
スタッフブログ
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2025.11.30
窓と植栽と住まいの素敵なつながり −新入社員が見つけた!vol.2−
こんにちは!KAB総合住宅展示場の伊藤です。 入社してから半年が経ち、日々さまざまな住まいに触れる中で、「空間を豊かにする植物の力」に興味を持つようになりました。 最近は、自宅で育てている“コーヒー豆の木”で、癒しの時間を楽しんでいます(^^)/(スタッフ紹介ページにも写真を載せていますので、よろしければ覗いてみてください!) 今回は「窓と植栽と住まいのつながり」をテーマに、モデルハウスの魅力をお届けします。 1.カーテンに頼らない暮らしの工夫とは? ご紹介するのは、KAB総合住宅展示場にある「庭屋一如(ていおくいちにょ)」モデルハウス。この住まいのテーマは「カーテンが要らない暮らし」。 「本当にカーテンなしで暮らせるの?」と最初は半信半疑でしたが、実際に建物をご覧いただくと、その理由がきっとわかると思います。 深くかかった屋根と、住まいをぐるりと包む緑の植栽が視線をやさしく遮ってくれるため、プライバシーを守りながら、明るさや風通しはしっかり確保されています。 自然がつくる“目隠し”効果で、閉塞感もなく、心地よい空間が広がっていました。 2.光と影が創り出す、まるで「自然のアート」 モデルハウスに入って、さらに印象的だったのが「光と影のうつろい」です。時間や季節によって、植栽の影が壁に映し出される様子はとても美しく、シンプルなお部屋がまるでアートギャラリーのように変わります。 例えば【ダイニング】 午前10時頃、植栽の影がダイニングの壁に。木漏れ日のような光が、やさしく空間を彩っていました。 【主寝室】 午後3時頃には、主寝室の壁に葉の影が。落ち着いた空間に、リズム感のあるアクセントを添えてくれます。 このように、室内にいながら自然を感じられる住まいは、日常にちょっとした「特別感」をもたらしてくれそうです。 今回、ご紹介した「窓と植栽」の関係性から見えるように、住まいと自然が心地よく調和している空間は、五感にもやさしく働きかけてくれると感じました。 ぜひ一度、KAB総合住宅展示場にお越しいただき、光・風・緑が調和する住まいを“肌で感じて”いただけたらうれしいです。皆さまのご来場を心よりお待ちしております! また、新産住拓では、熊本県内4カ所にモデルハウスがあるほか、「宿泊体験館」や実際の暮らしを体感できる「リアルサイズのモデルハウス」もご用意しています。 モデルハウスごとに植栽も異なりますので、比べながら楽しんでいただけると思います!ぜひ、お気軽に足をお運びください♪ ▼KAB総合住宅展示場についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_1.html▼その他のモデルハウスはこちらからhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼「宿泊体験」についてはこちらからhttps://sumai.shinsan.com/stay/ KAB総合住宅展示場 伊藤好花
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2025.11.29
ホテルライクな特別空間編 −KAB総合住宅展示場の魅力をご紹介!vol.1−
こんにちは!KAB総合住宅展示場の緒方 力久(おがた りきひさ)です。 11月も後半に差しかかり、いよいよ本格的な寒さがやってきましたね。おでんや鍋が恋しい季節となりました。 季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもありますので、私は手洗い・うがいを徹底し、日々の体調管理に気をつけています。皆さまも、どうぞご自愛くださいね。 さて今回は、私が担当しているKAB総合住宅展示場のモデルハウスの中から、特にオススメしたい「和室」と「主寝室」の2ヶ所をご紹介したいと思います。 長く携わる中で、どんどん愛着が増してきた空間です。住まいづくりをお考えの方の参考になれば、うれしいです。 1.心落ち着く、独立和室 まず最初にご紹介するのは、独立した和室スペースです。 新産住拓こだわりの畳は、熊本県産の無農薬イ草を使用しており、自然本来の香りがふわっと広がります。 天井はあえて少し低めに設計されており、座った時に心が落ち着くような高さになっています。 さらに、足元には小さな窓を設けており、座った目線の先には四季折々のもみじが楽しめる工夫が施されています。 夕暮れ時には、障子越しに土壁へ映るもみじの影が風情たっぷり。夜には障子を閉めたやわらかな灯りの中、より深く寛ぎのひとときを味わっていただける空間となっています。 2.上質なひとときを叶える、主寝室 続いてご紹介するのは、ホテルライクな主寝室です。 熊本県内にある新産住拓の4つの展示場の中でも、KAB展示場にしかないアーチ型の天井が目を引きます。この緩やかなアーチが、ホテルような上質な雰囲気を演出しています。 朝は窓からやわらかい木漏れ日が差し込み、夜は壁に設けた照明があたたかな光で空間を包み込みます。 床にはカーペットを敷いており、廊下や他のお部屋との空間をしっかり区切ったプライベート空間が実現されています。 KAB総合住宅展示場のモデルハウスは、どの空間も細やかな“こだわり”と“暮らしやすさ”が詰まった住まいとなっており、日々の暮らしの中で“ほっ”と一息つける時間を大切にした設計となっています。 ぜひ一度、実際に展示場に足を運んでいただき、ご体感ください。 新産住拓では、KAB展示場を含む熊本県内4ヶ所の住宅展示場のほか、実際に宿泊体験ができる「泊まれるモデルハウス」や、より現実的な暮らしのイメージがしやすい「リアルサイズのモデルハウス」もご用意しています。 住まいづくりをご検討中の方は、ぜひお気軽にお越しください。ご予約・ご来場を心よりお待ちしております!▼KAB総合住宅展示場についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_1.html▼その他のモデルハウスはこちらからhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼「宿泊体験」についてはこちらからhttps://sumai.shinsan.com/stay/ KAB総合住宅展示場 緒方力久
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2025.11.16
新入社員がお伝えする!(vol.2)−熊日RKK住宅展で体感できる、「主寝室」と「子ども部屋」の心地よさ−
こんにちは!熊日RKK住宅展の冨田郁斗です。 前回に引き続き、熊日RKK住宅展の見どころをご紹介します。(前回のブログはこちら) 今回は「寝室編」と題して、7.5帖の主寝室と9.1帖の子ども部屋をご案内します! 1.主寝室(7.5帖)はホテルライクな落ち着き空間 天井や床には無垢材を使用しており、木の香りに包まれる心地よさが魅力の「主寝室」です。ベッドの背面にはクローゼットが配置されており、必要な収納をすっきりまとめることで、生活感を抑えた空間づくりを実現しています。 照明の配置にも、こだわりがあります。ベッドの真上には照明を設けず、あえて位置をずらして設置。これにより、光が直接目に入らず、眠る前の時間もリラックスして過ごしていただけます。 やさしい明かりに包まれ、自然と心が落ち着く、ホテルのような上質空間です。毎日の疲れをそっと癒してくれる主寝室を、ぜひ体感してみてください。 2.子ども部屋(9.1帖)は秘密基地みたいなワクワク空間 続いてご紹介するのは、9.1帖の広さを持つ「子ども部屋」です。明るさや楽しさを感じられるデザインで、お子さまが思わず笑顔になるような空間に仕上げています。 お部屋の中央には木製の二段ベッドが設置されており、カーテンを閉めればまるで秘密基地のよう!小さなお子さまにとって、とっておきの遊び場にもなります。 十分な広さがあるため、お子さまの成長に合わせて勉強スペースや収納エリアを加えるなど、長く使い続けられるのも魅力の1つです。 さらに天井を見上げると、ペンダントライトが1つずつデザイン違い。灯りの形が少しずつ異なるだけで、お部屋の印象がぐっとおしゃれになり、子どもっぽくなりすぎない洗練された雰囲気に仕上がっています。 いかがでしたか?大人が落ち着ける「主寝室」と、子どもがワクワクする「子ども部屋」。それぞれの空間に、“自分らしい居場所”があることの大切さを、この展示場ではご体感いただけます。 熊日RKK住宅展では、今回ご紹介したお部屋以外にも、住まいづくりの参考になるアイデアがたくさんあります。写真だけでは伝わらない“空間に包まれる心地よさ”を、ぜひご自身で体験してみてください。 新産住拓では、熊日RKK住宅展のほかにも、熊本県内に複数のモデルハウスをご用意しております。それぞれに異なるコンセプトや間取りがありますので、ぜひお近くの展示場にもご来場ください。皆さまのお越しを、スタッフ一同心よりお待ちしております。▼熊日RKK住宅展についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_2.html▼新産住拓の展示場・モデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ 熊日RKK住宅展 冨田郁斗
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2025.11.15
KKT合志総合住宅展示場 夏~秋へ
秋の訪れを感じている、KKT合志総合住宅展示場アドバイザーの江口です。 KKT合志総合住宅展示場は、2023年9月2日にリニューアルオープンし、この度2周年を迎えました。 1期の頃から、そのまま引き継いだアオダモやコナラの木々も、建物を超すほどに成長し、夏は涼しい木蔭を作ってくれていました。この木のおかげで、キッチンやリビングの温度上昇を抑えることができ、省エネ効果にも役立っていました。 庭の植栽は、見て楽しんだり花を愛でるだけでなく、こんな役割を果たしてくれています。 この夏は、コナラの木に鳩が巣を作り、卵から2羽のヒナがすくすくと成長し、お客様との話題づくりに一役買ってくれていました。 しかし強風の日に巣から落ちてしまい、1羽は自力で飛べましたが、もう1羽はうまく飛べず……。手当をしながら見守った結果、10日後には2羽そろって無事に巣立ちをしてくれました。 最近は、その子たちかどうかは不明ですが、時々2羽で飛び交っているので、勝手に「里帰りかな」と思いながら温かく見守っています。 また、2本のブルーベリーも今年は大量に実をつけ、ご来場の方におすそ分けしたり、小鳥たちのおやつになったりしながら、ようやく収穫を終えました。 庭の木も色づき始め、秋明菊(シュウメイキク)もたくさんのつぼみをつけ、秋の本番に向けて準備中です。 こんな命のはぐくみや自然を大事にした、新産の住まいを見学にいらっしゃいませんか?様々なイベントをご準備して、お待ちしています。▽KKT合志総合住宅展示場についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_4.html▽新産住拓のイベント情報ついてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/ KKT合志総合住宅展示場 江口 真寿美
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2025.11.14
【キッチン編】気になる住宅設備のあれこれ vol.1
こんにちは!熊日RKK住宅展ホームアドバイザーの浦田です。 今回から「気になる住宅設備のあれこれ」というテーマで、シリーズ形式のブログをお届けしていきます。 第1回:やっぱり人気の高い「キッチン」第2回:日々の疲れを癒す「バスルーム」第3回:毎朝気分が上がる「洗面化粧台」…などなど。 第4回以降も、こだわりの住宅設備やデザインポイントを取り上げていく予定です。ぜひ、お楽しみに! さて、記念すべき第1回のテーマは、「キッチン」です。 お客様からもよく「どのメーカーを選べばいい?」「収納は足りるの?」といった、ご質問をいただきます。 最近では、SNSに「我が家のこだわりキッチン」を投稿されている方も多く、情報収集の幅も広がっていますよね。 今回は、新産住拓で実際にお住まいを建てられたホームオーナー様の実例を一部ご紹介します! 1.リビングと一体感のある対面キッチン こちらは、ウォールナット材を使用したキッチンカウンターが特徴の空間。温もりのある木目に一目惚れしてしまいそうな、落ち着きと上質さが感じられるレイアウトです。 お料理をする方も、カウンターで勉強をするご家族も、自然と集まれる、リビングと一体感のあるキッチンになっています。 2.シンプルデザインのII型キッチン こちらは、水栓とIHクッキングヒーターをセパレートにした「II型キッチン」。調理・洗い物の動線が取りやすく、全体がすっきりとした印象で、写真映えしそうなデザインです。 さらに、水栓側の前面がすべて収納になっているなど、デザイン性と機能性の両立もポイントです。 3.造作でこだわりのキッチン お客様のご要望によって、造作で計画されたキッチン。インテリアコーディネーターと一から打ち合わせし、世界に1つだけのキッチンになりました。 まだまだ素敵なキッチンの実例はたくさんありますが、今回はここまで。 新産住拓では、キッチンメーカーの選択が可能なだけでなく、ライフスタイルに合わせたスタイルや細かなカスタマイズにも対応しています! 「こんなキッチンが欲しい」「もっといろいろな実例が見たい」という方は、ぜひ、お近くのモデルハウスまでお気軽にご来場ください。 次回は「バスルーム編」。1日の疲れを癒してくれる空間について、ご紹介する予定です。こちらもお楽しみに!▽新産住拓のモデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▽新産住拓のキッチンにこだわったお住まいはこちらhttps://sumai.shinsan.com/space/?search=on&category=2 熊日RKK住宅展 浦田 浩太朗
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2025.11.13
新入社員が見つけた!KAB総合住宅展示場の魅力ポイント
はじめまして!4月に入社しました、KAB総合住宅展示場の伊藤 好花(いとう このか)と申します。 今回は、新入社員の私から見たKAB総合住宅展示場のポイントについてお伝えします! 1.窓から見える植栽 KAB総合住宅展示場のコンセプトは「庭屋一如(ていおくいちにょ)」。“中”と“外”のつながりを大切にしてつくられています。 土間リビングからは、大きな窓越しに植栽を楽しむことができ、開放感を味わっていただけます。季節や天気、そして時間とともに変化する風景を、日常の中で感じられるのも魅力です。 2.落ち着き感のある照明 KAB総合住宅展示場は、明るさを抑えた、落ち着きのある空間がポイントです。照明の特徴の1つは、ダイニングにあります! ダイニングテーブルからは、照明の光が直接見えないようになっています。照明の高さをぐっと低くして、明るさが必要な手元だけを照らしたり、 壁を照らして空間全体の明るさを確保したりと、工夫されています。 他にも、照明のこだわりポイントがたくさんあります。ぜひ、実際に展示場で探してみてください! 3.部屋ごとに異なる天井の形 KAB総合住宅展示場は、お客様から「平屋だと思いました」と、いうお声をよくいただきます。 しかし、実は2階建てです! なぜ外から見たときに平屋のように見えるのか。それは天井に秘密があります。 1Fに比べて、2Fは部屋ごとに天井の形が異なっています。 階段を上がってすぐのフリースペースは、1Fの土間リビングから続く勾配天井になっています。 ここが平屋に見える秘密です。 他にも三角の天井や丸い天井もございますので、ぜひ展示場でご覧ください。部屋ごとに違う天井の形にすることで、雰囲気がガラッと変わります(^^♪ 今回は、KAB総合住宅展示場のポイントについてご紹介しました。 新産住拓では、熊本県内4ヶ所にモデルハウスのほか、宿泊体験館や、リアルサイズのモデルハウスもご用意しています。ぜひ、展示場やモデルハウスに足を運んでみてください(*^^)vご来場を心よりお待ちしております!▼KAB総合住宅展示場はこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_1.html▼その他のモデルハウスはこちらからhttps://www.shinsan.com/modelhouse/ KAB総合住宅展示場 伊藤好花
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2025.11.12
【新入社員のつぶやきブログ】坪?平米?帖?広さの感覚をわかりやすくご紹介!
こんにちは!熊日RKK住宅展の冨田 郁斗(とみた ふみと)です。 実は、入社してすぐにつまずいたのが「広さの単位」。物件の資料や不動産サイトなどを見ると坪(つぼ)平米(㎡/平方メートル)畳(帖/じょう)この3つの単位が入り混じって使われていて、最初は「どれを基準に考えればいいの?」と頭の中が大混乱……。 これからお住まいづくりを始める方の中にも「わかりにくい」と感じる方がいらっしゃるのではないでしょうか。 今日は、新入社員の私が“やっと腑に落ちた”「広さの感覚」をシェアさせてください! 1.1坪ってどれくらい? 住宅業界でよく使われるのが「坪(つぼ)」という単位です。 1坪(つぼ)の広さは、畳に換算するとおおよそ2枚分になります。平方メートルにすると約3.3㎡で、イメージとしては一辺が約1.8mの正方形ほどです。 1坪=約3.3㎡=畳約2枚 例えば1坪タイプのお風呂は、ご家族でもゆったりお使いいただけるサイズ感となります。数字だけでは分かりにくい単位ですが、「1坪は畳2枚分くらい」と覚えていただくと、イメージしやすいかと思います。 2.平米(㎡)は世界共通! 不動産のパンフレットやWEBサイトでは「㎡(平米)」で表示されていることも多いですよね。 1㎡は、「1m × 1m」の正方形。つまり、10㎡の部屋なら10㎡÷約3.3㎡=約3坪=畳6帖分「6帖ワンルーム」という広さです。 私はこのように、「㎡→坪→畳」で変換するクセをつけたことで、お客様へのご案内もスムーズになりました。 3.畳と帖の違いは? 和室では「畳〇枚」、洋室では「〇帖」と表記されていることが多いですが、実はほぼ同じ意味で使われています。最近は洋室でも「帖」を使うのが一般的です。 4.新人として感じたこと 数字の説明だけでは「いまいちピンとこない」と、おっしゃるお客様は意外と多くいらっしゃいます。だからこそ、私はこんな風にお伝えするように心がけています。 「30坪くらいあると、3~4LDKの戸建てが建てられる広さですよ」「18帖のLDKなら、ダイニングセットとソファを置いても動きやすく、家族団らんの空間になりますよ」 と、広さの単位を“生活のイメージ”に置きかえることで、より実感していただけると感じています。 5.数字より「体感」が大事! まだまだ説明がたどたどしい私ですが(笑)、お客様と一緒に「暮らし」を想像しながら広さの感覚を育てていきたいと思っています。 やはり、数字や単位だけを追いかけるよりも、実際の空間で“体感する”のが1番分かりやすいです。 新産住拓には県内4ヶ所の展示場の他、リアルサイズのモデルハウスもご準備しています!さらに、宿泊体験が可能なモデルハウスもございますので、数字だけでは想像できない「実際の広さ」を、ぜひ現地でご体感ください。皆さまのご来場、心よりお待ちしております!▽新産住拓の展示場やモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▽宿泊が可能なモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/▽建売モデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/estate/?type=2 熊日RKK住宅展 冨田 郁斗
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2025.11.11
地盤調査と杭工事を行いました~N様邸の家づくりがスタート!vol.1~
皆さん、こんにちは。TKU八代住宅展示場の板崎 太樹(いたざき たいき)です! まだまだ暑い日が続いていますね。皆さんはいかがお過ごしでしょうか? さて、今回のブログでは、私が担当させていただいている「N様邸のお住まいづくり」について、ご紹介していきたいと思います。着工からお引き渡しまでの様子を、これからシリーズでお届けしていく予定です! 今回は、建築の最初の重要なステップ「杭工事」の様子をご紹介します。 家づくりで大切なのは、実は目に見えない“地盤”です。地面が柔らかいまま建ててしまうと、ケーキの上に重たい人形を置くように沈んでしまうことがあります。 そこで行うのが「地盤改良工事」。 さらに地盤が弱い場合は、杭を硬い地層まで打ち込み、建物の重さを確実に支える「杭工事」を行います。例えるなら、ぐらつく椅子の脚をしっかり床まで届かせて、安定させるようなイメージです。安心の住まいは、この見えない工程から始まります。 写真をご覧いただくと、地面からポコポコと突き出ているものが確認できるかと思います。こちらが、建物をしっかりと支える「杭(くい)」です。 当社では必ず地盤調査を行い、その土地の状態に合わせて的確に補強工事を実施しています。 今回の分譲地では、号地ごとに地盤の状態が異なり、補強が必要な土地・不要な土地がありました。この調査と施工は欠かせない大切な工程の1つです。 N様邸にとっては、着工後“最初の工事”となる杭工事。お打ち合わせの時から「これから本当に楽しみです!」と笑顔で話してくださったN様のお気持ちにお応えできるよう、これからも丁寧に進めてまいります。 今後もN様邸の家づくりの進行を、このブログでご紹介していきます!お楽しみに!▽その他の新産住拓の家づくりレポートはこちらhttps://sumai.shinsan.com/blog/?pickup=5 TKU八代住宅展示場 板崎 太樹
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2025.11.10
バルコニー ~KKT合志総合住宅展示場の好きなところ no.7~
皆さん、こんにちは!KKT合志総合住宅展示場の高澤です! やっと、秋になりましたね。夜に聞こえてくる虫の音はどこか落ち着くので、私は結構好きです! 先日、多良木にある実家の「減築リノベーション」が決まり、久しぶりに自分の部屋の片づけに行ってきました! そこで発見したのが、高校球児だった頃の写真。雨の日の試合でびしょ濡れになりながら、必死に投げていた時の1枚です。 今も趣味で野球を続けているので、高校時代の自分に負けないように、これからも頑張っていこうと思います! さて、ここからは前回に引き続き、「KKT合志総合住宅展示場の好きなところ」をご紹介いたします♪(前回のブログはこちら) 今回ピックアップするのは【バルコニー】。2つの魅力をご紹介します! 1.屋根付きだから、いつでも楽しめる こちらのバルコニーには屋根がついているので、多少お天気が崩れても、外の空間を気軽に活用することができます。晴れた日はもちろん、雨の日でも読書をしたり、気分転換に外の空気を感じたり…と、いつでも活躍してくれる場所です! 私ならば、こんな空間があれば外で子どもと遊んだり、七輪でサンマを焼いたり…なんて想像をしてしまいます(笑) 2.プライバシーを守りつつ、開放感を感じられる このバルコニーのもう1つの魅力は、「スキップフロア」に配置されているという点。道路に面していても視線が合いにくく、プライベートをしっかり守りながら、のびのびと過ごすことができます。 リビングの延長のような空間として使えるので、限られた室内空間をより広く、開放的に感じるのもうれしいポイント♪一般的な2Fバルコニーと比べても、ちょっと特別な使い方ができる心地よい場所です。 いかがでしたか? まだまだ湿気の多いこの季節。自然素材の木の気持ちよさを、ぜひKKT合志総合住宅展示場で体感してみてくださいね♪ また、新産住拓では熊本県内で「完成宅の見学会」や「ご入居後のお住まい見学会」も開催しています。実際の暮らしがイメージしやすい等身大の住まいを、ぜひ、見にいらしてください! 次回も、KKT合志総合住宅展示場の「お気に入りポイント」をご紹介しますので、お楽しみに♪(^^) ▽KKT合志総合住宅展示場についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_4.html ▽新産住拓の見学会情報はこちらhttps://sumai.shinsan.com/tour/ KKT合志総合住宅展示場 高澤直人
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