
スタッフブログ
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2026.9.16
画図東宿泊体験館で体感した、家族の声が届く木の家の暮らし【宿泊体験レポート2026 −Part1−】
こんにちは!ホームアドバイザーの瀬藤 璃音(せとう りおと)です。 先日、同期3人で熊本市東区にある「画図東宿泊体験館」へ、1泊2日の宿泊体験に行ってきました。今回は、私たちが実際に体験した「木の家」でのリアルな暮らしの様子をレポートします。 同期で作る、にぎやかな「カレー」の時間今回のメインイベントは、みんなで作る晩ごはん!メニューは、王道のカレーライスです。 私たちが滞在したモデルハウスは、キッチンに立つと、リビングやダイニングの様子がしっかりと見渡せます。 3人で分担して野菜を切ったり、お肉を炒めたり。横並びになっても作業がしやすいキッチンで、自然と会話も弾みました。 「夫婦で並んで一緒に料理するのも楽しそうだね」と、将来の暮らしに思いを馳せながら、開放的でにぎやかな時間を過ごすことができました。 驚きの「さらさら」感。アパートとの違いを実感食事を終え、お風呂上がりに感じたのが、普段生活しているアパートとの違いです。いつもなら、お風呂上がりは湿気で蒸し暑さを感じることがありますが、このモデルハウスでは空気が驚くほど「さらっ」としていて、とても快適でした。 これは、無垢の木が持つ天然の「調湿作用」によるものなんです。木が空気中の水分を吸ったり放出したりすることで、室内の湿度を調整し、ジメジメした不快感をやわらげてくれます。 「しっとりしているのに、さらっとしている」ような心地よさ。この感覚は、実際に一晩過ごしてみて初めてわかる、印象に残る体験でした。 朝日とともに始まる、心地よい朝翌朝は、窓から差し込むやわらかな朝日の光で目が覚めました。朝食は、前日のカレーの残りと食パンを使って、特製カレーパンに。この日は、同期の1人が仕事だったため、残った2人で掃除をしながら「いってらっしゃい!」と送り出しました。掃除の手を休めることなく、キッチンから玄関へ自然と声が届く、そんな「家族の声が届く空間」の心地よさを感じました。 宿泊体験を終えて1泊2日を過ごしてみることで、図面や写真だけではわからない「暮らしの快適さ」を、しっかりと体感することができました。 キッチンから見える景色。さらっとした空気の心地よさ。そして、家族を身近に感じられる空間設計。 これから住まいづくりを考えられる方にも、ぜひ新産住拓のモデルハウスで、本物の「木の家」の心地よさを体感していただきたいです! ▼新産住拓のモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼宿泊体験できるモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/ 皆さまのご来場をお待ちしております! ホームアドバイザー 瀬藤 璃音
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2026.9.10
毎日使う玄関、ちょうどいい広さとは?【その空間で大切なこと Vol.2】
こんにちは。ホームアドバイザーの山本です! 先日、長男・中学3年生の野球部最後の中体連があり、家族みんなで応援に行ってきました(^^♪結果は2回戦敗退でしたが、小学校からともに頑張ってきた仲間との時間は、きっと一生の宝物になるのではないかと思います。最後まで全力でプレーする子どもたちの姿に、私自身もたくさんの元気をもらいました。 さて、今回も前回に引き続き「玄関」についてお話しします。 今回のテーマは「広さ」です。 家づくりを進める中で、意外と悩まれる方が多いのが、玄関の広さではないでしょうか。玄関は、ご家族が毎日出入りする場所であり、お客様を最初にお迎えする、住まいの「顔」ともいえる大切な空間です。そのため、見た目の印象だけでなく、使い勝手もしっかり考えて計画したい場所です。 例えば、玄関を広く取りすぎると、その分リビングや収納など、他の居住スペースが狭くなってしまうことがあります。 一方で、狭すぎると、家族が同時に出入りする際に窮屈に感じたり、ベビーカーや荷物を置くスペースが足りなかったりと、日々の暮らしの中で不便を感じる場面が出てくるかもしれません。 一般的には、約2帖前後が使いやすい広さの目安とされています。 ただ、大切なのは帖数だけではありません。ご家族の人数や生活スタイル、シューズクロークの有無、お子さまの成長などによって、最適な広さはそれぞれ異なります。 朝の忙しい時間に、家族が重なってもスムーズに動けるか雨の日に、濡れた傘や荷物を置く場所はあるかベビーカーや外遊びの道具を置くスペースは必要か このように、実際の暮らしをイメージしながら考えることが、後悔しにくい住まいづくりにつながります。 毎日必ず使う場所だからこそ、デザインだけでなく、使いやすさや将来の暮らしまで見据えて、ご家族にピッタリの玄関を計画してみてください。 新産住拓のモデルハウスでは、玄関の広さや収納、動線なども実際にご体感いただけます。図面だけでは分かりにくい「ちょうどいい広さ」も、実際の空間を見ることでイメージしやすくなります。ぜひ、お気軽にモデルハウスへお越しください。お待ちしております。 ▼新産住拓のモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼見学会・セミナー等のイベント情報はこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/ ホームアドバイザー 山本勇志
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2026.9.2
「好き」を詰め込んだ、理想の住まいづくり
こんにちは!5月にキャリア採用で入社しました、ホームアドバイザーの山戸です。 入社して、早くも4か月が経ちました。住宅業界は未経験のため、毎日が学びの連続です。 覚えることもたくさんありますが、新しい知識が身につく度に、自分自身の成長を感じています。とても充実した日々を過ごしています。 住まいづくりは、お客様にとって人生の中でも大きなイベントの1つです。その大切な住まいづくりのお手伝いができることにやりがいを感じながら、日々勉強に励んでいます。 これからブログを通して、新産住拓の住まいづくりの魅力や、役立つ情報をお届けしていきたいと思います。 新産住拓の魅力を一人でも多くのお客様にお伝えできるよう、精一杯努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします! さて、記念すべき初めてのブログでは、私が「こんな家に住みたい!」と思う、好きなものを詰め込んだ住まいをご紹介します。 住まいづくりを考え始めると、SNSや雑誌などで、たくさんの施工事例を見る機会が増えますよね。 「こんな洗面台がいいな」「ヌックでゆっくり本を読みたい」「開放感のある勾配天井に憧れる」 このように、理想の暮らしを思い描く方も多いのではないでしょうか。 私も施工事例を見ていると、「これ、いいな!」「こんな家に住みたい!」と思うポイントがたくさんあります。 今回は、その中でも特に憧れている、お気に入りの空間をご紹介します。住まいづくりを検討されている方の参考になれば、うれしいです。 お気に入りの洗面台で始まる1日 毎日使う洗面台は、身支度や手洗いなど、日々の暮らしに欠かせない場所です。お気に入りのタイルや照明、鏡を組み合わせた造作洗面台なら、使う度に気分も上がりそうです!朝の身支度や帰宅後の手洗いも、少し特別な時間になりますね◎ 家族それぞれの居場所になる「ヌック」 最近人気を集めているヌック。リビングの一角に設けた小さなくつろぎスペースは、読書をしたり、お子さまが遊んだり、お昼寝をしたりと、自由な使い方ができます。 広い空間とはまた違う、「ちょうどいいおこもり感」が魅力です。家族が同じ空間にいながら、それぞれの時間を楽しめる居場所になります。 憧れのアイランドキッチン キッチンを住まいの中心にしたい方に人気なのが、アイランドキッチンです。料理をしながら家族との会話を楽しめるだけでなく、リビングやダイニングまで見渡せるため、お子さまの様子を見守りながら家事ができます。 家族で一緒に料理をしたり、ホームパーティーを楽しんだりする機会も増えそうですね。 開放感を演出する勾配天井 屋根の形に合わせて天井に傾斜をつけた勾配天井は、天井が高くなることで、実際の広さ以上の開放感を感じられます。 木の梁を見せることで、空間のアクセントになるだけでなく、無垢材ならではの温もりも感じられます。 和モダンな雰囲気をつくる琉球畳 縁のないすっきりとしたデザインの琉球畳は、現代的なインテリアとの相性も抜群です◎お子さまの遊び場やお昼寝スペースとしてはもちろん、来客時にも活用できる便利な空間になります。 住まいづくりは「好き」を集めること 住まいづくりに、決まった正解はありません。だからこそ、たくさんの施工事例や展示場を見て、「これが好き!」と思える空間を見つけることが大切だと思います。 今回ご紹介した造作洗面台やヌック、アイランドキッチン、勾配天井、琉球畳も、家づくりのアイデアのほんの一部です。 ぜひ実際の展示場で、木の香りや空間の広がり、素材の心地よさを体感しながら、ご自身やご家族にとっての「好き」を見つけてみてください。 新産住拓では、熊本県内各地にモデルハウスをご用意しています。皆さまの住まいづくりの参考になれば幸いです◎ モデルハウスの詳細は、こちらからご覧いただけます。▼新産住拓 モデルハウス一覧▼https://sumai.shinsan.com/modelhouse/ 皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。 ホームアドバイザー 山戸 優羽
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2026.9.1
ウッドデッキのお手入れと柱の割れについて解説!−Q&Aで解説vol.3−
こんにちは。ホームアドバイザーの冨田です。 最近のマイブームは料理で、中でも得意なのは春巻きです。具材をコツコツ包んで、何も考えずに淡々と手を動かす時間が、いい気分転換になっています。 今回は、そんな私が“よくある質問”として、「ウッドデッキのお手入れ方法」と「天然乾燥材を使った見せる柱の割れ」についてご紹介します! Q1.ウッドデッキのお手入れって、何をすればいいの? A.基本は「ほうきで掃除+ときどき塗り直し」です。 新産住拓のウッドデッキには、特殊加工を施した腐れに強い木材を使用しています。そのため、一般的なデッキに比べて、メンテナンスコストがかかりにくい仕様です。この「腐りにくさ」は、シロアリ対策としても役立ちます。 とはいえ、ウッドデッキは屋外で雨や紫外線にさらされるため、どうしても表面の塗装が少しずつ色褪せたり、剥がれてきたりします。そのため、数年に一度の塗り直しを行うことで、見た目もきれいに保てて、木自体も長持ちします。 ■塗り直しの流れ■デッキ表面の汚れやホコリを落とす↓よく乾かす↓ペンキやローラーで塗料を塗る 「ちょっと手間がかかりそう…」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも実際には、この塗り直しをご家族のDIYとして楽しんでいる方も多いです。休日にお子さまと一緒に「今日はデッキをきれいに塗ろう!」と、楽しいイベント感覚でされているご家庭もありますよ。 Q2.リビングなどの見せる柱に割れが出てきました。これは大丈夫ですか? A.天然乾燥材ならではの割れで、強度には問題ありません。 新産住拓が採用している天然乾燥材は、見た目の美しさと風合いを大切にした自然素材です。天然の木は生き物のように呼吸しており、住み始めてからも室内の温度や湿度に合わせて伸び縮みを繰り返します。 その過程で、柱の表面にスッと筋のような割れが現れることがあります。結論から言うと、この割れは見た目の変化であって、強度には影響しません。 ■どうして割れができるの?木が乾燥すると、内部の水分が抜けてギュッと締まり、密度が高くなります。その力が表面に逃げることで、細いひびとして現れるのです。つまり、中身はむしろ締まって強度が高まります。 このため、柱に細い割れが見えても、「柱が弱くなった」あるいは「すぐに折れてしまう」といった心配はありません。どうぞご安心ください。 おわりに・・・ウッドデッキも見せる柱も、「本物の木」を使っているからこそ、経年変化が表情となって現れるという魅力があります。 お手入れや木特有の割れも含めて、住まいと一緒に歳を重ねていく過程を楽しんでいただけたらうれしいです(*^-^*) 「実際の割れ方を見てみたい」「塗り直しの方法をもっと知りたい」という方は、ぜひ熊日RKK住宅展でスタッフにお声がけください。実例やサンプルを見ながら、詳しくご説明いたします。 皆さまのご来場お待ちしております!▼熊日RKK住宅展はこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_2.html ホームアドバイザー 冨田 郁斗
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2026.8.31
無垢の木が心地よい、暮らしやすさにこだわったお住まい【松島のお住まいレポート!vol.4】
こんにちは! ホームアドバイザーの松島です。 今回のブログでは、先日お引渡しをさせていただいたお住まいをご紹介いたします! 文章だけでは伝わりきらない 無垢の木のぬくもり空間のつながり方暮らしのシーンなどを、写真を見ながらイメージしていただけたらうれしいです♪ (前回のブログはこちらからご覧いただけます ) 今回は、暮らしやすさとデザイン性を両立した素敵なお住まいの中から、「LDK」「洗面化粧台」「キッチン」をご紹介いたします! 1.明るい杉の床が心地よいLDK 明るい杉の床に、やわらかな光が広がる心地よい空間。木の素材感を活かしたナチュラルな雰囲気の中に、木目のアクセントや造作棚が加わることで、空間全体に上品な印象が生まれています。 キッチン前のカウンターは、家事をしながらお子さまの様子を見守ったり、ご家族との会話を楽しんだりできる場所に。自然とコミュニケーションが生まれる、あたたかな空間になっています。 2.落ち着きのある雰囲気の洗面化粧台 木目の扉とブラックの取っ手で統一されたデザインは、シンプルながらも落ち着きのある雰囲気です。三面鏡タイプなので収納力もしっかり確保されており、毎日使うものをすっきり片付けられるのもうれしいポイント。使いやすさと見た目のバランスがとれた空間になっています。 3.動線にこだわったキッチン 清潔感のあるホワイトを基調にしながら、木目との組み合わせでやさしい印象に。横並びの作業スペースや背面収納も充実していて、調理・配膳・片付けまでスムーズに行いやすい動線が魅力です。 さらに、冷蔵庫を置けるスペースも2か所あり、収納量もしっかり確保されています。生活感を抑えながら、きれいな空間を保ちやすいところもポイントです。 木のぬくもりと暮らしやすさが詰まった、心地よい住まい。いかがでしたか? 新産住拓のInstagramでは、今回ご紹介したお住まいの他にも、お客様の施工事例や住まいづくりに役立つ情報、見学会などのイベント情報を多数ご紹介しています。ぜひフォローして、住まいづくりの参考にしてみてください(*^-^*)▼新産住拓のInstagramはこちら https://www.instagram.com/shinsan_jyutaku/▼イベント情報はこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/ ホームアドバイザー 松島 一
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2026.8.30
【熊日RKK住宅展】中庭と緑に癒やされる、四季を感じる木の住まい
皆さんこんにちは!緒方です。暑さが気になる季節ですが、青空に映える緑や、夕立のあとの涼しい空気、雨上がりに見えるきれいな虹など、夏ならではの景色に出会えるのも楽しみの1つです。 「今日はどんな景色に出会えるかな」と思うと、毎日が少し楽しみになります♪ さて今回は、熊本インターそばにある「熊日RKK住宅展」モデルハウスをご紹介いたします。 住まいづくりを考える時、「どんな景色の中で暮らしたいか」は、とても大切なポイントですよね。 今回ご紹介する住まいは、自然とともに暮らす心地よさを大切にした住まいです。 この住まいには、「緑や空」と「住まい」をつなぐ庭があります。ですが......庭といってもただ外にあるスペースというだけではありません。 こちらのお庭は家の内と外をゆるやかにつなげてくれる存在で、外からの視線をほどよく遮りながら、光や風、緑や空の気配を暮らしの中に取り込んでくれます。家族のプライバシーを守りつつ、自然を身近に感じられるつくりになっているところが、とても魅力的です。 夏には、青々とした緑や明るい空を感じながら過ごせるのも、この住まいの心地よさの1つです。そんな風に、毎日の中で季節の移ろいを感じられる暮らしは、何気ない時間を少し特別にしてくれそうです。 そして、特に印象的なのが、中庭やLDKまわりのつくりです。自然の光をたっぷり取り込む中庭は、室内に明るさと開放感をもたらしてくれます。 また、植栽や庭を眺められるLDKは、食事の時間もくつろぎの時間も、より豊かに感じさせてくれます。家族が集まる場所に自然の景色があるだけで、空間の印象はぐっとやわらかくなりますね。外とのつながりがありながらも、視線の抜け方や庭の配置が考えられているため、開放的でありながら落ち着きも感じられます。 庭を通して光を取り入れたり、視線をやさしく受け止めたりしながら、おうちの中で過ごす時間を心地よくしてくれる住まいです。夏の強い日差しの中でも、窓の先に緑が見えるだけで、気持ちまで少し涼やかに感じられそうです。 たとえば…窓際で本を読みながらのんびり過ごす休日庭の緑を眺めながら、冷たい飲み物でひと息つく朝夕暮れの空を見上げながら、家族で会話を楽しむ時間そんな、特別すぎないけれど忘れたくない日常が、この住まいにピッタリです(*^-^*) 「家にいながら、緑に包まれるような暮らしがしたい」「外の景色を感じながら、ゆったり過ごしたい」「庭のある暮らしを、もっと身近に楽しみたい」 そんな想いをお持ちの方には、ぜひ一度見ていただきたい住まいです。写真や間取り図だけでは伝わりきらない、空気の心地よさや自然との距離感を、ぜひ現地で感じてみてください。 実際にご覧になりたい方は、お気軽にお申し込みください。また、WEB予約&初めてご来場の方には特典がございます♪詳細は以下からご確認ください! 皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。▼熊日RKK住宅展の詳細・見学予約はこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_5.html▼新産住拓のモデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ ホームアドバイザー 緒方 力久
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2026.8.29
自由度だけじゃない。注文住宅・建売住宅・規格住宅、それぞれの魅力とは?
こんにちは!ホームアドバイザーの伊藤です。 先日、同期と一緒に北九州の雑貨屋さんに行ってきました。ずっと行きたかったお店だったのですが、とても広くて見どころがたくさん!気づけば3~4時間ほど滞在していました^_^ おうちの中がお気に入りの空間になっていくのを感じる度に、ワクワクします。将来、自分の家を建てるときには「雑貨が映える間取りにしたいな」と夢が膨らみました♪ ■お住まいづくりでまず迷うポイント■ お住まいづくりを考え始めたとき、多くの方が最初に迷うのが「注文住宅にするのか」「建売住宅にするのか」という点です。 最近では、その中間にあたる選択肢として「規格住宅」を選ばれる方も増えています。 それぞれに良さがあり、どれが1番良いというものではありません。大切なのは、ご家族の暮らし方やご希望に合うかどうかです。 ここでは、それぞれの特徴をわかりやすくご紹介します。 注文住宅の魅力 注文住宅の1番の魅力は、やはり自由度の高さです。 間取りやデザイン、設備、素材まで細かく決めることができるため、「こんな家にしたい」という想いを形にしやすいのが特徴です。 例えば…家事動線をできるだけ短くしたい収納をしっかり確保したい吹き抜けのある明るいリビングにしたい在宅ワーク用のスペースがほしい といった、ご要望も取り入れやすくなります。一方で、選択することが多い分、打ち合わせに時間がかかることもあります。そのため、「とことんこだわりたい方」におすすめのお住まいづくりです。 建売住宅の魅力 建売住宅は、すでに完成している、または完成間近の状態で販売されることが多く、実際の建物を見ながら検討できるため、「想像と違った」というギャップが少ない点が大きな特徴です。 また、間取りや仕様が決まっているため、スケジュールが明確で入居までの流れもスムーズです。 ただし、すでに建っている分、「建てる場所」や「仕様の変更」は難しい場合があります。また、「この場所に建てたい」というエリアへのこだわりがある場合には、選択肢が限られてしまいます。 そのため建売住宅は、できるだけ早く入居したい予算をわかりやすくしたい実物を見て決めたい という方に、おすすめの住まいの形です。 規格住宅の魅力 そして、注文住宅と建売住宅の“いいとこどり”をしたのが規格住宅です。 設計のプロが考えたプランの中から選べる住宅で、注文と建売の「ちょうど中間」にあたります。 あらかじめ考え抜かれたプランなので、暮らしやすさも安心。さらに、土地探しと並行して計画を進めやすい点も魅力です。 注文住宅ほど自由すぎず、建売住宅よりも自分たちらしくアレンジできる。そんなバランスの良さから、選ばれる方が増えています。 例えば…住まいづくりはしたいけれど、あまり迷いすぎたくないこだわりはあるけれど、打ち合わせの負担は少なくしたい予算と暮らしやすさのバランスを重視したいという方に、おすすめです。 3つを簡単に比べると… 注文住宅自由度が高く、こだわりを反映しやすい 建売住宅完成した家を見ながら選びやすく、入居までがスムーズ 規格住宅プロが考えたプランから選べて、自由度と手軽さのバランスが良い -迷ったときはどう選ぶ? お客様からよく「こだわりたいけれど、何から決めればいいかわからない」とご相談をいただきます。 そんな時は、まず次の3つを整理してみるのがおすすめです。ご予算入居したい時期こだわりたいポイント(土地・間取り・デザインなど) この3つを明確にすることで、方向性が見えてきます。 ご家族にとって何を優先するかによって、注文住宅・建売住宅・規格住宅のどれが合うかが変わってきます。「どれが正解」ではなく、「どれが自分たちに合うか」が大切です。 私たちスタッフは、お客様のご希望やライフスタイルに合わせたお住まいづくりをサポートしています。ぜひ、お気軽にお近くのモデルハウスへお越しください。一緒に理想の住まいについてお話ししましょう(*^-^*) ▼新産住拓のモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼新産住拓の建売モデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/estate/?type=2 ホームアドバイザー 伊藤好花
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2026.8.28
【無垢の床の基本を解説】足触りとお手入れで選ぶ“床材”とは?−Q&Aで解説vol.2−
こんにちは。ホームアドバイザーの冨田です。 気づけば営業2年目に入り、日々たくさんのことを学びながら、お客様の住まいづくりをお手伝いしています。 今回は、展示場でよくご質問いただく内容の中から、「床材の種類」と「床のお手入れ」についてご紹介します。 新産住拓の代名詞ともいえる「無垢の床」。実際にどのような種類があり、どのようにお手入れをすればよいのか、わかりやすくお伝えします! Q1.床材にはどのような種類がありますか?杉(スギ)と桧(ヒノキ)の違いは? A.標準仕様では「杉」と「桧」をご用意しています。それぞれ見た目や香りに個性があります。 新産住拓では、足触りがやわらかく、心地よさを感じられる「杉」と「桧」を主におすすめしています。 杉(スギ):木目がはっきりとしていて、あたたかみのある表情が特徴です。 桧(ヒノキ):特有のさわやかな香りと、美しい白さが魅力です。 どちらも魅力的な床材ですが、模様や香りのお好みに合わせてお選びいただけます。また、ご希望に応じて、他の床材へ変更することも可能です。 Q2.無垢の床はお手入れが大変そうですが、どのように掃除すればよいですか? A.普段のお手入れは、フローリングワイパーや掃除機で十分です。 「無垢の床は特別な掃除が必要ですか?」とご質問いただくことがありますが、普段のお掃除はとてもシンプルです。やわらかい素材のフローリングワイパーや掃除機で、日常的なほこりや汚れを取り除いていただければ問題ありません。 また、キッチンや洗面台、トイレなどの水まわりについては、杉や桧だけでなく、水に強い「タイル」を選ばれるお客様も多くいらっしゃいます。 毎日のお掃除のしやすさと、デザインのお好みのバランスを考えながら、ご家族に合った床材をご提案しています。 【番外編】 Q3.もし床に傷がついてしまったら? A.無垢材の小さなへこみは、アイロンを使って目立ちにくくできる場合があります。 本物の木である無垢材は、へこんでしまっても水分と熱を与えることで、木の繊維が膨らみ、元に戻ろうとする性質があります。 手順は以下の通りです。 傷の部分に小さな穴を開ける濡れタオルを置くアイロンを当てる 水分と熱を加えることで、へこみが目立ちにくくなる場合があります。 ▼こちらのリンクより弊社社員が実際にアイロンで補修し、解説している動画をご覧いただけます。https://www.youtube.com/watch?v=TPAjVWHL6jw こうした「木の復元力」は、無垢材ならではの魅力の1つです。 日々の暮らしの中でついた傷も、ご家族の思い出として受け止めながら、長く愛着を持って住まいと付き合っていけることも、木の家の良さだと感じています。 「もっと詳しく知りたい」「実際の足触りを体感してみたい」という方は、ぜひ新産住拓のモデルハウスへお越しください。展示場で、杉や桧の香りや肌触りを実際に体感していただけます。皆さまのご来場をお待ちしております!▼新産住拓のモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ ホームアドバイザー 冨田 郁斗
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2026.8.26
【思い出エピソード】N様との住まいづくりを振り返って−地鎮祭編−
ホームアドバイザーの松岡です!皆様、いかがお過ごしでしょうか? 今回は、少し前の思い出を振り返りながら、N様邸の地鎮祭の様子をご紹介します! ■地鎮祭とは?住まいづくりでは、お打ち合わせや土地探しのほかにも、いくつもの大切な節目があります。その中でも「地鎮祭」は、お家を建てる土地の神様にご挨拶をし、工事の安全とご家族の幸せを祈願する大切な行事です。 ■当日の様子当日は、夏らしい青空が広がるとても気持ちの良い1日でした。ご夫婦と一緒に神主さんのお話を聞きながら、「いよいよ始まるんだな…!」と、私自身も改めて気が引き締まったことを覚えています。 ■忘れられないエピソードこの日には、私にとって忘れられない出来事もありました。地鎮祭の後に少し熱中症気味になってしまい、ふらふらとしていた私を見て、N様が日傘をさしてくださったり、近くのスーパーまで飲み物を買いに走ってくださったり…。 本来は私が“お客様を支える”立場ですが、逆にたくさんのお気遣いをいただき、改めてN様の優しさを感じた瞬間でした。この日の思い出は、今でも鮮明に心に残っています。 ■いよいよ工事のスタート!地鎮祭を終え、いよいよ工事がスタート。これから少しずつお家の形が見えてくる瞬間は、何度経験しても心が躍ります♪ 次回は、上棟式の様子をご紹介する予定です。ぜひ、次回もご覧ください(*^-^*) ▼N様のお住まいづくりはこちらからもご覧いただけますm(_ _)mhttps://www.instagram.com/p/DMoMx7DzrT7/?igsh=aGVnOHppcHdrcTI5 お住まいづくりの過程には、工事だけでなくたくさんの思い出が詰まっています。これからマイホームをお考えの方も、ぜひ私たちと一緒に楽しい時間をつくっていきましょう!モデルハウスでお待ちしております!▼新産住拓のモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ ホームアドバイザー 松岡佳依
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