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2026.2.24

四季を感じるモデルハウス「庭屋一如」の住まい~モデルハウス紹介~

こんにちは!
KAB総合住宅展示場の緒方です。
皆さまお元気でお過ごしでしょうか?

 

私は、日本ならではの四季を感じながらの暮らしがとても好きで、寒い季節は家の中で「ちゃんちゃんこ」を着て過ごしています。
ふんわり暖かく、意外と動きやすいのでとても快適でおすすめです(笑)

 

さて今回は、KAB総合住宅展示場にある弊社モデルハウスのご紹介です。

 

 

コンセプトは「庭屋一如(ていおくいちにょ)」

 

「庭」と「住まい」を別々ではなく、ひとつながりの空間として楽しむ暮らし方を提案しています。
建物全体を包み込む大きな屋根と、そこに設けられた3つの開口部が印象的な住まいです。

 

また、室内には「中間領域」と呼ばれる空間が広がり、リビングやダイニングにいながらも、外の自然を身近に感じられるのが特徴です。

 

 

 

窓を開ければ、季節の風がふわっと入ってきて、木漏れ日の明かりが揺れ、雨の日にはしとしととした音が心を落ち着かせてくれます。

 

 

そんな空間は、忙しい日々の中でもふと立ち止まり、四季を感じる時間をもたらしてくれます。

 

 

「庭屋一如」の考えでは、庭はただ“眺めるもの”ではなく、“暮らしの延長”と捉えています。

 

たとえば、朝のコーヒーを飲むひと時。

 

子どもたちが外でのびのびと遊ぶ姿。

 

夜にはふと外に出て、風を感じながら1日をリセットする時間。

 

そんなシーンが自然と生まれるよう、庭と室内の段差や仕切りはできる限り少なくしてあります。

 

 

「ちょっと外へ」が自然な習慣になる、心地よいつながりのある空間です。

 

 

モデルハウスは2階建てで、特に1Fは、家族で過ごす空間と庭との一体感を大事に設計。
2Fは静かな時間を楽しめるよう、個室を意識したプランになっています。

 

 

 

写真では、室内と庭のつながりや、光と影のコントラストなどをご覧いただけますが、この住まいの魅力は、やはりその場に立たないと伝わりにくい部分も多いです。

 

屋根のかかり方で変化する日の入り方、足元から伝わる空気感、窓越しに見える緑。

 

写真以上の「心地よさ」を、ぜひモデルハウスで体感していただければと思います。

 

住まいと庭がつながることで広がる可能性や、そこにあるやさしい時間。
そんな「ソトと触れ合える幸せ」を、日々の暮らしに取り入れるヒントになるはずです。

 

 

皆さまのご来場を心よりお待ちしております!
▼新産住拓のKAB総合住宅展示場についてはこちら
https://sumai.shinsan.com/modelhouse/details_1.html

 

 

KAB総合住宅展示場 緒方力久

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