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- ウッドデッキのお手入れと柱の割れについて解説!−Q&Aで解説vol.3−
こんにちは。
ホームアドバイザーの冨田です。
最近のマイブームは料理で、中でも得意なのは春巻きです。
具材をコツコツ包んで、何も考えずに淡々と手を動かす時間が、いい気分転換になっています。
今回は、そんな私が“よくある質問”として、「ウッドデッキのお手入れ方法」と「天然乾燥材を使った見せる柱の割れ」についてご紹介します!
Q1.ウッドデッキのお手入れって、何をすればいいの?
A.基本は「ほうきで掃除+ときどき塗り直し」です。

新産住拓のウッドデッキには、特殊加工を施した腐れに強い木材を使用しています。
そのため、一般的なデッキに比べて、メンテナンスコストがかかりにくい仕様です。
この「腐りにくさ」は、シロアリ対策としても役立ちます。
とはいえ、ウッドデッキは屋外で雨や紫外線にさらされるため、どうしても表面の塗装が少しずつ色褪せたり、剥がれてきたりします。
そのため、数年に一度の塗り直しを行うことで、見た目もきれいに保てて、木自体も長持ちします。
■塗り直しの流れ■
デッキ表面の汚れやホコリを落とす
↓
よく乾かす
↓
ペンキやローラーで塗料を塗る
「ちょっと手間がかかりそう…」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも実際には、この塗り直しをご家族のDIYとして楽しんでいる方も多いです。
休日にお子さまと一緒に「今日はデッキをきれいに塗ろう!」と、楽しいイベント感覚でされているご家庭もありますよ。
Q2.リビングなどの見せる柱に割れが出てきました。これは大丈夫ですか?
A.天然乾燥材ならではの割れで、強度には問題ありません。

新産住拓が採用している天然乾燥材は、見た目の美しさと風合いを大切にした自然素材です。
天然の木は生き物のように呼吸しており、住み始めてからも室内の温度や湿度に合わせて伸び縮みを繰り返します。
その過程で、柱の表面にスッと筋のような割れが現れることがあります。
結論から言うと、この割れは見た目の変化であって、強度には影響しません。
■どうして割れができるの?
木が乾燥すると、内部の水分が抜けてギュッと締まり、密度が高くなります。
その力が表面に逃げることで、細いひびとして現れるのです。
つまり、中身はむしろ締まって強度が高まります。
このため、柱に細い割れが見えても、「柱が弱くなった」あるいは「すぐに折れてしまう」といった心配はありません。
どうぞご安心ください。
おわりに・・・
ウッドデッキも見せる柱も、「本物の木」を使っているからこそ、経年変化が表情となって現れるという魅力があります。
お手入れや木特有の割れも含めて、住まいと一緒に歳を重ねていく過程を楽しんでいただけたらうれしいです(*^-^*)
「実際の割れ方を見てみたい」
「塗り直しの方法をもっと知りたい」
という方は、ぜひ熊日RKK住宅展でスタッフにお声がけください。
実例やサンプルを見ながら、詳しくご説明いたします。

皆さまのご来場お待ちしております!
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ホームアドバイザー 冨田 郁斗