
スタッフブログ
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2026.10.20
住んでから差が出る断熱性能。快適さと光熱費を考えた家づくり
こんにちは!ホームアドバイザーの山戸です。 10月に入り、日中はまだ汗ばむ日もありますが、朝晩は少しずつ秋らしい空気を感じるようになってきましたね!私は秋の雰囲気が好きなので、涼しい風を感じると少しうれしくなります(*^-^*) とはいえ、熊本は日中との寒暖差が気になる時期でもあります。 このような季節だからこそ、住まいの中での快適さについて考える良いタイミングかもしれません。 さて、お住まいづくりを考える時、間取りやデザインに目が向きやすいですが、実は毎日の暮らしやすさに大きく関わるのが「断熱」です。 断熱とは、外の暑さや寒さを室内に伝わりにくくし、室内の快適な温度を外へ逃がしにくくすることです。目には見えにくい部分ですが、住んでからの快適さを左右する大切な要素の1つだと感じます。 断熱が大切な理由 断熱性能が高いと、室内の温度変化がゆるやかになりやすくなります。そのため、夏は外の暑さが入り込みにくく、冬は室内の暖かさが逃げにくい住まいにつながります。 特に熊本のように、夏の暑さや冬の朝晩の冷え込みが気になる地域では、断熱の考え方はとても大切です。 例えば、次のような違いを感じやすくなります。エアコンが効きやすい 部屋ごとの温度差が少なくなりやすい 朝起きたときに寒さを感じにくい 1年を通して過ごしやすい 毎日の小さな快適さの積み重ねが、暮らしの満足度につながります。 断熱は光熱費にも関わります 断熱性能が高いと、冷暖房の効率も良くなります。必要以上にエアコンを強く動かさなくても室温を保ちやすくなるため、結果として光熱費の負担を抑えることにもつながります。 お住まいづくりでは、建てる時の費用だけでなく、住んでからの費用も考えることが大切です。 「毎月の光熱費まで含めて考える」このような視点を持つと、家の性能の大切さがより見えやすくなります。 これから寒くなる季節は、暖房を使う機会も増えていきます。 今のうちに、住まいの断熱について考えてみるのもオススメです。 断熱は実際に体感してみるのがオススメです 断熱性能の良さは、数字だけでは少し分かりにくいことがあります。そこでオススメなのが、実際にモデルハウスや宿泊体験館で体感してみることです。 外の暑さや寒さが入りにくい家は、室内に入った時の空気感が違います。「なんだか落ち着く」 「温度差が少なくて過ごしやすい」そのように感じられる方も多くいらっしゃいます。 お住まいづくりは、見た目だけでなく、毎日の心地よさも大切です。 断熱は、その心地よさを支える土台のような存在だと思います。 これからお住まいづくりをされる方は、ぜひ間取りやデザインと合わせて、断熱にも目を向けてみてください。見えない部分ではありますが、住み始めてから「考えておいてよかった」と感じやすいポイントの1つです。 住まいの見えない部分を実際に見られる「構造館」 実は、新産住拓の本社の横に「構造館」という建物があります。 こちらは、実際の2階建ての建物を骨組みの状態でご覧いただける施設です。完成してからでは見えなくなってしまう構造部分や、新産住拓がお住まいづくりで大切にしている点を、お客様ご自身の目でしっかりとご確認いただけます。 お住まいづくりを進める上で、次のようなことが気になったり、不安に感じたりすることはありませんか? 木造住宅だけど、シロアリ対策はどうなっているの?断熱材には何を使っているの?熊本地震の経験をふまえて、地震に強い家に住みたいけれど、実際はどうなの?台風で屋根が飛んでいかないか心配木にこだわっているというけれど、どんなメリットがあるの? お客様には、こうした不安や疑問を1つずつ解消した上で、お住まいづくりを進めていただきたいと考えています。ぜひこの施設で、新産住拓の取り組みを知っていただければと思います。説明をお聞きになりたい方は、お気軽にご相談ください。 スタッフ一同、ご来場をお待ちしております。 ▼新産住拓のモデルハウスについてはこちら https://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼新産住拓の宿泊体験についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/ ホームアドバイザー 山戸 優羽
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2026.10.19
空気で変わる?家族の健康を考える木の住まい
こんにちは!新産住拓の瀬藤です。今年の4月に入社した新入社員です。これからどうぞよろしくお願いいたします! 最近の私は、観葉植物を育てることにハマっています。毎日、部屋の植物たちに水をあげる時間がとても癒やしになっています。緑が身近にあると、なんだかホッとしますし、空気までやわらかく感じられる気がします。 さて、私たちは毎日、当たり前のように「空気」を体に取り入れていますが、お住まいの中の「空気の質」について、考えたことはありますか? 今回は、毎日の暮らしに関わる室内の空気と、木の住まいの心地よさについてご紹介します。 ■ 実はとても大切なお住まいの中の空気 私たちは毎日、たくさんの空気を体に取り入れています。だからこそ、室内の空気をきれいに保つことは、ご家族の健康的な暮らしを考える上で大切なポイントの1つです。 最近のお住まいは気密性が高くなっているため、計画的な換気や素材選びなど、空気環境への配慮がより大切になっています。 室内の空気環境によっては、シックハウス症候群や、ダニ・カビによるアレルギーなどが気になる場合もあります。 毎日過ごす場所だからこそ、目には見えない空気にも目を向けてみたいですね。 ■ 空気環境に配慮した「無垢材」の住まい そこで注目したいのが、自然素材を取り入れた住まいづくりです。 「無垢材」は、木そのものの風合いや香りを感じられる素材です。一般的な集成材は、薄い木材を接着剤で貼り合わせて作られています。 使用される建材や接着剤の種類によっては、室内の空気環境に影響することもあると言われています。 一方、無垢材は丸太から切り出した木そのもの。接着剤で貼り合わせていないため、素材本来のぬくもりや香りを感じられるのが魅力です。 自然素材に包まれた空間は、毎日の暮らしに安心感と心地よさをもたらしてくれます。 ■ お住まいの中で感じる、木の香りの心地よさ 木の住まいには、見た目のあたたかさだけでなく、香りや肌ざわりから感じる心地よさがあります。無垢材の香りに包まれると、まるで森の中にいるような、ほっと落ち着く感覚を覚える方もいらっしゃいます。 新産住拓のモデルハウスでも、玄関に入った瞬間に木の香りを感じていただけることがあります。 オーナー様やご来場いただいたお客様からも、「木の香りが心地よい」「素足で過ごしたくなる」「空間全体が落ち着く感じがする」と、いったお声をいただくことがあります。 日々の暮らしの中で、自然素材の心地よさを感じられることは、木の住まいならではの魅力ですね。 ■ ぜひ、実際の空気をご体感ください! 木の住まいならではの空気感や心地よさは、言葉だけではなかなか伝えきれません。澄んだように感じられる空気や、ほのかに香る木の匂い、無垢材のやさしい肌ざわりを、ぜひ実際に体感してみてください。 新産住拓のモデルハウスでは、木の住まいの心地よさをご体感いただけます。「本当にそんなに違うの?」と気になった方は、ぜひ一度、深呼吸しに遊びに来てください。皆さまのご来場を、心よりお待ちしております!▼新産住拓のモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼宿泊体験はこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/ ホームアドバイザー 瀬藤 璃音
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2026.10.19
熊日RKK住宅展示場モデルハウス「市中山居」をご紹介!
こんにちは!ホームアドバイザーの伊藤です。 先日、初めて菊池渓谷へ行ってきました。渓谷の水はとても冷たく、清々しい秋晴れの中、快適に過ごすことができました。 最近は自然に触れる機会があまりなかったこともあり、久しぶりに自然の中で過ごして、改めてその心地よさを感じました。 今回は、そんな「自然」にもつながる、熊日RKK住宅展示場内の新産住拓モデルハウス「市中山居(しちゅうさんきょ)」をご紹介します。 第1弾では、モデルハウスのコンセプトと、住まいの中で自然を身近に感じられる4つのポイントをお伝えします。 「市中山居(しちゅうさんきょ)」とは? 街中にいながらも、山の中にいるような静けさや自然の趣を感じる暮らしを表す言葉です。茶の湯の世界にも通じる考え方で、街中にありながら自然を身近に感じられる空間を目指しています。 「市中山居」があるのは、熊本インターにもほど近い熊日RKK住宅展示場。周辺には大きな道路もありますが、住まいの中へ一歩入ると、外とはまた違った落ち着きや自然を感じられるよう工夫されています。 ここからは、そんな「市中山居」で自然を感じられる4つのポイントをご紹介します。 自然を感じるポイント1: 建物と一体となった外構 住まいに帰ってきた時、最初に目に入るのが外構です。 外構は、住まいの第一印象をつくる大切な部分。植栽やアプローチ、建物とのつながりによって、住まい全体の雰囲気も変わります。 「市中山居」では、建物だけでなく外構も含めて計画することで、街中にいながら自然を身近に感じられる空間をつくっています。建物と外構をひとつの住まいとして考えることで、敷地に入った時から緑が目に入り、落ち着きを感じられる空間となっています。 自然を感じるポイント2: さまざまな場所から楽しめる中庭 このモデルハウスの特徴の1つが、建物の中心に設けられた中庭です。 玄関や土間、LDKなど、住まいのさまざまな場所から中庭を眺めることができます。住まいの中を移動すると自然と視界に緑が入り、室内にいながら自然を身近に感じられるところも魅力です。 また、中庭があることで光や風、緑を身近に感じられ、街中にありながらも開放感のある空間を楽しむことができます。 自然を感じるポイント3: 木のぬくもりを感じる軒天 軒天とは、屋根の軒の裏側にあたる部分のことです。 「市中山居」では、軒天にも木を取り入れています。外から建物を眺めたときはもちろん、室内から軒天を見上げたときにも、木のぬくもりを感じられます。 また、深く設けられた軒が室内と屋外をゆるやかにつなぎ、落ち着きのある空間を演出しています。 自然を感じるポイント4: 床・壁・天井に使われたスギ こちらのモデルハウスでは、床だけでなく、壁や天井にもスギを取り入れています。 床・壁・天井とさまざまな場所に木を取り入れることで、木の質感を身近に感じられる空間となっています。 木を取り入れた部分が室内全体につながることで統一感が生まれ、木のぬくもりを感じられる落ち着いた住まいに仕上がっています。 今回は、「市中山居」のコンセプトと、自然を感じられる4つのポイントをご紹介しました。 街中にありながら、住まいの中で自然を身近に感じられる「市中山居」。写真だけでは伝わりにくい光の入り方や木の質感、空間の広がりなども、実際にモデルハウスをご覧いただくことで、より感じていただけると思います◎ 熊日RKK住宅展示場へお越しの際は、ぜひ「市中山居」にお立ち寄りください。スタッフ一同、モデルハウスにて皆さまのご来場をお待ちしております!▼熊日RKK住宅展はこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/▼新産住拓のモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ ホームアドバイザー 伊藤好花
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2026.10.17
熊日RKK住宅展の見どころ|平屋のように暮らせる2階建てモデルハウス
こんにちは!ホームアドバイザーの冨田です! 最近、仕事帰りにコンビニで「アイス」をまとめ買いして、お風呂上がりにゆっくり味わう時間が、1日のモチベーションになっています! さて、本日は「熊日RKK住宅展」の魅力について、改めてご紹介いたします。 新入社員の頃にもブログでご案内したことがありましたが、経験を重ねる中で、当時は気づけなかった家の良さが、より鮮明に見えてきました。 今回は、今の私だからこそお伝えしたいポイントを、以前とは違う視点で2つご紹介します! 1.将来の安心まで考えられた「平屋のような2階建て」 実はこの住まい、「平屋のような暮らしができる2階建て」になっているんです。最大の特徴は、1Fに「主寝室」を設けていること。ご夫婦の寝室が1Fにあることで、お子様が独立された将来には、1Fだけで生活が完結しやすい間取りになっています。 一方で、2Fには「子ども部屋」を配置。 最近では、将来の暮らしやすさやバリアフリーを見据えて、このスタイルを選ばれる方も増えているように感じます。 「今は家族みんなでにぎやかに、将来は夫婦で穏やかに」そんなライフステージの変化に柔軟に対応しやすいのが、この住まいの隠れた魅力です♪ 2.目の前の公園を生かした、窓とワークスペースのこだわり この展示場の1Fには、土間からつながるワークスペースがあります。 その正面には、大きな窓が設けられています。実はこの窓、ただ室内を明るくするためだけに作られたものではありません。展示場内にある目の前の「公園の緑」をどう生かすかという、設計士のこだわりから生まれたものなんです。公園の景色を、いかに室内の心地よさに取り込むか。そんな視点で、窓の位置や大きさが丁寧に計算されています。 ふと目を上げた瞬間に広がる緑の景色は、まさにこの場所だけの「特等席」。 実際に私もこのデスクで事務作業をすることがあるのですが、天然乾燥の木の香りに包まれながら公園の緑を眺められる環境は、オンとオフの切り替えが自然にできて、仕事も捗ります! こうしたプロの「てまひま」をかけた工夫が、日々の何気ない時間を少し特別なものにしてくれます。 いかがでしたか?実際の窓から見える景色や、平屋のように暮らせる間取りのスケール感は、現地で体感していただくことで、よりイメージしやすくなると思います。皆さまの住まいづくりの新しいヒントが見つかるかもしれません。 スタッフ一同、皆さまのご来場を心よりお待ちしております!▼熊日RKK住宅展の詳しい情報・ご来場予約はこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_2.html ホームアドバイザー 冨田 郁斗
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2026.10.16
本に囲まれる暮らしを叶える書斎づくり~私の住まいづくり体験談vol.5~
皆さん、こんにちは! ホームアドバイザーの高澤です。 季節の変わり目ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 最近、私は妻と大阪・京都へ旅行に行ってきました!台風が近づいていた時期だったので、無事に帰れるか少し不安でしたが、進路が逸れてくれて、涼しく過ごしやすい旅行になりました。 大阪で食べ歩きをしたり、京都の平安神宮でお守りを買ったり、和菓子づくり体験をしたりと、楽しい時間を過ごすことができました! さて、今回も前回に引き続き、私自身の【住まいづくり体験談】をお届けします。(前回のブログはこちら) 前回は、私のこだわりについてご紹介しましたが、今回は「妻のこだわり」についてご紹介します! −妻のこだわり− 妻は本を読むことが趣味で、「本に囲まれて生活したい」「図書館みたいな空間がほしい」と、住まいづくりの打ち合わせ中も、よく話していました。 そこで、わが家には妻の希望を取り入れた書斎スペースをつくることにしました。 書斎は、図書館のように壁一面を本棚に。様々な本のサイズに合わせられるよう、一段一段の高さを調整して棚を設けました。 周りの壁は漆喰ですが、棚の奥の壁には深緑のアクセントクロスを採用。落ち着いた雰囲気で、本を読む時間がより楽しくなりそうな空間になりました。 普段、私は家で本を読むことがあまりないのですが、この空間なら「ちょっと読んでみようかな」と思えそうです(笑) ちなみに、妻はミッフィー、私はスンスンを集めることにハマっているので、書斎のどこかに飾る場所もつくってみようかなと思っています(笑) あくまでもわが家の一例ではありますが、「好きなものを楽しむ場所をつくりたい」「家族それぞれのこだわりを取り入れたい」という方の参考にしていただけると、うれしいです。 モデルハウスでも、暮らしに合わせた間取りや収納、くつろぎの空間づくりをご体感いただけます。写真だけでは分かりにくい広さや素材の雰囲気、動線の良さなども、実際に見ていただくと住まいづくりのイメージがぐっと膨らむと思います。ぜひ、お気軽にモデルハウスへお越しください! 次回の投稿もお楽しみに! ▼新産住拓のモデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ ホームアドバイザー 高澤直人
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2026.10.15
【熊本で家づくりを考える方へ】入居宅見学会で分かる“リアルな暮らし”後編-
こんにちは。ホームアドバイザーの冨田です。 先日、祖母から「八女茶」をもらったので、早速飲んでみました。お茶って「苦い」というイメージが強かったのですが、今回飲んだ八女茶は後味がすごく美味しくて、コクにびっくり!「あぁ、自分もこういう味が分かる大人になったんだなぁ……」なんて、ひとりでしみじみ実感しちゃいました(笑) さて、前編に引き続き、住まいづくりの「納得感」がぐーんと深まる、「入居宅見学会」のおすすめポイント後編をお届けします! 1.「室内の快適さ」を五感で体感! 新産住拓の住まいは、熊本の地で育った木を「天然乾燥」という手法で、時間をかけてじっくり仕上げています。 モデルハウスでも木の香りや無垢材の肌ざわりを体感していただけますが、入居宅見学会ならではの魅力は、実際にご家族が暮らしている状態での心地よさを確認できることです。 素足で歩いた時の無垢材のさらさら感や、ふんわり続く木の香りは、図面や写真だけではなかなか伝わりにくいもの。実際にその空間に立ってみることで、快適さをよりリアルに感じていただけるはずです。 2.住まいづくりの「ヒント」が、至るところに見つかる! オーナー様が設計士と「てまひま」かけてつくり上げたお住まいには、「なるほど!」と思える工夫が散りばめられています。 「この位置にコンセントがあって良かった」「この造作家具は、こんなふうに使っている」など、実際の生活シーンに合わせたアイデアは、カタログを見ているだけでは気づきにくいことばかりです。 オーナー様のこだわりや暮らしの工夫を自分の目で見ることで、皆様の理想を形にするための「具体的なヒント」が、きっとたくさん見つかるはずです。 3.「住んでみてからの変化」を自分の目で確かめる! 新産住拓の住まいに使われている無垢材は、時が経つにつれて色合いや艶が変化し、味わいが深まっていきます。 私たちは、こうした変化を「経年美化」と呼んでいます。 見学会でお借りするお宅は、お引渡しから1年ほどのお宅もあれば、5年、10年ほど経ったお住まいもあります。お住まいによって、床の色がどのように落ち着き、どんな表情に変化しているかは様々です。 「5年経つと、こんなに深みが出るんだな」「住み続けることで、こんな風に味わいが増していくんだな」そんな、住んでみてからの実際の変化を、ぜひご自身の目で確かめてみてください。これからの長い暮らしを想像する、とても貴重な材料になるはずです。 ー実際の住まいで、暮らしのイメージを深めてみませんか? 「失敗したくない」「納得して住まいづくりを進めたい」そんな想いをお持ちの方にとって、実際にオーナー様が暮らす住まいは、たくさんの気づきを与えてくれる場所です。スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。 新産住拓では、熊本県内各地で定期的に見学会を開催しています。最新のイベント情報やご予約は、こちらからチェックしてみてくださいね!▼新産住拓のイベント情報はこちら https://sumai.shinsan.com/event/ ホームアドバイザー 冨田 郁斗
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2026.10.14
玄関ドアで変わる住まいの印象|デザインと使いやすさの選び方【その空間で大切なこと -番外編-】
こんにちは。ホームアドバイザーの山本です! 少しずつ、秋の気配が感じられるようになってきましたね。季節の変わり目ですが、皆さま体調など崩されていないでしょうか? 私は、しっかり食べて、しっかり寝ることを意識しながら、元気に過ごしています。季節の変わり目も体調管理を大切にしながら、日々の業務にあたってまいります! さて、今回も前回に引き続き「玄関」についてお話しします。今回のテーマは「玄関ドア」です。 住まいづくりを進める中では、間取りやキッチン、リビングなどに目が向きがちですが、実は玄関ドアも、住まいの印象を大きく左右するポイントの1つです。 前回のブログでもお伝えしましたが、玄関はお客さまを最初にお迎えする、住まいの「顔」ともいえる大切な空間です。 そのため玄関ドアを選ぶ際には、使いやすさはもちろん、「家全体の雰囲気に合っているか」という視点も大切にしたいところです。 例えば、木目調の玄関ドアを選ぶと、自然素材を思わせる温かみのある、やさしい印象になります。一方で、ブラックやグレーなどの落ち着いた色を選ぶと、スタイリッシュで引き締まった印象に。また、ホワイトや明るい色を選べば、爽やかで明るい雰囲気をつくることもできます。 このように玄関ドアは、色や素材、デザインによって、同じ家でも印象が大きく変わります。 さらに、玄関ドアだけを見るのではなく、外壁や軒、玄関まわりの素材との組み合わせも重要です。 例えば、「外壁はどんな色にするのか」「軒や玄関ポーチは、どんな雰囲気にしたいのか」「家全体をナチュラルにまとめたいのか、シンプルにしたいのか」 このように、住まい全体のデザインをイメージしながら玄関ドアを選ぶことで、外観に統一感が生まれ、より自分らしい住まいに近づいていくと思います。 そして玄関ドアは、デザインだけでなく、毎日使うものだからこそ、使いやすさにも注目したいところです。 例えば、荷物をたくさん持って帰宅した時や、お子さまと一緒に出入りする時。毎日のちょっとした「使いやすい」が積み重なることで、暮らしの快適さにもつながっていきます。 玄関ドアは、毎日何気なく使うものだからこそ、「好きなデザイン」だけでなく、「毎日心地よく使えるデザイン」という視点で選んでみるのもおすすめです。 住まいづくりでは、間取りや設備だけでなく、こうした細かなデザインの積み重ねによって、住まいの印象がつくられていきます。 ぜひ、モデルハウスなどで実際の玄関ドアを見ながら、「自分ならどんな玄関にしたいかな?」と、イメージしてみてください。 新産住拓のモデルハウスや見学会などのイベントでは、様々な玄関ドアや玄関まわりのデザインをご覧いただけます。写真やカタログだけでは分かりにくい、実際の色合いや素材感なども、ぜひ現地でご体感ください。皆さまの「こんな家にしたい!」をお聞かせいただけることを楽しみにしております。▼新産住拓のモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼見学会などのイベント情報はこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/ ホームアドバイザー 山本勇志
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2026.10.13
実際に泊まって感じた、木造住宅の心地よさ|画図東宿泊体験館【宿泊体験レポート2026 −Part3−】
こんにちは!葉です。 先日、同期3人で「画図東宿泊体験館」へ、1泊2日の宿泊体験に行ってきました!今回は、実際に木造住宅に泊まってみて感じたリアルな魅力を、皆さんにたっぷりお届けしたいと思います。 実は、私が生まれ育った台湾では、鉄筋コンクリート(RC造)の住宅が多く、私自身も木造の一戸建て住宅で暮らす機会はほとんどありませんでした。 そのため、日本に来て木造住宅に触れる度に、新鮮な驚きと感動があります。 入社してから、新産住拓のモデルハウスなどは何度も訪れているはずなのですが、ドアを開けた瞬間に広がる木の香りには、毎回ほっとさせられます。 台湾でのコンクリートに囲まれた暮らしとはまた違い、木ならではの温もりと「あ、帰ってきたな」と思えるような安心感があり、一瞬でリラックスモードに。この新鮮な感動は、これからもずっと大切にしていきたいものです! 個人的なイチオシポイントは、なんと言ってもLDKの設計です! 16.5帖と聞くと、「そこまで広くないのかな?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、ダイニングテーブルがキッチンに隣接している配置のおかげで、空間をとても効率よく使えている印象でした。 大人3人で実際に使ってみても、狭さを感じることはほとんどなく、とても快適に過ごせました。 さらに、2つの大きな掃き出し窓から自然光がたっぷり入ってくるため、開放感も抜群です。朝起きて1Fに降りた瞬間、部屋中が光で満たされているように感じられたのが、とても印象に残っています。 また、主寝室の照明デザインもとても素敵でした。両サイドの間接照明と、天井の暖色系の光のバランスが心地よく、部屋に入った瞬間に心がすーっと落ち着きます。 さらに、アクセントになっている木目の壁が、空間に上質な雰囲気をプラスしていました。ただの「寝室」ではなく、まさに「主役級の空間」と言いたくなるような存在感です。 今回宿泊した画図東宿泊体験館は、コンパクトながらも、至る所にこだわりと工夫がギュッと詰まった住まいでした。台湾出身の私にとって、木の香りに包まれる安心感や、自然光がもたらす開放感は、実際に泊まってみることでより一層深く実感できる魅力でした。 現在、ホームページを見ながら住まいづくりを検討されている皆さまも、ぜひお気軽に宿泊体験を予約してみてくださいね!▼新産住拓のモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼宿泊体験できるモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/皆さまのご来場をお待ちしております! 葉
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2026.10.13
【熊本で家づくりを考える方へ】入居宅見学会で分かる“リアルな暮らし”前編-
こんにちは。ホームアドバイザーの冨田です。 最近は朝・夜の気温が下がり、少しずつ過ごしやすくなってきましたね!熊本らしい強い日差しを感じる日もありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 本日は、住まいづくりを検討中の方にぜひご参加いただきたい、「入居宅見学会」の魅力について、新産住拓ならではの視点でお伝えします。 実は、入居宅見学会を定期的に開催していること自体が、あまり多くありません。 多くの住宅会社では、完成直後のお宅を見せる「完成見学会」は一般的ですが、オーナー様が実際にお住まいになった後のお宅をお借りする「入居宅見学会」は、定期的に開催するのがなかなか難しいものです。 これは、新産住拓とオーナー様が「建てて終わり」ではなく、 建てた後も良好な関係を続けているからこそ実現できている見学会でもあります。 今回は、その「入居宅見学会」のおすすめポイントを前編・後編に分けてご紹介します! 1.「自分たちらしい、ちょうどいい」が見つかる 総合展示場のモデルハウスは、私たちの家づくりのこだわりを詰め込んだ「夢の空間」です。 一方で入居宅は、オーナー様がご家族のライフスタイルに合わせて、「何を大切にし、どこに優先順位を置いたか」という、暮らしに寄り添った工夫がぎゅっと詰まった場所です。 「モデルハウスで見たあのアイデアを、自分たちの等身大の暮らしにどう取り入れたのか」そんな、より具体的で納得感のある住まいづくりの過程をご確認いただけます。 自分たちにピッタリのスケール感を知ることで、これからの計画がより楽しみになりますよ! 2.オーナー様の「本音」が、住まいづくりのヒントに 当日は、実際にその家を建てたオーナー様がいらっしゃいます。 間取りの工夫はもちろんですが、ぜひ聞いていただきたいのは、 「なぜ数ある住宅会社の中から新産住拓を選んだのか」「土地選びで何を優先したのか」という、住まいづくりの根幹に関わるお話です。 また、良いお話だけでなく、 「ここはもっとこうすれば良かった!」「実はこれは必要なかったかも」といった、住んでみて初めて気づいた本音もお話ししてくださいます。 これから住まいづくりを始める皆様にとって、経験者の「生の声」は、とても心強いヒントになるはずです。 3.「生活感」があるからこそ分かる、リアルな収納量 「モデルハウスを見ても、何も入っていない棚ばかりで収納量のイメージが湧かない……」私たちがお客様をご案内している際、よく耳にするお悩みです。 空っぽの空間は広く見えますが、実際にどれだけの荷物が収まるかは想像しにくいものですよね。 入居宅では、実際にご家族が使う服や食器、日用品が収まっている状態を見ることができます。 「このサイズのパントリーにこれだけ入るんだ」 「この動線にクローゼットがあると片付けやすそう」そんな風に、具体的な生活シーンに基づいた収納の物差しを手に入れることができます。 オーナー様のこだわりが詰まった住まいには、図面や写真だけでは伝えきれない魅力がたくさんあります。 「後悔しない住まいづくりをしたい」 「自分たちの理想を形にしたい」そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度、現地へ足を運んでみてください。 スタッフ一同、そしてオーナー様と一緒に、皆様のご来場を心よりお待ちしております。最新のイベント情報や見学のご予約は、こちらからチェックしてみてください(*^-^*) ▼新産住拓の見学会情報はこちら https://sumai.shinsan.com/tour/▼新産住拓のイベント情報はこちら https://sumai.shinsan.com/event/ ホームアドバイザー 冨田 郁斗
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