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- 【熊本で家づくりを考える方へ】入居宅見学会で分かる“リアルな暮らし”前編-
こんにちは。
ホームアドバイザーの冨田です。
最近は朝・夜の気温が下がり、少しずつ過ごしやすくなってきましたね!
熊本らしい強い日差しを感じる日もありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日は、住まいづくりを検討中の方にぜひご参加いただきたい、「入居宅見学会」の魅力について、新産住拓ならではの視点でお伝えします。
実は、入居宅見学会を定期的に開催していること自体が、あまり多くありません。
多くの住宅会社では、完成直後のお宅を見せる「完成見学会」は一般的ですが、オーナー様が実際にお住まいになった後のお宅をお借りする「入居宅見学会」は、定期的に開催するのがなかなか難しいものです。
これは、新産住拓とオーナー様が「建てて終わり」ではなく、 建てた後も良好な関係を続けているからこそ実現できている見学会でもあります。
今回は、その「入居宅見学会」のおすすめポイントを前編・後編に分けてご紹介します!

1.「自分たちらしい、ちょうどいい」が見つかる
総合展示場のモデルハウスは、私たちの家づくりのこだわりを詰め込んだ「夢の空間」です。
一方で入居宅は、オーナー様がご家族のライフスタイルに合わせて、「何を大切にし、どこに優先順位を置いたか」という、暮らしに寄り添った工夫がぎゅっと詰まった場所です。
「モデルハウスで見たあのアイデアを、自分たちの等身大の暮らしにどう取り入れたのか」
そんな、より具体的で納得感のある住まいづくりの過程をご確認いただけます。
自分たちにピッタリのスケール感を知ることで、これからの計画がより楽しみになりますよ!

2.オーナー様の「本音」が、住まいづくりのヒントに
当日は、実際にその家を建てたオーナー様がいらっしゃいます。
間取りの工夫はもちろんですが、ぜひ聞いていただきたいのは、
「なぜ数ある住宅会社の中から新産住拓を選んだのか」
「土地選びで何を優先したのか」
という、住まいづくりの根幹に関わるお話です。
また、良いお話だけでなく、
「ここはもっとこうすれば良かった!」
「実はこれは必要なかったかも」
といった、住んでみて初めて気づいた本音もお話ししてくださいます。
これから住まいづくりを始める皆様にとって、経験者の「生の声」は、とても心強いヒントになるはずです。

3.「生活感」があるからこそ分かる、リアルな収納量
「モデルハウスを見ても、何も入っていない棚ばかりで収納量のイメージが湧かない……」
私たちがお客様をご案内している際、よく耳にするお悩みです。
空っぽの空間は広く見えますが、実際にどれだけの荷物が収まるかは想像しにくいものですよね。
入居宅では、実際にご家族が使う服や食器、日用品が収まっている状態を見ることができます。
「このサイズのパントリーにこれだけ入るんだ」
「この動線にクローゼットがあると片付けやすそう」
そんな風に、具体的な生活シーンに基づいた収納の物差しを手に入れることができます。

オーナー様のこだわりが詰まった住まいには、図面や写真だけでは伝えきれない魅力がたくさんあります。
「後悔しない住まいづくりをしたい」
「自分たちの理想を形にしたい」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度、現地へ足を運んでみてください。
スタッフ一同、そしてオーナー様と一緒に、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
最新のイベント情報や見学のご予約は、こちらからチェックしてみてください(*^-^*)
▼新産住拓の見学会情報はこちら
https://sumai.shinsan.com/tour/
▼新産住拓のイベント情報はこちら
https://sumai.shinsan.com/event/
ホームアドバイザー 冨田 郁斗