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- 日本と台湾のバスに乗る時の違い~台湾から来ました2025!no.3~
こんにちは。
台湾からインターンシップに来ました、呉 宜軒(ご ぎけん)です。
今回は、日本と台湾のバスに乗る時の違いについて紹介します!
私が日本に来てびっくりした事の1つだったので、最後まで見ていただければ、うれしいです!
■ICカードの違い
台湾人にとって、日本のICカードといえば「Suica」が代表的です。
私も以前は、Suicaは日本全国どこでも使えると思っていました。
しかし、実際に日本に来てみると、地域によってはSuicaが使えないこともあると知って驚きました!
台湾にも複数のICカードがありますが、なかでも「ユーユーカード」はとても便利です。
ユーユーカードは台湾全土で使え、バスだけでなく、電車やコンビニなどでも利用できます。
また、ユーユーカードにはさまざまなデザインがあり、人気キャラクターとコラボしたものも多くあります。
台湾を訪れた際には、ぜひチェックしてみてください♪

■現金での支払い方法の違い
ICカード以外にも、現金での支払いがありますが、実はこの方法も台湾と日本では違います!
日本では、乗車時に整理券を取り、降車時に前方の画面で整理券の番号に対応する運賃を確認し、指定の金額を支払います。
一方、台湾では乗車時に決まった金額を料金箱に入れるだけでOKです。
とてもシンプルです!
■台湾では安全意識が低い!?
日本に来て、もう1つ驚いたのは、バスの運転手さんが乗客全員が座るのを待ってから発車することです。
これは台湾では珍しいことです!
台湾では、乗客が座る前にすぐ出発してしまうことがよくあります。
そのため、すぐに座らないとバスの中で転んでしまうことも…。
台湾でバスに乗る時は、十分注意してくださいね!
8月は、新産住拓の住宅展示場やイベントのお手伝いをすることもあります。
見かけた際は、お気軽に声をかけていただけると、うれしいです♪
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呉 宜軒(ご ぎけん)