
スタッフブログ
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2026.5.8
外装編 −写真でわかる住宅用語図鑑!vol.2−
こんにちは!KKT合志総合住宅展示場の道脇です。 なんとこの春から入社2年目を迎えました。「もう新入社員ではないんだ…!」と、自分でも少し驚きつつ、ついに後輩ができ、先輩になるということで身が引き締まる思いです!振り返ると周りの方に支えていただきながら、楽しく充実した日々を過ごすことでき、あっという間な1年間だったように思います(^-^) さて!今回は、住宅用語図鑑第2弾ということで、前回の内装編に引き続き、今回は“外装編”になります!▼前回のブログはこちらhttps://sumai.shinsan.com/blog/details_962.html 今回は外装関連で「どこの部分?」「聞いたことはあるけど、イメージがついていない」といった住宅用語を、写真付きでお伝えします! ★今回ご紹介する用語外壁軒天破風板軒樋 1.外壁 【どこにある?】その名の通り、建物の外部に面する壁のことをいい、建物の印象を決める重要な要素です。 【どんな役割?】内部に雨水が浸入するのを防ぎ、構造体を守るほか、外からの熱や音の侵入、室内からの熱や音の放出を抑える役割もあります。 外壁にも、サイディングやモルタル吹付、キャンドルなど…さまざまな種類があります。(ちなみに新産住拓の外壁は、サイディングとモルタル吹付が標準です♪)デザインや色味の選択肢が非常に豊富なので、いろいろなお住まいを見ながら、自分の好みの外壁をイメージしておくとよさそうですね! 2.軒天(のきてん) 【どこにある?】建物の外壁から屋根が突き出ている部分、その屋根の裏側(下面)のことです! 【どんな役割?】軒天には換気口が設けられていることが多く、屋根裏の湿気を排出して結露やカビの発生、木材の腐食を防ぎ、建物の耐久性を高めます。また、軒天は「家の顔」である正面からは見えにくい部分ですが、意外と家の印象に影響を与える部分になるので、外壁と同系色を合わせて統一感をもたせたり、木目調のデザインで素材感を楽しんだりと、アクセント部分を楽しむことができます。 3.破風板(はふいた) 【どこにある?】屋根の妻側(切妻屋根の三角になっている部分)の、斜めになった端部に取り付けられている板状の部材です。 【どんな役割?】屋根の内部に雨水が吹き込むのを防ぎ、建物の構造材を保護する重要な役割があります。また、強風から屋根材が剥がれたりするのを防ぐ効果もあります。さらに屋根の端部をきれいに納め、建物の外観を引き締めるデザイン要素でもあります! 4.軒樋(のきどい) 【どこにある?】屋根の軒先(外壁からせり出した屋根の先端部分)に、屋根のラインに沿って水平に取り付けられている樋のことです。屋根から落ちてくる雨水を最初に受け止める部分で、軒樋で集められた雨水は、垂直に取り付けられた「縦樋(たてどい)」を通って地面へと流されます。 【どんな役割?】屋根から流れてくる大量の雨水を効率的に集め、縦樋へと誘導し、地面に排水します。地面に雨水を流すことで、雨水が直接外壁に流れ落ちるのを防ぎ、外壁の汚れ、カビ・苔の発生、劣化を防ぎます。また、 雨水が建物基礎の周りに直接落ちて土をえぐったり、水たまりになったりするのを防ぎます。 以上、住宅用語特集外装編でした! いかがでしたでしょうか?これらの用語や役割、デザインのポイントを覚えて、ぜひお住まいづくりの計画にお役立てください。 これらの外装は、展示場やモデルハウス、完成宅見学会など実際に目で見て体感いただけます◎皆さまのご来場を、お待ちしております。▼KKT合志総合住宅展示場についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_4.html▼新産住拓のモデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ KKT合志総合住宅展示場 道脇 咲
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2026.5.7
建売住宅の魅力【暮らしやすさ・スケジュール編】−ホームアドバイザー・冨田と一緒に学ぼう!vol.12−
こんにちは!熊日RKK住宅展の冨田です。 最近のマイブームは「走ること」です。今年のお正月にテレビで箱根駅伝を見た影響でランニングを始め、続けています(笑) 住まいづくりも、土地探しや予算計画、住宅会社選びなど、1つずつ積み重ねていく長距離走のようなものですよね。 そんな住まいづくりのスタートとして、建売住宅という選択肢を検討してみてはいかがでしょうか。 これまで新産住拓の熊本県内の建売モデルをご紹介してきた中で、「実は建売住宅って、魅力がたくさんあるなぁ」と感じることが増えました。 そこで今回のブログは、次回までの2回に分けて、建売住宅の魅力をご紹介します。前編の今回は、「安心感」と「暮らしやすさ」、「スケジュール面」の魅力に注目してみました! 1.完成した家を体感してから選べる安心感 建売住宅の大きな魅力の1つが、完成した家を実際に見てから選べる点です。 例えば… リビングの広さや天井の高さ日当たりや風の通り方キッチンから家族の様子がどこまで見渡せるかなど、図面では伝わりにくい部分も、実際に「歩いて・座って・眺めて」確認できるので、リアルな暮らしをしっかり想像しながら検討できます。 「ここにソファを置いたら…」「この広さなら子ども部屋にちょうどいいかも」など、具体的なイメージを持てる安心感は、建売住宅ならではの魅力です。 2.暮らしやすさを考えた、実用的な間取り どの建売モデルを見ても感じるのが、“暮らしやすさ”へのこだわりです。 例えば…1Fにファミリークローゼットを設けて、「洗う→干す→しまう」が完結する動線キッチンとダイニングが横並びで、配膳や片付けがスムーズなレイアウトなど、設計段階から3~4人家族をしっかりイメージしてプランされた住まいばかり。 「自分たちで一から間取りを考えるのはちょっと不安…」という方でも、プロが手掛けた“実用的な間取り”を実際に体感して選べるのは、建売住宅の大きな魅力です! 3.ご入居までの流れがスムーズ! 建売住宅は、あらかじめ間取りや設備が決まっている分、ご契約からご入居までの流れが比較的スムーズです。 一から決めていく注文住宅と比べて、大きな打ち合わせや仕様変更が少ないため、完成済みのお家であれば、新生活までの時間を短縮できるケースも多いです。 例えば… 「できるだけ早く新しい家で暮らしたい」「お子さまの入学・進学にあわせて引っ越しをしたい」 そのようなご家族にとって、建売住宅は心強い選択肢となることもあります。 新産住拓では、熊本県内に複数の建売モデルハウスをご用意しています。ぜひ、実際にご覧いただき、ご家族の暮らしをイメージしてみてくださいね。スタッフ一同、心よりお待ちしております。 次回は「お金」・「性能」・「立地」といった観点から、建売住宅の魅力をさらに深掘りしていきます!どうぞお楽しみに(^^)▼新産住拓の建売モデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/estate/?type=2 熊日RKK住宅展 冨田郁斗
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2026.5.1
平屋の魅力に迫る!人気の理由と後悔しない間取りのコツ
こんにちは!新産住拓TKU八代住宅展示場の村田です。 指先かじかむ冬を抜け、新緑芽吹く季節になってきました。皆様いかがお過ごしでしょうか。 私はというと、絶賛花粉症に悩まされています。今年の花粉もすごいですね…。天気予報では、真っ先に「花粉飛散情報」をチェックしてしまうほど、花粉症とは長い付き合いです。 「これもまた春らしさの1つ」と、最近は割り切るようにしていますが…この文章を書いている間にも、すでに3回は鼻をかんでおり、やはり花粉症だけはなかなか許せそうにありません。 さて、今回は平屋についてのブログになります! 近年、「平屋」は若い世代からシニア世代まで、幅広い層に人気が高まりつつあります。ワンフロアで生活が完結する平屋には、2階建てにはない魅力がたくさん詰まっています。 「なぜ今、平屋が人気なの?」「平屋に住むって実際どうなんだろう?」 そんな疑問をお持ちの方に、平屋の魅力・気を付けるポイント・後悔しないための間取りのコツをご紹介いたします! 1.なぜ今、平屋が人気?その3つの魅力 平屋が注目されるのには、いくつかの理由があります。 【魅力1】ワンフロアで完結する「暮らしやすさ」 平屋と2階建ての最大の違いは、階段の上り下りがないこと。洗濯物を干す、掃除をする、部屋間の移動など、すべてがワンフロアで完結するため、家事・生活の負担が大きく軽減されます。 お子さまが小さいうちはもちろんですが、将来を見据えても、移動のしやすいバリアフリーな空間は、誰もが暮らしやすい住まいです。 【魅力2】家族の繋がりを感じやすい「一体感」 リビングを中心に各部屋が配置される平屋は、多くが家族の気配を感じやすい設計になります。「今、誰がどこで何をしているか」が自然と分かり、会話も弾みやすくなります。個人のプライベートも確保しつつ、家族の繋がりを感じられる空間は、平屋ならではの魅力です。 【魅力3】開放的で広々とした空間デザイン 平屋は、開放感のある“勾配天井”を広く取りやすいことも特徴の1つです。上部の空間を有効活用することで、実際以上に開放的で広々とした印象のLDKを演出できます。LDK空間にこだわりがある方には、特にオススメです。 2.平屋を建てる前に知っておきたい「気を付けるポイント」 魅力が多い平屋ですが、検討する前にいくつか知っておきたいポイントもあります。 【ポイント1】広い土地が必要になる場合がある ワンフロアに全ての部屋を配置することから、2階建てと同じ床面積を確保しようとすると、より広い土地が必要になります。※広い土地であったとしても、建ぺい率によっては平屋の計画が難しいときもあります。 特に中心市街では、希望の広さの土地が見つかりにくい、あるいは広い分土地費用が高くなる可能性があります。 【ポイント2】日当たりやプライバシーへの配慮 隣地状況や、部屋の配置によっては、日当たりが悪くなったり、周囲からの視線が気になる場合があります。隣地との距離を離した建物配置にしたり、窓の位置や高さを工夫したりと、プライバシーと採光バランスを考慮すると、生活でのストレスを少なくすることができます。 【ポイント3】水害リスクへの備え 河川の氾濫や土地の低さによって水害リスクが高い地域では、平屋は2Fへ避難できない分、浸水時のリスクが大きくなることがあります。 また、自治体によっては、ハザードエリア内の住宅では長期優良住宅の認定条件が厳しくなったり、一部の補助金が利用しにくくなる場合もあります。必ず最新のハザードマップや各種制度を確認し、専門家と相談しながら検討することが大切です。 3.後悔しない!平屋の間取りのコツ 平屋の魅力を最大限に引き出し、気を付けるポイントをカバーするためには、計画段階での間取りの工夫が鍵となります。 【コツ1】生活動線をシンプルに短くする ワンフロアな間取りだからこそ、動線計画次第で生活のしやすさが異なります。家事動線をコンパクトにまとめることで、平屋の「家事ラク」メリットがさらに向上します。家事スペースと生活スペースの動線をしっかりと計画し、できるだけ無駄な動きをなくす間取りにすることが大切です。 【コツ2】収納計画は「使う場所」にたっぷり ワンフロアなので、物を収納する場所はどうしても限られがちです。リビングや各部屋、玄関、水回りなど、それぞれの場所で「何を」「どれくらい」収納したいか、使う場所に合わせた収納スペースを確保することが大切です。 ファミリークローゼットやパントリーは、特に人気です^^ 【コツ3】採光について考える 窓の配置や大きさ、向きを工夫することで、日中時の家全体の明るさが変わります。大きな窓を設けにくい場合は、高窓や天窓、あるいは中庭を取り入れることで、明るさと開放感を確保できます。 【コツ4】将来の暮らしを見据えた可変性のある間取り 家族構成の変化に合わせて、部屋の仕切り方を柔軟に変えられるような間取りもオススメです。例えば、子供部屋を将来的に2部屋に分けられるように設計したり、趣味の部屋を将来は客間として使えるようにしたりといった工夫が、長く快適に暮らすための秘訣です。 【まとめ】平屋は「家族の繋がりと暮らしやすさ」を叶える住まい 平屋は、階段のない暮らしやすさ族の繋がりを感じられる一体感開放的な空間デザインが魅力の住まいです。 広い土地の確保やプライバシーへの配慮など、気を付けるポイントもありますが、間取りの工夫次第でより豊かで快適な暮らしを実現できます。 「なんとなく平屋がいいけど、よくわからない」そんなお考えの方には、ぜひ一度、平屋の魅力を体感していただきたいです! \平屋モデルハウス NEW OPEN/この度、八代市に新産住拓の平屋モデルハウスが完成いたしました! ▼間取り【3LDK+ウッドデッキ】■延床面積/91.09平方メートル(27.55坪)■敷地面積/219.22平方メートル(66.31坪) 開放的なLDK、家事ラクな動線、そして新産住拓が大切にしている自然素材の心地よさを、実際に見て、触れて、感じていただけます。 「平屋での暮らしを考えたい」「家族の距離感が近い住まいにしたい」 家族の笑顔が自然と広がる平屋の暮らしを、ぜひ現地でご体感ください。皆さまのご来場を、心よりお待ちしております♪ ▼永碇町平屋モデルハウスの見学のご予約・詳細はこちらからhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_32.html TKU八代住宅展示場 村田 龍星
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2026.4.28
「五つ庭の棲家」で叶える、自然と一体になれる暮らし~TKU八代住宅展示場紹介~
皆さん、こんにちは!緒方です。 先日、少し足を延ばして湯布院まで行ってきました。豊かな自然に囲まれて温泉に浸かり、心も体もリフレッシュできました。自然の中で過ごす時間は、本当に贅沢だと改めて感じました。 その素敵な体験の余韻に浸りながら、今回ご紹介したいのが、TKU八代住宅展示場にある「五つ庭の棲家」です。このモデルハウスはコンセプト名の通り、湯布院で感じた“自然との一体感”がたっぷりと詰まっています。 こちらの住まいは、名前の通り「五つの庭」を備えています。ただ庭があるだけではなく、「緑」や「空」と「住まい」とを上手につないでくれる、特別な存在となっています。 室内にいながら、まるで森の中にいるかのように、常に自然を感じられる住まいです。 四季の移ろいを肌で感じながら暮らせることに、憧れを抱かれる方も多いのではないでしょうか。 また、これらの庭があることで、ご家族のプライバシーをしっかりと守りつつ、内と外が自然につながる空間になっています。 自然光が降り注ぐ中庭があり、LDKからは美しい植栽や庭の景色をいつでも眺めることができます。朝食をとりながら窓の外の緑に癒されたり、休日には窓辺で陽だまりの中ゆったりと読書を楽しんだり…。想像するだけで心が和むような時間が過ごせます。 まさに「家にいながら、緑に包まれるような癒しの暮らし」が実現できる場所です。 「窓際で、のんびりとした休日を過ごしたい」「庭で過ごす時間も楽しみたい」「日常的に自然と触れ合い、もっとリラックスしたい」 そのようにお考えの方に、ピッタリの住まいです! ゆったりとしたひと時を過ごせる住まいを、ぜひ実際に見て・触れて・体感してみてください!言葉だけではお伝えしきれない魅力が、「五つ庭の棲家」にはたくさん詰まっています♪ 実際に現地をご覧になりたい方は、「ご来場予約」からお気軽にお申し込みください。皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。▼「TKU八代住宅展示場~五つ庭の棲家~」の詳細・見学予約はこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_5.html ▼新産住拓のモデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ KAB総合住宅展示場 緒方 力久
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2026.4.27
家族のつながりを感じるLDKが魅力の平屋の住まい【松島のお住まいレポート!vol.2】
こんにちは!KKT合志総合住宅展示場の松島です。 今回のブログでは、先日お引渡しをさせていただいたお住まいをご紹介いたします! 文章だけでは伝わりきらない無垢の木のぬくもり空間のつながり方暮らしのシーンなどを、写真を見ながら一緒にイメージしていただけたらうれしいです♪ ▼前回のブログは、こちらからご覧いただけます。https://sumai.shinsan.com/blog/details_952.html 1.暮らしの中心になる「LDK」 まずは、こちらの「LDK」。 無垢の床と天井の木目がとても心地よく、空間全体がやわらかい雰囲気に包まれています。 リビング・ダイニング・キッチン・和室までが一体となった間取りで、どこにいても家族の気配を感じられるのが魅力です。 個人的には、この「程よい距離感」がすごく好きです(*^-^*) 例えば休日、リビングでくつろぎながらキッチンでコーヒーを淹れる音が聞こえてくる…そんな何気ない時間が、すごく豊かに感じられるようなLDKです。 2.デザインと使いやすさを両立した「キッチン」 続いては、「キッチン」。 キッチンはブラックで統一された、スタイリッシュなデザイン。空間全体を引き締めつつ、木の温もりとのコントラストがとても綺麗です。 さらに奥にはパントリーも確保されており、生活感を見せずにスッキリ保てるのも嬉しいポイント。毎日使う場所だからこそ、「見た目」と「使いやすさ」どちらも大事ですよね。 料理をしながらダイニングやリビングを見渡せるので、ご家族との会話も自然と増えそうです! 3.おしゃれで使い勝手抜群の「洗面化粧台」 最後にご紹介するのは、洗面スペース。 シンプルながらも、タイルのアクセントが効いたおしゃれなデザイン。幅広で使いやすく、2人並んでも朝の準備もスムーズにストレスなく行えます。 そして両サイドには充実した収納スペースを確保。タオルや日用品のストックもスッキリ収まり、しっかり収納できるのが魅力です! いかがでしたか? 新産住拓のInstagramでは、今回ご紹介したお住まい以外にも、お客様の施工例はもちろん、住まいづくりに役立つ情報・見学会等のイベント情報を多数ご紹介しています。ぜひフォローして、住まいづくりの参考にしてみてください(^^)/ ▼新産住拓のInstagramはこちら KKT合志総合住宅展示場 松島 一
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2026.4.25
心機一転の春にぴったり!「隠れ家感×スキップフロア」が楽しい住まいをご紹介!~クレストタウンかすみヶ丘モデルハウス紹介~
皆さんこんにちは!緒方です。先日、阿蘇まで梅の花を見に行ってきました!春の可憐な花々の景色に心癒され、すっかりリフレッシュ。新しい季節の訪れを感じてきました! なんだか街全体がソワソワ&ワクワクしているような今日この頃ですね。 新しい環境に飛び込んだり、新しい挑戦を始めたり…そんな心機一転の季節にぴったりなモデルハウスをご紹介します! クレストタウンかすみヶ丘モデルハウス−木のぬくもりと隠れ家感。家族が集う住まい− コンセプトからワクワクしませんか?想像しただけで癒されますよね! やさしい木の質感に囲まれて暮らす、ナチュラルデザインのこの住まい。まず、LDKに入った瞬間に感じるのが、この開放感なんです。「勾配天井」という、天井が斜めになったデザインだから、空間がとても広く感じます。陽の光もたっぷり入って、最高の空間なんです! さらに、見どころはココから!リビングへ繋がる「スキップフロア」があり、段差を設けることで空間にメリハリが生まれ、これがまた楽しいのです! そこには、ほっと落ち着ける「畳スペース」があります。お子さんは秘密基地みたいに遊んだり、大人はゴロゴロお昼寝したり、本を読んだり…想像するだけでニヤけちゃいます! この畳スペースには、あたたかさを演出する杉板天井、床にはなんと「浮造り仕上げ」の杉材を使ってるんです! 「浮造り」とは、木の表面をこすり、年輪の凹凸を際立たせる仕上げのこと。だから、足裏に感じる木の感触が最高に気持ちが良いのです。木のぬくもりと心地よい足触り、ぜひご体感ください! このモデルハウスの魅力は、目線の変化を活かして、1つの空間にいながらも、それぞれの場所で日常を楽しめることです。リビングで家族が団らんしていても、スキップフロアでは子どもが遊び、奥ではパパが読書。 家族みんなが、ワクワクできる工夫がいっぱいなんです! 「木のぬくもりに包まれた暮らしが好き。」「趣味や自分時間も大切にしたい。」「家族みんなが心地よく過ごせる住まいを探してる!」そんな方にオススメしたい住まいです。 言葉だけでは伝わらないこの魅力、ぜひ一度現地でご体感いただきたいです。きっと「ここだ!」と感じていただけるはずです(^^)/ 「詳しい情報や写真をもっと見たい」方は、フォトギャラリーをチェックしてみてください!「実際に現地を見てみたい!」という方は、ご来場予約からどうぞ!▼クレストタウンかすみヶ丘モデルハウスの詳細についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_30.html▼新産住拓の展示場やモデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ 皆さまのご来場、心よりお待ちしています! KAB総合住宅展示場 緒方 力久
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2026.4.20
筋トレよりも熱い!?N様邸を彩る「半造作洗面台のタイル」の物語
皆さん、こんにちは!TKU八代住宅展示場の板崎です! 最近、私の筋トレ熱は冷めるどころかヒートアップ中!週3~4ペースで自身の肉体と向き合っています。特に休日の朝は、出勤時間と同じくらい早起きしてジムへ直行!「もう夕方!?」と錯覚するほど充実した1日を過ごせています。まるで、家づくりも筋トレと同じ。 1つ1つのこだわりを丁寧に積み重ねることで、最高の「完成形」にたどり着くんです!…と、ちょっと強引でしたでしょうか?笑 さて、今日はN様邸のお住まいづくりに、そんな彩りを添えてくれた素敵なテーマ「半造作洗面台」についてお話しします。 毎日使う場所だからこそ、とことんこだわりたい! そう、お考えの方が非常に多いのが洗面台です。既製品も素晴らしいですが、もっと「私らしさ」を追求したい方には、半造作洗面台が断然おすすめです。 半造作洗面台の最大の魅力は、お好みのカウンター、洗面ボウル、収納、ミラーを自由に組み合わせて、あなただけのオリジナル空間を創り出せること。 そして、その洗面台の「顔」ともいえる表情を劇的に変えるのが、 壁面やカウンターに施す「タイル」です! タイルは、色、形、大きさ、質感によって、モダン、ナチュラル、カフェ風、レトロ…と、まるで魔法のように雰囲気を変えます。タイル選びは、まさに「理想の空間探し」の醍醐味。たくさんの候補の中から「これだ!」という運命の一枚を見つける瞬間は、ワクワクが止まりません。 もちろん、水はね対策としての機能性も抜群です。これで、朝の寝ぼけ眼でも心置きなく顔を洗えますね! N様邸のお住まいづくりでも、この半造作洗面台は重要なテーマでした。使い勝手とデザイン性を両立させるため、担当のIC(インテリアコーディネーター)と一緒に、たくさんのサンプルとにらめっこしながら、じっくりお打ち合わせを重ねていきました。 そしてN様ご夫妻が選ばれたのは、落ち着いたトーンでありながら、まるで小さな宝石のように光を反射し、洗面空間に奥行きと上品さを与えてくれるタイルです! 完成した洗面台をN様にご覧いただいた際、「めっちゃいい!想像以上!」と、満面の笑みで喜んでいただけた時は、私も心からうれしくなりました。 IC(インテリアコーディネーター)との二人三脚で、お客様の理想を形にできた、忘れられない瞬間です。 こうして、何度も話し合い、こだわり抜いて完成した洗面台には、単なる機能だけでなく、N様ご夫妻の夢と、私たち作り手の想いがぎゅっと凝縮されています。 皆さまも、世界に1つだけの洗面台で、毎日の暮らしに特別な彩りを加えてみませんか? 新産住拓は、「こんなはずじゃなかった…」を「想像以上!」に変えるお手伝いをさせていただきます。ぜひ一度、お気軽にご相談ください!お待ちしております! TKU八代住宅展示場 板崎 太樹
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2026.4.9
木の香りに包まれる贅沢体験!家事ラク動線&インナーテラス!~画図東モデルハウス紹介~
皆さんこんにちは!緒方です。 最近少し暖かくなり、樹木は新芽が芽吹き、川沿いの土手には菜の花が咲いていましたね。3月末頃から咲き誇る薄ピンクの桜も楽しみですが、私は4月末ごろから咲くネモフィラの澄んだ青色の花びらを見るのが、とても楽しみなんです。ホームオーナー様が新産住拓の住まいで四季を感じられるのも、本当に素敵なことだなぁと感じます。 今回は、そんな四季を感じる暮らしにピッタリの、“宿泊体験もできるモデルハウス”をご紹介します! コンセプトはズバリ「素材はそのままに、佇まいを一新」。これまでの安心感はそのままに、もっと心地よくもっとワクワクな暮らしができる住まいが完成しました! ポイントは、“変わらない安心”と、“もっと快適な毎日”。 「え、どう変わったの?」っと、思いますよね? ご安心ください!これまで大切にしてきた、住まいの性能や構造、そして何より「熊本の県産材」という、新産の住まいの“根っこ”の部分は、これからもずっと変わりません。 じゃあ、何が変わったかというと…そう、外観デザインから設備まで、住宅のトレンドを取り入れ、もっと暮らしやすい設計を考案しました! そして木のぬくもりはそのままに、さらに洗練された、現代の暮らしにピッタリの、ちょっと贅沢な心地よさをプラスしました! 思わず「わぁ....!」と声が出てしまう、五感で楽しむ豊かな空間。 玄関を開けた瞬間、木の香りに包まれる開放的なLDKが、皆さんをお出迎え。窓の外には、穏やかな田園風景が広がっていて、最高に癒やされます。キッチンから望む大きな窓が額縁のようで、四季折々の景色がまるで絵画に見えてきます。 個人的におすすめの、屋根付きのインナーテラス! “第2のリビング”としても使い方無限大。晴れた日はここでブランチも楽しめて、雨の日だって気にせず読書したり、趣味に没頭したり。 季節や天気を問わず、家族みんなで素敵な時間が過ごせます!LDKだけでなく2Fの主寝室にも杉材をたっぷり使っているので、1日頑張った体を木の温もりが優しく体を労わるように感じられ、さらに木の香りに包み込まれる、上質な癒しの空間になっています。 家事ラク動線と、自然との繋がり。 「日々の家事、どうにか楽にならないかな…」っと、思っている方必見!とにかく家事動線にこだわり、キッチンからサッと行ける脱衣室兼ランドリールームは、洗濯から乾燥、さらに収納までの一連の流れがノンストレス!共働き世帯におすすめです◎ ダイニングのすぐ横にはウッドデッキが◎ お庭とリビングに繋がりを設けて、開放的でとても気持ちが良いです。ここから子どもたちの楽しそうな声が聞こえてきたり、日向ぼっこしたり、まるで自然の中にいるように毎日を健やかに過ごせそうです。 「木のぬくもりを感じれる家がいいな」「自然を感じながら暮らしたいな」を、叶えたい方! 写真や文章だけじゃ伝えきれない、この「とろけるような心地よさ」を、実際に目で見て、触れて、木の香りの中で深呼吸して、五感でたっぷりと味わってみてください。 少しでも興味を持っていただけたら幸いです!ぜひお気軽に遊びに来てくださいね。スタッフ一同、心よりお待ちしております! ▼「画図東モデルハウス - KAORI -」についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_31.html▼宿泊体験についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/ KAB総合住宅展示場 緒方 力久
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2026.4.2
内装編 −写真でわかる住宅用語図鑑!vol.1−
こんにちは!KKT合志総合住宅展示場の道脇です。 最近は暖かくなってきて、外の散歩も気持ちのいい季節になってきました!先日はぽかぽか陽気で外に出かけたくなり、ユッカとよばれる観葉植物と、かわいい鉢をゲットしました!!幹の太い植物が好みなので、現在ガジュマルとユッカを育成中です◎ さて!今回は、住宅用語図鑑ということで「聞いたことはあるけど、実はちゃんとわかっていない」「イメージがついていない」といった、住宅用語を写真付きでお伝えします! 実は私も入社して間もない頃は、住宅用語や聞いたことのないカタカナの名前など、わからないことが多々ありました。お住まいづくりをご検討されている方は、SNSや雑誌などで情報収集されている方が多く、知っている方も、再確認としてぜひ最後までお読みいただけると幸いです! ★ 今回ご紹介する用語勾配天井化粧梁ニッチアクセントクロスアーチ壁ヌック 1.勾配天井(こうばいてんじょう) 天井を水平ではなく、屋根の勾配に合わせて「斜め」に仕上げた天井のことです。開放感を出したい時に人気のデザインとなっているため、平屋のLDKなどに採用されることが多いです◎「平屋だけど天井に変化をつけたい」「LDKを広く見せたい」と、いう方はぜひ採用されてみてください。 木質感をたっぷり感じたい方は、勾配天井に杉板を張ってあげると木のあたたかみを存分に感じることができます! 2.化粧梁(けしょうばり) 本来は見えない構造材部分をあえて意匠的に見せたり、構造とは関係なくお部屋のアクセントとして木材を取り入れたりする「化粧梁」があります! 木がお好きな方を中心に人気が高く、新産住拓のお住まいでも数多く採用されています。化粧梁にブランコを吊るしたり、照明器具を設置する場所としたりなど、デザイン性だけでなく実用的な活用方法も魅力です。 私は勾配天井と化粧梁の組み合わせが大好きなので、ぜひ取り入れたいです! 3.ニッチ 壁の一部を凹ませて、ちょっとした棚のように使えるようにした部分を「ニッチ」といいます。 玄関であれば鍵や小物、ウェルカムボードを飾るスペースにしたり、廊下であれば季節の飾りを楽しんだり、お子様の作品や絵を飾ったりなど用途は様々。 私はガチャガチャが大好きでミニチュア雑貨があふれているので、ニッチにはお気に入りのミニチュアたちを整列させるのが夢です (^^)「ここに何を置きたいか」を、具体的にイメージしてから計画すると無駄なく活用できそうですね! 4.アクセントクロス 部屋の一部の壁だけ、色や柄の違う壁紙を貼って「アクセント」をつけたものを、アクセントクロスと呼びます。 リビングのテレビ背面、寝室のベッド後ろの壁、トイレや洗面などの小空間などにアクセントクロスを採用すると空間の雰囲気が変わるので、空間にメリハリがつきます。ちょっと派手なデザインでも小スペースであればチャレンジしやすいのでおすすめです◎ 遊び心がくすぐられますね…! 5.ヌック スコットランド語で、“小さな隠れ部屋“ “こぢんまりした空間“という意味の言葉だそうです。 リビングの一角や階段下などに作って、ちょっとこもれる小さな居場所兼秘密基地のような使い方は、大人でもワクワクしちゃうこと間違いなしです!子どもの読書スペース・お絵かきコーナーやプチ書斎、ペットの居場所など、こちらも使い道を決めて作ることで、ただの物置化を阻止できます。 6.アーチ壁(R垂れ壁) 出入口や壁の開口部の上部を「まっすぐ」ではなく、丸くアーチ状にしたデザインを「アーチ壁(R垂れ壁)」といいます。 パントリーの入口や、リビング横のヌック入口など、ポイントで使うと効果的で、少しやわらかいイメージになります! 以上、住宅用語特集でした! いかがでしたでしょうか?まだまだお伝えしたいことが多いので、ぜひ次回もご覧いただけるとうれしいです。 展示場やモデルハウス、完成宅見学会など実際に目で見て体感いただけます◎ぜひお気軽にご来場ください!▼KKT合志総合住宅展示場についてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_4.html▼新産住拓のモデルハウスについてはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/ KKT合志総合住宅展示場 道脇 咲
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