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2026.1.8

無垢の木がもたらすやさしい効果(後編)~五感で感じる、木の心地よさ~−新入社員・冨田と一緒に学ぼう!vol.4−

こんにちは。
熊日RKK住宅展の冨田です。

 

前回のブログでは、杉やヒノキの無垢材がもたらす「香り」「調湿」「集中しやすさ」など、木のある暮らしの心地よさについてお話ししました。

 

今回はその後編として、

  • 木の香りと睡眠の関係
  • ストレスや自律神経とのつながり
  • 無垢材がもたらす健康面でのうれしい効果

について、日々の暮らしに結びつけながらわかりやすくご紹介します。

 

 

1.木の香りが「睡眠の質」を高めてくれる?

 

 

1日の疲れをしっかりリセットするには、夜の眠りがとても大切です。
杉やヒノキの香りに含まれている成分には、緊張をやわらげて心を落ち着かせる働きがあるといわれています。

 

そのため、

  •  寝つきがよくなる
  • 深い眠りにつながる

といった「睡眠の質の向上」が期待できます。
実際に、寝室や寝る前に過ごすリビング、書斎などに木の香りがあることで、自然と心身がオフモードに入りやすくなります。

 

「寝ても疲れが取れない」
「なかなか寝付けなくて困っている」 

という方こそ、住まいの香り環境を見直してみる価値がありそうです。

 

 

2.ストレスをやわらげて自律神経を整える

 

 

私たちの体は、「交感神経」「副交感神経」という、2つの自律神経のバランスで保たれています。

 

【交感神経】

活動中や緊張時に働く(昼間・仕事モード)

【副交感神経】

休息時やリラックスしているときに働く(夜・休息モード)

 

ストレスや忙しさが続くと、このバランスが乱れやすくなり、「イライラしやすくなる」「寝つきが悪くなる」といった影響も出てしまいます。

 

木の香りには、この自律神経のバランスを整えるサポートをしてくれる働きも。

 

実際の研究でも、

  • 交感神経(緊張)を少し抑制する
  • 副交感神経(リラックス)を活発にする

という効果が報告されています。

 

難しい話のように感じられるかもしれませんが、一言で言えば「木の家は、緊張からリラックスへの切り替えがしやすい」暮らしをつくってくれます

 

仕事や家事、育児でがんばる日々だからこそ、家に帰った時にふっと力を抜ける空間があることは、心と体にとって、とても大きな支えになります。

 

 

3.「木の家って、実際どうなんだろう?」

 

 

 

木の香りや空気のやわらかさ、リラックス効果などは、どうしても文章や画像だけでは伝えきれない部分が多いものです。

 

そこで新産住拓では、「木の住まいの心地よさを体感していただきたい」という想いから、宿泊体験ができるモデルハウスをご用意しています。

 

実際に一晩お過ごしいただくと、

  • 夜の静けさや寝つきやすさ
  • 朝起きた時の清々しい空気感
  • 時間とともに移ろう木の色合い・表情

など、見学だけでは味わえない「本物の木の家の良さ」を体感していただけます。

 

ご予約や詳細は、新産住拓のホームページをご覧ください。

 

今回のブログは、九州大学を中心に、全国の工務店等で構成する「木の家の健康を研究する会」との共同研究で作られた冊子【健康に良い自然素材の木の家】より、引用しています。
尚、新産住拓も会員として、この研究に参加しています。
展示場にて、資料をお配りしていますので、ぜひお声掛けください(^^)/
皆さまのご来場をお待ちしております!

次回の後編では、「木と健康」「睡眠との関係」など、さらに深く木の力についてご紹介していきます。
お楽しみに!

▼新産住拓の木のこだわりについてはこちら
https://sumai.shinsan.com/concept/natural_drying.html

▼新産住拓の宿泊体験についてはこちら
https://sumai.shinsan.com/stay/

 

 

熊日RKK住宅展 冨田 郁斗

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