
スタッフブログ
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2026.10.27
新産住拓「若葉リノベモデルハウス」がオープンしました!
こんにちは! ホームアドバイザーの松島です。 今回は皆さまに、うれしいお知らせがあります。この度、新産住拓「若葉リノベーションモデルハウス」がオープンしました! 築28年の住まいをリノベーションした平屋のモデルハウス。これまでの住まいを活かしながら、今の暮らしに合った心地よい空間へと生まれ変わりました! 「リノベーション」と聞くと、「今ある家をきれいにする」というイメージを持たれる方も多いかもしれません。 しかし、実際にモデルハウスを見てみると、「今あるものを活かしながら、こんなに心地よい空間をつくれるんだ!」と、感じていただけるのではないかと思います。 今回はその中から、私が特にオススメしたい「ダイニング」と「リビング」と「照明計画」をご紹介します! ポイント1. 家族が自然と集まりたくなるダイニング まずはこちらのダイニングです。 大きな窓からやわらかく光が入り、木の床や天井が、ぬくもりのある空間を演出しています。 個人的に、この雰囲気がとても好きです!ダイニングテーブルを囲んで家族で食事をしたり、コーヒーを飲みながらゆっくり話をしたり。そんな何気ない時間が、特別に感じられそうです。 ポイント2. 落ち着いた時間を過ごせるリビング 続いてはリビングです。 こちらも、木のぬくもりをたっぷり感じられる空間になっています。床だけでなく、天井にも木の表情があり、部屋全体を包み込んでくれるような落ち着きを感じます。 ソファに座ってテレビを見たり、本を読んだり、家族でゆっくり会話をしたり。 「何か特別なことをする場所」というよりも、何気ない日常をゆっくり楽しめる場所。 そんなリビングになっていると感じました。 私自身、住宅をご案内する時に大切にしているのが、「実際にここで暮らしたら、どんな時間を過ごすんだろう?」と、想像していただくことです。 このリビングに座ってみると、自然とこれからの暮らしがイメージしやすくなるのではないでしょうか。 ポイント3. 昼と夜で違う表情を楽しめる「照明計画」 若葉リノベモデルハウスは、照明の使い方も魅力の1つです。 昼間は、窓から入る自然光によって明るく開放的に。そして夜になると、ペンダントライトや壁面の照明が空間をやさしく照らしてくれます。 同じ空間でも、時間帯によって違った表情を楽しめる。これも住まいの面白さの1つですよね。 今回ご紹介したのは、まだまだ魅力のほんの一部です。 実際にモデルハウスへお越しいただくと、木の質感、光の入り方、空間の広がりなど、写真では伝わりきらない魅力を感じていただけます。 また、若葉リノベモデルハウスでは宿泊体験もできます。昼間の明るい雰囲気だけでなく、夜の照明の心地よさや、朝の光の入り方など、実際の暮らしに近い感覚で住まいを体感していただけます。 ぜひ一度、新産住拓「若葉リノベーションモデルハウス」へお越しください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。▼新産住拓 若葉リノベーションモデルハウスの詳細はこちらhttps://reform.shinsan.com/lp/wakaba/※スタッフは常駐しておりませんので、ご見学やご宿泊の際は、事前のご予約をお願いいたします。 ホームアドバイザー 松島 一
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2026.10.26
お客様のInstagramで見る住まいづくり|11月7日は実際のお住まいもご見学いただけます
こんにちは!ホームアドバイザーの村田です。 秋といえば「食欲!」となりがちな今日この頃ですが、「読書の秋」でもありますよね。私自身、読書はそれなりに好きな方で、高校生から大学生の頃は、特に小説をよく読んでいました。 時間を忘れて小説の世界に没頭するのが好きで、高校生の頃、学校帰りに公園のベンチで読書をしていたら、文字が読みにくくなって、あたりの暗さに気づく……なんて日もありました。 「いやいや、もっと早く気づくでしょ」と思われるかもしれませんが、本当に気づかないんです……。 思えば、受験シーズンの苦しい現実から少し離れたくて、読書の世界に没頭していたのかもしれません(笑) さて、今回のブログは、「お客様のInstagram紹介!」です。 最近、お客様のご来場やお問い合わせのきっかけとして、特に多いのが「Instagram」です。私もInstagramはよく利用していますが、素敵な住まいの投稿や、住まいづくりのポイントをまとめた投稿など、手軽にたくさんの情報を集めることができて、本当に便利ですよね。 私たち新産住拓でも、お客様宅をご紹介する投稿を数多く発信していますが、ありがたいことに、お客様ご自身で投稿してくださっているケースもあります。 投稿してくださっている皆さま、いつもありがとうございます! 今回は、実際に新産住拓でご建築いただき、ご自宅の様子を投稿してくださっている、「pyon_no_ie」様をご紹介します。 私が担当させていただいたお客様なのですが、お住まいづくりの過程から、完成後の内装写真まで、とても素敵な投稿をたくさんしてくださっています。 きっと、皆さまのお住まいづくりの参考になると思いますので、最後までお読みいただけますと幸いです。 \上棟からお住まいの完成までのご紹介/ 最初にご紹介するのは、上棟式の写真です。 新産住拓では、お客様宅の上棟の記念と、工事の安全を祈願して、上棟式を行っています。 上棟式のタイミングによっては、断熱材が壁や天井に実際に施工されている様子を見ることができます。 夏の暑さや冬の寒さの影響を抑え、一年を通して快適に過ごせる住まいを目指して、断熱材を適材適所に施工しています。 工事中にも、何度も現場へ足を運んでいただきました。工事が進んでいく様子を見ることができるのも、お住まいづくりならではの楽しみの1つですよね。お打合せで描いていたお住まいが、少しずつ形になっていく様子は、いつ見ても感動があります。 お引渡し式の様子です。ご縁をいただいたお客様へ感謝の気持ちを込めて、お引渡しセレモニーを行っています。 ただし、お住まいづくりはこれで終わりではなく、むしろ、ここからが始まりです。 これから新しい住まいを、お客様それぞれの色に染めていく。 そんな新たな日常が始まります。 新産住拓は、これからの暮らしもすぐそばで支えられるよう、アフターサービスを通してサポートしてまいります。 最後に、完成したお住まいの様子を少しだけご紹介します! 珪藻土の壁、照明、キッチン、家具などをホワイトカラーで統一。 そこに無垢材のやさしい木目がアクセントとして映える、とても素敵なお住まいが完成しました。 約半年のお打合せと、同じく約半年の工事。合計約1年間の期間を経て、世界に1つだけのお客様のお住まいの完成です。 長いような、短いような。 お客様と何度もお打合せを重ねた時間は、かけがえのない私の宝物です。 さて、いかがでしたでしょうか。 今回は、お客様のInstagram投稿を通して、工事中の様子から完成したお住まいまでをご紹介しました。 本当に素敵なお住まいですよね。 ブログを作成しながら、私もしみじみしていました(笑)実は今回ご紹介したのは、投稿の中のほんの一部です。実際には、工事期間中の様子や、キッチンが完成するまでの流れ、日々の暮らしの投稿など、とても素敵な投稿をたくさん掲載してくださっています。 ぜひ、こちらの「pyon_no_ie」様のアカウントを覗いてみてください。▼「pyon_no_ie」様アカウントはこちらInstagram これから住まいづくりを考えている方、現在お住まいづくりを進めている方など、きっと参考になると思います。 \11月7日 (土)ご入居宅見学会のご案内/ そして、今回ご紹介した 「pyon_no_ie」様のお住まいを、実際にご覧いただける機会があります! Instagramの写真でもとても素敵なお住まいですが、実際に足を運んでいただくと、無垢材の質感や珪藻土の壁の雰囲気、光の入り方、空間の広がりなど、写真だけでは伝わりきらない心地よさを感じていただけると思います。 モデルハウスとはまた違い、実際にお客様が暮らしているお住まいだからこそ、間取りの工夫や収納、暮らしやすさなども、よりリアルにご体感いただけます。 「家づくりのイメージをふくらませたい」 「実際の暮らし方を参考にしたい」 「Instagramで見たお住まいを実際に見てみたい」そんな方は、ぜひお気軽にご来場ください。 ▼11月7日 (土)ご入居宅見学会の情報についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/details_733.html※見学会は完全予約制です。事前にご予約のうえ、ご来場ください。 また、今回のブログで、新産住拓のお住まいづくりが気になった方は、新産住拓の展示場・モデルハウスにもお気軽にお越しください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。▼新産住拓のモデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ 最後に、今回のブログにご協力いただいた「pyon_no_ie」様。 本当にありがとうございました!また遊びに行きますね(*^-^*) ホームアドバイザー 村田 龍星
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2026.10.26
高平宿泊館で感じた、無垢材の心地よさ|画図東宿泊体験館【宿泊体験レポート2026 −Part4−】
こんにちは! ホームアドバイザーの山戸です。 弊社には、実際に宿泊して住み心地を体験できる「宿泊館」があります。 私もずっと楽しみにしていた宿泊館に、先日ようやく泊まることができました。 今回は、そのときの様子を「宿泊体験レポート」としてご紹介します! --- まずは買い出しへ 仲の良い同僚3人で買い出しを済ませ、高平宿泊館へ向かいました。宿泊館に入って、まず、3人がしたことがあります。 それは、「靴下を脱ぐ」ことです。無垢材のさらさらとした床を体験したくて、すぐに靴下を脱ぎ、3人ではしゃいでしまいました(笑) --- 3人で楽しく夕食づくり この日のメニューは、オムライスです!3人で家事を分担しながら、楽しく調理しました。 ここで、1つ気づいたことがあります。高平宿泊館のキッチンは、二列型キッチンになっています。 火を使う場所と洗い場、調理スペースが分かれているため、作業スペースを広く使うことができます。そのため、3人でそれぞれ別の作業をしていても、動きやすく感じました。 複数人でキッチンに立っても窮屈になりにくい点が、とても良いなと思いました。 オムライスのケチャップのかけ方にも、それぞれの個性が出ます。 私はケチャップをかけ過ぎてしまいました。 もう、どれが私のオムライスか分かりますね(笑)そして、少し奮発してシャインマスカットもいただきました(^^) --- それぞれの場所でゆったり 夕食の後は、ソファやヌックでそれぞれゴロゴロ。床もさらさらしていてとても気持ちが良かったので、床でもゴロゴロ。2Fに上がると畳コーナーがあり、い草の香りが広がっていました。 そこでも、畳に寝転がってゴロゴロ(…笑) 高平宿泊館には、家族が集まる場所だけでなく、それぞれがゆっくり過ごせるスペースもあります。思い思いの場所で、のんびりとした時間を過ごすことができました。 --- お風呂上がりにも感じた心地よさ お風呂から上がった後も、印象に残ったことがあります。お風呂上がりとは思えないほど暑さを感じにくく、室内にはさらっとした空気が広がっていました。 木の調湿作用など、自然素材を取り入れた住まいならではの心地よさを、実際の暮らしの中で感じることができ、とても印象に残りました。 モデルハウスを見学するだけでは分からない、夜の過ごしやすさやお風呂上がりの空気感を体験できるのは、宿泊体験ならではの魅力だと思います。 --- 朝に感じた、空気の心地よさ いつの間にか眠りにつき、朝を迎えました。 朝、目が覚めてからもしばらくゆっくり過ごしていたのですが、ここでも1つ気づきがありました。それは、「呼吸をするのが気持ちいい」ということです。 普段、家の中で呼吸を意識することは、なかなかないと思います。それでも、思わず深呼吸したくなるくらい心地よく、朝から何度も深呼吸をしていました(笑) 新産住拓では、住まいの快適さだけでなく、室内の空気環境にもこだわった住まいづくりを行っています。今回の宿泊体験を通して、その心地よさを実際に体感することができて良かったです。 --- 宿泊して分かったこと 実際に泊まってみると、帰るのが惜しくなるほど、快適な時間を過ごすことができました。たった1泊でしたが、床の肌触りや木の香り、キッチンの使いやすさ、各スペースでの過ごし方など、たくさんの発見がありました。 「新産住拓で家を建てたら、毎日この家で暮らせるんだ」 そう想像すると、とてもワクワクします。 家は、見学するだけでは分からないこともあります。朝起きた時の室内の空気や、夜の過ごしやすさ、家事をする時の動きやすさなど、実際に暮らしてみて初めて気づくこともたくさんあります。 皆さまにもぜひ宿泊体験をしていただき、新産住拓の住まいを実際に体感していただきたいです! 以上、高平宿泊館の宿泊体験レポートでした。「泊まってみようかな」と少しでも思われた方は、下記のリンクからお気軽にお申し込みいただけます。皆さまのお申し込みを、お待ちしております(^^)/ ▼新産住拓のモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼宿泊体験できるモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/ ホームアドバイザー 山戸優羽
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2026.10.25
築20年、30年経っても続く。天然乾燥無垢材のやさしい木の香り
皆さん、こんにちは!ホームアドバイザーの板崎です! 最近、しばらく行けていなかったジムに、1カ月ぶりに行ってきました。すると、以前のようには重さが上がらず……。自分には珍しく、その日のうちに筋肉痛が出てしまいました。次の日には、胸の筋肉がちぎれそうなほどの痛みがあり、久しぶりの感覚に少しビビってしまいました。 やはり、何事も久しぶりに行うと、体は正直ですね。無理は禁物だと、身をもって実感しました。 ちなみに筋肉痛は数日で落ち着きましたが、今回のブログでは「時間が経っても続くもの」についてお伝えしたいと思います。 それは、天然乾燥無垢材の香りです。 住宅展示場にご来場いただいたお客様からは、「入った瞬間から木の香りがしますね」「空気が気持ちいいですね」と、いったお声をよくいただきます。 天然乾燥の無垢材をふんだんに使用した住まいでは、玄関を開けた瞬間から、木の持つやさしく清々しい香りを感じていただけることがあります。 ただ、毎日展示場で仕事をしている私たち営業スタッフは、少しずつその香りに慣れていきます。 最初は「いい香りだな」と感じていても、毎日過ごしているうちに、いつの間にか当たり前に。人間の鼻はなかなか優秀で、良い香りにもすぐ慣れてしまうようです。少し寂しい気もしますが、それだけ暮らしに自然になじんでいる証なのかもしれません。 そんな私たちが改めて驚かされるのが、完成したばかりのお住まいや、ご入居後のお客様宅へ見学に伺った時です。展示場とはまた違い、無垢材の香りをより強く、豊かに感じることがあります。特に印象的なのは、築20年、30年を経たお住まいでも、「今も木の香りがしますね」と感じられることです。 天然乾燥無垢材は、木が本来持つ油分や香り成分を活かしながら、時間とともに住まいになじんでいきます。床や柱、梁など、毎日触れたり眺めたりする場所に本物の木があることで、自然の心地よさを長く感じられるのも魅力の1つです。 新産住拓の完成宅・ご入居宅の見学会、展示場等のモデルハウスでは、無垢材ならではの木の香りを感じていただけます。ぜひ一度、深呼吸をしながら、時を重ねても続く木の魅力を確かめてみてください。皆さまのご来場をお待ちしております!▼新産住拓のモデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼新産住拓の見学会情報はこちらhttps://sumai.shinsan.com/tour/▼新産住拓のイベント情報はこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/ ホームアドバイザー 板崎 太樹
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2026.10.24
坪単価だけで住宅会社を比べる前に!~住宅営業がお伝えするチェックポイントVol.1~
こんにちは!ホームアドバイザーの道脇です。 少し前のことになりますが、雨上がりの日に会社の前で虹を発見しました!近くにいた会社の先輩から、「道脇さん!上!」と呼び止められて気が付きました。 虹を眺めながら、「虹の七色って、何色が入っているんだろう?」とぼんやり考えていたのですが、あと一色がなかなか思い出せず…。 調べてみると、国や地域によって虹の色や数の捉え方に違いがあるようでした。同じ虹でも捉え方が違うなんて面白いですね。プチ発見です! さて、今回から「住宅営業がお伝えするチェックポイント!」として、住宅会社を比較する時に見ておきたいポイントをお伝えしていきたいと思います。 住まいづくりを始めると、ハウスメーカー、工務店、設計事務所など、さまざまな住宅会社を比較することになります。 しかし、住宅会社ごとに価格や性能、標準仕様の見せ方が異なるため、「結局、どこが一番お得なの?」「見積もりは安いけれど、後から追加費用が増えない?」「営業担当者の印象だけで決めて大丈夫?」「建てた後のサポートも確認した方がいい?」と、迷ってしまう方も少なくありません。 分からないことや迷ってしまうことがあるのは、ごく自然なことです。ぜひ、一緒に、比較する時のポイントを押さえていきましょう! 住宅会社を比較する時、まず確認したいのが「見積もりの内容」です。 同じような金額に見えても、会社によって見積もりに含まれている項目が異なる場合があります。 例えば、建物本体価格付帯工事費地盤改良費屋外給排水工事費照明、カーテン費外構工事費諸経費など、住まいづくりにはさまざまな費用が関わってきます。 項目がたくさんあって分かりにくいため、つい「坪単価」だけで比較したくなりますよね。ただ、ここで注意したいのが、「坪単価だけで判断してしまうこと」です。 本体価格が安く見えても、付帯工事やオプションを追加していくと、最終的な支払額が大きく変わることがあります。 見積もりを見る時は、金額だけでなく、何が含まれているのか何が含まれていないのか追加になりやすい項目は何か標準仕様とオプションの違いは何かなどをチェックしてみましょう。 住宅会社に見積もりを依頼する時は、希望する設備や外構について「どこまでこだわりたいか」を具体的に伝えることも大切です。 できるだけ同じ条件で比較すると、それぞれの会社の違いが分かりやすくなります。 まとめ 住宅会社を比較する時は、坪単価や建物本体価格だけで判断するのではなく、実際に暮らし始めるまでにどのような費用が必要になるのかを含めて、総額を確認することがポイントです。 また、保証やアフターサービスについてもあわせて確認しておくと、建てた後のメンテナンスやサポートについても比較しやすくなります。 私たち新産住拓のスタッフは、お客様のご希望やライフスタイルに合わせた住まいづくりをサポートしています。住まいづくりのセミナーや、おうちの買い方勉強会などのイベントも定期的に開催しておりますので、ぜひご活用ください! ▼新産住拓のモデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼新産住拓のイベント情報はこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/ ホームアドバイザー 道脇 咲
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2026.10.21
見た目だけじゃない!軒のある住まいが心地よい理由
こんにちは!ホームアドバイザーの伊藤です。 肌寒い日が少しずつ増えてきて、あたたかいおでんが恋しい季節になってきましたね。実は少し前に、初めて「冷やしおでん」を食べました! 塩トマトのおでんがとてもおいしくて、今度は家でも作ってみたいなと思っています。 さて今回は、「軒のある暮らし」についてご紹介します。 住まいづくりを考える時、外観のデザインや間取りに目が行きがちですが、 実は「軒」も暮らしやすさに大きく関わる大切なポイントです。軒は、家の印象を整えるだけでなく、 日差しや雨への対策、外まわりの使いやすさにも役立つ存在です。 そんな軒のある暮らしについて、少し深掘りしてご紹介します。 軒とは?どんな役割があるの? はじめに、「軒」とは屋根が外壁より外に張り出している部分のことです。 普段はあまり意識されないかもしれませんが、 この軒があることで、家の中や外まわりの快適さが変わってきます。 軒の役割 1:季節の日差しを調整しやすい 軒の大きな役割の1つが、日差しをやわらげることです。特に夏は太陽の位置が高く、窓から入る直射日光が室内の暑さにつながりやすくなります。軒があると、上から差し込む強い日差しをやわらげることができ、室内の温度上昇を抑える助けになります。 一方で、秋から冬にかけては太陽の位置が低くなるため、軒の深さや窓の位置などを適切に計画することで、日差しを室内に取り入れやすくなります。 季節によって光の入り方が変わるのは、自然の力をうまく活かした住まいならではの魅力だと感じます。 軒の役割 2:雨の日の使い勝手がよくなる 軒は、雨の日にも心強い存在です。 玄関まわりに軒があると、 雨の日に出入りするときのちょっとした安心感につながります。例えば、傘を開いたり閉じたりする時、買い物袋を持って鍵を開ける時など、少し屋根がかかっているだけでも使いやすさが変わってきます。 また、窓まわりに軒があることで、雨の吹き込みをやわらげたり、外壁への負担を軽減したりする効果も期待できます。 毎日の暮らしの中では小さなことかもしれませんが、こうした積み重ねが住み心地の良さにつながっていきます。 外観に奥行きが出るのも魅力 軒のある家は、見た目にも落ち着きや奥行き感が出やすいのが特徴です。シンプルなデザインの中にも表情が生まれ、やわらかく、どこか安心感のある外観を演出しやすくなります。 デザイン性と実用性の両方を兼ね備えているところも、軒のうれしいポイントです。 \軒のある住まいは、こんな方におすすめです/夏の暑さを少しでもやわらげたい日差し対策をしっかり考えたい雨の日の使い勝手も大切にしたい落ち着きのある外観が好き性能だけでなく、暮らしやすさも大切にしたい 特に、窓の位置や日差しの入り方を意識して住まいづくりをしたい方には、軒の有無もぜひ考えていただきたいポイントです。 軒は、見た目の印象を整えるだけでなく、日差しをやわらげること、雨の日の使いやすさ、外観の美しさなど、たくさんの役割を持っています。 「なんとなくあるといいもの」ではなく、暮らしやすさに関わる大切な要素として、住まいづくりの中で考えてみるのもおすすめです。 これから住まいづくりを進める方は、ぜひ「軒のある暮らし」にも目を向けてみてください。新産住拓は、県内4か所の総合住宅展示場にモデルハウスを出展しています。 どのモデルハウスも、軒のある空間を実際に体感していただけるつくりになっています。ぜひ、お近くのモデルハウスへご見学にいらしてください。 ▼新産住拓のモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ スタッフ一同、皆さまのご来場をお待ちしております! ホームアドバイザー 伊藤好花
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2026.10.20
住んでから差が出る断熱性能。快適さと光熱費を考えた家づくり
こんにちは!ホームアドバイザーの山戸です。 10月に入り、日中はまだ汗ばむ日もありますが、朝晩は少しずつ秋らしい空気を感じるようになってきましたね!私は秋の雰囲気が好きなので、涼しい風を感じると少しうれしくなります(*^-^*) とはいえ、熊本は日中との寒暖差が気になる時期でもあります。 このような季節だからこそ、住まいの中での快適さについて考える良いタイミングかもしれません。 さて、お住まいづくりを考える時、間取りやデザインに目が向きやすいですが、実は毎日の暮らしやすさに大きく関わるのが「断熱」です。 断熱とは、外の暑さや寒さを室内に伝わりにくくし、室内の快適な温度を外へ逃がしにくくすることです。目には見えにくい部分ですが、住んでからの快適さを左右する大切な要素の1つだと感じます。 断熱が大切な理由 断熱性能が高いと、室内の温度変化がゆるやかになりやすくなります。そのため、夏は外の暑さが入り込みにくく、冬は室内の暖かさが逃げにくい住まいにつながります。 特に熊本のように、夏の暑さや冬の朝晩の冷え込みが気になる地域では、断熱の考え方はとても大切です。 例えば、次のような違いを感じやすくなります。エアコンが効きやすい 部屋ごとの温度差が少なくなりやすい 朝起きたときに寒さを感じにくい 1年を通して過ごしやすい 毎日の小さな快適さの積み重ねが、暮らしの満足度につながります。 断熱は光熱費にも関わります 断熱性能が高いと、冷暖房の効率も良くなります。必要以上にエアコンを強く動かさなくても室温を保ちやすくなるため、結果として光熱費の負担を抑えることにもつながります。 お住まいづくりでは、建てる時の費用だけでなく、住んでからの費用も考えることが大切です。 「毎月の光熱費まで含めて考える」このような視点を持つと、家の性能の大切さがより見えやすくなります。 これから寒くなる季節は、暖房を使う機会も増えていきます。 今のうちに、住まいの断熱について考えてみるのもオススメです。 断熱は実際に体感してみるのがオススメです 断熱性能の良さは、数字だけでは少し分かりにくいことがあります。そこでオススメなのが、実際にモデルハウスや宿泊体験館で体感してみることです。 外の暑さや寒さが入りにくい家は、室内に入った時の空気感が違います。「なんだか落ち着く」 「温度差が少なくて過ごしやすい」そのように感じられる方も多くいらっしゃいます。 お住まいづくりは、見た目だけでなく、毎日の心地よさも大切です。 断熱は、その心地よさを支える土台のような存在だと思います。 これからお住まいづくりをされる方は、ぜひ間取りやデザインと合わせて、断熱にも目を向けてみてください。見えない部分ではありますが、住み始めてから「考えておいてよかった」と感じやすいポイントの1つです。 住まいの見えない部分を実際に見られる「構造館」 実は、新産住拓の本社の横に「構造館」という建物があります。 こちらは、実際の2階建ての建物を骨組みの状態でご覧いただける施設です。完成してからでは見えなくなってしまう構造部分や、新産住拓がお住まいづくりで大切にしている点を、お客様ご自身の目でしっかりとご確認いただけます。 お住まいづくりを進める上で、次のようなことが気になったり、不安に感じたりすることはありませんか? 木造住宅だけど、シロアリ対策はどうなっているの?断熱材には何を使っているの?熊本地震の経験をふまえて、地震に強い家に住みたいけれど、実際はどうなの?台風で屋根が飛んでいかないか心配木にこだわっているというけれど、どんなメリットがあるの? お客様には、こうした不安や疑問を1つずつ解消した上で、お住まいづくりを進めていただきたいと考えています。ぜひこの施設で、新産住拓の取り組みを知っていただければと思います。説明をお聞きになりたい方は、お気軽にご相談ください。 スタッフ一同、ご来場をお待ちしております。 ▼新産住拓のモデルハウスについてはこちら https://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼新産住拓の宿泊体験についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/ ホームアドバイザー 山戸 優羽
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2026.10.19
空気で変わる?家族の健康を考える木の住まい
こんにちは!新産住拓の瀬藤です。今年の4月に入社した新入社員です。これからどうぞよろしくお願いいたします! 最近の私は、観葉植物を育てることにハマっています。毎日、部屋の植物たちに水をあげる時間がとても癒やしになっています。緑が身近にあると、なんだかホッとしますし、空気までやわらかく感じられる気がします。 さて、私たちは毎日、当たり前のように「空気」を体に取り入れていますが、お住まいの中の「空気の質」について、考えたことはありますか? 今回は、毎日の暮らしに関わる室内の空気と、木の住まいの心地よさについてご紹介します。 ■ 実はとても大切なお住まいの中の空気 私たちは毎日、たくさんの空気を体に取り入れています。だからこそ、室内の空気をきれいに保つことは、ご家族の健康的な暮らしを考える上で大切なポイントの1つです。 最近のお住まいは気密性が高くなっているため、計画的な換気や素材選びなど、空気環境への配慮がより大切になっています。 室内の空気環境によっては、シックハウス症候群や、ダニ・カビによるアレルギーなどが気になる場合もあります。 毎日過ごす場所だからこそ、目には見えない空気にも目を向けてみたいですね。 ■ 空気環境に配慮した「無垢材」の住まい そこで注目したいのが、自然素材を取り入れた住まいづくりです。 「無垢材」は、木そのものの風合いや香りを感じられる素材です。一般的な集成材は、薄い木材を接着剤で貼り合わせて作られています。 使用される建材や接着剤の種類によっては、室内の空気環境に影響することもあると言われています。 一方、無垢材は丸太から切り出した木そのもの。接着剤で貼り合わせていないため、素材本来のぬくもりや香りを感じられるのが魅力です。 自然素材に包まれた空間は、毎日の暮らしに安心感と心地よさをもたらしてくれます。 ■ お住まいの中で感じる、木の香りの心地よさ 木の住まいには、見た目のあたたかさだけでなく、香りや肌ざわりから感じる心地よさがあります。無垢材の香りに包まれると、まるで森の中にいるような、ほっと落ち着く感覚を覚える方もいらっしゃいます。 新産住拓のモデルハウスでも、玄関に入った瞬間に木の香りを感じていただけることがあります。 オーナー様やご来場いただいたお客様からも、「木の香りが心地よい」「素足で過ごしたくなる」「空間全体が落ち着く感じがする」と、いったお声をいただくことがあります。 日々の暮らしの中で、自然素材の心地よさを感じられることは、木の住まいならではの魅力ですね。 ■ ぜひ、実際の空気をご体感ください! 木の住まいならではの空気感や心地よさは、言葉だけではなかなか伝えきれません。澄んだように感じられる空気や、ほのかに香る木の匂い、無垢材のやさしい肌ざわりを、ぜひ実際に体感してみてください。 新産住拓のモデルハウスでは、木の住まいの心地よさをご体感いただけます。「本当にそんなに違うの?」と気になった方は、ぜひ一度、深呼吸しに遊びに来てください。皆さまのご来場を、心よりお待ちしております!▼新産住拓のモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼宿泊体験はこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/ ホームアドバイザー 瀬藤 璃音
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2026.10.19
熊日RKK住宅展示場モデルハウス「市中山居」をご紹介!
こんにちは!ホームアドバイザーの伊藤です。 先日、初めて菊池渓谷へ行ってきました。渓谷の水はとても冷たく、清々しい秋晴れの中、快適に過ごすことができました。 最近は自然に触れる機会があまりなかったこともあり、久しぶりに自然の中で過ごして、改めてその心地よさを感じました。 今回は、そんな「自然」にもつながる、熊日RKK住宅展示場内の新産住拓モデルハウス「市中山居(しちゅうさんきょ)」をご紹介します。 第1弾では、モデルハウスのコンセプトと、住まいの中で自然を身近に感じられる4つのポイントをお伝えします。 「市中山居(しちゅうさんきょ)」とは? 街中にいながらも、山の中にいるような静けさや自然の趣を感じる暮らしを表す言葉です。茶の湯の世界にも通じる考え方で、街中にありながら自然を身近に感じられる空間を目指しています。 「市中山居」があるのは、熊本インターにもほど近い熊日RKK住宅展示場。周辺には大きな道路もありますが、住まいの中へ一歩入ると、外とはまた違った落ち着きや自然を感じられるよう工夫されています。 ここからは、そんな「市中山居」で自然を感じられる4つのポイントをご紹介します。 自然を感じるポイント1: 建物と一体となった外構 住まいに帰ってきた時、最初に目に入るのが外構です。 外構は、住まいの第一印象をつくる大切な部分。植栽やアプローチ、建物とのつながりによって、住まい全体の雰囲気も変わります。 「市中山居」では、建物だけでなく外構も含めて計画することで、街中にいながら自然を身近に感じられる空間をつくっています。建物と外構をひとつの住まいとして考えることで、敷地に入った時から緑が目に入り、落ち着きを感じられる空間となっています。 自然を感じるポイント2: さまざまな場所から楽しめる中庭 このモデルハウスの特徴の1つが、建物の中心に設けられた中庭です。 玄関や土間、LDKなど、住まいのさまざまな場所から中庭を眺めることができます。住まいの中を移動すると自然と視界に緑が入り、室内にいながら自然を身近に感じられるところも魅力です。 また、中庭があることで光や風、緑を身近に感じられ、街中にありながらも開放感のある空間を楽しむことができます。 自然を感じるポイント3: 木のぬくもりを感じる軒天 軒天とは、屋根の軒の裏側にあたる部分のことです。 「市中山居」では、軒天にも木を取り入れています。外から建物を眺めたときはもちろん、室内から軒天を見上げたときにも、木のぬくもりを感じられます。 また、深く設けられた軒が室内と屋外をゆるやかにつなぎ、落ち着きのある空間を演出しています。 自然を感じるポイント4: 床・壁・天井に使われたスギ こちらのモデルハウスでは、床だけでなく、壁や天井にもスギを取り入れています。 床・壁・天井とさまざまな場所に木を取り入れることで、木の質感を身近に感じられる空間となっています。 木を取り入れた部分が室内全体につながることで統一感が生まれ、木のぬくもりを感じられる落ち着いた住まいに仕上がっています。 今回は、「市中山居」のコンセプトと、自然を感じられる4つのポイントをご紹介しました。 街中にありながら、住まいの中で自然を身近に感じられる「市中山居」。写真だけでは伝わりにくい光の入り方や木の質感、空間の広がりなども、実際にモデルハウスをご覧いただくことで、より感じていただけると思います◎ 熊日RKK住宅展示場へお越しの際は、ぜひ「市中山居」にお立ち寄りください。スタッフ一同、モデルハウスにて皆さまのご来場をお待ちしております!▼熊日RKK住宅展はこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/▼新産住拓のモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ ホームアドバイザー 伊藤好花
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