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- 設備編 −写真でわかる住宅用語図鑑!vol.4−
こんにちは!
ホームアドバイザーの道脇です。
先日、10年ぶりに荒尾市のグリーンランドへ行ってきました!
懐かしい雰囲気やレトロな乗り物、待ち時間がほとんどないアトラクション……。
「これこそがグリーンランド!」と思いながら、なんだかんだ閉園時間まで満喫してきました!(^^)!
今回、特に驚いたのが、パークフードの充実ぶりです!
食べてみたいものがたくさんあったのですが、途中でお腹いっぱいになってしまい、泣く泣く断念しました。
次回は、食べ歩きを目的にリベンジしたいと思います!
さて、今回は、少しずつシリーズとして定着してきた「住宅用語図鑑」の第4弾です!
前回の「収納・家事ラク編」に引き続き、今回は「設備編」をお届けします。
▼前回のブログはこちら
https://sumai.shinsan.com/blog/details_978.html
今回は、住まいづくりでよく耳にする住宅設備の中から、特に人気のある5つをご紹介します。
今回ご紹介する用語
- エコキュート
- 食洗機
- 乾太くん
- 太陽光発電
- 蓄電池
1.エコキュート
エコキュートは、電気を使ってお湯をつくる給湯設備です。
空気中の熱を利用して効率よくお湯を沸かすため、省エネ性が高いことが特徴です!
- 夜間などの電気を利用してお湯を沸かすことが多く、光熱費を抑えやすい
- 貯湯タンクに水をためているため、災害時に生活用水として使える場合がある
一方で、貯湯タンクを置くためのスペースが必要になるほか、家族構成やお湯の使い方に合わせて、適切なタンク容量を選ぶ必要があります。
4人家族の場合は、一般的に370Lから460L程度が1つの目安です。
毎日浴槽にお湯をためるご家庭や、シャワーを使う時間が長いご家庭、将来的に家族が増える可能性があるご家庭は、余裕を持った容量を検討すると安心です。
2.食洗機
食洗機は、食器を自動で洗ってくれる便利な設備です。
近年では、共働き世帯や子育て世帯を中心に、「採用してよかった設備」として人気が高まっています!
- 食後の片付け時間を短縮できる
- 手洗いの負担を減らせる
- 家族と過ごす時間や自分の時間を確保しやすくなる
家事の負担を減らしたい方には、特におすすめの設備です。
食洗機を使ったことがない方や、実際の使い勝手を知りたい方は、ぜひ宿泊体験ができるモデルハウスをご活用ください。
実際に料理をするところから片付けまでを体験することで、暮らしのイメージがより具体的になります(^^)/
毎日の暮らしを少しラクにしてくれる、満足度の高い設備の1つです!

3.乾太くん
乾太くんは、ガスの力で洗濯物を乾かす衣類乾燥機です。
洗濯物を短時間でふんわりと乾かせることから、近年人気が高まっています。
特に、雨の日や花粉の季節、梅雨時期などに活躍する設備です。
私の密かな楽しみである「除湿機にたまった水を捨てる作業」はできなくなってしまいますが、乾太くんで乾燥させたタオルや衣類は、驚くほどふんわり仕上がると聞くので、私も気になっています!
ただし、設置場所の確保やガス配管が必要になるため、間取りを考える段階から検討しておくことが大切です。

4.太陽光発電
太陽光発電は、屋根などに設置したパネルで、太陽の光を電気に変える設備です。
- 自宅で使用する電気をつくることができる
- 光熱費の削減につながる
- 余った電気を売電できる場合がある
昼間に発電した電気を自宅で使えるため、家庭で購入する電気の量を抑えられることが大きなメリットです。
一方で、設置費用のほか、屋根の形状や方角、周囲の環境などによって発電量が変わります。
そのため、「設置するかどうか」だけではなく、「どのくらいの効果が見込めるのか」を確認することが大切です。
発電量や費用対効果のシミュレーションを行い、現在の光熱費と比較しながら検討するのがおすすめです。
5.蓄電池
蓄電池は、電気を貯めておくことができる設備です。
太陽光発電とあわせて検討されることも多いため、気になっている方も多いのではないでしょうか。
昼間に太陽光発電でつくった電気や、電気料金が比較的安い時間帯に購入した電気を貯めて、必要な時に使用できます。
特に注目されているのが、停電時にも電気を使える場合があるという点です。
冷蔵庫や照明、スマートフォンの充電など、非常時に必要な電気を確保できると安心感があります。
また、電気料金が上昇している中で、蓄電池を上手に活用することで、電気を使う時間帯や購入量を調整しやすくなることもメリットの1つです。
まとめ
今回ご紹介した5つの設備は、どれも毎日の暮らしに大きく関わるものばかりです。
- エコキュート
- 食洗機
- 乾太くん
- 太陽光発電
- 蓄電池
いずれも便利な設備ですが、家族構成や生活スタイルによって、必要性や優先順位は異なります。
「あると便利そう」というイメージだけで決めるのではなく、普段の暮らし方や将来の生活をイメージしながら選ぶことが大切です。
気になる設備がある方は、ぜひお気軽にご相談ください!
ご家族の暮らし方やご希望に合わせて、ご提案させていただきます。
今回の記事が、設備選びや住まいづくりを考える際の参考になればうれしいです(^^)♪
▼新産住拓のモデルハウス一覧
https://sumai.shinsan.com/modelhouse/
皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。
ホームアドバイザー 道脇 咲