですね!」
と、驚かれていた姿がとても印象的でした。


そして今回の上棟は、私たちにとっても特別な意味をもつ1日となりました。
というのも、N様邸は当社で「3世代目」のご建築。
おばあ様のお宅、ご実家、そして今回の新居と、3世代に渡って住まいづくりを任せていただいているご家族なのです。
長年に渡り、当社をご信頼いただき、本当にありがたい限りです。
さらに、今回の上棟にはもう1つ感動的なご縁がありました。
それが、今回の棟梁・荒木さん。
実は荒木棟梁も、三代すべてのご建築に携わっていただいています!
まさに、“ご家族と職人の絆”が受け継がれる1日となり、心に残る上棟式となりました。
お施主様のご主人も、この日のためにお仕事をお休みされ、
「一生に一度のことですからね」
と、笑顔でお話しされていたのがとても印象的でした。
その言葉を受けて、私自身も住まいづくりに関わる仕事の重みや尊さを、改めて感じました。
何度現場に立ち会っていても、大工さんたちの丁寧で見事な技術には毎回感心させられますが、お施主様とともにそういった感動の瞬間を共有できることは、本当にありがたいことですね。
上棟式を経て、お住まいはこれからいよいよ完成・お引き渡しへと進んでいきます。
“家”そのものはもちろん大事ですが、その過程の1つ1つを通じて、お施主様、ご家族、そして私たちスタッフ、大工さんとの思い出が重なっていくことも、住まいづくりの大きな魅力だと感じています。
3世代に渡るご信頼とご縁に、改めて心より感謝申し上げます。
N様ご家族がこれからもずっと笑顔で過ごせる“帰りたくなる家”を目指して、スタッフ一同、心を込めてお手伝いさせていただきます。
今後も、N様邸のお住まいづくりの進捗をお届けしていきますので、どうぞ楽しみに!
TKU八代住宅展示場 板崎 太樹