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- 長期優良住宅ってどんな家?(後編)−新入社員・冨田と一緒に学ぼう!vol.2−
こんにちは!
新産住拓の冨田 郁斗です。
前回は、長期優良住宅の特徴についてお伝えしました。
今回は、お客様からよくご質問いただく、
「長期優良住宅って費用が高いの?」
「どんな補助金や税制優遇が使えるの?」
といった“お金にまつわる話”を、私が実際にお客様へお伝えしている内容をもとに、わかりやすくご紹介します!
1.実際の費用はどれくらい違う?
一般的に長期優良住宅では、性能の高い断熱材を使い、耐震・断熱・劣化対策など、国の厳しい基準をクリアする必要があります。
そのため、建築時の初期コストは、一般住宅に比べて高くなることが多いです。
ただし、ここがポイントです!
\ 長期的には「お得」になるケースも◎ /
- 高断熱や省エネ設計で、冷暖房など光熱費がダウン
- 劣化しにくく、将来的な修繕費用が少なくて済む
- 各種補助金・税制優遇が使えて、家計の負担が軽くなる
つまり、「住んでからかかるお金」まで考えると、コストパフォーマンスの良い選択になります。
2.知っておきたい税制メリット
長期優良住宅の大きな魅力の1つが、税制面での優遇措置です。
【住宅ローン控除】
例えば、4,500万円の住宅ローンを組んだ場合、その年のローン残高の0.7%、約31万円が所得税・住民税から控除されます。
この控除は13年間続くため、条件によっては合計で400万円以上の減税が期待できます。
※実際の控除額は年収や税額により異なります。
※2025年12月現在
【固定資産税の軽減】
新築住宅にかかる固定資産税の減税期間が、通常の3年間から5年間へ延長されます。
新生活が始まったばかりで何かと出費がかさむ時期には、大変うれしい制度です!
※制度の内容は年度や条件により変更される場合があります。詳細は担当スタッフへご確認ください。
3.補助金制度を賢く活用しよう
税制のほかにも、国や自治体の補助金制度を活用することで、さらにおトクに家づくりが可能です。
実施時期や内容は年度ごとに異なりますが、最新の補助金制度をご紹介します。
【みらいエコ住宅2026】
2050年のカーボンニュートラル実現に向け、ZEH水準住宅や長期優良住宅、より高性能な「GX志向型住宅」の新築を対象とした国の補助金制度です。
対象世帯は、対象住宅により異なりますが、子育て世帯や若年夫婦世帯の新築を支援する内容になっています!
長期優良住宅の場合 、最大75万円の補助金
さらに、省エネ性能が高い断熱等級6以上(GX志向型住宅)なら最大110万円の補助金も!
※制度の詳細については担当スタッフまでお問い合わせください。
※2025年12月現在の情報です。
初めは「長期優良住宅=高くなる」というイメージがありました。
でも勉強する中で、「建てた後こそお得が続く家」だということを知ることができました。
光熱費や修繕費といったランニングコストが抑えられるのはもちろん、税制優遇や補助金制度など、国も「長く安心して住める家」をしっかり支援してくれています。
家は一生に一度の大きな買い物。
だからこそ、こうした制度を知り、上手に活用することで、ご家族にとって将来も安心できる家づくりにつながると感じました。
長期優良住宅は、
■高性能で長く快適に暮らせる
■補助金・税制優遇で家計にやさしい
■将来の維持費まで考えられている
そんな、「お得」と「安心」を両立した住まいです。
新産住拓では、すべての住宅で「長期優良住宅」の認定を標準で取得。
将来に渡って、安心して暮らしていただける家づくりをお手伝いしています。
まだまだお伝えしきれていない内容もたくさんあります。
ぜひ一度、展示場でお会いしませんか?
未来の住まいについて、ゆっくり一緒にお話ししましょう!
熊本県内モデルハウスがございますので、ご来場心よりお待ちしております(^^)/
▼新産住拓のモデルハウス
https://sumai.shinsan.com/modelhouse/
熊日RKK住宅展 冨田 郁斗