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- 熊日RKK住宅展示場モデルハウス「市中山居」をご紹介!
こんにちは!
ホームアドバイザーの伊藤です。
先日、初めて菊池渓谷へ行ってきました。
渓谷の水はとても冷たく、清々しい秋晴れの中、快適に過ごすことができました。
最近は自然に触れる機会があまりなかったこともあり、久しぶりに自然の中で過ごして、改めてその心地よさを感じました。
今回は、そんな「自然」にもつながる、熊日RKK住宅展示場内の新産住拓モデルハウス「市中山居(しちゅうさんきょ)」をご紹介します。
第1弾では、モデルハウスのコンセプトと、住まいの中で自然を身近に感じられる4つのポイントをお伝えします。
「市中山居(しちゅうさんきょ)」とは?
街中にいながらも、山の中にいるような静けさや自然の趣を感じる暮らしを表す言葉です。
茶の湯の世界にも通じる考え方で、街中にありながら自然を身近に感じられる空間を目指しています。
「市中山居」があるのは、熊本インターにもほど近い熊日RKK住宅展示場。
周辺には大きな道路もありますが、住まいの中へ一歩入ると、外とはまた違った落ち着きや自然を感じられるよう工夫されています。
ここからは、そんな「市中山居」で自然を感じられる4つのポイントをご紹介します。
自然を感じるポイント1: 建物と一体となった外構
住まいに帰ってきた時、最初に目に入るのが外構です。

外構は、住まいの第一印象をつくる大切な部分。
植栽やアプローチ、建物とのつながりによって、住まい全体の雰囲気も変わります。
「市中山居」では、建物だけでなく外構も含めて計画することで、街中にいながら自然を身近に感じられる空間をつくっています。
建物と外構をひとつの住まいとして考えることで、敷地に入った時から緑が目に入り、落ち着きを感じられる空間となっています。
自然を感じるポイント2: さまざまな場所から楽しめる中庭
このモデルハウスの特徴の1つが、建物の中心に設けられた中庭です。

玄関や土間、LDKなど、住まいのさまざまな場所から中庭を眺めることができます。
住まいの中を移動すると自然と視界に緑が入り、室内にいながら自然を身近に感じられるところも魅力です。
また、中庭があることで光や風、緑を身近に感じられ、街中にありながらも開放感のある空間を楽しむことができます。
自然を感じるポイント3: 木のぬくもりを感じる軒天
軒天とは、屋根の軒の裏側にあたる部分のことです。
「市中山居」では、軒天にも木を取り入れています。
外から建物を眺めたときはもちろん、室内から軒天を見上げたときにも、木のぬくもりを感じられます。
また、深く設けられた軒が室内と屋外をゆるやかにつなぎ、落ち着きのある空間を演出しています。
自然を感じるポイント4: 床・壁・天井に使われたスギ
こちらのモデルハウスでは、床だけでなく、壁や天井にもスギを取り入れています。

床・壁・天井とさまざまな場所に木を取り入れることで、木の質感を身近に感じられる空間となっています。
木を取り入れた部分が室内全体につながることで統一感が生まれ、木のぬくもりを感じられる落ち着いた住まいに仕上がっています。
今回は、「市中山居」のコンセプトと、自然を感じられる4つのポイントをご紹介しました。
街中にありながら、住まいの中で自然を身近に感じられる「市中山居」。
写真だけでは伝わりにくい光の入り方や木の質感、空間の広がりなども、実際にモデルハウスをご覧いただくことで、より感じていただけると思います◎
熊日RKK住宅展示場へお越しの際は、ぜひ「市中山居」にお立ち寄りください。
スタッフ一同、モデルハウスにて皆さまのご来場をお待ちしております!
▼熊日RKK住宅展はこちら
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▼新産住拓のモデルハウスはこちら
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ホームアドバイザー 伊藤好花