
注文住宅
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住まいづくりについて
台風や地震に備えた家づくりは可能ですか?
はい、可能です。
台風や地震などの自然災害に備えた住まいづくりでは、建物の構造や耐震性能だけでなく、屋根など住まいを外部から守る部分についても考えることが大切です。
特に屋根は、台風による強風や飛来物、地震による揺れなどの影響を受ける可能性があります。
そのため、屋根材の耐久性だけでなく、強風や揺れによるズレ・飛散への対策、瓦の固定方法、雨水が侵入した場合への備えなども確認しておきたいポイントです。
屋根材の1つである「防災陶器瓦」は、陶器瓦が持つ高い耐久性に加え、瓦同士がかみ合う構造などによって、強風や地震による瓦のズレや飛散を抑えるよう工夫されています。
また、陶器瓦は表面をガラス質の層でコーティングして焼き上げるため色あせしにくく、基本的に再塗装の必要がありません。
長期的なメンテナンス費用を抑えやすいことも特徴です。
新産住拓では…
新産住拓では、1999年に熊本を襲った台風18号での被害をきっかけに、災害に強い屋根づくりについて研究を重ねてきました。
現在は防災陶器瓦を標準仕様とし、瓦をビスでしっかりと固定することで、強風による瓦のズレや飛散を抑える工夫をしています。
さらに、飛来物が当たって瓦が破損し、万が一瓦の下に雨水が侵入した際にもスムーズに排水できる「流し桟工法(ながしざんこうほう)」を採用。
湿気を逃がす空気の通り道も確保するなど、見えない部分にもこだわった屋根づくりを行っています。
▼新産住拓の災害に強い住まいづくりについて、詳しくはこちら▼
https://sumai.shinsan.com/concept/method.html