
スタッフブログ
![]()
-

2026.1.12
実物を見て選べる安心感!建売住宅のご紹介
こんにちは!TKU八代住宅展示場の村田です。 最近の小話ですが、人生で初の“スワンボート”に乗る体験をしました。(お馴染みの、白鳥を模した足漕ぎボートのタイプです。)スワンボートに乗り込み、足元のペダルで自転車のように漕ぐのですが、意外にも(?)かなり激しく漕がないと進みませんでした。 私の勝手なイメージでは、ゆっくりと漕ぎながら優雅に湖面を眺め、泳ぐ水鳥や魚と一緒に楽しむ姿を想像していましたが、現実は、かなり激しくペダルを漕ぎ、ばっしゃばっしゃと水しぶきを上げる、まるで優雅とはかけ離れた姿でした(笑) もちろんそれはそれで楽しめましたし、良い思い出にもなりましたので良かったです。もしまだ体験されたことがない方は、スワンボート、ぜひおすすめです。 さて今回のブログは、近年大注目の「建売住宅」についてご紹介します。 マイホームを考え始めた時、多くの方がまず思い浮かべるのは「注文住宅」ではないでしょうか。 ですが、もう1つの選択肢としてオススメしたいのが、「建売住宅(分譲住宅)」です! 「建売って、どんな家?」「建売を選ぶメリットって何があるの?」そんな疑問をお持ちの方に向けて、今回は建売住宅の特徴や魅力について、わかりやすくご紹介します♪ 「建売住宅」とは、住宅会社があらかじめ間取り・仕様を決めて建てた新築住宅を「土地+建物」セットで販売している住宅のことです。 主な特徴は以下の通りです。 完成済み、または完成前でも完成時のイメージが明確土地と建物がセットで販売されており価格が総額表示されている入居前に実物を内覧できる 次に、建売住宅を購入するメリットについてご説明します。 1.実物を見てから選べる安心感 建売住宅の最大のメリットは、完成した物件を実際に見て、納得してから購入できる点です。 チェックポイントは…日当たりや風通し各部屋の広さや天井の高さ家事動線や収納の配置窓からの景色や周辺環境外観・内装のデザインや質感これらは、実際に室内に立ってみることで、暮らしのイメージを膨らませながら選ぶことができます。 注文住宅では、建物の完成まで図面上の打ち合わせが続くため、完成後のイメージと少し違う…ということも起こりがちですが、建売住宅ではそのギャップを最小限に抑えることができます。 2.スムーズな入居&打ち合わせが最小限 建売住宅は、すでに間取りや仕様が決まっていますので、時間をかけた細かい打ち合わせは不要です。特に完成済み物件なら、必要な手続きが整い次第、すぐにご入居いただける点も大きな魅力です。 \こんな方におすすめ/共働きで家づくりの打ち合わせ時間が取りづらい方お子さまの入園・入学に合わせて引っ越したい方転勤やライフスタイルの変化で早めの住み替えが必要な方 3.総額の把握がしやすく、予算計画も安心 多くの建売住宅は、「土地」+「建物」+「外構」がセットとなっており、価格表示がわかりやすいのが特徴です。 注文住宅では、打ち合わせの中で変更が加わることで、当初の予算を超えてしまうケースもありますが、建売住宅は最初から仕様が決まっているため、コストの変動が少なく、予算管理がしやすい傾向があります。 また、条件を満たした建売住宅であれば、新築住宅向けの住宅ローン控除や補助制度も活用できます。(※優遇制度の適用条件については、住宅営業担当にご確認ください。) これまで、建売住宅のメリットについて、お伝えしていましたが、建売住宅は多くのメリットがある分、次のような点に注意して検討することが大切です。 1.間取りや仕様の大幅な変更が難しい あらかじめ設計されたプランとなるため、自分たちのライフスタイルに合っているか、生活動線や部屋の使い方をよくシミュレーションして検討しましょう。 2.現地で立地や周辺環境を必ず確認 スーパーや駅までの距離だけでなく、実際の街の雰囲気や時間帯ごとの交通量なども現地でしっかり確認することが重要です。 3.建物の性能や保証の内容も要チェック 断熱性能や耐震性能といった基本的な品質に加え、設備の仕様、保証期間など、「安心して長く住めるかどうか」という視点も忘れずに確認しましょう。 建売住宅はどの会社でも同じ…と思われるかもしれませんが、実はそうではありません! 新産住拓の建売住宅には、私たちならではのこだわりが詰まっています。 1.自然素材のやさしさ 当社の建売住宅では、天然乾燥無垢材などの自然素材を積極的に採用。床材のの肌ざわりや木の香りなど、五感で「心地よさ」を感じていただけます。 2.安全・安心の住まい性能 断熱性・耐震性などの基本性能にもこだわり、「家族が安心して長く暮らせる住まい」をご提供しています。 3.アフターサポートも充実 お引き渡し後も、定期点検やメンテナンス相談など、長く安心して暮らしていただくためのアフターサービスをご用意。新産住拓がお届けする「建売住宅の安心」をしっかり支えていきます。 いかがでしたでしょうか? 「マイホーム=注文住宅」と考えていた方も、建売住宅のメリットを知ることで、より柔軟な選択肢が広がるのではないでしょうか。 ご家族のライフスタイルや家づくりの優先事項に合った住まい方を選ぶことが、後悔しない家づくりへの第一歩です。 新産住拓でも、こだわりの建売住宅を複数ご用意しています。気になる建売住宅がありましたらご見学のご予約、またはお近くの展示場へお越しください。▼新産住拓の建売住宅についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/estate/?type=2 TKU八代住宅展示場 村田龍星
詳細を見る -

2025.12.6
住まいづくりは土地から?会社から?
こんにちは!TKU八代住宅展示場の村田です。 最近ハマっているマイブーム、それは…朝の「ラジオ体操第一」です!子どもの頃は「こんなの運動になるの?」と思っていたのですが、大人になってからやってみると、意外といい運動に(笑)心も体もスッキリして、気持ちよく1日をスタートできるので、おすすめです。 ちなみに、「ラジオ体操第二」は…動きについていけずに挫折しました(笑) さて今回は、前回に引き続き「土地探し」についてのお話をお届けします!(前回のブログはこちら) 家づくりを考え始めた時によくあるのが、「土地から探したほうがいいの?」「それとも、まずは住宅会社を選ぶべき?」という疑問です。 どちらも大切なことなので、つい悩んでしまいますよね…。 実は、“土地探し”からスタートする方法と、“住宅会社選び”から始める方法には、それぞれにメリットと注意点があります。 今回は、そのポイントを1つずつご紹介します! ■ 土地から探す場合のメリットと注意点 「やっぱり土地がないと家は建てられないから、まずは土地から探したい!」 このように考える方は、多くいらっしゃいます。特に「通学区」や「周辺の利便性」など、エリアにこだわりたい方には、土地から探す方法で進められます。 土地から先に動くメリットとしては、希望エリアや環境を優先して探せる実際の敷地を見ながら生活をイメージしやすいといった点が挙げられます。周辺環境を重視して、じっくり検討できるのが大きなメリットですね。 ただし、注意したいのは「スピード感」です。 土地購入の流れは、 買付申込→土地契約(+建物契約)→土地の決済(所有権の移転) という流れで進みますが、「買付申込」をすると、住宅ローンを組む場合は2~4週間以内に建物請負契約が必要になるケースもあります。 この時、住宅会社が決まっていなかったり、間取りが固まっていないと、せっかくの土地を逃したくないという気持ちから、プランを急いでしまいがちです。 その結果…「思っていた間取りが叶わなかった」「見込みよりも予算をオーバーしてしまった」など、後悔につながってしまうケースもあるため要注意です。 ■ 住宅会社から選ぶ場合のメリットと注意点 逆に「まずはどんな家を建てるかを考えたい」「信頼できる会社と一緒に進めたい」と、お考えの方もいらっしゃいます。 住宅会社を先に選ぶメリットとしては、総予算を早い段階で把握することができる建てたい家に必要な土地の広さや条件をプロがアドバイスしてくれる会社が持つ土地ネットワークから情報を紹介してもらえるこのように、住まいづくりの準備を安心して進められる点が魅力です。 ただし、会社を決めた後に「希望のエリアで条件に合う土地がなかなか見つからない…」「その間に建物価格が上がってしまった…」といった事例もあります。 スタートラインに立つ前に時間がかかることになったり、タイミングを逃してしまう可能性も考えられます。 ■ おすすめは「土地と会社を同時に進める」こと! 土地からにするか、会社からにするか…これは、どちらが正しいというものではなく、それぞれに良さとリスクがあることがお分かりいただけたかと思います。 土地から進める場合 →「建物契約を急かされる」タイムリスク会社から進める場合 →「土地が見つからない」ストップリスク どちらにしても、片方だけで進めてしまうと、思わぬ落とし穴があるかもしれません そこでおすすめなのが、土地探しと会社選びの“同時進行”です。 同時進行をすることで、希望の間取りに合わせて土地条件をチェックできる建物と土地を含めた予算を最適に組むことができる良い土地が見つかっても慌てず判断できるといった、安心感があります。 住まいづくりをどこから始めるか迷った時は、土地探しも、会社選びも並行して進めることを、意識してみてください。 理想の暮らしを形にするために、どちらも大切な第一歩です!皆さまの家づくりがスムーズで楽しいものになりますよう、心より願っています。 新産住拓では、熊本県内のモデルハウスにて、住まいづくりのご相談を承っております。土地探しの事、お金のことなどお客様のお悩みに合わせて、ご提案しますので、ぜひ展示場へお越しください!! 皆さまのご来場を、お待ちしております!今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました! TKU八代住宅展示場 村田龍星
詳細を見る -

2025.9.27
土地探し、どこから始める?後悔しないために知るべき5つの視点
こんにちは!TKU八代住宅展示場の村田です。 先日、熊本市中央区出水にある「こども本の森 熊本」に、初めて行ってきました!この図書館は、日本を代表する建築家・安藤忠雄さんが設計し、熊本市に寄贈されたそうです。 美しい建築を楽しみながら、親子で絵本の世界を堪能できる癒しの空間でした♪「子どもも大人も楽しめる場所」ですので、まだ行かれていない方はぜひ訪れてみてくださいね。 さて今回は、マイホームをご検討中の方に向けて「失敗しない土地探しの考え方」をご紹介します! 多くの方がつまずく「土地探し」の壁。「そろそろ家を建てたい!」と思い立ち、最初にぶつかるのが土地探しです。 ところが…何から始めていいのか、わからない土地にいくらかけていいか、見当がつかない不動産サイトを見ても、何を見たらいいのかわからないこんなお悩みをお持ちの方も、多いのではないでしょうか? 実はこれらは、家づくりを始めた多くの方が最初に経験する悩みです。そして、土地選びの段階での判断ミスが、住んでからの後悔につながることも少なくありません。 よくある「土地探しの失敗例」 例えば、こんなケースがあります。駅近で便利だったが、日当たりが悪くて希望の間取りが入らなかった土地価格は安かったが、地盤改良に予想以上の費用がかかった周囲の静かさに惹かれて購入したが、数年後に近隣が大規模開発され環境が激変いずれも、購入時に少し視点を変えれば防げた可能性のある“土地選びの落とし穴”です。 後悔しない土地選びのカギは「視点」 では、どんな視点で土地を選ぶと、こうした失敗を避けることができるのでしょうか? 答えは、表面的な条件だけで判断せず、“そこで長く安心して暮らせるかどうか”という視点を持つことです。 以下の5つのポイントを参考に、土地を多角的に見てみましょう。 【土地選びで見るべき5つのチェックポイント】 生活利便性通勤・通学・買い物など、日常の動線をイメージしましょう安全性地盤の強さや災害リスク、自治体のハザードマップを確認することが大切です地域の将来性再開発計画や人口動向など、10年後も安心して暮らせる街かを見極めましょうインフラ環境上下水道、ガス、電気などが整備されているかどうかも重要です土地の形と方位建物の配置や日当たり、駐車スペースなどに大きく影響します これらの視点を持って土地を比較検討することで、暮らしやすさや将来的な安心感が、ぐっと見えてきます。 とはいえ、実際に複数の土地を比べ出すと「結局どれが良いのかよく分からない…」と悩んでしまいがちです。 そんな時に頼りにしてほしいのが、土地探しの知識や経験を持ったプロのアドバイスです。 新産住拓では、これから土地探しを始める方に向けて「土地探しの基本セミナー」を開催します! 講師を務めるのは、住宅業界歴20年・土地販売実績100件超のベテランホームアドバイザー。宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(2級)資格を持ち、自身も土地探しを経てマイホームを建てた経験者です。実体験に基づく、リアルなノウハウをお伝えします! 【セミナー内容(一部ご紹介)】 後悔しない土地探しのステップ希望エリアの絞り方、必要な土地の広さ、予算の考え方など土地選びの事例比較Q&A実例をもとに、複数の土地をどう比較して選べばよいかを丁寧に解説個別相談できる「質疑応答コーナー」 \ご参加特典あり!/セミナーに参加された方には、実際の土地見学時に役立つ「カンタン土地探しチェックシート」をプレゼント! \このような方にオススメ!/家づくりを検討中で、これから土地探しを始めたい方土地探しを失敗したくない方どうやって選べばよいかわからず、不安を感じている方 土地探しは、理想の住まいを実現する第一歩です。でも、感覚やインスピレーションだけで判断してしまうと、後悔してしまう可能性もあります。 だからこそ、まず正しい知識を学び、「良い土地を見る力」を養うことが大切です。 今回の「土地探しの基本セミナー」は、そんな学びの場として最適な機会です。きっと、「自分に合った土地選びの道筋が見えた!」と感じていただけると思います。 ご興味のある方は、ぜひお気軽にご参加くださいね!ご予約・ご来場お待ちしております(^^)/▼土地探しの基本セミナーについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/details_597.html ▼その他イベントについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/ TKU八代住宅展示場 村田龍星
詳細を見る -

2025.4.11
自然を活かした設計!「パッシブデザイン」の魅力をご紹介します
こんにちは!八代店の村田です! 今年も4月に入り、出会いの季節がやってきました。入学、入社など、皆様の環境にも変化が起きている時期ではないでしょうか。 4月になるとよく思い出すのが、幼少期に過ごした地元近くに咲いていた、小さな公園の桜並木の風景です。満開になると壮観な景色で、幼かった私には空がピンク色に染まったと感じていました。 その体験からか、今でも桜が私の1番好きな花です。時代も状況も常々変化していきますが、この気持ちはずっと変わらないだろうなぁと思います。 さて、今回は自然エネルギーをうまく取り入れた家づくり「パッシブデザイン」についてご紹介します! この言葉を、初めて目にされた方もいらっしゃるかもしれません。実は私も、その言葉を知ったのは最近です(笑) 今回は、パッシブデザインの説明と、その魅力についてご紹介いたします。 まず、パッシブデザインとは、太陽の光や熱、風などの自然エネルギーをうまく取り入れ、快適で省エネルギーな暮らしを目指す設計手法です。 簡単にまとめると、自然の力を味方につけることで、四季を通じて心地よい住まいを実現しよう!という考え方です。 例えば……太陽の光や熱を利用して、室内を明るく暖かくする自然の風を室内外に通し、快適な住環境を整える そんな設計アイデアを、住まいに組み込んだものです。 次に、パッシブデザインを取り入れる際に“必要こと”をご説明します。 四季のある日本では、季節ごとの太陽や風の特徴を理解して設計に反映することが大切です。夏の暑さを和らげる工夫夏は太陽の高度が高いため、庇(ひさし)や軒(のき)を利用することで、強い日差しを遮ります。これにより、建物内部に熱がこもるのを防ぎ、冷房効率を高めることができます。 冬の暖かさを引き込む設計冬は太陽の高度が低いので、窓からしっかりと光を室内に取り込む形に。太陽の熱をぬくもりとして感じることができ、暖房に頼りきらない暖かい暮らしが叶います。 自然の風を住まいに取り入れる窓の位置や高さを工夫して、家の中に外気を取り入れつつ風通しを良くします。冷房や扇風機では得られない、自然な涼しさが味わえるのが魅力です。夏は特に、夜の涼しい風を取り込むことで快適な室内環境を作ることができます。 実際にパッシブデザインを住まいに取り入れると、 夏は木陰で涼みながら、明るさと爽やかな風を楽しむような暮らし冬は窓辺でぽかぽかと日向ぼっこをするような、穏やかで温かな住空間といった、自然と寄り添う日々が実現できます。また、冷暖房に頼る頻度が減るため、電気代の節約にもつながります。 とはいえ、自然だけに頼りきれるかと言うとそうではなく、エアコンや暖房も上手に使いながら、無理なく快適に暮らすことがポイントです。 自然エネルギーを取り入れる家づくりには、押さえておくべきポイントもいくつかあります。断熱性能と気密性能が重要自然の力を活かすには、熱のコントロールをすることが必要不可欠です。取り込みすぎて暑くなりすぎたり、せっかく取り込んだ熱が逃げたりしないように、適切な断熱・気密性能にする必要があります。地域や土地の特徴を考慮する地域ごとに気候や地形、さらには土地のまわりの環境(隣接する建物や樹木など)も異なります。熊本のように暖かく湿度が高い地域では、夏の通風設計や湿気対策がより重要になります。そのため、土地の特性に合わせた設計をお勧めします。 いかがでしたでしょうか? パッシブデザインの魅力は、やはり「自然を感じながら暮らせること」にあると思います。 日々の暮らしでエネルギー消費を抑えながら、自然のやさしさを感じられる生活。そんな住まいは、自然が大好きな方や省エネを大切にしたい方にピッタリだと思います! 新産住拓では、パッシブデザインを取り入れた住まいづくりを提案しています。熊本の自然素材と地域特性を活かした設計提案で、熊本で快適に過ごせる住まいを追求しています。 展示場では、実際に自然と調和した住まいをご体感いただけます。熊本で住まいづくりを検討中の方は、ぜひお気軽に足を運んでください! 最後までお読みいただきありがとうございました!▼新産住拓のモデルハウスのご予約こちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ 八代住宅展示場 村田龍星
詳細を見る -

2025.3.25
分譲地の魅力に触れる!八代市のおすすめ分譲地をご紹介!
こんにちは!TKU八代住宅展示場の村田です! もうすぐ3月も終わり、かなり温かくなってきましたね!2月は氷点下まで冷え込む日もしばしばありましたが、今は日中だと20度近くまで気温が上がり、車内でクーラーをつける日もあります。笑 まもなく4月。花見の時期ですね。私は桜が大好きなので、今年も花見に行くのが今から楽しみです(^^♪ さて今回は、熊本県八代市周辺で新築をご検討中の方に、新産住拓が所有する分譲地をご紹介いたします。 まず、「分譲地って聞いたことはあるけれど、どんな場所なんだろう?」「分譲地の良さや気をつけることはなんだろう?」という疑問をお持ちの方に、分譲地のメリット・デメリットを解説いたします。これから家づくりを始める方のご参考になれば幸いです。 そもそも分譲地とは、不動産会社や住宅メーカーなどが、住宅を建てる目的で計画的に区画整備された土地のことを指します。 暮らしやすい環境を考慮しながら、学校や公園、交通アクセスなどの便利さを重視して作られることが多く、新しいコミュニティが生まれる場所とも言えます。 【分譲地のメリット】ライフラインや生活環境が整っている分譲地は道路や水道、電気などのライフラインがしっかり整備されています。また、近くに学校や病院、スーパーなどがあることが多いので、生活の利便性を重視する方にぴったりです。 安全・安心な設計計画的に区画されているので、道路の幅が広くとられているなどの工夫がされていたり、防犯性が高かったりします。 地域コミュニティが作りやすい新しく街をつくるようなイメージなので、引っ越してくる方がほとんど同じタイミングです。そのため、同世代の家族も多く、新しい人間関係が作りやすい環境となることが多いです。 【分譲地のデメリット】自由度に限りがある分譲地によっては、外観や建築ルールが定められていることがあります。おしゃれな統一感のある街並みが魅力でもありますが、個性的なデザインを求める方にはデメリットと感じるかもしれません。 追加の出費が発生することがある分譲地ならではのルールや条件により、土地代金とは別に、追加の費用が発生することがあります。道路・ゴミ収集所の維持管理費や所有権持分の発生や、大きな分譲地では共同公民館建築負担費用が発生することもあります。購入前にしっかり担当者へ確認しましょう。 以上が、分譲地のメリット・デメリットです。 新産住拓は分譲地を熊本県内に多数所有しています。その中でも、八代市内に位置する分譲地3カ所をご紹介します。 【井上町】学校区:太田郷小学校、第二中学校広さ:約63坪建蔽率:70%残り:3区画 新八代駅まで徒歩約10分、八代ICまで車で約5分の距離なので、通勤やお出かけに便利です。また、建蔽率が70%のため、63坪でも平屋から2階建てまで柔軟にプランニングができます。 □このような方にオススメ駅やインター近くのエリアをご希望の方商業施設などの生活環境にこだわりたい方 →「新八代駅分譲地」の詳細はこちら 【永碇町】学校区:松高小学校、第一中学校広さ:53坪~81坪建蔽率:60%残り:6区画(うち2区画はモデルハウス予定) 松高幼稚園まで徒歩約2分、松高小学校までも徒歩約10分。歩いて通える安心の距離に学校があるのは魅力的です。 □このような方にオススメお子さまの小学校までのアクセスを大切にしたい方閑静な住宅街がお好みの方 →「八代市永碇町分譲地」の詳細はこちら 【海士江町(あまがえまち)】学校区:八千把小学校、第四中学校広さ:58坪~74坪建蔽率:60%残り:3区画 周囲には病院やスーパー、郵便局など、日常生活で便利な施設が揃っています。また、主要道路である鏡宇土線沿いにあるため、移動のしやすさもポイントです。 □このような方にオススメ商業施設や交通の便利さを大事にしたい方小学校、中学校までの距離を1キロ圏内にしたい方 →「八代市海士江町分譲地」の詳細はこちら いかがでしたでしょうか? 分譲地ごとに違った魅力があるため、暮らしをイメージするには、現地に足を運んでみる事がとても大事です!そうすることで、周辺環境や分譲地の雰囲気を知ることができて、様々なライフスタイルが描けると思います。 今回の分譲地の詳しい情報や場所、また見学をご希望の方は、ぜひ新産住拓のTKU八代展示場までお気軽にお越しください!皆様のご来場を、心よりお待ちしております。 今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!▼TKU八代住宅展示場へのご来場予約はこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/▼新産住拓の分譲地情報はこちらhttps://sumai.shinsan.com/estate/ TKU八代住宅展示場 村田龍星
詳細を見る -

2025.2.24
個性いろいろ!遊び心のある住まい事例集
こんにちは!TKU八代住宅展示場の村田です! そろそろ春の気配を感じる時期ですが、10年に一度の大寒波が到来し、寒い日が続きますね。でも、こんな寒い日だからこそ、温泉が格別に気持ちいいですよね! 私は大の温泉好きなので、寒い日はむしろラッキーだと思い、よく温泉に行きます。特に、雪が降る日の露天風呂は、寒さと雪景色が相まって最高です!(露天風呂に行くまでが、かなり寒いですが…笑) 皆さんは、寒い日ならではの楽しみはありますか?寒いのが苦手という方も、ぜひ、この時期の温泉に行ってみてください!とてもオススメです! さて、今回は“遊び心のあるお住まい”をご紹介します! 昨今の住宅業界は、断熱性耐震性保証メンテナンスなどの、機能性や効率性がかなり重要視される傾向にあります。 もちろんこれらはとても大事で、新産住拓の住まいも性能向上に向けて日々尽力しています! しかし、お家づくりは性能や機能性だけではありません。 「こんなおうちが欲しい!」 そう感じた瞬間が、皆様のお住まいづくりのスタートラインだったのではないでしょうか。 そんな “原点” に立ち返れるような、遊び心に溢れ、ワクワクするお家の施工事例をご紹介します!少しでも、皆様に楽しんでいただけましたら幸いです。 1.薪ストーブのあるお住まい こちらは、薪ストーブを囲んだリビングが素敵です!エアコンとはまた違った暖かさで、家族の雰囲気も温まりそうです。 2.図書館のようなお住まい 壁一面を贅沢に使用して、本棚を作ったお住まいです!読書好きにはたまりません…! 3.こだわりの趣味空間 自分だけの書斎って、憧れます!!子供の頃の“秘密基地”を思い出しますね。 4.信楽焼のお風呂 お家で温泉気分に。。。 5.シアタールーム コロナ渦に特に流行ったシアタールームです!ポップコーンを用意したくなりますね。笑 6.ペットと遊ぶ暮らし ペットだって家族の一員!注文住宅ならではのお家です! 7.土間空間を活かしたお住まい 最後に土間空間を素敵に活かしたお住まいをご紹介します!外と内の中間領域だからこそ、工夫しがいがある場所です! いかがでしたでしょうか?どれもこだわりたっぷりで、素敵なお家です! お住まいづくりは、土地選び、メーカー選び、お金の事などなど大変なこと、難しいことも多いですよね。 しかし、お住まいづくりのきっかけは「こんな暮らしをしてみたい!」「ワクワクするお家にしたい!」「大好きになれるお家が欲しい!」ここから始まったのではないでしょうか。 世界に1つだけのマイホームだからこそ、自分の「すき」を詰め込んだお家を建ててみませんか? 新産住拓には熊本県内4か所に展示場がございます。様々なコンセプトで建てられていますので、ぜひ、ご来場お待ちしております。 皆様のお住まいづくりが、多くの夢に溢れ、幸福なものとなることを願っております。最後までお読みいただき、ありがとうございました!▼新産住拓のモデルハウスはこちらからhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ TKU八代住宅展示場 村田 龍星
詳細を見る -

2024.12.9
新オープン!八代展示場の見どころを詳しくご紹介!
こんにちは!TKU八代住宅展示場の村田です! 実は、8月から1年間勤めていた熊日展示場から、新たに八代展示場へ配属になりました!これからは、八代をメインにイベント情報・土地情報の発信や、八代展示場の魅力を皆様にお伝えしていきます!少しでも皆様に楽しんでいただけますと、とてもうれしいです。 こちらは、八代港にある人気観光スポット「くまモンポート八代」に遊びに行った際の写真です。くまモンが本当に沢山いてビックリしました(笑)くまモン好きな方は、ぜひ遊びに行ってみてください! さて今回は、八代ブログ第1弾ということで、2024年10月5日に新たにオープンしましたTKU八代住宅展示場の見どころを皆様へお届けいたします。「八代は遠くてなかなか足を運べない」 といった方にも、展示場の雰囲気を少しでも楽しんでいただけましたら幸いです。 【玄関】まずは玄関をご紹介します。外壁材は、すっきりとしたホワイトの仕上げ材を採用。シンプルで落ち着いた、くせのないデザインで、植栽の緑と、やわらかな木目によく合います。 【土間リビング】玄関を抜け奥へと進むと、土間リビングへとつながります。白を基調に統一されたデザインと間接照明が柔らかく、ご来場された皆様を優しくお出迎えします。 【LDK】お履物を脱ぎ室内へ進むと、豊かな木目あふれる空間に様変わりします。床には桧、大黒柱は杉、造作のキッチンには栂(つが)を採用。全て国産の無垢材を使用し、木材本来の木目と香り、肌触りを楽しんで頂けます。 八代は美しい自然あふれる場所ですので、窓の開口を大きく取り、広がる景色を住まいの中に取り入れています。 【1Fから見る吹き抜け】室内にある内庭の上部は吹き抜けにしており、開放感のある空間を演出。天井に沿わせた勾配天井は杉板を張り、木質感たっぷりで皆様の心を癒してくれると思います。 【2Fから見る吹き抜け】2Fに上がると、吹き抜けの上部へとつながります。壁を少なくした設計で、空間の広がりを楽しみながら、人の気配も感じることができます。室内の植栽も木目と調和して、視覚的にも楽しむことができます。 いかがでしたでしょうか?新産住拓の魅力たっぷりな、素敵な展示場に仕上がっております。多くの方に楽しんでいただきたいので、八代へ足を運ぶ機会がありましたら是非お立ち寄りください。 それでは最後に、展示場の夜の雰囲気をお伝えしたいと思います。日が落ちて、間接照明の映える雰囲気をお楽しみいただけますとうれしいです。最後までお読みいただき、ありがとうございました! ▼TKU八代住宅展示場の詳細はこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_5.html TKU八代住宅展示場 村田 龍星
詳細を見る -

2024.6.20
新入社員と行く、工場見学バスツアー
こんにちは!ホームアドバイザーの村田です! 最近は30℃を超える日が度々あり、夏が近づいているのを感じますね。 突然ですが、皆様の夏の楽しみは何がありますでしょうか?BBQ、キャンプ、花火、海など様々ありますよね!私の夏の定番は、虫取りに行くことです!地元が益城町の小池という緑にあふれた場所で、小さい頃からよく虫を取りに行っていました。 いまだに夏になると、カブトムシやクワガタ虫を捕りに山にいっています。笑昨年はカブトムシのききちゃん(メス)、ららちゃん(オス)を育てていました。 今はお手軽に映画や音楽、SNSが楽しめる時代ですが、全身で自然と遊ぶこともとても楽しいので、皆さまも、たまには童心に返ってみてはいかがでしょうか? さて、今回は新産住拓の大人気イベント「木材生産工場バスツアー」について、ご紹介します。 年に10回ほど開催しているこちらのイベントに、今年の新入社員と一緒に行ってきました! 「木材生産工場バスツアー」を簡単にご説明しますと、新産住拓のグループ会社である木材加工工場の見学をするツアーです。弊社の最大の魅力といえる天然乾燥木材の乾燥過程と、木材を製材加工する工程を見学いただくことができます。 通常であれば、お客様をご案内するツアーですが、先日は新入社員の研修を兼ねてのツアーとなりました。初めて工場を見学する新入社員も多く、お客様に交じって新鮮な反応をしてくれました! 体験コーナーでは、積極的にお手伝いをしてくれました! 乾燥前・乾燥後の木材の重量を比べています。乾燥前は油断すると腰を痛めそうなくらい重いです(笑) 全身でツアーを楽しむ様子に、お客様から「一緒に楽しめました」とコメントをいただくことができました。 実は、「木材生産工場バスツアー」は、午前と午後の2部構成です。 午前中は、上記で説明しました工場見学を行い、午後からは、完成宅見学と観光コースの二手に分かれました。(※完成宅見学コースは開催月により実施しない場合もございます。) 今回は、観光コースに参加しました。向かったのは、球磨郡錦町にある「ひみつ基地ミュージアム」です!海のない土地にある海軍基地を探検するツアーで、ガイドさんの解説のもと、その“ひみつ”に迫ることができました(^▽^)/ 飛行機の実寸大の模型、洞窟内にある魚雷作成工房など、見たことがないものがいっぱいで、私自身とても楽しみました! 次回のツアーも、ひみつ基地ミュージアムコースをご用意しております。ご興味ある方は、ぜひこの機会に遊びに来てみてください! いかがでしたでしょうか?午前中は新産住拓の住まいづくりを知り、午後は、お子さんと一緒に観光を楽しむことができる、とても充実したツアーです。 次回の開催は、7月7日(日)です! 住まいづくりを検討中の方はもちろん、ひみつ基地ミュージアムに興味がある方も、どしどしご参加ください!お待ちしております! 今回も、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。▼イベントの詳細・お申し込みはこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/details_489.html 熊日RKK住宅展 村田 龍星
詳細を見る -

2024.5.26
熊日展示場 春便り
こんにちは!ホームアドバイザーの村田です! 突然ですが、皆さまの日々のリフレッシュ方法は、どんなものがありますか?私にとってのそれは、プチ旅行に行くことです!そんなわけで、少し前に大分県の「地獄温泉」に遊びに行きました! 「温泉」と銘打ってはおりますが、入浴するものではなく、観光地として有名な場所です!海地獄、かまど地獄、血の池地獄など、個性豊かな温泉を巡りつつ、定番の温泉卵や蒸しプリンなどの食べ歩きもできて、とても楽しかったです! 子供も大人も楽しめる場所なので、日々のリフレッシュにいかがですか? さて今回は、いつもとは少し嗜好を変えまして、熊日RKK住宅展に届いた春便りを皆様へお届けします! 最近は気温も上がり、初夏の兆しがありますが、春から届いたお手紙として楽しんでいただけますと幸いです。 白い小さなお花がかわいいこちらは、「ユキヤナギ」です。雪が降り積もったような真っ白な花を咲かせることが名前の由来だそうです。 雪が解けたら春が来るとはよく言いますが、ユキヤナギは春を感じるのにピッタリなお花ですね こちらはお庭の植栽として人気の高い「ツツジ」です。桜とまではいきませんが、春の代名詞として古来より楽しまれているお花です。 ツツジといえば、ピンクのお花を思い浮かべる方も多いと思いますが、白色や赤色の花を咲かせる種類もございます。 しとやかですがどこか力強さも感じます。私はとても好きなお花の1つです! 皆さまは、花はお好きですか?植栽は手入れが大変、落ち葉の掃除が億劫、夏は雑草が・・・。などなど、よくお聞きします。正直、とってもわかります。 ですが、春は大輪、夏は青葉、秋は紅葉、冬はつぼみ。春夏秋冬で、それぞれ違う表情をのぞかせる植栽を、私は1年の楽しみとしています。 皆様も一緒にお花を楽しんでみませんか?そして私に、こんなお花あったよ!と、教えてくださるとうれしいです! 新産住拓では、お住まいと合わせて植栽を含む外構工事のご提案も行います。モデルハウスにお越しの際は、ぜひ外構にも注目してご覧ください! 今年の春は過ぎてしまいましたが、また新たな季節がやってきます。皆様も季節の移ろいを楽しみながら、ゆっくりと過ごされてください。それではまた、次回のブログでお会いしましょう!▼熊日RKK住宅展はこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_2.html 熊日RKK住宅展 村田 龍星
詳細を見る








