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- 外装編 −写真でわかる住宅用語図鑑!vol.2−
こんにちは!
KKT合志総合住宅展示場の道脇です。
なんとこの春から入社2年目を迎えました。
「もう新入社員ではないんだ…!」と、自分でも少し驚きつつ、ついに後輩ができ、先輩になるということで身が引き締まる思いです!
振り返ると周りの方に支えていただきながら、楽しく充実した日々を過ごすことでき、あっという間な1年間だったように思います(^-^)
さて!今回は、住宅用語図鑑第2弾ということで、前回の内装編に引き続き、今回は“外装編”になります!
▼前回のブログはこちら
https://sumai.shinsan.com/blog/details_962.html
今回は外装関連で
「どこの部分?」
「聞いたことはあるけど、イメージがついていない」
といった住宅用語を、写真付きでお伝えします!
★今回ご紹介する用語
- 外壁
- 軒天
- 破風板
- 軒樋

1.外壁


【どこにある?】
その名の通り、建物の外部に面する壁のことをいい、建物の印象を決める重要な要素です。
【どんな役割?】
内部に雨水が浸入するのを防ぎ、構造体を守るほか、外からの熱や音の侵入、室内からの熱や音の放出を抑える役割もあります。
外壁にも、サイディングやモルタル吹付、キャンドルなど…さまざまな種類があります。
(ちなみに新産住拓の外壁は、サイディングとモルタル吹付が標準です♪)
デザインや色味の選択肢が非常に豊富なので、いろいろなお住まいを見ながら、自分の好みの外壁をイメージしておくとよさそうですね!
2.軒天(のきてん)
【どこにある?】
建物の外壁から屋根が突き出ている部分、その屋根の裏側(下面)のことです!
【どんな役割?】
軒天には換気口が設けられていることが多く、屋根裏の湿気を排出して結露やカビの発生、木材の腐食を防ぎ、建物の耐久性を高めます。
また、軒天は「家の顔」である正面からは見えにくい部分ですが、意外と家の印象に影響を与える部分になるので、外壁と同系色を合わせて統一感をもたせたり、木目調のデザインで素材感を楽しんだりと、アクセント部分を楽しむことができます。
3.破風板(はふいた)
【どこにある?】
屋根の妻側(切妻屋根の三角になっている部分)の、斜めになった端部に取り付けられている板状の部材です。
【どんな役割?】
屋根の内部に雨水が吹き込むのを防ぎ、建物の構造材を保護する重要な役割があります。
また、強風から屋根材が剥がれたりするのを防ぐ効果もあります。
さらに屋根の端部をきれいに納め、建物の外観を引き締めるデザイン要素でもあります!
4.軒樋(のきどい)
【どこにある?】
屋根の軒先(外壁からせり出した屋根の先端部分)に、屋根のラインに沿って水平に取り付けられている樋のことです。
屋根から落ちてくる雨水を最初に受け止める部分で、軒樋で集められた雨水は、垂直に取り付けられた「縦樋(たてどい)」を通って地面へと流されます。
【どんな役割?】
屋根から流れてくる大量の雨水を効率的に集め、縦樋へと誘導し、地面に排水します。
地面に雨水を流すことで、雨水が直接外壁に流れ落ちるのを防ぎ、外壁の汚れ、カビ・苔の発生、劣化を防ぎます。
また、 雨水が建物基礎の周りに直接落ちて土をえぐったり、水たまりになったりするのを防ぎます。
以上、住宅用語特集外装編でした!
いかがでしたでしょうか?
これらの用語や役割、デザインのポイントを覚えて、ぜひお住まいづくりの計画にお役立てください。
これらの外装は、展示場やモデルハウス、完成宅見学会など実際に目で見て体感いただけます◎
皆さまのご来場を、お待ちしております。
▼KKT合志総合住宅展示場についてはこちら
https://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_4.html
▼新産住拓のモデルハウスについてはこちら
https://sumai.shinsan.com/modelhouse/
KKT合志総合住宅展示場 道脇 咲