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- 日本と台湾の職場文化の違い~台湾から来ました2025!no.4~
こんにちは。
台湾からインターンシップで日本に来ました、呉 宜軒(ご ぎけん)です。
新産住拓でのインターンシップもあっという間に1ヶ月が過ぎました。
今回は、私が日本で働く中で気づいた「職場文化の違い」についてお話したいと思います。
台湾出身の私から見ると、日本との違いに驚くことがいくつかありました。
今日は、その中でも特に印象的だった4つのポイントをご紹介します!
1.台湾ではスーツを着る人が少ない?!
日本では、街を歩けばスーツ姿のサラリーマンをよく見かけます。
私も来日当初、その光景にびっくりしました。
もちろん日本にも服装が自由な会社がありますが、台湾と比べるとスーツを着る割合はかなり高いように思います。
一方、台湾では大手企業であっても、毎日スーツを着る人はそれほど多くありません。
カジュアルな服装での出勤が一般的で、仕事でもビジネスカジュアルやカジュアルな恰好でOKな職場が多いです。
「快適で動きやすい」を重視する文化なのかもしれませんね。
2.転職への考え方が違う
日本では、1つの会社に長く勤める方もまだまだ多いようです。
もちろん転職経験のある方もいますが、「一生同じ会社で働く」という選択も珍しくありません。
対して台湾では、転職はとても一般的です。
給料、職場環境、自分の夢などを考慮してキャリアアップを目指す人が多く、転職はポジティブな選択と捉えられています。
そのため、長く1社で働いている人を見ると「すごいなぁ!」と驚くこともあります。
3.ビジネスの連絡手段も違う?
日本では、LINEは主に友人同士の連絡ツールとされていて、ビジネスの場ではメールが使われることが多いですよね。
マナーを大切にする日本らしい文化だと感じています。
一方台湾では、業務連絡にもLINEを使うことがよくあります。
返事のスピードや、柔軟なやり取りができる点で便利ですよね。
ただし、日本ではビジネスにおいてはメールなど、フォーマルな手段が好まれるため、場に応じた使い分けが必要だなと感じました。
4.台湾では「挨拶」しない?!
日本の職場では「おはようございます」「お疲れさまです」「お先に失礼します」など、丁寧な挨拶が日常の一部になっていますよね。
この文化はとても素敵で、私も今では自然に挨拶が出るようになりました。
でも台湾では、こうした挨拶のやり取りは必須ではありません。
出勤しても挨拶を交わさず、そのまま仕事を始めることも普通です。
なので、もし台湾の方と一緒に働く機会があっても、相手が挨拶をしないからといって「無視された」と思わないでくださいね!
相手は慣れていないだけかもしれません!
日本と台湾には、似ているようで意外と違う“働き方の文化”があります。
国によって価値観やマナーが異なるのは当たり前なので、「違い」を知って歩み寄ることが、より良い職場づくりにつながると学びました!!
これからも、日本の文化を学びながら、自分らしく頑張っていきたいです!
皆さまに、展示場やモデルハウスでお会いできるのを楽しみにしています(^^)/
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呉 宜軒