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- 築20年、30年経っても続く。天然乾燥無垢材のやさしい木の香り
皆さん、こんにちは!
ホームアドバイザーの板崎です!
最近、しばらく行けていなかったジムに、1カ月ぶりに行ってきました。
すると、以前のようには重さが上がらず……。
自分には珍しく、その日のうちに筋肉痛が出てしまいました。
次の日には、胸の筋肉がちぎれそうなほどの痛みがあり、久しぶりの感覚に少しビビってしまいました。
やはり、何事も久しぶりに行うと、体は正直ですね。
無理は禁物だと、身をもって実感しました。
ちなみに筋肉痛は数日で落ち着きましたが、今回のブログでは「時間が経っても続くもの」についてお伝えしたいと思います。
それは、天然乾燥無垢材の香りです。

住宅展示場にご来場いただいたお客様からは、
「入った瞬間から木の香りがしますね」
「空気が気持ちいいですね」
と、いったお声をよくいただきます。
天然乾燥の無垢材をふんだんに使用した住まいでは、玄関を開けた瞬間から、木の持つやさしく清々しい香りを感じていただけることがあります。
ただ、毎日展示場で仕事をしている私たち営業スタッフは、少しずつその香りに慣れていきます。
最初は「いい香りだな」と感じていても、毎日過ごしているうちに、いつの間にか当たり前に。
人間の鼻はなかなか優秀で、良い香りにもすぐ慣れてしまうようです。
少し寂しい気もしますが、それだけ暮らしに自然になじんでいる証なのかもしれません。
そんな私たちが改めて驚かされるのが、完成したばかりのお住まいや、ご入居後のお客様宅へ見学に伺った時です。
展示場とはまた違い、無垢材の香りをより強く、豊かに感じることがあります。
特に印象的なのは、築20年、30年を経たお住まいでも、
「今も木の香りがしますね」
と感じられることです。
天然乾燥無垢材は、木が本来持つ油分や香り成分を活かしながら、時間とともに住まいになじんでいきます。
床や柱、梁など、毎日触れたり眺めたりする場所に本物の木があることで、自然の心地よさを長く感じられるのも魅力の1つです。

新産住拓の完成宅・ご入居宅の見学会、展示場等のモデルハウスでは、無垢材ならではの木の香りを感じていただけます。
ぜひ一度、深呼吸をしながら、時を重ねても続く木の魅力を確かめてみてください。
皆さまのご来場をお待ちしております!
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ホームアドバイザー 板崎 太樹