
スタッフブログ
![]()
- 見た目だけじゃない!軒のある住まいが心地よい理由
こんにちは!
ホームアドバイザーの伊藤です。
肌寒い日が少しずつ増えてきて、あたたかいおでんが恋しい季節になってきましたね。
実は少し前に、初めて「冷やしおでん」を食べました!
塩トマトのおでんがとてもおいしくて、今度は家でも作ってみたいなと思っています。
さて今回は、「軒のある暮らし」についてご紹介します。
住まいづくりを考える時、外観のデザインや間取りに目が行きがちですが、 実は「軒」も暮らしやすさに大きく関わる大切なポイントです。
軒は、家の印象を整えるだけでなく、 日差しや雨への対策、外まわりの使いやすさにも役立つ存在です。
そんな軒のある暮らしについて、少し深掘りしてご紹介します。
軒とは?どんな役割があるの?
はじめに、「軒」とは屋根が外壁より外に張り出している部分のことです。

普段はあまり意識されないかもしれませんが、 この軒があることで、家の中や外まわりの快適さが変わってきます。
軒の役割 1:季節の日差しを調整しやすい
軒の大きな役割の1つが、日差しをやわらげることです。
特に夏は太陽の位置が高く、窓から入る直射日光が室内の暑さにつながりやすくなります。
軒があると、上から差し込む強い日差しをやわらげることができ、室内の温度上昇を抑える助けになります。
一方で、秋から冬にかけては太陽の位置が低くなるため、軒の深さや窓の位置などを適切に計画することで、日差しを室内に取り入れやすくなります。
季節によって光の入り方が変わるのは、自然の力をうまく活かした住まいならではの魅力だと感じます。
軒の役割 2:雨の日の使い勝手がよくなる
軒は、雨の日にも心強い存在です。
玄関まわりに軒があると、 雨の日に出入りするときのちょっとした安心感につながります。
例えば、傘を開いたり閉じたりする時、買い物袋を持って鍵を開ける時など、少し屋根がかかっているだけでも使いやすさが変わってきます。
また、窓まわりに軒があることで、雨の吹き込みをやわらげたり、外壁への負担を軽減したりする効果も期待できます。
毎日の暮らしの中では小さなことかもしれませんが、こうした積み重ねが住み心地の良さにつながっていきます。

外観に奥行きが出るのも魅力
軒のある家は、見た目にも落ち着きや奥行き感が出やすいのが特徴です。
シンプルなデザインの中にも表情が生まれ、やわらかく、どこか安心感のある外観を演出しやすくなります。
デザイン性と実用性の両方を兼ね備えているところも、軒のうれしいポイントです。
\軒のある住まいは、こんな方におすすめです/
- 夏の暑さを少しでもやわらげたい
- 日差し対策をしっかり考えたい
- 雨の日の使い勝手も大切にしたい
- 落ち着きのある外観が好き
- 性能だけでなく、暮らしやすさも大切にしたい
特に、窓の位置や日差しの入り方を意識して住まいづくりをしたい方には、軒の有無もぜひ考えていただきたいポイントです。
軒は、見た目の印象を整えるだけでなく、日差しをやわらげること、雨の日の使いやすさ、外観の美しさなど、たくさんの役割を持っています。
「なんとなくあるといいもの」ではなく、暮らしやすさに関わる大切な要素として、住まいづくりの中で考えてみるのもおすすめです。
これから住まいづくりを進める方は、ぜひ「軒のある暮らし」にも目を向けてみてください。
新産住拓は、県内4か所の総合住宅展示場にモデルハウスを出展しています。
どのモデルハウスも、軒のある空間を実際に体感していただけるつくりになっています。
ぜひ、お近くのモデルハウスへご見学にいらしてください。
▼新産住拓のモデルハウスはこちら
https://sumai.shinsan.com/modelhouse/
スタッフ一同、皆さまのご来場をお待ちしております!
ホームアドバイザー 伊藤好花