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- 坪単価だけで住宅会社を比べる前に!~住宅営業がお伝えするチェックポイントVol.1~
こんにちは!
ホームアドバイザーの道脇です。
少し前のことになりますが、雨上がりの日に会社の前で虹を発見しました!
近くにいた会社の先輩から、
「道脇さん!上!」
と呼び止められて気が付きました。
虹を眺めながら、
「虹の七色って、何色が入っているんだろう?」
とぼんやり考えていたのですが、あと一色がなかなか思い出せず…。
調べてみると、国や地域によって虹の色や数の捉え方に違いがあるようでした。
同じ虹でも捉え方が違うなんて面白いですね。プチ発見です!

さて、今回から「住宅営業がお伝えするチェックポイント!」として、住宅会社を比較する時に見ておきたいポイントをお伝えしていきたいと思います。
住まいづくりを始めると、ハウスメーカー、工務店、設計事務所など、さまざまな住宅会社を比較することになります。
しかし、住宅会社ごとに価格や性能、標準仕様の見せ方が異なるため、
「結局、どこが一番お得なの?」
「見積もりは安いけれど、後から追加費用が増えない?」
「営業担当者の印象だけで決めて大丈夫?」
「建てた後のサポートも確認した方がいい?」
と、迷ってしまう方も少なくありません。
分からないことや迷ってしまうことがあるのは、ごく自然なことです。
ぜひ、一緒に、比較する時のポイントを押さえていきましょう!
住宅会社を比較する時、まず確認したいのが「見積もりの内容」です。
同じような金額に見えても、会社によって見積もりに含まれている項目が異なる場合があります。
例えば、
- 建物本体価格
- 付帯工事費
- 地盤改良費
- 屋外給排水工事費
- 照明、カーテン費
- 外構工事費
- 諸経費
など、住まいづくりにはさまざまな費用が関わってきます。
項目がたくさんあって分かりにくいため、つい「坪単価」だけで比較したくなりますよね。
ただ、ここで注意したいのが、「坪単価だけで判断してしまうこと」です。
本体価格が安く見えても、付帯工事やオプションを追加していくと、最終的な支払額が大きく変わることがあります。
見積もりを見る時は、金額だけでなく、
- 何が含まれているのか
- 何が含まれていないのか
- 追加になりやすい項目は何か
- 標準仕様とオプションの違いは何か
などをチェックしてみましょう。
住宅会社に見積もりを依頼する時は、希望する設備や外構について「どこまでこだわりたいか」を具体的に伝えることも大切です。
できるだけ同じ条件で比較すると、それぞれの会社の違いが分かりやすくなります。
まとめ
住宅会社を比較する時は、坪単価や建物本体価格だけで判断するのではなく、実際に暮らし始めるまでにどのような費用が必要になるのかを含めて、総額を確認することがポイントです。
また、保証やアフターサービスについてもあわせて確認しておくと、建てた後のメンテナンスやサポートについても比較しやすくなります。
私たち新産住拓のスタッフは、お客様のご希望やライフスタイルに合わせた住まいづくりをサポートしています。
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ホームアドバイザー 道脇 咲