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- ホテルライクな特別空間編 −KAB総合住宅展示場の魅力をご紹介!vol.1−
こんにちは!
KAB総合住宅展示場の緒方 力久(おがた りきひさ)です。
11月も後半に差しかかり、いよいよ本格的な寒さがやってきましたね。
おでんや鍋が恋しい季節となりました。
季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもありますので、私は手洗い・うがいを徹底し、日々の体調管理に気をつけています。
皆さまも、どうぞご自愛くださいね。
さて今回は、私が担当しているKAB総合住宅展示場のモデルハウスの中から、特にオススメしたい「和室」と「主寝室」の2ヶ所をご紹介したいと思います。
長く携わる中で、どんどん愛着が増してきた空間です。
住まいづくりをお考えの方の参考になれば、うれしいです。
1.心落ち着く、独立和室
まず最初にご紹介するのは、独立した和室スペースです。

新産住拓こだわりの畳は、熊本県産の無農薬イ草を使用しており、自然本来の香りがふわっと広がります。
天井はあえて少し低めに設計されており、座った時に心が落ち着くような高さになっています。
さらに、足元には小さな窓を設けており、座った目線の先には四季折々のもみじが楽しめる工夫が施されています。

夕暮れ時には、障子越しに土壁へ映るもみじの影が風情たっぷり。
夜には障子を閉めたやわらかな灯りの中、より深く寛ぎのひとときを味わっていただける空間となっています。
2.上質なひとときを叶える、主寝室
続いてご紹介するのは、ホテルライクな主寝室です。

熊本県内にある新産住拓の4つの展示場の中でも、KAB展示場にしかないアーチ型の天井が目を引きます。
この緩やかなアーチが、ホテルような上質な雰囲気を演出しています。

朝は窓からやわらかい木漏れ日が差し込み、夜は壁に設けた照明があたたかな光で空間を包み込みます。
床にはカーペットを敷いており、廊下や他のお部屋との空間をしっかり区切ったプライベート空間が実現されています。
KAB総合住宅展示場のモデルハウスは、どの空間も細やかな“こだわり”と“暮らしやすさ”が詰まった住まいとなっており、日々の暮らしの中で“ほっ”と一息つける時間を大切にした設計となっています。
ぜひ一度、実際に展示場に足を運んでいただき、ご体感ください。
新産住拓では、KAB展示場を含む熊本県内4ヶ所の住宅展示場のほか、実際に宿泊体験ができる「泊まれるモデルハウス」や、より現実的な暮らしのイメージがしやすい「リアルサイズのモデルハウス」もご用意しています。
住まいづくりをご検討中の方は、ぜひお気軽にお越しください。
ご予約・ご来場を心よりお待ちしております!
▼KAB総合住宅展示場についてはこちら
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KAB総合住宅展示場 緒方力久