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- 【サッシの基本を解説】お家の性能を左右する“窓”とは?−Q&Aで解説vol.1−
こんにちは!
熊日RKK住宅展の冨田です。
最近の私はというと、実は「読書」を再開しました!
以前も読んでいた時期はあったのですが、改めて「毎日、本に触れる時間を作ること」の大切さを感じ、最近また読み始めています。
今は寝る前の1時間を読書タイムにして、自己啓発の本を中心に自分を磨いています。
静かな夜に知識をインプットすることで頭が整理され、翌朝も「よし、今日も頑張ろう!」とスッキリした気持ちで1日をスタートできるんです。
さて、そんな“学び直し中の私”ですが、今日は、展示場でよくいただく質問について、Q&Aで分かりやすく解説するシリーズとしてお届けしていきます。
本日は、お家の性能を左右する「窓」についてご紹介いたします。
日々の暮らしや仕事の中でも、「知っている」と見え方が変わることってありますよね。
住まいづくりも同じで、少し知識があるだけで、選択肢や見方がぐっと広がります。
Q1.「サッシ」って、そもそも何のことですか?
A.簡単に言うと「窓のガラスを支えているフレーム部分」のことです!
家づくりを始めると必ず耳にする言葉ですが、意外と聞き慣れない言葉ですよね。

「枠なんてどれも同じじゃないの?」と思われるかもしれませんが、実は窓は、家の中でも熱の出入りが大きい場所なんです。
そのため、どんな素材のサッシを選ぶかが住まいの断熱性能に関わり、夏は涼しく、冬は暖かい住まいにするための大きなポイントになります。
Q2.新産住拓のサッシは、具体的にどんなものを使っていますか?
A.樹脂アルミ複合サッシを標準にしています!
新産住拓では、LIXILの「サーモスⅡ-H」というシリーズを標準採用しています。
このサッシのポイントを2つに絞ってお伝えします。

(1)アルミと樹脂の「いいとこ取り」構造
外側には耐久性に優れた「アルミ」、室内側には熱を伝えにくい「樹脂」を採用したハイブリッド構造です。
これによって、アルミの丈夫さを保ち、樹脂が断熱性を高めてくれるので、気になる窓際の結露の発生を抑えやすくなります!
(2)フレームが細くて、景色がキレイ!
サーモスⅡ-Hは、フレームがスリムなデザインも特徴の1つです。
枠がすっきりしていることで、お部屋から外を見たときに視界がひらけ、お庭の緑や空の景色を楽しみやすくなります。
木の家は自然とのつながりが大切なので、この「見た目のスッキリ感」は私も大好きなポイントです◎

言葉だけではなかなか伝わりにくい、窓まわりの心地よさ。
ぜひ新産住拓のモデルハウスで、実際の窓の見え方や質感を体感してみてください。
「結露しにくいって本当?」「実際に触ってみたい!」など、実物を見ながらお話ししましょう!
▼新産住拓のモデルハウスはこちらから▼
https://sumai.shinsan.com/modelhouse/
熊日RKK住宅展 冨田 郁斗