
スタッフブログ
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2026.10.16
本に囲まれる暮らしを叶える書斎づくり~私の住まいづくり体験談vol.5~
皆さん、こんにちは! ホームアドバイザーの高澤です。 季節の変わり目ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 最近、私は妻と大阪・京都へ旅行に行ってきました!台風が近づいていた時期だったので、無事に帰れるか少し不安でしたが、進路が逸れてくれて、涼しく過ごしやすい旅行になりました。 大阪で食べ歩きをしたり、京都の平安神宮でお守りを買ったり、和菓子づくり体験をしたりと、楽しい時間を過ごすことができました! さて、今回も前回に引き続き、私自身の【住まいづくり体験談】をお届けします。(前回のブログはこちら) 前回は、私のこだわりについてご紹介しましたが、今回は「妻のこだわり」についてご紹介します! −妻のこだわり− 妻は本を読むことが趣味で、「本に囲まれて生活したい」「図書館みたいな空間がほしい」と、住まいづくりの打ち合わせ中も、よく話していました。 そこで、わが家には妻の希望を取り入れた書斎スペースをつくることにしました。 書斎は、図書館のように壁一面を本棚に。様々な本のサイズに合わせられるよう、一段一段の高さを調整して棚を設けました。 周りの壁は漆喰ですが、棚の奥の壁には深緑のアクセントクロスを採用。落ち着いた雰囲気で、本を読む時間がより楽しくなりそうな空間になりました。 普段、私は家で本を読むことがあまりないのですが、この空間なら「ちょっと読んでみようかな」と思えそうです(笑) ちなみに、妻はミッフィー、私はスンスンを集めることにハマっているので、書斎のどこかに飾る場所もつくってみようかなと思っています(笑) あくまでもわが家の一例ではありますが、「好きなものを楽しむ場所をつくりたい」「家族それぞれのこだわりを取り入れたい」という方の参考にしていただけると、うれしいです。 モデルハウスでも、暮らしに合わせた間取りや収納、くつろぎの空間づくりをご体感いただけます。写真だけでは分かりにくい広さや素材の雰囲気、動線の良さなども、実際に見ていただくと住まいづくりのイメージがぐっと膨らむと思います。ぜひ、お気軽にモデルハウスへお越しください! 次回の投稿もお楽しみに! ▼新産住拓のモデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ ホームアドバイザー 高澤直人
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2026.10.15
【熊本で家づくりを考える方へ】入居宅見学会で分かる“リアルな暮らし”後編-
こんにちは。ホームアドバイザーの冨田です。 先日、祖母から「八女茶」をもらったので、早速飲んでみました。お茶って「苦い」というイメージが強かったのですが、今回飲んだ八女茶は後味がすごく美味しくて、コクにびっくり!「あぁ、自分もこういう味が分かる大人になったんだなぁ……」なんて、ひとりでしみじみ実感しちゃいました(笑) さて、前編に引き続き、住まいづくりの「納得感」がぐーんと深まる、「入居宅見学会」のおすすめポイント後編をお届けします! 1.「室内の快適さ」を五感で体感! 新産住拓の住まいは、熊本の地で育った木を「天然乾燥」という手法で、時間をかけてじっくり仕上げています。 モデルハウスでも木の香りや無垢材の肌ざわりを体感していただけますが、入居宅見学会ならではの魅力は、実際にご家族が暮らしている状態での心地よさを確認できることです。 素足で歩いた時の無垢材のさらさら感や、ふんわり続く木の香りは、図面や写真だけではなかなか伝わりにくいもの。実際にその空間に立ってみることで、快適さをよりリアルに感じていただけるはずです。 2.住まいづくりの「ヒント」が、至るところに見つかる! オーナー様が設計士と「てまひま」かけてつくり上げたお住まいには、「なるほど!」と思える工夫が散りばめられています。 「この位置にコンセントがあって良かった」「この造作家具は、こんなふうに使っている」など、実際の生活シーンに合わせたアイデアは、カタログを見ているだけでは気づきにくいことばかりです。 オーナー様のこだわりや暮らしの工夫を自分の目で見ることで、皆様の理想を形にするための「具体的なヒント」が、きっとたくさん見つかるはずです。 3.「住んでみてからの変化」を自分の目で確かめる! 新産住拓の住まいに使われている無垢材は、時が経つにつれて色合いや艶が変化し、味わいが深まっていきます。 私たちは、こうした変化を「経年美化」と呼んでいます。 見学会でお借りするお宅は、お引渡しから1年ほどのお宅もあれば、5年、10年ほど経ったお住まいもあります。お住まいによって、床の色がどのように落ち着き、どんな表情に変化しているかは様々です。 「5年経つと、こんなに深みが出るんだな」「住み続けることで、こんな風に味わいが増していくんだな」そんな、住んでみてからの実際の変化を、ぜひご自身の目で確かめてみてください。これからの長い暮らしを想像する、とても貴重な材料になるはずです。 ー実際の住まいで、暮らしのイメージを深めてみませんか? 「失敗したくない」「納得して住まいづくりを進めたい」そんな想いをお持ちの方にとって、実際にオーナー様が暮らす住まいは、たくさんの気づきを与えてくれる場所です。スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。 新産住拓では、熊本県内各地で定期的に見学会を開催しています。最新のイベント情報やご予約は、こちらからチェックしてみてくださいね!▼新産住拓のイベント情報はこちら https://sumai.shinsan.com/event/ ホームアドバイザー 冨田 郁斗
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2026.10.14
玄関ドアで変わる住まいの印象|デザインと使いやすさの選び方【その空間で大切なこと -番外編-】
こんにちは。ホームアドバイザーの山本です! 少しずつ、秋の気配が感じられるようになってきましたね。季節の変わり目ですが、皆さま体調など崩されていないでしょうか? 私は、しっかり食べて、しっかり寝ることを意識しながら、元気に過ごしています。季節の変わり目も体調管理を大切にしながら、日々の業務にあたってまいります! さて、今回も前回に引き続き「玄関」についてお話しします。今回のテーマは「玄関ドア」です。 住まいづくりを進める中では、間取りやキッチン、リビングなどに目が向きがちですが、実は玄関ドアも、住まいの印象を大きく左右するポイントの1つです。 前回のブログでもお伝えしましたが、玄関はお客さまを最初にお迎えする、住まいの「顔」ともいえる大切な空間です。 そのため玄関ドアを選ぶ際には、使いやすさはもちろん、「家全体の雰囲気に合っているか」という視点も大切にしたいところです。 例えば、木目調の玄関ドアを選ぶと、自然素材を思わせる温かみのある、やさしい印象になります。一方で、ブラックやグレーなどの落ち着いた色を選ぶと、スタイリッシュで引き締まった印象に。また、ホワイトや明るい色を選べば、爽やかで明るい雰囲気をつくることもできます。 このように玄関ドアは、色や素材、デザインによって、同じ家でも印象が大きく変わります。 さらに、玄関ドアだけを見るのではなく、外壁や軒、玄関まわりの素材との組み合わせも重要です。 例えば、「外壁はどんな色にするのか」「軒や玄関ポーチは、どんな雰囲気にしたいのか」「家全体をナチュラルにまとめたいのか、シンプルにしたいのか」 このように、住まい全体のデザインをイメージしながら玄関ドアを選ぶことで、外観に統一感が生まれ、より自分らしい住まいに近づいていくと思います。 そして玄関ドアは、デザインだけでなく、毎日使うものだからこそ、使いやすさにも注目したいところです。 例えば、荷物をたくさん持って帰宅した時や、お子さまと一緒に出入りする時。毎日のちょっとした「使いやすい」が積み重なることで、暮らしの快適さにもつながっていきます。 玄関ドアは、毎日何気なく使うものだからこそ、「好きなデザイン」だけでなく、「毎日心地よく使えるデザイン」という視点で選んでみるのもおすすめです。 住まいづくりでは、間取りや設備だけでなく、こうした細かなデザインの積み重ねによって、住まいの印象がつくられていきます。 ぜひ、モデルハウスなどで実際の玄関ドアを見ながら、「自分ならどんな玄関にしたいかな?」と、イメージしてみてください。 新産住拓のモデルハウスや見学会などのイベントでは、様々な玄関ドアや玄関まわりのデザインをご覧いただけます。写真やカタログだけでは分かりにくい、実際の色合いや素材感なども、ぜひ現地でご体感ください。皆さまの「こんな家にしたい!」をお聞かせいただけることを楽しみにしております。▼新産住拓のモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼見学会などのイベント情報はこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/ ホームアドバイザー 山本勇志
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2026.10.13
実際に泊まって感じた、木造住宅の心地よさ|画図東宿泊体験館【宿泊体験レポート2026 −Part3−】
こんにちは!葉です。 先日、同期3人で「画図東宿泊体験館」へ、1泊2日の宿泊体験に行ってきました!今回は、実際に木造住宅に泊まってみて感じたリアルな魅力を、皆さんにたっぷりお届けしたいと思います。 実は、私が生まれ育った台湾では、鉄筋コンクリート(RC造)の住宅が多く、私自身も木造の一戸建て住宅で暮らす機会はほとんどありませんでした。 そのため、日本に来て木造住宅に触れる度に、新鮮な驚きと感動があります。 入社してから、新産住拓のモデルハウスなどは何度も訪れているはずなのですが、ドアを開けた瞬間に広がる木の香りには、毎回ほっとさせられます。 台湾でのコンクリートに囲まれた暮らしとはまた違い、木ならではの温もりと「あ、帰ってきたな」と思えるような安心感があり、一瞬でリラックスモードに。この新鮮な感動は、これからもずっと大切にしていきたいものです! 個人的なイチオシポイントは、なんと言ってもLDKの設計です! 16.5帖と聞くと、「そこまで広くないのかな?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、ダイニングテーブルがキッチンに隣接している配置のおかげで、空間をとても効率よく使えている印象でした。 大人3人で実際に使ってみても、狭さを感じることはほとんどなく、とても快適に過ごせました。 さらに、2つの大きな掃き出し窓から自然光がたっぷり入ってくるため、開放感も抜群です。朝起きて1Fに降りた瞬間、部屋中が光で満たされているように感じられたのが、とても印象に残っています。 また、主寝室の照明デザインもとても素敵でした。両サイドの間接照明と、天井の暖色系の光のバランスが心地よく、部屋に入った瞬間に心がすーっと落ち着きます。 さらに、アクセントになっている木目の壁が、空間に上質な雰囲気をプラスしていました。ただの「寝室」ではなく、まさに「主役級の空間」と言いたくなるような存在感です。 今回宿泊した画図東宿泊体験館は、コンパクトながらも、至る所にこだわりと工夫がギュッと詰まった住まいでした。台湾出身の私にとって、木の香りに包まれる安心感や、自然光がもたらす開放感は、実際に泊まってみることでより一層深く実感できる魅力でした。 現在、ホームページを見ながら住まいづくりを検討されている皆さまも、ぜひお気軽に宿泊体験を予約してみてくださいね!▼新産住拓のモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼宿泊体験できるモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/皆さまのご来場をお待ちしております! 葉
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2026.10.13
【熊本で家づくりを考える方へ】入居宅見学会で分かる“リアルな暮らし”前編-
こんにちは。ホームアドバイザーの冨田です。 最近は朝・夜の気温が下がり、少しずつ過ごしやすくなってきましたね!熊本らしい強い日差しを感じる日もありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 本日は、住まいづくりを検討中の方にぜひご参加いただきたい、「入居宅見学会」の魅力について、新産住拓ならではの視点でお伝えします。 実は、入居宅見学会を定期的に開催していること自体が、あまり多くありません。 多くの住宅会社では、完成直後のお宅を見せる「完成見学会」は一般的ですが、オーナー様が実際にお住まいになった後のお宅をお借りする「入居宅見学会」は、定期的に開催するのがなかなか難しいものです。 これは、新産住拓とオーナー様が「建てて終わり」ではなく、 建てた後も良好な関係を続けているからこそ実現できている見学会でもあります。 今回は、その「入居宅見学会」のおすすめポイントを前編・後編に分けてご紹介します! 1.「自分たちらしい、ちょうどいい」が見つかる 総合展示場のモデルハウスは、私たちの家づくりのこだわりを詰め込んだ「夢の空間」です。 一方で入居宅は、オーナー様がご家族のライフスタイルに合わせて、「何を大切にし、どこに優先順位を置いたか」という、暮らしに寄り添った工夫がぎゅっと詰まった場所です。 「モデルハウスで見たあのアイデアを、自分たちの等身大の暮らしにどう取り入れたのか」そんな、より具体的で納得感のある住まいづくりの過程をご確認いただけます。 自分たちにピッタリのスケール感を知ることで、これからの計画がより楽しみになりますよ! 2.オーナー様の「本音」が、住まいづくりのヒントに 当日は、実際にその家を建てたオーナー様がいらっしゃいます。 間取りの工夫はもちろんですが、ぜひ聞いていただきたいのは、 「なぜ数ある住宅会社の中から新産住拓を選んだのか」「土地選びで何を優先したのか」という、住まいづくりの根幹に関わるお話です。 また、良いお話だけでなく、 「ここはもっとこうすれば良かった!」「実はこれは必要なかったかも」といった、住んでみて初めて気づいた本音もお話ししてくださいます。 これから住まいづくりを始める皆様にとって、経験者の「生の声」は、とても心強いヒントになるはずです。 3.「生活感」があるからこそ分かる、リアルな収納量 「モデルハウスを見ても、何も入っていない棚ばかりで収納量のイメージが湧かない……」私たちがお客様をご案内している際、よく耳にするお悩みです。 空っぽの空間は広く見えますが、実際にどれだけの荷物が収まるかは想像しにくいものですよね。 入居宅では、実際にご家族が使う服や食器、日用品が収まっている状態を見ることができます。 「このサイズのパントリーにこれだけ入るんだ」 「この動線にクローゼットがあると片付けやすそう」そんな風に、具体的な生活シーンに基づいた収納の物差しを手に入れることができます。 オーナー様のこだわりが詰まった住まいには、図面や写真だけでは伝えきれない魅力がたくさんあります。 「後悔しない住まいづくりをしたい」 「自分たちの理想を形にしたい」そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度、現地へ足を運んでみてください。 スタッフ一同、そしてオーナー様と一緒に、皆様のご来場を心よりお待ちしております。最新のイベント情報や見学のご予約は、こちらからチェックしてみてください(*^-^*) ▼新産住拓の見学会情報はこちら https://sumai.shinsan.com/tour/▼新産住拓のイベント情報はこちら https://sumai.shinsan.com/event/ ホームアドバイザー 冨田 郁斗
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2026.10.6
家づくりで気をつけたいポイント5選|間取り・収納・性能のチェック項目
こんにちは!ホームアドバイザーの村田です。 先日、矢谷渓谷で魚のつかみ取りをしてきました!正確には、まったく捕まえられず、ただ水辺でバシャバシャしていただけでしたが(^^;)26歳の今も、小学生のあの頃から心は変わっていないようです(笑) さて今回は、住まいづくりで気をつけたい、見落としがちなポイントをまとめたブログをお届けします! 住まいづくりは、多くの方にとって一生に一度あるかないかの大きな買い物です。だからこそ、「もっとこうしておけばよかった」という心残りは、できるだけ避けたいものですよね。 今回のブログが、これから住まいづくりを考える方の参考になれば、うれしいです。 1.間取りを「今」だけで考えてしまうこと 住まいづくりでは、今の暮らしだけでなく、5年後、10年後、さらにその先の生活も少し想像してみることが大切です。例えば、ご家族構成の変化によって、勉強場所や個室が必要になったり、逆に不要になったりすることがあります。 また、空間のアクセントとして設けた段差が、将来的には負担につながる場合もあります。“今、ちょうどいい間取り”が、将来は少し使いにくく感じることもあります。そのため先の暮らしも見据えて考えておくと、より安心です。 2.収納を「量」だけで考えてしまうこと 収納は、多ければ良いというわけではありません。大切なのは、必要な場所に、必要な量があるかです。 よく耳にするのは、次のようなお悩みです。傘立てを置く場所がない帰宅後にカバンや上着をちょっと置ける場所がほしかったトイレ内の収納が足りない浴室や洗面台の近くにタオル収納がほしかったなど、暮らしてみると気づく小さな不便があります。 収納は「しまえる」だけでなく、「使いやすい場所にあるか」まで考えておくことが大切です。 3.日常の暮らしを具体的にイメージせずに決めてしまうこと 打ち合わせ中に思い描く暮らしと、実際の暮らしには、少しギャップが出ることがあります。 特に照明や窓、素材選びなどは、見た目だけで選んでしまうと、日常生活での使い勝手やメンテナンスのしやすさに影響することもあります。 例えば、次のようなケースです。・明るい照明が好きで白色系の照明を選んだが、浴室や寝室だと落ち着かない・窓が大きすぎて、道路からの視線が気になる。掃除も少し大変・キッチンまわりの珪藻土に油シミができてしまったなどは、暮らし始めてから「こうすればよかった」と感じやすいポイントです。 「おしゃれだから」だけでなく、実際に暮らしている方の意見も参考にしてみるのがオススメです。すでに暮らしている方の声を聞ける、入居宅見学会も特にオススメです。 4.性能やメンテナンスを後回しにしてしまうこと 家は建てたら終わりではなく、住み始めてからの維持も大切です。 例えば、外壁や屋根の塗り直し、シロアリ対策など、将来的に必要になるメンテナンスを見落としていると、後で思った以上に費用がかかることがあります。 また、断熱性や気密性、耐震性などの性能は、完成後には見えにくい部分です。 しかし、住み心地や安心感に大きく関わる大切な要素でもあります。例えば、「夏にエアコンをつけても、部屋ごとに暑さが違う」 「冬に土間や窓の近くがひんやりする」といったことは、暮らしてから気づきやすいポイントの1つです。 デザインや間取りと合わせて、性能や将来のメンテナンスについても確認しておくと安心です。 5.実物を見ずに決めてしまうこと 図面や写真だけでは、空間の広さや光の入り方、素材の質感までは分かりにくいものです。 「思っていたより広い」 「この天井の高さ、気持ちいい」 「床材や畳の肌触りが気持ちいい」このように、実物を見て、触れて、初めて気づくことも多くあります。 モデルハウスや見学会、宿泊体験を活用すると、暮らしのイメージがぐっと具体的になります。住宅会社選びの際は、ぜひ多くのイベントに参加して、住まいづくりの解像度を上げていきましょう! まとめ いかがでしたでしょうか。 今回ご紹介したポイントは、どれも事前に知っておくことで、より自分たちに合った住まいづくりにつながるものです。だからこそ、少し先の暮らしまで想像しながら、自分たちに合う住まいを考えていくことが大切です。 新産住拓では、建てた後の暮らしまで見据えたご提案を心がけています。また、実物を通じて確かめられる完成宅見学会や、入居宅見学会などのイベントも随時開催しています。住まいづくりを考え始めた方、打ち合わせ中の方は、ぜひお気軽に展示場やイベントに遊びに来てください! ▼新産住拓のモデルハウスについてはこちら https://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼新産住拓の宿泊体験についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/▼新産住拓のイベント情報についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/event/ ホームアドバイザー 村田龍星
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2026.10.5
秋口の残暑にも快適に。涼しく暮らす住まいの工夫5選
こんにちは!ホームアドバイザーの伊藤です。 10月に入り、朝晩は少しずつ秋らしさを感じるようになってきましたね。とはいえ、日中はまだ暑さが残る日もあり、服装や室温の調整に悩むこともあります。 最近少しでも快適に過ごそうと、冷却プレート付きの扇風機を買ってみました! 季節の変わり目とはいえ、暑さ対策はまだまだ欠かせませんね。 そんな残暑を感じる時期だからこそ、 室内の涼しさや風通し、日当たりなどが気になる方も多いのではないでしょうか。エアコンで室内を涼しく保つことはもちろん大切ですが、 家そのもののつくりや素材を工夫することで、より心地よく、過ごしやすい暮らしにつながります。 今回は、残暑の時期や来年の夏も見据えて考えたい、 涼しく暮らす住まいのポイントを5つご紹介します。 1.無垢材のさらっとした心地よさ 暑い時期におすすめしたい素材の1つが、無垢材です。無垢材は、自然素材ならではのやさしい質感が魅力です。 素足で歩いたときのさらっとした感触が、心地よく感じられます。 フローリングなどの合板は、夏場にべたつきを感じやすいこともありますが、無垢材は肌ざわりがやわらかく、家の中で過ごす時間を快適にしてくれます。 見た目にも温かみがあり、 年月とともに味わいが深まっていくのも、無垢材ならではの良さです。 秋口になって素足で過ごす時間が少しずつ減ってきても、季節を問わず心地よさを感じられる素材として、住まいづくりで注目したいポイントです。 2.軒のある暮らし 軒は家の外観を整えるだけでなく、夏の強い日差しをやわらげる大切な役割があります。特に、窓から入る直射日光を抑えることで、室内の温度上昇をやわらげやすくなります また、玄関まわりや窓まわりに少しゆとりが生まれることで、 雨の日の使い勝手が良くなるのも軒の魅力です。 夏は太陽の位置が高いため、軒があることで強い日差しを遮りやすくなります。 一方で冬は、太陽の位置が低くなるため、室内までやわらかく日差しを取り入れやすくなります。 季節によって変わる太陽の動きを上手に活かせるのは、軒のある住まいならではです。 見た目のデザイン性だけでなく、暮らしやすさにもつながる工夫として、ぜひ注目したいポイントです。 3.断熱性能は快適さの土台 涼しく暮らすために欠かせないのが、断熱性能です。 断熱性能がしっかりしていると、外の暑さが室内に伝わりにくく、エアコンの効きにも違いが出やすくなります。また、部屋ごとの温度差を感じにくくなり、家全体が過ごしやすい空間になりやすいのもメリットです。 断熱性能は、夏だけでなく冬の快適さにも関わるため、 住まいづくりではとても大切な要素の1つです。目に見えにくい部分ではありますが、毎日の暮らしやすさにしっかりつながっています。 これから寒い季節を迎える時期だからこそ、「夏も冬も快適に過ごせる家」という視点で考えてみるのもおすすめです。 4.風の通り道 住まいづくりでは、「通風」も重要なポイントです。 窓の位置や配置を工夫することで、 家の中に風の通り道をつくりやすくなります。風が抜ける間取りは、 エアコンだけに頼りすぎず、自然の風を活かした暮らしにもつながります。 特に秋口は、窓を開けると心地よい風を感じられる日もありますよね。 そんな季節に、風通しの良さを実感される方も多いのではないでしょうか。 すべての季節で同じようにはいきませんが、 風の流れを意識した住まいづくりは、暑い時期を少しでも心地よく過ごすための工夫になります。 5.日差しを遮る工夫 もう1つ大切なのが、日差しをどう遮るかです。 暑さは、外気温だけでなく、 窓から入る日差しによっても大きく変わります。そのため、深い軒をつくるシェードやすだれを活用する西日が強い窓の位置を工夫する植栽や外構で日差しをやわらげるといった工夫が、涼しさにつながります。 新産住拓では、お住まいだけでなく外構も一緒に設計していくことができます。 例えば、植栽や外構計画によって西日をやわらげることで、 室内の暑さを抑えやすくなります。設計段階で日差しの入り方まで考えておくと、 暮らし始めてからの快適さにもつながりやすくなります。 季節を問わず心地よく暮らすためには、 エアコンの使い方だけでなく、「素材・設計・性能のバランス」がとても大切です。 まとめ 今回ご紹介したように、・さらっと心地よい無垢材・日差しをやわらげる軒のある暮らし・室内環境を支える断熱性能・自然の風を活かす通風・暑さを抑える日差し対策 こうした工夫を組み合わせることで、 快適に暮らしやすい住まいになります。 住まいづくりを考える際には、 「夏や冬をどう過ごしたいか」 「季節の変わり目をどう快適に過ごしたいか」 という視点も、ぜひ大切にしてみてください。 モデルハウスでは、無垢材の肌ざわりや、軒のある暮らし、風の通り方、室内の心地よさなどを実際に体感していただけます。図面や写真だけではわかりにくい住まいの快適さを、ぜひ現地で感じてみてください。皆さまのご来場をお待ちしております。▼新産住拓のモデルハウスはこちら https://sumai.shinsan.com/modelhouse/ スタッフ一同、皆さまのご来場をお待ちしております! ホームアドバイザー 伊藤好花
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2026.10.4
こだわりの小上がり和室と大黒柱選び!~私の住まいづくり体験談vol.4~
皆さん、こんにちは! ホームアドバイザーの高澤です。 朝晩は少しずつ涼しくなってきましたが、日中はまだ暑さを感じる日もありますね。季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもありますので、皆さんも無理なくお過ごしください(^^) さて今回は、前回に引き続き、私自身の「住まいづくり体験談」をお届けします! 自宅の打ち合わせも終わり、先日無事に棟上げを迎えました! また、少し前ですが「選木」という、家のシンボルとなる大黒柱を選ぶイベントに妻と参加してきました。 選んだ柱は節も少なく、表情も豊かで、世界に一本しかない柱がこれから先、わが家を見守ってくれると思うと、少しずつ愛着が湧いてきます。 今回は、以前のブログでお伝えした「夫婦でこだわったこと」が、打ち合わせを経てどのような形になったのか、イメージ図をもとにご紹介したいと思います! −私のこだわり− 小上がりの和室 私が特にこだわったのは、小上がりの和室です。 かなり悩みながら考えた結果、垂れ壁※にする 和室の壁をグレージュ色の珪藻土にするこの2つを採用しました。 ※垂れ壁とは?…天井から少し下がるようにつくられた壁のことで、「下がり壁」とも言います。空間を完全に仕切らず、ゆるやかに区切ることができるので、リビングと和室のつながりを残しながら、程よい“こもり感”を演出できます。 リビングから見えるのは、アーチを描いた垂れ壁です。 奥まで全部見えないからこそ、「この先はどんな空間が待っているのだろう」と、少し期待が生まれるような雰囲気にしたいと思いました。 アーチの垂れ壁をくぐると、目の前には落ち着いたグレージュ色の珪藻土。 手前のリビングは白い漆喰にしています。 同じ「塗り壁」でも色を変えることで、部屋に入った瞬間に空気が少し変わったように感じられるのではないかと思っています。派手な演出ではありませんが、このわずかな違いが、心を落ち着かせてくれる空間につながるといいなと考えています(^^) 大事にしたことは、「和室を見る」のではなく、 「和室へ入る時間まで楽しめること」です。 リビングから少しだけ見える。 アーチをくぐる。 空気が変わる。 その一連の流れまで含めて、この和室の魅力になるのではないかと思っています。あくまでも私のこだわりですが、これから住まいづくりをされる方の参考に少しでもなれば、うれしいです(^^) モデルハウスでは、漆喰や無垢材などの自然素材の質感、リビングと和室のつながり方、空間の見え方などを実際に体感していただけます。 「こんな雰囲気にしたい」「小上がりの和室を取り入れてみたい」「自分たちに合う間取りを相談してみたい」という方は、ぜひお気軽にモデルハウスへお越しください(^^) 次回は、妻のこだわりポイントをお伝えします。 お楽しみに! ▼新産住拓のモデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ ホームアドバイザー 高澤直人
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2026.9.19
画図モデルハウス宿泊体験で、洗濯動線・LDK・さらさらの床を体感しました!【宿泊体験レポート2026 −Part2−】
こんにちは!新入社員・工事部の山本 琢人(やまもと たくと)です。 入社して5か月になりますが、毎日が新鮮で、楽しく仕事をさせてもらっています。 先日、同期3人で、画図にある新産住拓のモデルハウスに宿泊してきました。 男性3人で実際に泊まってみて感じた、リアルな感想を皆さまにお届けしたいと思います! この日の夜ごはんは、3人で仲良くカレーづくり。 朝ごはんには、夜の残りのカレーを使ってカレーパンを食べました! 3人でキッチンに立って、ああだこうだ言いながら過ごす時間も、とても楽しかったです。 さて、このモデルハウスにはたくさんのこだわりが詰まっています。 その中でも、私が特に「いいな」と感じたポイントを2つご紹介します。 1.脱衣室 なんとこの脱衣室には、広々とした収納があります。洗濯物を洗って、干して、畳んで、しまう。 この一連の流れが、この一室で完結できるようになっているんです! 「洗濯物を畳んだあと、それぞれの収納場所まで持っていくのが大変……」 そんな毎日のちょっとした負担も、軽くしてくれそうだなと感じました。 2.1FのLDK 朝ごはんを作る時にキッチンに立ってみて気づいたのですが、キッチンからリビング、デッキ、そして田園風景までが一直線につながって見えました。街中に住んでいると、なかなか目にすることの少ない田園風景。 その景色を眺めながら、リビングやデッキで家族がくつろいでいる姿を想像すると、なんだか心がほっこりしました。 家族の時間を自然と楽しめそうな、素敵なLDKだなと感じました。 以上が、画図のモデルハウスの中でも、私が特におすすめしたいポイントです。 そして、もう1つだけお伝えしたいことがあります。 それが、「床のさらさら感」です! 私が宿泊させていただいたのは、ちょうど梅雨のジメジメした時期でした。 それでも、室内では常にさらさらとした床の心地よさを感じながら過ごすことができました。 普段、家ではいつも靴下を履いて生活している私ですが、この日だけは「靴下を履きたくないな」と思うくらいでした(笑) この床のさらさら感は、モデルハウスでもご体感いただけます。 ご来場の際には、ぜひ裸足になって、この心地よさを味わってみていただきたいです! そして今回、実際に泊まってみたからこそ感じられたことがたくさんありました。 新産住拓でお住まいづくりを検討されている方は、ぜひ一度、モデルハウスの宿泊体験もご検討ください。 見て回るだけでは分かりにくい、朝の過ごし方や家事動線、床の肌ざわりなど、暮らしの中での心地よさを体感していただけると思います。 モデルハウスの見学や宿泊体験について気になる方は、お気軽にお問い合わせください。 ▼新産住拓のモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ ▼宿泊体験できるモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/ 皆さまのご来場をお待ちしております! 工事部 山本 琢人
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