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- 【無垢の床の基本を解説】足触りとお手入れで選ぶ“床材”とは?−Q&Aで解説vol.2−
こんにちは。
ホームアドバイザーの冨田です。
気づけば営業2年目に入り、日々たくさんのことを学びながら、お客様の住まいづくりをお手伝いしています。
今回は、展示場でよくご質問いただく内容の中から、「床材の種類」と「床のお手入れ」についてご紹介します。
新産住拓の代名詞ともいえる「無垢の床」。
実際にどのような種類があり、どのようにお手入れをすればよいのか、わかりやすくお伝えします!
Q1.床材にはどのような種類がありますか?杉(スギ)と桧(ヒノキ)の違いは?
A.標準仕様では「杉」と「桧」をご用意しています。それぞれ見た目や香りに個性があります。
新産住拓では、足触りがやわらかく、心地よさを感じられる「杉」と「桧」を主におすすめしています。
杉(スギ):木目がはっきりとしていて、あたたかみのある表情が特徴です。
桧(ヒノキ):特有のさわやかな香りと、美しい白さが魅力です。
どちらも魅力的な床材ですが、模様や香りのお好みに合わせてお選びいただけます。
また、ご希望に応じて、他の床材へ変更することも可能です。
Q2.無垢の床はお手入れが大変そうですが、どのように掃除すればよいですか?
A.普段のお手入れは、フローリングワイパーや掃除機で十分です。
「無垢の床は特別な掃除が必要ですか?」とご質問いただくことがありますが、普段のお掃除はとてもシンプルです。
やわらかい素材のフローリングワイパーや掃除機で、日常的なほこりや汚れを取り除いていただければ問題ありません。
また、キッチンや洗面台、トイレなどの水まわりについては、杉や桧だけでなく、水に強い「タイル」を選ばれるお客様も多くいらっしゃいます。
毎日のお掃除のしやすさと、デザインのお好みのバランスを考えながら、ご家族に合った床材をご提案しています。

【番外編】
Q3.もし床に傷がついてしまったら?
A.無垢材の小さなへこみは、アイロンを使って目立ちにくくできる場合があります。
本物の木である無垢材は、へこんでしまっても水分と熱を与えることで、木の繊維が膨らみ、元に戻ろうとする性質があります。
手順は以下の通りです。
- 傷の部分に小さな穴を開ける
- 濡れタオルを置く
- アイロンを当てる
水分と熱を加えることで、へこみが目立ちにくくなる場合があります。
▼こちらのリンクより弊社社員が実際にアイロンで補修し、解説している動画をご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=TPAjVWHL6jw
こうした「木の復元力」は、無垢材ならではの魅力の1つです。
日々の暮らしの中でついた傷も、ご家族の思い出として受け止めながら、長く愛着を持って住まいと付き合っていけることも、木の家の良さだと感じています。
「もっと詳しく知りたい」「実際の足触りを体感してみたい」という方は、ぜひ新産住拓のモデルハウスへお越しください。
展示場で、杉や桧の香りや肌触りを実際に体感していただけます。
皆さまのご来場をお待ちしております!
▼新産住拓のモデルハウスはこちら
https://sumai.shinsan.com/modelhouse/
ホームアドバイザー 冨田 郁斗