
スタッフブログ
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2026.10.19
空気で変わる?家族の健康を考える木の住まい
こんにちは!新産住拓の瀬藤です。今年の4月に入社した新入社員です。これからどうぞよろしくお願いいたします! 最近の私は、観葉植物を育てることにハマっています。毎日、部屋の植物たちに水をあげる時間がとても癒やしになっています。緑が身近にあると、なんだかホッとしますし、空気までやわらかく感じられる気がします。 さて、私たちは毎日、当たり前のように「空気」を体に取り入れていますが、お住まいの中の「空気の質」について、考えたことはありますか? 今回は、毎日の暮らしに関わる室内の空気と、木の住まいの心地よさについてご紹介します。 ■ 実はとても大切なお住まいの中の空気 私たちは毎日、たくさんの空気を体に取り入れています。だからこそ、室内の空気をきれいに保つことは、ご家族の健康的な暮らしを考える上で大切なポイントの1つです。 最近のお住まいは気密性が高くなっているため、計画的な換気や素材選びなど、空気環境への配慮がより大切になっています。 室内の空気環境によっては、シックハウス症候群や、ダニ・カビによるアレルギーなどが気になる場合もあります。 毎日過ごす場所だからこそ、目には見えない空気にも目を向けてみたいですね。 ■ 空気環境に配慮した「無垢材」の住まい そこで注目したいのが、自然素材を取り入れた住まいづくりです。 「無垢材」は、木そのものの風合いや香りを感じられる素材です。一般的な集成材は、薄い木材を接着剤で貼り合わせて作られています。 使用される建材や接着剤の種類によっては、室内の空気環境に影響することもあると言われています。 一方、無垢材は丸太から切り出した木そのもの。接着剤で貼り合わせていないため、素材本来のぬくもりや香りを感じられるのが魅力です。 自然素材に包まれた空間は、毎日の暮らしに安心感と心地よさをもたらしてくれます。 ■ お住まいの中で感じる、木の香りの心地よさ 木の住まいには、見た目のあたたかさだけでなく、香りや肌ざわりから感じる心地よさがあります。無垢材の香りに包まれると、まるで森の中にいるような、ほっと落ち着く感覚を覚える方もいらっしゃいます。 新産住拓のモデルハウスでも、玄関に入った瞬間に木の香りを感じていただけることがあります。 オーナー様やご来場いただいたお客様からも、「木の香りが心地よい」「素足で過ごしたくなる」「空間全体が落ち着く感じがする」と、いったお声をいただくことがあります。 日々の暮らしの中で、自然素材の心地よさを感じられることは、木の住まいならではの魅力ですね。 ■ ぜひ、実際の空気をご体感ください! 木の住まいならではの空気感や心地よさは、言葉だけではなかなか伝えきれません。澄んだように感じられる空気や、ほのかに香る木の匂い、無垢材のやさしい肌ざわりを、ぜひ実際に体感してみてください。 新産住拓のモデルハウスでは、木の住まいの心地よさをご体感いただけます。「本当にそんなに違うの?」と気になった方は、ぜひ一度、深呼吸しに遊びに来てください。皆さまのご来場を、心よりお待ちしております!▼新産住拓のモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼宿泊体験はこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/ ホームアドバイザー 瀬藤 璃音
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2026.9.16
画図東宿泊体験館で体感した、家族の声が届く木の家の暮らし【宿泊体験レポート2026 −Part1−】
こんにちは!ホームアドバイザーの瀬藤 璃音(せとう りおと)です。 先日、同期3人で熊本市東区にある「画図東宿泊体験館」へ、1泊2日の宿泊体験に行ってきました。今回は、私たちが実際に体験した「木の家」でのリアルな暮らしの様子をレポートします。 同期で作る、にぎやかな「カレー」の時間今回のメインイベントは、みんなで作る晩ごはん!メニューは、王道のカレーライスです。 私たちが滞在したモデルハウスは、キッチンに立つと、リビングやダイニングの様子がしっかりと見渡せます。 3人で分担して野菜を切ったり、お肉を炒めたり。横並びになっても作業がしやすいキッチンで、自然と会話も弾みました。 「夫婦で並んで一緒に料理するのも楽しそうだね」と、将来の暮らしに思いを馳せながら、開放的でにぎやかな時間を過ごすことができました。 驚きの「さらさら」感。アパートとの違いを実感食事を終え、お風呂上がりに感じたのが、普段生活しているアパートとの違いです。いつもなら、お風呂上がりは湿気で蒸し暑さを感じることがありますが、このモデルハウスでは空気が驚くほど「さらっ」としていて、とても快適でした。 これは、無垢の木が持つ天然の「調湿作用」によるものなんです。木が空気中の水分を吸ったり放出したりすることで、室内の湿度を調整し、ジメジメした不快感をやわらげてくれます。 「しっとりしているのに、さらっとしている」ような心地よさ。この感覚は、実際に一晩過ごしてみて初めてわかる、印象に残る体験でした。 朝日とともに始まる、心地よい朝翌朝は、窓から差し込むやわらかな朝日の光で目が覚めました。朝食は、前日のカレーの残りと食パンを使って、特製カレーパンに。この日は、同期の1人が仕事だったため、残った2人で掃除をしながら「いってらっしゃい!」と送り出しました。掃除の手を休めることなく、キッチンから玄関へ自然と声が届く、そんな「家族の声が届く空間」の心地よさを感じました。 宿泊体験を終えて1泊2日を過ごしてみることで、図面や写真だけではわからない「暮らしの快適さ」を、しっかりと体感することができました。 キッチンから見える景色。さらっとした空気の心地よさ。そして、家族を身近に感じられる空間設計。 これから住まいづくりを考えられる方にも、ぜひ新産住拓のモデルハウスで、本物の「木の家」の心地よさを体感していただきたいです! ▼新産住拓のモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/modelhouse/▼宿泊体験できるモデルハウスはこちらhttps://sumai.shinsan.com/stay/ 皆さまのご来場をお待ちしております! ホームアドバイザー 瀬藤 璃音
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