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- 平屋の魅力に迫る!人気の理由と後悔しない間取りのコツ
こんにちは!
新産住拓TKU八代住宅展示場の村田です。
指先かじかむ冬を抜け、新緑芽吹く季節になってきました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はというと、絶賛花粉症に悩まされています。
今年の花粉もすごいですね…。
天気予報では、真っ先に「花粉飛散情報」をチェックしてしまうほど、花粉症とは長い付き合いです。
「これもまた春らしさの1つ」と、最近は割り切るようにしていますが…この文章を書いている間にも、すでに3回は鼻をかんでおり、やはり花粉症だけはなかなか許せそうにありません。
さて、今回は平屋についてのブログになります!
近年、「平屋」は若い世代からシニア世代まで、幅広い層に人気が高まりつつあります。
ワンフロアで生活が完結する平屋には、2階建てにはない魅力がたくさん詰まっています。
「なぜ今、平屋が人気なの?」
「平屋に住むって実際どうなんだろう?」
そんな疑問をお持ちの方に、平屋の魅力・気を付けるポイント・後悔しないための間取りのコツをご紹介いたします!
1.なぜ今、平屋が人気?その3つの魅力
平屋が注目されるのには、いくつかの理由があります。
【魅力1】ワンフロアで完結する「暮らしやすさ」
平屋と2階建ての最大の違いは、階段の上り下りがないこと。
洗濯物を干す、掃除をする、部屋間の移動など、すべてがワンフロアで完結するため、家事・生活の負担が大きく軽減されます。
お子さまが小さいうちはもちろんですが、将来を見据えても、移動のしやすいバリアフリーな空間は、誰もが暮らしやすい住まいです。
【魅力2】家族の繋がりを感じやすい「一体感」
リビングを中心に各部屋が配置される平屋は、多くが家族の気配を感じやすい設計になります。
「今、誰がどこで何をしているか」が自然と分かり、会話も弾みやすくなります。
個人のプライベートも確保しつつ、家族の繋がりを感じられる空間は、平屋ならではの魅力です。
【魅力3】開放的で広々とした空間デザイン
平屋は、開放感のある“勾配天井”を広く取りやすいことも特徴の1つです。
上部の空間を有効活用することで、実際以上に開放的で広々とした印象のLDKを演出できます。
LDK空間にこだわりがある方には、特にオススメです。
2.平屋を建てる前に知っておきたい「気を付けるポイント」
魅力が多い平屋ですが、検討する前にいくつか知っておきたいポイントもあります。
【ポイント1】広い土地が必要になる場合がある
ワンフロアに全ての部屋を配置することから、2階建てと同じ床面積を確保しようとすると、より広い土地が必要になります。
※広い土地であったとしても、建ぺい率によっては平屋の計画が難しいときもあります。
特に中心市街では、希望の広さの土地が見つかりにくい、あるいは広い分土地費用が高くなる可能性があります。
【ポイント2】日当たりやプライバシーへの配慮
隣地状況や、部屋の配置によっては、日当たりが悪くなったり、周囲からの視線が気になる場合があります。
隣地との距離を離した建物配置にしたり、窓の位置や高さを工夫したりと、プライバシーと採光バランスを考慮すると、生活でのストレスを少なくすることができます。
【ポイント3】水害リスクへの備え
河川の氾濫や土地の低さによって水害リスクが高い地域では、平屋は2Fへ避難できない分、浸水時のリスクが大きくなることがあります。
また、自治体によっては、ハザードエリア内の住宅では長期優良住宅の認定条件が厳しくなったり、
一部の補助金が利用しにくくなる場合もあります。
必ず最新のハザードマップや各種制度を確認し、専門家と相談しながら検討することが大切です。
3.後悔しない!平屋の間取りのコツ
平屋の魅力を最大限に引き出し、気を付けるポイントをカバーするためには、計画段階での間取りの工夫が鍵となります。
【コツ1】生活動線をシンプルに短くする
ワンフロアな間取りだからこそ、動線計画次第で生活のしやすさが異なります。
家事動線をコンパクトにまとめることで、平屋の「家事ラク」メリットがさらに向上します。
家事スペースと生活スペースの動線をしっかりと計画し、できるだけ無駄な動きをなくす間取りにすることが大切です。
【コツ2】収納計画は「使う場所」にたっぷり
ワンフロアなので、物を収納する場所はどうしても限られがちです。
リビングや各部屋、玄関、水回りなど、それぞれの場所で「何を」「どれくらい」収納したいか、使う場所に合わせた収納スペースを確保することが大切です。
ファミリークローゼットやパントリーは、特に人気です^^
【コツ3】採光について考える
窓の配置や大きさ、向きを工夫することで、日中時の家全体の明るさが変わります。
大きな窓を設けにくい場合は、高窓や天窓、あるいは中庭を取り入れることで、明るさと開放感を確保できます。
【コツ4】将来の暮らしを見据えた可変性のある間取り
家族構成の変化に合わせて、部屋の仕切り方を柔軟に変えられるような間取りもオススメです。
例えば、子供部屋を将来的に2部屋に分けられるように設計したり、趣味の部屋を将来は客間として使えるようにしたりといった工夫が、長く快適に暮らすための秘訣です。
【まとめ】
平屋は「家族の繋がりと暮らしやすさ」を叶える住まい
平屋は、
- 階段のない暮らしやすさ
- 族の繋がりを感じられる一体感
- 開放的な空間デザインが魅力
の住まいです。
広い土地の確保やプライバシーへの配慮など、気を付けるポイントもありますが、間取りの工夫次第でより豊かで快適な暮らしを実現できます。
「なんとなく平屋がいいけど、よくわからない」
そんなお考えの方には、ぜひ一度、平屋の魅力を体感していただきたいです!
\平屋モデルハウス NEW OPEN/
この度、八代市に新産住拓の平屋モデルハウスが完成いたしました!
▼間取り
【3LDK+ウッドデッキ】
■延床面積/91.09平方メートル(27.55坪)
■敷地面積/219.22平方メートル(66.31坪)
開放的なLDK、家事ラクな動線、そして新産住拓が大切にしている自然素材の心地よさを、実際に見て、触れて、感じていただけます。


「平屋での暮らしを考えたい」
「家族の距離感が近い住まいにしたい」
家族の笑顔が自然と広がる平屋の暮らしを、ぜひ現地でご体感ください。
皆さまのご来場を、心よりお待ちしております♪
▼永碇町平屋モデルハウスの見学のご予約・詳細はこちらから
https://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_32.html
TKU八代住宅展示場 村田 龍星