
スタッフブログ
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2026.7.6
梅雨のべたつきを防ぐ床選び|無垢材と合板フローリングの違い
こんにちは!KAB総合住宅展示場の伊藤です。 先日、お家で育てているコーヒーの木が大きくなってきたので、初めての観葉植物の植え替えをしてみました!いろいろ調べながら何とか完了し、同じタイミングでパキラとモンステラも仲間入り。お部屋がさらに華やかになり、植物たちがますます愛おしく感じます(^^♪ さて今回は、無垢材と合板フローリングの違いについてご紹介します! 梅雨の時期、気になる床の「ペタペタ感」。雨の日は、部屋干しの洗濯物やジメジメした空気、そして“なんとなく気持ち悪い床の感触”が気になりますよね。エアコンや除湿機で空気はサラッとしているのに、素足で歩くと床だけペタペタ……。 実はこの差を生んでいるのが、床材の違いなんです。 同じ「木の床」に見えても、足触りがまったく違う理由。今日は、無垢材の床が梅雨でもさらっと感じられる理由を、分かりやすくお伝えしていきます。 無垢材と合板フローリング、何が違うの? まずは混同されやすい「無垢材」と「合板フローリング」の違いからです! 【無垢材の床】丸太から切り出した“木そのもの”の一枚板で作られています。中まで同じ木で、自然素材そのものの質感が楽しめます。 【合板フローリング】数枚の薄い板を貼り合わせた「合板」をベースに、上から薄い木の板(突板)や木目シートを貼ったもの。その表面を樹脂系の塗装でコーティングして仕上げています。 見た目はどちらも「木の床」ですが、中身が自然のままの木なのか、加工された合板+樹脂コーティングなのかで、性質が大きく異なります。 梅雨に差が出る一番の理由:木の「調湿作用」 無垢材の床が梅雨でもさらっと感じられる最大の理由は、木が持つ調湿作用。 木は伐採された後も、空気中の水分を吸ったり吐いたりして、ゆっくり呼吸をしています。そのため湿度が高いときは水分を吸収し、乾燥したときは放出。この働きによって、素足で触れてもベタつきにくいのです。 一方、合板フローリングは樹脂塗装によって表面がしっかりとコーティングされているため、本来の木の調湿作用が働きにくい構造です。 その結果、梅雨の時期には床表面に湿気が乗りやすく、足裏がペタペタしやすくなります。 意外と大きい「ひんやり感」の違い 足触りの違いは湿気だけでなく、「熱の伝わり方」にも関わっています。 木は内部に空気を多く含むため、もともと断熱性の高い素材です。無垢材の床は、足裏からの熱が奪われにくく、冷えすぎないのが特徴。 一方の合板フローリングは、表面が硬い樹脂塗膜で覆われているため、熱を伝えやすく、足を乗せた瞬間に「ヒヤッ」と感じやすくなります。 湿度とこの冷たさが重なることで、「冷たいのにベタベタする」――あの独特の不快感につながってしまうのです。 表面仕上げがつくる「さらっと感」 もう1つ、無垢材ならではの快適さの理由が表面仕上げです。 無垢材の床は、エゴマ油など自然素材のオイルで仕上げることが多く、木目や繊維の細かな凹凸がそのまま残っています。 この凹凸があることで、足裏の汗が一気に広がりにくく、“べったり密着しない”のです。結果、「しっとりしているのに、さらっとしている」という心地よさにつながります。 一方、合板フローリングはUV塗装などで表面がツルツルしているため、梅雨時期には汗や湿気が薄い膜になって広がりやすく、足裏がピタッと吸い付くように感じることもあります。 実際に体感してみてください(*^-^*) 言葉でお伝えするのが少し難しい、この心地よさ。梅雨の時期こそ、ぜひ素足で体感してみてください。 新産住拓では、裸足でもご見学いただけるモデルハウスはもちろん、宿泊体験も行っています。熊本市の北区高平、東区画図東に加えて、八代市の永碇町でも宿泊体験がスタートしました。ぜひ、無垢材の心地よさを体感しにいらしてください!▼新産住拓の宿泊体験はこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/ KAB総合住宅展示場 伊藤好花
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2026.7.5
平屋派も2階建て派も注目!リアルサイズのモデルハウスが八代市にオープン
こんにちは!新産住拓TKU八代住宅展示場の村田です。 雨音が心地よく感じられる季節ですね。少しずつ蒸し暑さを感じるこの時期、快適に暮らせる住まいが恋しくなる方も多いのではないでしょうか。 今回は、そんな季節にもピッタリのモデルハウスを2つご紹介します! 八代市永碇町に、新モデルハウス2棟がオープン!「平屋って実際どうなの?」「リアルなサイズ感の家を見てみたい」そんな方に、気軽に立ち寄っていただきたいモデルハウスが完成しました♪ 【1】28.92坪・3LDKの2階建て建売モデル LDKは16.7帖。最近の注文住宅でも人気の広さです。 ダイニングテーブルやソファを置いた時の距離感家族でくつろぐときの居心地キッチンに立ったときの視線の抜け方など、実際の生活をリアルに体感していただけます。 天井には杉板と間接照明を組み合わせ、シンプルながら上質な雰囲気に。毎日の暮らしの中で、ふっと気持ちがやわらぐようなLDKです。 また、キッチン横のパントリー脱衣室横の収納スペース3帖のウォークインクローゼット(WIC)など、家事ラクでスッキリ片づく収納計画もポイント。「実際に住むサイズ感の2階建てを見てみたい」方にピッタリの住まいです。 【2】27.55坪・3LDKの平屋モデルハウス(宿泊館) 続いて、27.55坪・3LDKの平屋モデルハウス(宿泊館)をご紹介します! 住まいの中心となるLDKは、20帖以上のゆったり空間。勾配天井×杉天井×間接照明の組み合わせで、昼と夜で表情が変わり、数字以上の広がりを感じられます。 日中は大きな窓と勾配天井からの光で、明るくのびやかな空間夜は、杉板に反射するやわらかな光で、落ち着いたくつろぎ空間に 「平屋でもこんなに開放感があるの?」と、きっと新しい発見があります。 また、3.5帖のウォークインクローゼット(WIC)で家族分の衣類もすっきり収納独立した造作洗面台で、帰宅後の手洗いや来客時の利用にも便利など、収納&使い勝手も抜群です! 平屋ならではのワンフロアの暮らしやすさに、「片付けやすさ」「使いやすさ」も兼ね備えた間取りです。 そして...梅雨~夏こそおすすめ!平屋の宿泊体験 この平屋モデルは、見学だけでなく実際に一泊できる 「宿泊館」 としてもご利用いただけます。 特におすすめなのが、梅雨から夏にかけての季節。気候の変化を通して家の快適さを体感していただけます。雨の日に窓を閉め切った時の室内の空気感湿気を感じる日の玄関?LDKの心地よさ夏の夕方?夜にかけてのエアコンの効き方や温度差 こうした“暮らしの快適さ”は、図面だけでは分かりません。一晩過ごしていただくことで、「この平屋で暮らしたら、自分たちはどう感じるか」が、しっかりイメージできます。 \このような方におすすめ!/ 平屋と2階建てを、実際の大きさで見比べてみたい人気サイズのLDKや家事動線を自分の目で確かめたい将来の家づくりの参考に、まずは話だけ聞いてみたい 見学予約・宿泊体験のお申し込みも受付中です!まずはお気軽にご見学ください!皆さまのご来店お待ちしております♪ ▼八代2階建てモデル「八代市永碇町モデルハウス」の見学のご予約・詳細はこちらからhttps://sumai.shinsan.com/estate/details_67.html▼八代平屋モデル「永碇町平屋モデルハウス」の見学のご予約・詳細はこちらからhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_32.html▼宿泊体験はこちらからhttps://sumai.shinsan.com/stay/ TKU八代住宅展示場 村田龍星
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2026.6.28
木のぬくもりに包まれる暮らし【松島のお住まいレポート!vol.3】
こんにちは! KKT合志総合住宅展示場の松島です。 今回のブログでは、先日お引渡しをさせていただいたお住まいをご紹介いたします! 文章だけでは伝わりきらない 無垢の木のぬくもり空間のつながり方暮らしのシーンなどを、写真を見ながらイメージしていただけたらうれしいです♪(前回のブログはこちらからご覧いただけます) 今回は、木のぬくもりをたっぷり感じられる素敵なお住まいの中から、「洗面化粧台」「キッチン」「LDK」をご紹介します! 1.木のぬくもりを感じる「洗面化粧台」 落ち着いた木目のカウンターと、間接照明のようなやわらかな灯りがとてもおしゃれです。 タイルのアクセントが空間を引き締めていて、毎朝の支度が楽しみになりそうですね! また、ニッチ棚も設けられているので、 お気に入りの小物やディフューザーを飾って、自分らしい空間づくりができそうです。 2.家族をつなぐ「キッチン」 木目とホワイトを組み合わせたキッチンは、やさしい雰囲気に仕上がっています。 ペンダントライトのあたたかい光が、ダイニングやリビングとのつながりを感じさせてくれます。 キッチンに立ちながらご家族との会話が自然と生まれる、そんな毎日の笑顔が浮かぶような間取りです。 3.開放感あふれる「LDK」 勾配天井と大きな梁が印象的な開放感あふれる空間。杉の床や天井から感じる木の香り、やさしい光の入り方、そして広々とした空間がとても心地よく、思わず深呼吸したくなるような雰囲気です。 昼間は自然光がたっぷり入り、夜は照明の灯りが木の素材感をより引き立ててくれるので、時間帯によって違った表情を楽しめるのも魅力の1つです! いかがでしたか? 新産住拓のInstagramでは、今回ご紹介したお住まいの他にも、お客様の施工事例や住まいづくりに役立つ情報、見学会などのイベント情報を掲載しています。ぜひフォローして、家づくりの参考にしてみてください♪▼新産住拓のInstagramはこちらhttps://www.instagram.com/shinsan_jyutaku/ ▼新産住拓のイベント情報はこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/ KKT合志総合住宅展示場 松島 一
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2026.6.26
理想の間取りを叶えるには?~私の住まいづくり体験談vol.2~
皆さん、こんにちは! KKT合志総合住宅展示場の高澤です。 日中は30度を超える日も増え、すっかり初夏の陽気になってきましたね。皆さんは、いかがお過ごしでしょうか。 私は休日に窓を開け、自然の光と風を感じながら読書をするのが最近の楽しみです。 もし、おすすめの本があれば、ぜひ教えてください(^^)/ さて今回も、私自身の【住まいづくり体験談】をお届けします!(前回のブログはこちら) 現在、マイホーム計画を進めており、間取りがついに決まりました。 これからは、内装の打ち合わせに入るところです! 今回は、「どうやって間取りを決めたのか」について、 いくつかポイントを押さえながらお話ししていきます。 【よくあるご質問】「契約時にプランを固められるか不安です」 一生に一度の住まいづくり。 「契約時に間取りを決めないといけないの?」と、不安に思われる方も多いです。 ここでポイント【1】ご契約後もプランのお打ち合わせを行います ご契約時にプランを完全に固める必要はありません。ご契約後に、初期プランをもとに「寝室をもう少し広くしたい」「ウォークインクローゼットを追加したい」など、希望を反映しながら一緒に考えていきますのでご安心ください。 実際に、当社のお客様の中には、ご契約時は2階建てのプランでしたが、 最終的には平屋へ変更された方もいらっしゃいました(^^)/ とはいえ、私たち夫婦もSNS(InstagramやYouTube)を見るほど夢が膨らみ、「本当に決まるのかな…」と、不安になることもありました。 ここでポイント【2】叶えたいことの優先順位を決めましょう 勉強すればするほど叶えたいことは増え、迷子になってしまいます(笑) (私)吹き抜けが欲しい、ヌックに憧れる、造作洗面にしたい など (妻)壁一面の本棚がある書斎が欲しい、2Fにトイレを設けたい など 私たちはお互いに「絶対に外せないこと」を3つまで絞り込み、設計士に相談しました。 たくさん無理をお願いしてしまいましたが、 結果的にそれぞれのこだわりが詰まった、暮らしやすい間取りになったと思います! 私自身が家づくりを進める中で、 お客様が感じる不安をリアルに体感しています。 だからこそ、これからお住まいづくりをお考えの皆さまにも、 安心して進めていただけるよう精一杯サポートいたします! ぜひお気軽に展示場へお越しください(^^♪ ご来場をお待ちしております。▼新産住拓のモデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼住まいづくりに関する相談会はこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/?category=5▼住まいづくりに関するセミナーはこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/?category=1 KKT合志総合住宅展示場 高澤直人
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2026.6.25
外構も仕上がってきました!~N様邸の家づくりがスタート!vol.6~
皆さん、こんにちは!TKU八代住宅展示場の板崎です! 最近になってようやく、私の車に「運転の点数をつけてくれる機能」があることに気付きまして…。少し遅めの発見ですが、ここ最近のマイブームになっています。 5点満点で評価してくれるのですが、発進も停車も自分ではかなり丁寧にしているつもりなのに、なかなか満点が出ません。結果はいつも「4.7」と「4.8」のあたりをウロウロ…。個人的には「その評価なら、いっそ5点でいいのではないか」と思うのですが、どうやら私の運転にはまだ伸びしろがあるようです。満点ドライバーを目指して、日々奮闘中です。 さて今回は、N様邸のお住まいづくりレポート、「外構編」です!(前回までのブログはこちら) これまでシリーズでお届けしてきたN様邸も、ついに完成が近づいてきました。建物本体の工事が終わり、いよいよ外構工事へ。 私はいつも「外構はお住まいの表情を決める仕上げメイク」のようなものだと考えているのですが、N様邸もまさにその通りで、ぐっと表情が豊かになり、とても素敵なお住まいに“変化しつつある”ところです。なかでも目を引くのが、「ハルイチバン」というお花。 落ち着いた茶系の外壁に、キリッと引き締まった黒のカーポート。その中に、ふわっと咲くピンクのハルイチバンが良いアクセントになっていて、とても映えています。玄関へと続くアプローチ部分に植えてあるので、毎年春になる度に、「今年もハルイチバンが来たなぁ」と季節の訪れを楽しんでいただけそうです。 外構工事も仕上げの段階に入り、お引き渡しの時期が近づいてきました。うれしい気持ちが大きい一方で、「ここまでご一緒してきたお住まいづくりの時間が、一区切りつくのか…」と、どこかさみしい気持ちもあります。(運転の採点でいうと、うれしさ5点、さみしさ3点といったところでしょうか。) そんなN様邸のお住まいづくりレポート、次回はいよいよ「お引き渡し編」!最後までお付き合いいただけましたら、うれしいです! TKU八代住宅展示場 板崎 太樹
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2026.6.1
初めての地鎮祭に感動!いよいよ着工です!−U様邸お住まいづくりレポートvol.1−
皆さんこんにちは!緒方です。 今回から私にとって初めてのお客様である、U様邸のお住まいづくりレポートをお届けします! 先日、U様邸の地鎮祭が無事に執り行われ、本当にホッと胸を撫で下ろしました。初めての担当ということもあり、当日まで緊張と期待が入り混じっていましたが、滞りなく終えられて一安心でした。 U様との出会いは、昨年9月。KAB総合住宅展示場へご来場いただいたことがきっかけでした。そこから年末にかけて、毎週のように打合せを重ねる日々。ご夫婦はお互いのご意見を尊重しながらも、いつも迷いなく方向性を決めてくださり、その息の合ったご様子がとても印象的でした。 正直なところ、初めてのお客様を担当させていただく私としては、不慣れな部分も多く、段取りが決して良いとは言えない場面も多々ありました。 そんな私の未熟な部分も、U様はいつも落ち着いたご様子で優しく受け止めてくださいました。その温かいお心遣いに、どれほど心が救われたかわかりません。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 そんなU様邸の地鎮祭は、夕方から執り行われました。2月とは思えないほど暖かく、穏やかな日差しが降り注ぐ、まさに「地鎮祭日和」といえる1日でした。これも、ご夫婦のお人柄が引き寄せたものなのだろうと、感じずにはいられませんでしたm(__)m さて、改めて「地鎮祭」とはどのような行事か、皆さんはご存じでしょうか。簡単にお伝えすると、その土地の神様にご挨拶をして土地を利用させていただく許可をいただき、これからの工事が何事もなく安全に進むようお祈りする、とても大切な祭事です。 地鎮祭では、神主さんによるお祓いや祝詞(のりと)の奏上といった儀式が行われます。その中でも特に印象的なのが、「鍬入れ(くわいれ)」と呼ばれる儀式です。これは、施主様が初めてその土地に鍬を入れ、工事の始まりを告げる大切な所作です。 この日、鍬入れをしてくださったのは、ご主人。奥様はご出産を間近に控えていらっしゃったため、今回はご主人お一人でご参加くださいました。奥様とこれから生まれてくる赤ちゃん、そしてご家族皆さまのお気持ちを背負って、力強く鍬を振るうお姿は本当に頼もしく、感動的でした。 「エイ!エイ!エイ!」という掛け声とともに、その一打一打に、新しいお住まいへの期待とご家族への深い愛情が込められていることが伝わってきて、私も胸がいっぱいになりました。 ご夫婦が、これからこの土地で新しいご家族とどのような日々を過ごされるのか…。そんな未来の光景が、まるで目の前に広がるようでした。私自身も、初めてお客様の家づくりを最初から最後まで担当させていただく立場として、この地鎮祭に立ち会わせていただき、改めて身の引き締まる思いでした。 これから、いよいよ本格的な工事が始まります。ご家族のために最高の住まいを完成させるべく、私もチーム一丸となって全力でサポートしてまいります! 改めて、この度は誠におめでとうございます。新しいご家族が増え、笑顔あふれる毎日をお過ごしいただけるよう、これからもしっかりとお手伝いさせていただきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 引き続き、お住まいのレポートもお届けしてまいりますので、完成までの様子を引き続き楽しみにしていてください(*^-^*)▼新産住拓のモデルハウス一覧はこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ KAB総合住宅展示場 緒方 力久
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2026.5.8
外装編 −写真でわかる住宅用語図鑑!vol.2−
こんにちは!KKT合志総合住宅展示場の道脇です。 なんとこの春から入社2年目を迎えました。「もう新入社員ではないんだ…!」と、自分でも少し驚きつつ、ついに後輩ができ、先輩になるということで身が引き締まる思いです!振り返ると周りの方に支えていただきながら、楽しく充実した日々を過ごすことでき、あっという間な1年間だったように思います(^-^) さて!今回は、住宅用語図鑑第2弾ということで、前回の内装編に引き続き、今回は“外装編”になります!▼前回のブログはこちらhttps://sumai.shinsan.com/blog/details_962.html 今回は外装関連で「どこの部分?」「聞いたことはあるけど、イメージがついていない」といった住宅用語を、写真付きでお伝えします! ★今回ご紹介する用語外壁軒天破風板軒樋 1.外壁 【どこにある?】その名の通り、建物の外部に面する壁のことをいい、建物の印象を決める重要な要素です。 【どんな役割?】内部に雨水が浸入するのを防ぎ、構造体を守るほか、外からの熱や音の侵入、室内からの熱や音の放出を抑える役割もあります。 外壁にも、サイディングやモルタル吹付、キャンドルなど…さまざまな種類があります。(ちなみに新産住拓の外壁は、サイディングとモルタル吹付が標準です♪)デザインや色味の選択肢が非常に豊富なので、いろいろなお住まいを見ながら、自分の好みの外壁をイメージしておくとよさそうですね! 2.軒天(のきてん) 【どこにある?】建物の外壁から屋根が突き出ている部分、その屋根の裏側(下面)のことです! 【どんな役割?】軒天には換気口が設けられていることが多く、屋根裏の湿気を排出して結露やカビの発生、木材の腐食を防ぎ、建物の耐久性を高めます。また、軒天は「家の顔」である正面からは見えにくい部分ですが、意外と家の印象に影響を与える部分になるので、外壁と同系色を合わせて統一感をもたせたり、木目調のデザインで素材感を楽しんだりと、アクセント部分を楽しむことができます。 3.破風板(はふいた) 【どこにある?】屋根の妻側(切妻屋根の三角になっている部分)の、斜めになった端部に取り付けられている板状の部材です。 【どんな役割?】屋根の内部に雨水が吹き込むのを防ぎ、建物の構造材を保護する重要な役割があります。また、強風から屋根材が剥がれたりするのを防ぐ効果もあります。さらに屋根の端部をきれいに納め、建物の外観を引き締めるデザイン要素でもあります! 4.軒樋(のきどい) 【どこにある?】屋根の軒先(外壁からせり出した屋根の先端部分)に、屋根のラインに沿って水平に取り付けられている樋のことです。屋根から落ちてくる雨水を最初に受け止める部分で、軒樋で集められた雨水は、垂直に取り付けられた「縦樋(たてどい)」を通って地面へと流されます。 【どんな役割?】屋根から流れてくる大量の雨水を効率的に集め、縦樋へと誘導し、地面に排水します。地面に雨水を流すことで、雨水が直接外壁に流れ落ちるのを防ぎ、外壁の汚れ、カビ・苔の発生、劣化を防ぎます。また、 雨水が建物基礎の周りに直接落ちて土をえぐったり、水たまりになったりするのを防ぎます。 以上、住宅用語特集外装編でした! いかがでしたでしょうか?これらの用語や役割、デザインのポイントを覚えて、ぜひお住まいづくりの計画にお役立てください。 これらの外装は、展示場やモデルハウス、完成宅見学会など実際に目で見て体感いただけます◎皆さまのご来場を、お待ちしております。▼KKT合志総合住宅展示場についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_4.html▼新産住拓のモデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ KKT合志総合住宅展示場 道脇 咲
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2026.5.7
建売住宅の魅力【暮らしやすさ・スケジュール編】−ホームアドバイザー・冨田と一緒に学ぼう!vol.12−
こんにちは!熊日RKK住宅展の冨田です。 最近のマイブームは「走ること」です。今年のお正月にテレビで箱根駅伝を見た影響でランニングを始め、続けています(笑) 住まいづくりも、土地探しや予算計画、住宅会社選びなど、1つずつ積み重ねていく長距離走のようなものですよね。 そんな住まいづくりのスタートとして、建売住宅という選択肢を検討してみてはいかがでしょうか。 これまで新産住拓の熊本県内の建売モデルをご紹介してきた中で、「実は建売住宅って、魅力がたくさんあるなぁ」と感じることが増えました。 そこで今回のブログは、次回までの2回に分けて、建売住宅の魅力をご紹介します。前編の今回は、「安心感」と「暮らしやすさ」、「スケジュール面」の魅力に注目してみました! 1.完成した家を体感してから選べる安心感 建売住宅の大きな魅力の1つが、完成した家を実際に見てから選べる点です。 例えば… リビングの広さや天井の高さ日当たりや風の通り方キッチンから家族の様子がどこまで見渡せるかなど、図面では伝わりにくい部分も、実際に「歩いて・座って・眺めて」確認できるので、リアルな暮らしをしっかり想像しながら検討できます。 「ここにソファを置いたら…」「この広さなら子ども部屋にちょうどいいかも」など、具体的なイメージを持てる安心感は、建売住宅ならではの魅力です。 2.暮らしやすさを考えた、実用的な間取り どの建売モデルを見ても感じるのが、“暮らしやすさ”へのこだわりです。 例えば…1Fにファミリークローゼットを設けて、「洗う→干す→しまう」が完結する動線キッチンとダイニングが横並びで、配膳や片付けがスムーズなレイアウトなど、設計段階から3~4人家族をしっかりイメージしてプランされた住まいばかり。 「自分たちで一から間取りを考えるのはちょっと不安…」という方でも、プロが手掛けた“実用的な間取り”を実際に体感して選べるのは、建売住宅の大きな魅力です! 3.ご入居までの流れがスムーズ! 建売住宅は、あらかじめ間取りや設備が決まっている分、ご契約からご入居までの流れが比較的スムーズです。 一から決めていく注文住宅と比べて、大きな打ち合わせや仕様変更が少ないため、完成済みのお家であれば、新生活までの時間を短縮できるケースも多いです。 例えば… 「できるだけ早く新しい家で暮らしたい」「お子さまの入学・進学にあわせて引っ越しをしたい」 そのようなご家族にとって、建売住宅は心強い選択肢となることもあります。 新産住拓では、熊本県内に複数の建売モデルハウスをご用意しています。ぜひ、実際にご覧いただき、ご家族の暮らしをイメージしてみてくださいね。スタッフ一同、心よりお待ちしております。 次回は「お金」・「性能」・「立地」といった観点から、建売住宅の魅力をさらに深掘りしていきます!どうぞお楽しみに(^^)▼新産住拓の建売モデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/estate/?type=2 熊日RKK住宅展 冨田郁斗
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2026.5.1
平屋の魅力に迫る!人気の理由と後悔しない間取りのコツ
こんにちは!新産住拓TKU八代住宅展示場の村田です。 指先かじかむ冬を抜け、新緑芽吹く季節になってきました。皆様いかがお過ごしでしょうか。 私はというと、絶賛花粉症に悩まされています。今年の花粉もすごいですね…。天気予報では、真っ先に「花粉飛散情報」をチェックしてしまうほど、花粉症とは長い付き合いです。 「これもまた春らしさの1つ」と、最近は割り切るようにしていますが…この文章を書いている間にも、すでに3回は鼻をかんでおり、やはり花粉症だけはなかなか許せそうにありません。 さて、今回は平屋についてのブログになります! 近年、「平屋」は若い世代からシニア世代まで、幅広い層に人気が高まりつつあります。ワンフロアで生活が完結する平屋には、2階建てにはない魅力がたくさん詰まっています。 「なぜ今、平屋が人気なの?」「平屋に住むって実際どうなんだろう?」 そんな疑問をお持ちの方に、平屋の魅力・気を付けるポイント・後悔しないための間取りのコツをご紹介いたします! 1.なぜ今、平屋が人気?その3つの魅力 平屋が注目されるのには、いくつかの理由があります。 【魅力1】ワンフロアで完結する「暮らしやすさ」 平屋と2階建ての最大の違いは、階段の上り下りがないこと。洗濯物を干す、掃除をする、部屋間の移動など、すべてがワンフロアで完結するため、家事・生活の負担が大きく軽減されます。 お子さまが小さいうちはもちろんですが、将来を見据えても、移動のしやすいバリアフリーな空間は、誰もが暮らしやすい住まいです。 【魅力2】家族の繋がりを感じやすい「一体感」 リビングを中心に各部屋が配置される平屋は、多くが家族の気配を感じやすい設計になります。「今、誰がどこで何をしているか」が自然と分かり、会話も弾みやすくなります。個人のプライベートも確保しつつ、家族の繋がりを感じられる空間は、平屋ならではの魅力です。 【魅力3】開放的で広々とした空間デザイン 平屋は、開放感のある“勾配天井”を広く取りやすいことも特徴の1つです。上部の空間を有効活用することで、実際以上に開放的で広々とした印象のLDKを演出できます。LDK空間にこだわりがある方には、特にオススメです。 2.平屋を建てる前に知っておきたい「気を付けるポイント」 魅力が多い平屋ですが、検討する前にいくつか知っておきたいポイントもあります。 【ポイント1】広い土地が必要になる場合がある ワンフロアに全ての部屋を配置することから、2階建てと同じ床面積を確保しようとすると、より広い土地が必要になります。※広い土地であったとしても、建ぺい率によっては平屋の計画が難しいときもあります。 特に中心市街では、希望の広さの土地が見つかりにくい、あるいは広い分土地費用が高くなる可能性があります。 【ポイント2】日当たりやプライバシーへの配慮 隣地状況や、部屋の配置によっては、日当たりが悪くなったり、周囲からの視線が気になる場合があります。隣地との距離を離した建物配置にしたり、窓の位置や高さを工夫したりと、プライバシーと採光バランスを考慮すると、生活でのストレスを少なくすることができます。 【ポイント3】水害リスクへの備え 河川の氾濫や土地の低さによって水害リスクが高い地域では、平屋は2Fへ避難できない分、浸水時のリスクが大きくなることがあります。 また、自治体によっては、ハザードエリア内の住宅では長期優良住宅の認定条件が厳しくなったり、一部の補助金が利用しにくくなる場合もあります。必ず最新のハザードマップや各種制度を確認し、専門家と相談しながら検討することが大切です。 3.後悔しない!平屋の間取りのコツ 平屋の魅力を最大限に引き出し、気を付けるポイントをカバーするためには、計画段階での間取りの工夫が鍵となります。 【コツ1】生活動線をシンプルに短くする ワンフロアな間取りだからこそ、動線計画次第で生活のしやすさが異なります。家事動線をコンパクトにまとめることで、平屋の「家事ラク」メリットがさらに向上します。家事スペースと生活スペースの動線をしっかりと計画し、できるだけ無駄な動きをなくす間取りにすることが大切です。 【コツ2】収納計画は「使う場所」にたっぷり ワンフロアなので、物を収納する場所はどうしても限られがちです。リビングや各部屋、玄関、水回りなど、それぞれの場所で「何を」「どれくらい」収納したいか、使う場所に合わせた収納スペースを確保することが大切です。 ファミリークローゼットやパントリーは、特に人気です^^ 【コツ3】採光について考える 窓の配置や大きさ、向きを工夫することで、日中時の家全体の明るさが変わります。大きな窓を設けにくい場合は、高窓や天窓、あるいは中庭を取り入れることで、明るさと開放感を確保できます。 【コツ4】将来の暮らしを見据えた可変性のある間取り 家族構成の変化に合わせて、部屋の仕切り方を柔軟に変えられるような間取りもオススメです。例えば、子供部屋を将来的に2部屋に分けられるように設計したり、趣味の部屋を将来は客間として使えるようにしたりといった工夫が、長く快適に暮らすための秘訣です。 【まとめ】平屋は「家族の繋がりと暮らしやすさ」を叶える住まい 平屋は、階段のない暮らしやすさ族の繋がりを感じられる一体感開放的な空間デザインが魅力の住まいです。 広い土地の確保やプライバシーへの配慮など、気を付けるポイントもありますが、間取りの工夫次第でより豊かで快適な暮らしを実現できます。 「なんとなく平屋がいいけど、よくわからない」そんなお考えの方には、ぜひ一度、平屋の魅力を体感していただきたいです! \平屋モデルハウス NEW OPEN/この度、八代市に新産住拓の平屋モデルハウスが完成いたしました! ▼間取り【3LDK+ウッドデッキ】■延床面積/91.09平方メートル(27.55坪)■敷地面積/219.22平方メートル(66.31坪) 開放的なLDK、家事ラクな動線、そして新産住拓が大切にしている自然素材の心地よさを、実際に見て、触れて、感じていただけます。 「平屋での暮らしを考えたい」「家族の距離感が近い住まいにしたい」 家族の笑顔が自然と広がる平屋の暮らしを、ぜひ現地でご体感ください。皆さまのご来場を、心よりお待ちしております♪ ▼永碇町平屋モデルハウスの見学のご予約・詳細はこちらからhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_32.html TKU八代住宅展示場 村田 龍星
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